3663 アートスパーク 2019-11-01 16:00:00
2019年12期_第3四半期決算説明資料 [pdf]

アートスパークホールディングス株式会社
    2019年12⽉期 第3四半期
      決算説明補⾜資料




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⽬次
     1.業績ハイライト

      1-1.連結損益計算書・・・・・・・・・・・・・ 2

      1-2.連結貸借対照表・・・・・・・・・・・・・ 3

      1-3.事業セグメント別損益の状況・・・・・・・ 4


     2.事業セグメント別の概況

      2-1.クリエイターサポート事業・・・・・・・・ 5

      2-2.UI/UX事業・・・・・・・・・・・・・・・ 6


     3.今期の主要施策・・・・・・・・・・・・・・・ 7


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1-1.連結損益計算書                                                          単位︓千円


                   期間⽐較(1⽉〜9⽉)                              ※ご参考
           2018年       2019年
                                                       2018年12⽉期
           12⽉期        12⽉期       前年同期⽐
                                                           通期
          第3四半期       第3四半期

 売 上 ⾼    2,827,532   4,047,063     43.1%                    3,789,652

 営業利益       428,322     277,756   △35.2%                          374,886

 経常利益       417,305     265,438   △36.4%                          357,679

 純 利 益      343,546     230,488   △32.9%                          334,144

 ■業績の概況
 ・売上⾼ ︓前年同期1,219,531千円増加
 ・営業利益︓のれん償却費199,635千円の発⽣により、前年同期150,566千円減収
 ・経常利益︓営業外費⽤で⽀払利息等の合計13,037千円により265,438千円の経常利益
 ・純利益 ︓税⾦費⽤等により230,488千円の純利益

 ■トピックス(2019年1⽉〜9⽉)
 ・ソフトウェアIPを核とした経営に重点、開発リソースの戦略的配置等、経営効率向上に
  注⼒
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1-2.連結貸借対照表                                                                   単位︓千円
                 前連結会計年度末                    当連結会計年度第3四半期末
                (2018年12⽉末⽇)                   (2019年9⽉末⽇)
              ⾦額         構成⽐            ⾦額           構成⽐                   前期末増減額

  流動資産       3,279,406         75.3%   2,891,523           48.2%                △387,883
  固定資産       1,075,155         24.7%   3,112,977           51.8%                2,037,822
  繰延資産              -             -           -                   -                           -

 資産合計        4,354,561     100.0%      6,004,500        100.0%                  1,649,939

  流動負債        666,971          15.3%   1,187,591           19.8%                   520,620

  固定負債        210,792          4.9%     346,633              5.8%                  135,841

 負債合計         877,764          20.2%   1,534,224           25.6%                   656,460

 純資産合計       3,476,797         79.8%   4,470,276           74.4%                   993,479

 負債・純資産合計    4,354,561     100.0%      6,004,500        100.0%                  1,649,939

 ■主な増減の内容
 ・資産の部 ︓売掛⾦の増加+223,679千円、有形固定資産の増加+150,699千円、
        のれんの計上+1,796,719千円
 ・負債の部 ︓短期借⼊⾦の減少-50,000千円、未払法⼈税等の増加+64,519千円、引当
        ⾦の増加+96,331、⼀年以内返済予定の⻑期借⼊⾦の減少-18,080千円
 ・純資産の部︓当期純利益計上により利益剰余⾦の増加+156,237千円、資本⾦及び資本
        準備⾦がそれぞれ427,687千円増加

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1-3.事業セグメント別損益の状況
売上⾼ 単位:千円                                                                       営業利益 単位:千円

                             売上⾼   営業利益
3,000,000                                                                               700,000

2,250,000                                                                               350,000

1,500,000                                                                               0

 750,000                                                                                △350,000

       0                                                                                △700,000
              クリエイターサポート事業                UI/UX事業

売上⾼              2,678,368                1,368,695

売上⾼構成⽐             66%                      34%

                  607,665                 △282,133    (のれん償却費199,635千円)
営業利益



        ■売上⾼
         ・クリエイターサポート事業は24.1%増加、UI/UX事業は98.9%増加

        ■営業損益
         ・クリエイターサポート事業は38.8%増加、 UI/UX事業は227,926千円減少



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   2-1.クリエイターサポート事業                                                              単位︓千円



                                   期間⽐較(1⽉〜9⽉)                              ※ご参考
                      2018年              2019年
                                                                          2018年12⽉期
                      12⽉期               12⽉期            前年同期⽐
                                                                              通期
                     第3四半期              第3四半期

     売 上 ⾼            2,139,310         2,678,368            24.1%           2,903,801

     営業損益               437,771           607,665            38.8%             472,096

■業績の概要
・売上⾼では、対前年同期539,058千円の増加となり、営業利益では、対前年同期169,894千円
 の増加となりました
■トピックス(2019年1⽉〜9⽉)
・株式会社セルシスが、株式会社 BCN より発表された「BCNランキング」グラフィックソフトカ
 テゴリにおいて、2019 年上半期販売数量 No.1 メーカーとなる
・「CLIP STUDIO PAINT」では、AI(ディープラーニング)の技術を活⽤した「スマートスムー
 ジング」を搭載し、画像解像度の変更や、画像の拡⼤等で発⽣した荒れの軽減、綺麗な画像への
 変換が利⽤可能となる
・マンガ家を志望するクリエイターの商業における活躍の場を広く紹介する、マンガ賞/持ち込み
 ポータルサイト「マンナビ」の運営を正式に開始し、併せて「CLIP STUDIO PAINT」との連携
 を開始                                   Copyright©ArtSpark Holdings Inc. All rights reserved. 5
  2-2.UI/UX事業                                                              単位︓千円



                         期間⽐較(1⽉〜9⽉)                              ※ご参考
              2018年          2019年
                                                            2018年12⽉期
              12⽉期           12⽉期       前年同期⽐
                                                                通期
             第3四半期          第3四半期

   売 上 ⾼       688,222      1,368,695     98.9%                         885,850

   営業損益       △54,207       △282,133            -                  △233,926

■業績の概要
・売上⾼では、対前年同期680,473千円増加となり、営業損益では、のれんの償却費199,635千
 円の影響により、対前年同期で227,926千円の減少となりました

■トピックス(2019年1⽉〜9⽉)
・Candera GmbHが、⾞載向けソフトウェア開発プラットフォーム「CGI Studio」の最新バー
 ジョン3.8 を公開
・ドイツのベルリン開催「CAR HMI Europe」、フランスのサン=カンタン・アン・イブリーヌ
 開催「Automotive Connection 2019」、中国の上海開催「第2回中国⾃動⾞HMIとインテリ
 ジェントコックピットサミット」に出展し、包括的HMIソリューション「CLUSTER + IVI
 SYSTEM」を始め、「CGI Studio」を組込んだ、メータークラスターやAndroidOS上で作動す
 るカーナビゲーションのデモ展⽰を⾏い、⾃動⾞及び組込みHMI設計の最新技術を紹介
・Candera GmbHの⽇本及びアジア地区における営業、開発及びサポートを⽬的とした株式会社
 カンデラジャパンも営業活動を開始
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3.今期の主要施策

1.ソフトウェアIPを核とした経営に重点

2.引き続き、開発リソースの戦略的配置等、経営効率向上に注⼒

3.CLIP STUDIOの開発・サービス提供を強化し、グローバル展
  開を更に加速
4.CLIP STUDIOプラットフォームを活⽤したコンテンツ制作
  ・流通・再⽣にまつわる提供サービスの開発

5.⾃動⾞を中⼼とした様々な組込機器向けにノウハウを集中、
  ビジネスを強⼒に推進

6.⾃社IP製品(UI Conductor、CGI Studio等)の
  機能強化に向けた開発に注⼒
7.グループシナジーの創出による開発⼒の強化
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3-4.CLIP STUDIOを活⽤した提供サービスの開発
 クリエイターに必要な”すべて”をつなぐ
 ソフトウェア       プロセス   環境
 サービス     人   情報・コンテンツ




    2D・3D・電子書籍で培った
     ノウハウの融合により、          CLIP STUDIO
  クリエイターに新たな価値を提供




全世界でユーザーを拡⼤していくために
   必要な機能・サービス開発




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3-5.exbeans UI Conductor(エックスビーンズ ユーアイ コンダクター)




 組込HMIを開発するための統合的なソフトウェア群
 ツール上で素材配置、インタラクション設定、アニメーション設定をオーサリング
 した、プロジェクトデータを実装環境上で量産開発することができます。
 市場ニーズに応じ、随時バージョンアップを⾏っており、最新バージョンでは
 「ビューモデル」、「ビューステートエディタ」機能を搭載し、UIの表現⼒と3
 Dのパフォーマンスが向上しております。
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3-5. CGI Studio(シージーアイスタジオ)




 UI/UX事業の製品⼒と販売⼒を強化
 「⾃動⾞市場及び家電分野向けの理想的なHMIソリューションを提供するため
 に、すべての活動に専念する」というミッションのもと、⾞載向けソフトウェア
 開発プラットフォーム「CGI Studio」等の提供を⾏い、欧州を中⼼に⼤⼿⾃動
 ⾞メーカー向けにOEM供給を⾏っております。




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せん。また、本資料は決算データ・会社データについては2019年9⽉30⽇現在のデータに基づいて作成されております。本資料に記載された意⾒/予測等は、資料作成
時点の当社の判断であり、その情報の正確性、完全性を保証し⼜は約束するものではなく、また、今後予告なしに変更されることがあります。

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