3663 アートスパーク 2019-08-02 16:00:00
2019年12月期第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結) [pdf]
2019年12月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2019年8月2日
上 場 会 社 名 アートスパークホールディングス株式会社 上場取引所 東
コ ー ド 番 号 3663 URL http://www.artspark.co.jp
代 表 者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 野崎 愼也
問合せ先責任者 (役職名) 取締役 (氏名) 伊藤 賢 (TEL) 03-6820-9590
四半期報告書提出予定日 2019年8月9日 配当支払開始予定日 ―
四半期決算補足説明資料作成の有無 :有
四半期決算説明会開催の有無 :無
(百万円未満切捨て)
1.2019年12月期第2四半期の連結業績(2019年1月1日~2019年6月30日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属
売上高 営業利益 経常利益
する四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2019年12月期第2四半期 2,534 31.8 246 △18.5 236 △18.4 175 △29.6
2018年12月期第2四半期 1,923 11.7 302 19.1 289 19.0 249 13.0
(注) 包括利益 2019年12月期第2四半期 176百万円( △29.4%) 2018年12月期第2四半期 250百万円( 11.1%)
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2019年12月期第2四半期 24.38 24.14
2018年12月期第2四半期 36.75 36.10
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2019年12月期第2四半期 7,404 4,474 60.2
2018年12月期 4,357 3,476 79.5
(参考) 自己資本 2019年12月期第2四半期 4,461百万円 2018年12月期 3,463百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2018年12月期 ― 0.00 ― 5.00 5.00
2019年12月期 ― 0.00
2019年12月期(予想) ― 6.00 6.00
(注) 直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無
3.2019年12月期の連結業績予想(2019年1月1日~2019年12月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 5,174 36.5 256 △31.7 204 △42.8 70 △78.9 10.39
(注) 直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 無
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動 :有
(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動)
新規 1社 (社名) Candera GmbH 、 除外 ―社 (社名) ―
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 :有
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2019年12月期2Q 8,153,220株 2018年12月期 6,799,220株
② 期末自己株式数 2019年12月期2Q 3,370株 2018年12月期 3,300株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2019年12月期2Q 7,207,571株 2018年12月期2Q 6,792,341株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると
判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想
の前提となる条件及び業績予想のご利用にあたっての注意事項等については、添付資料P3「1.当四半期決算に関
する定性的情報(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明」をご覧ください。
アートスパークホールディングス株式会社(3663) 2019年12月期 第2四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………2
(1)経営成績に関する説明 ………………………………………………………………………………2
(2)財政状態に関する説明 ………………………………………………………………………………3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 …………………………………………………3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………4
(1)四半期連結貸借対照表 ………………………………………………………………………………4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 …………………………………………6
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………8
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………8
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………8
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用) …………………………………………8
(追加情報) ……………………………………………………………………………………………8
(セグメント情報等) …………………………………………………………………………………9
(企業結合等関係) ……………………………………………………………………………………11
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アートスパークホールディングス株式会社(3663) 2019年12月期 第2四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、国内経済は輸出や生産が弱含んでいるものの、雇用・所得環境の
改善が続き、緩やかに回復しております。一方、海外においては、米中貿易摩擦の激化や中国経済の動向、英国のEU離
脱を巡る混迷等、世界経済の先行きは不透明な状況が続いております。
当社グループは、デジタルによるコンテンツの創作から利用・活用に至るまでの諸活動を、トータルに支援できる環
境の提供を経営理念に掲げ、事業を推進しております。
当第2四半期連結累計期間におきましても、引き続きソフトウェアIPを核とした経営に重点を置き、開発リソースの
戦略的配置等、経営効率向上に注力しております。
その結果、当社グループの第2四半期連結累計期間の売上高は2,534,385千円(前年同期比31.8%増)となりました
が、Candera GmbHののれん償却費99,817千円が発生したこと等により、営業利益は246,339千円(前年同期比18.5%減)
となりました。
また、経常利益につきましては、支払利息4,078千円、為替差損3,955千円を計上したこと等により、236,462千円の経
常利益(前年同期比18.4%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、税金費用45,427千
円を控除したこと等により、175,767千円の親会社株主に帰属する四半期純利益(前年同期比29.6%減)となりました。
事業別セグメントにつきましては、以下のとおりであります。
<クリエイターサポート事業>
当第2四半期連結累計期間においては、自身が制作したマンガ等の作品を共有するためのサービス「CLIP STUDIO
SHARE」が、コミックマーケット準備会と同人総合ポータルサイト「Circle.ms」が共同運営するコミケWebカタログと連
携しました。また、「CLIP STUDIO SHARE」は、同人サークル情報の電子カタログ「NAVIO」とも連携し、「NAVIO」のサ
ークル情報でサンプル誌を公開できるようになりました。
さらに、株式会社アムタスの電子書籍配信サービス「めちゃコミック」で、電子書籍ソリューション「CLIP STUDIO
READER」を利用した、WEBTOON作品(スマートフォンやパソコンでの閲覧向けに描かれた縦長画像形式の作品)の配信が
開始されました。これにより、現在利用されているコマの縦スクロール表示に加え、WEBTOON作品の閲覧が可能となりま
した。また、株式会社講談社のコミックが「CLIP STUDIO READER」の縦スクロール・コマ表示での配信を開始しまし
た。
なお、当社子会社の株式会社セルシスが主催した国際コミック・マンガスクールコンテストにおいては、「贈りも
の」をテーマにしたイラスト、マンガ作品を全世界から広く募集し、67の国・地域の639校からの参加校登録と合計
1,400点を超える力のこもったイラスト、マンガが集まりました。
この他、創作ノウハウを共有できるサービス「CLIP STUDIO TIPS」のリニューアルにあわせて、従来日本語で400種ほ
ど提供していた創作をサポートする「使い方コンテンツ」を、英語、中国語(繁体字)、韓国語、フランス語、ドイツ
語、スペイン語の6言語での翻訳を完了して提供を開始する等、海外向けサービスの充実を図っております。
以上の結果、売上高は1,795,167千円(前年同期比25.9%増)、営業利益は416,184千円(前年同期比40.9%増)とな
りました。
<UI/UX事業>
UI/UX事業では、自動車(四輪・二輪)関連分野を筆頭に、スケーラブルでハードウェアに依存しないHMI及びGUI設計
ソフトウェア「CGI Studio」(シージーアイスタジオ)、及び、HMIの基盤であるUIオーサリングソフトウェア群
「exbeans UI Conductor」(エックスビーンズユーアイコンダクター)を中心とする自社IP製品の開発に注力しており
ます。
「exbeans UI Conductor」は、プリンター分野において、セイコーエプソン株式会社のプリンターへの搭載台数が累
計で560万台を超えました。
また、カシオ計算機株式会社の電子辞書(EX-word)に、組込機器向けスケーラブルフォント描画エンジン「Higlyph」
(ハイグリフ)が採用されました。
さらに、2015年8月より大手OEMの車載機器向けサービスソフトウェアに採用されている当社製品は、北米市場を中心
とした出荷台数が累計で350万台を超えております。
また、ドイツ大手トラックメーカーMANグループのMAN CitE Truckのプロジェクトパートナーに選ばれ、MAN Truckの
フルデジタルのメイン制御パネルに「CGI Studio」が実装されました。
なお、2019年1月31日付で子会社化いたしましたCandera GmbHの日本及びアジア地区における営業、開発及びサポー
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アートスパークホールディングス株式会社(3663) 2019年12月期 第2四半期決算短信
トを目的とした子会社「株式会社カンデラジャパン」を2019年6月27日に設立しております。
以上の結果、売上高は760,236千円(前年同期比46.6%増)、営業損失は139,341千円(前年同期は1,560千円の営業利
益)となりました。
(2)財政状態に関する説明
当第2四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末と比べて3,050,127千円増加し7,404,688千円となりまし
た。この主な要因は、現金及び預金が592,424千円、売掛金が200,977千円の増加及びのれん1,896,537千円を計上したこ
と等によるものであります。
当第2四半期連結会計期間末の負債は、前連結会計年度末と比べて2,052,349千円増加し2,930,113千円となりまし
た。この主な要因は、1年以内返済予定の長期借入金が18,080千円減少した一方で短期借入金が1,450,000千円、未払法
人税等が79,081千円、賞与引当金が105,946千円増加したこと等によるものであります。
当第2四半期連結会計期間末の純資産は、前連結会計年度末に比べて997,778千円増加し4,474,575千円となりまし
た。主な要因は、資本金が427,539千円、資本剰余金が427,539千円、利益剰余金が141,788千円増加したこと等によるも
のであります。なお、自己資本比率は、60.2%となりました。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2019年12月期の連結業績予想につきましては、2019年2月15日に発表いたしました業績予想から変更はありません。
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アートスパークホールディングス株式会社(3663) 2019年12月期 第2四半期決算短信
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2018年12月31日) (2019年6月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 2,700,195 3,292,620
売掛金 275,934 476,912
製品 3,990 2,374
仕掛品 124,527 140,756
原材料及び貯蔵品 35,179 26,322
その他 141,599 361,086
貸倒引当金 △2,021 △7,258
流動資産合計 3,279,406 4,292,815
固定資産
有形固定資産
建物 77,431 78,059
減価償却累計額 △50,791 △52,832
建物(純額) 26,639 25,227
工具、器具及び備品 229,170 316,191
減価償却累計額 △181,317 △252,940
工具、器具及び備品(純額) 47,853 63,251
車両運搬具 3,924 3,924
減価償却累計額 △2,178 △2,469
車両運搬具(純額) 1,745 1,455
リース資産 3,097 -
建設仮勘定 - 16,482
有形固定資産合計 79,336 106,415
無形固定資産
ソフトウエア 639,152 597,977
ソフトウエア仮勘定 25,373 31,266
のれん - 1,896,537
その他 45,325 144,662
無形固定資産合計 709,851 2,670,443
投資その他の資産
投資有価証券 80,102 69,883
敷金及び保証金 115,148 161,633
繰延税金資産 83,314 99,528
その他 7,402 3,968
投資その他の資産合計 285,966 335,014
固定資産合計 1,075,155 3,111,873
資産合計 4,354,561 7,404,688
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アートスパークホールディングス株式会社(3663) 2019年12月期 第2四半期決算短信
(単位:千円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2018年12月31日) (2019年6月30日)
負債の部
流動負債
買掛金 100,590 116,061
短期借入金 50,000 1,500,000
1年内返済予定の長期借入金 18,080 -
未払法人税等 70,883 149,964
返品調整引当金 1,152 2,377
賞与引当金 45,246 151,193
その他 381,018 663,199
流動負債合計 666,971 2,582,796
固定負債
役員退職慰労引当金 65,240 86,130
退職給付に係る負債 143,119 163,801
その他 2,433 97,385
固定負債合計 210,792 347,316
負債合計 877,764 2,930,113
純資産の部
株主資本
資本金 1,065,325 1,492,864
資本剰余金 544,452 971,991
利益剰余金 1,852,434 1,994,222
自己株式 △3,198 △3,264
株主資本合計 3,459,013 4,455,813
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 4,199 7,684
為替換算調整勘定 - △2,442
その他の包括利益累計額合計 4,199 5,241
新株予約権 13,584 13,520
純資産合計 3,476,797 4,474,575
負債純資産合計 4,354,561 7,404,688
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アートスパークホールディングス株式会社(3663) 2019年12月期 第2四半期決算短信
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
四半期連結損益計算書
第2四半期連結累計期間
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2018年1月1日 (自 2019年1月1日
至 2018年6月30日) 至 2019年6月30日)
売上高 1,923,007 2,534,385
売上原価 983,149 1,332,375
売上総利益 939,858 1,202,010
返品調整引当金戻入額 540 1,152
返品調整引当金繰入額 479 2,377
差引売上総利益 939,918 1,200,785
販売費及び一般管理費 637,487 954,445
営業利益 302,431 246,339
営業外収益
受取利息 37 24
受取配当金 572 572
その他 6 1
営業外収益合計 616 598
営業外費用
支払利息 945 4,078
為替差損 9,695 3,955
その他 2,464 2,441
営業外費用合計 13,104 10,475
経常利益 289,943 236,462
特別利益
投資有価証券売却益 7,459 -
新株予約権戻入益 360 -
特別利益合計 7,819 -
特別損失
投資有価証券評価損 - 15,267
特別損失合計 - 15,267
税金等調整前四半期純利益 297,762 221,194
法人税等 48,118 45,427
四半期純利益 249,644 175,767
非支配株主に帰属する四半期純利益 - -
親会社株主に帰属する四半期純利益 249,644 175,767
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アートスパークホールディングス株式会社(3663) 2019年12月期 第2四半期決算短信
四半期連結包括利益計算書
第2四半期連結累計期間
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2018年1月1日 (自 2019年1月1日
至 2018年6月30日) 至 2019年6月30日)
四半期純利益 249,644 175,767
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 911 3,484
為替換算調整勘定 - △2,442
その他の包括利益合計 911 1,041
四半期包括利益 250,555 176,809
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 250,555 176,809
非支配株主に係る四半期包括利益 - -
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アートスパークホールディングス株式会社(3663) 2019年12月期 第2四半期決算短信
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
当社は、当第2四半期連結会計期間において、行使価額修正条項付第11回新株予約権(第三者割当)の権利行使
があったことに伴う新株の発行により、資本金及び資本剰余金がそれぞれ348,467千円増加し、その結果、当第2四
半期会計期間末において、資本金が1,492,864千円、資本剰余金が742,864千円となっております。
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用)
税金費用の計算
当連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利
益に当該見積実効税率を乗じて計算する方法としております。
(追加情報)
(「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」等の適用)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を当第1四半期連結会
計期間の期首から適用しており、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区
分に表示しております。
前連結会計年度末の連結財務諸表等については、当該変更に伴う表示の組替えを行っております。
この結果、組替えを行う前と比べて前連結会計年度末の「繰延税金資産」(投資その他の資産)が71,530千円増
加し、「繰延税金資産」(流動資産)が74,393千円、「繰延税金負債」(固定負債)が2,862千円それぞれ減少して
おります。
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アートスパークホールディングス株式会社(3663) 2019年12月期 第2四半期決算短信
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
前第2四半期連結累計期間(自 2018年1月1日 至 2018年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント
四半期連結損益
調整額
クリエイ 計算書計上額
(注)1
ターサポー UI/UX事業 計 (注)2
ト事業
売上高
外部顧客への売上高 1,404,469 518,538 1,923,007 - 1,923,007
セグメント間の内部売
21,684 - 21,684 △21,684 -
上高又は振替高
計 1,426,153 518,538 1,944,691 △21,684 1,923,007
セグメント利益又は損失
295,455 1,560 297,015 5,415 302,431
(△)
(注)1 セグメント利益又は損失(△)の調整額は、主に各報告セグメントに配分していない全社収益、全社費用
の純額であります。
2 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
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アートスパークホールディングス株式会社(3663) 2019年12月期 第2四半期決算短信
当第2四半期連結累計期間(自 2019年1月1日 至 2019年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント
四半期連結損益
調整額
クリエイ 計算書計上額
(注)1
ターサポー UI/UX事業 計 (注)2
ト事業
売上高
外部顧客への売上高 1,774,148 760,236 2,534,385 - 2,534,385
セグメント間の内部売
21,018 - 21,018 △21,018 -
上高又は振替高
計 1,795,167 760,236 2,555,404 △21,018 2,534,385
セグメント利益又は損失
416,184 △139,341 276,843 △30,503 246,339
(△)
(注)1 セグメント利益又は損失(△)の調整額は、主に各報告セグメントに配分していない全社収益、全社費用
の純額であります。
2 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの資産に関する情報
(子会社の取得による資産の著しい増加)
第1四半期連結会計期間において、Candera GmbHの株式を取得し、子会社となったため、連結の範囲に含めておりま
す。これに伴い、当第2四半期連結累計期間において報告セグメントの資産の金額は、「UI/UX事業」において
2,607,541千円増加しております。
なお、資産の金額は当第2四半期連結会計期間末において取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算出され
た金額であります。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
該当事項はありません。
(のれんの金額の重要な変動)
UI/UX事業において、Candera GmbHの株式を取得いたしました。当該事象によるのれんの増加額は、当第2四半期連
結累計期間においては1,996,354千円であります。なお、のれんの金額につきましては、取得原価の配分を完了してい
ないため、暫定的な会計処理によって算定された金額であります。
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アートスパークホールディングス株式会社(3663) 2019年12月期 第2四半期決算短信
(企業結合等関係)
(企業結合に係る条件付取得対価の会計処理)
2019年1月31日に行われたCandera GmbHの取得において、将来の一定期間の業績の達成水準に応じて条件付取得
対価を追加で支払う契約となっておりますが、当四半期連結会計期間において、被取得企業の2019年3月期の業績に
係る条件付取得対価の支払が確定したことから、暫定的なのれんが123,519千円増加しております。
当該事象による当第2四半期連結累計期間における暫定的なのれんの償却額は6,175千円、当第2四半期連結会計
期間末における暫定的なのれんの当該部分の未償却残高は117,343千円であります。
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