3663 アートスパーク 2021-08-06 16:00:00
2021年12月期第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結) [pdf]
2021年12月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2021年8月6日
上 場 会 社 名 アートスパークホールディングス株式会社 上場取引所 東
コ ー ド 番 号 3663 URL http://www.artspark.co.jp
代 表 者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 野崎 愼也
問合せ先責任者 (役職名) 取締役 (氏名) 伊藤 賢 (TEL) 03-6820-9590
四半期報告書提出予定日 2021年8月13日 配当支払開始予定日 ―
四半期決算補足説明資料作成の有無 :有
四半期決算説明会開催の有無 :無
(百万円未満切捨て)
1.2021年12月期第2四半期の連結業績(2021年1月1日~2021年6月30日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属
売上高 営業利益 経常利益
する四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2021年12月期第2四半期 3,505 16.6 781 118.0 804 131.1 863 316.3
2020年12月期第2四半期 3,007 18.7 358 56.4 348 58.7 207 21.2
(注) 包括利益 2021年12月期第2四半期 880百万円( 316.0%) 2020年12月期第2四半期 211百万円( 23.0%)
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2021年12月期第2四半期 26.46 26.01
2020年12月期第2四半期 6.36 6.35
(注)2021年7月1日付で普通株式1株を4株とする株式分割を行っております。
これに伴い前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定し、1株当たり四半期純利益及び潜在株式調
整後1株当たり四半期純利益を算定しております。
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2021年12月期第2四半期 6,505 4,827 74.2
2020年12月期 5,638 4,020 71.2
(参考) 自己資本 2021年12月期第2四半期 4,825百万円 2020年12月期 4,013百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2020年12月期 ― 0.00 ― 10.00 10.00
2021年12月期 ― 0.00
2021年12月期(予想) ― 3.00 3.00
(注) 直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無
2021年7月1日付で普通株式1株を4株とする株式分割を行っております。
これに伴い2021年12月期(予想)の1株当たり期末配当金及び年間配当金合計につきましては、株式分割の影響を考
慮した金額を記載しております。詳細は「業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項」をご覧ください。
3.2021年12月期の連結業績予想(2021年1月1日~2021年12月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 7,077 11.0 1,377 78.1 1,345 79.9 1,328 ― 40.58
(注) 直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 無
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動 :有
(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動)
新規 ―社 (社名) ― 、 除外 1社 (社名) 株式会社エイチアイ
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 :有
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2021年12月期2Q 32,724,880株 2020年12月期 32,638,880株
② 期末自己株式数 2021年12月期2Q 15,028株 2020年12月期 14,656株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2021年12月期2Q 32,637,572株 2020年12月期2Q 32,601,264株
(注)2021年7月1日付で普通株式1株を4株とする株式分割を行っております。
これに伴い前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定し、期末発行済株式数、期末自己株式数及び期中
平均株式数を算定しております。
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
(将来に関する記述等についてのご注意)
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判
断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の
前提となる条件及び業績予想のご利用にあたっての注意事項等については、添付資料P3「1.当四半期決算に関す
る定性的情報(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明」をご覧ください。
(株式分割後の配当及び連結業績予想について)
2021年7月1日付で普通株式1株を4株とする株式分割を行っております。
株式分割前の株式数を基準にした2021年12月期の配当予想及び連結業績予想は以下のとおりとなります。
1.2021年12月期の配当予想:1株当たり配当金 第2四半期末 0円 期末 12円 合計 12円
2.2021年12月期の通期の連結業績予想:1株当たり当期純利益 162円32銭
アートスパークホールディングス株式会社(3663) 2021年12月期 第2四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………2
(1)経営成績に関する説明 ………………………………………………………………………………2
(2)財政状態に関する説明 ………………………………………………………………………………3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 …………………………………………………3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………4
(1)四半期連結貸借対照表 ………………………………………………………………………………4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 …………………………………………6
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………8
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………8
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………8
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用) …………………………………………8
(セグメント情報等) …………………………………………………………………………………9
1
アートスパークホールディングス株式会社(3663) 2021年12月期 第2四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当社グループは、デジタルによるコンテンツの創作から利用・活用に至るまでの諸活動をトータルに支援できる環境
の提供を経営理念に掲げ、事業を推進しております。
当連結会計年度におきましても、ソフトウェアIPを核とした経営に重点を置き、戦略的な開発投資を継続して行い、
企業価値の向上に注力しております。
その結果、当社グループの当第2四半期連結累計期間の売上高は3,505,672千円(前年同期比16.6%増)、営業利益は
781,941千円(前年同期118.0%増)となりました。
また、経常利益につきましては、助成金収入28,539千円を計上したこと等により、804,706千円の経常利益(前年同期
比131.1%増)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、当第1四半期連結累計期間に特別利益
として関係会社株式売却益205,651千円を計上したこと、法人税等147,023千円を計上したことにより、863,768千円の親
会社株主に帰属する当期純利益(前年同期比316.3%増)となりました。
なお、当社では、株主優待制度を通じて当社事業へのご理解を深めていただき、より多くの皆様に中長期的に当社株
式を所有していただくことを目的として株主優待制度を新設いたしました。
事業別セグメントにつきましては、以下のとおりであります。
<クリエイターサポート事業>
当第2四半期連結累計期間においては、子会社の株式会社セルシスが継続的に実施している、イラスト・マンガ・ア
ニメーション制作アプリ「CLIP STUDIO PAINT」のインターネット上での全世界に向けたプロモーション効果等により、
堅調な事業推移となりました。
「CLIP STUDIO PAINT」は、2021年4月にAndroid版の累計出荷本数が100万本を超え、2021年6月現在の全てのプラッ
トホームにおける累計出荷本数は1,356万本、そのうち70%以上が日本語以外の海外に向けた出荷となっております。ま
た、毎月、「月次事業進捗レポート」で公表しております、「2020年1月を100%とした「CLIP STUDIO PAINT」サブスク
リプションモデルの契約数進捗率」は、2021年6月には308%となり、堅調に推移しています。サブスクリプションモデ
ルでのライセンス提供は、廉価な価格で利用開始の敷居を下げ、ユーザー数の増加を加速することができる反面、一括
でまとまった金額のライセンス料を徴収する、買い切りモデルに比べ短期的には収益効果が低くなります。しかしなが
ら、「CLIP STUDIO PAINT」への開発投資を続け、継続して利用頂くことで中・長期においては安定した収益が期待でき
るため、引き続きサブスクリプションモデルでのライセンス提供に注力してまいります。
当期も、ユーザー数拡大のため、「CLIP STUDIO PAINT」と、デバイスメーカーとのコラボレーションを実施しまし
た。Chromebookユーザー向けに株式会社ワコムのWacom Intuosにグローバルでバンドルされ提供開始、新発売のSペン付
属NotePC「Galaxy Book Pro 360」にグローバルでバンドルされ、「Tab S7/S7+」と接続できるセカンドスクリーン機能
で作品制作を効率化しました。また、株式会社サードウェーブのraytrekイラスト向けモデル3機種にもバンドルされま
した。
法人及び出版社との取り組みでは、「CLIP STUDIO PAINT for iPad」が、代々木アニメーション学院に採用され、大
規模導入により、自宅でも学校と同じ環境で使用可能となりました。また、株式会社集英社の協力のもと、「CLIP
STUDIO PAINT」にチーム制作機能を搭載、リモート環境で複数人でのマンガ制作がスムーズに行えるようになり、ニュ
ーノーマル時代におけるマンガ制作の環境を向上させました。この他、「CLIP STUDIO PAINT」に株式会社小学館、株式
会社KADOKAWAの商業印刷用入稿テンプレートを搭載、既に搭載済の株式会社集英社、株式会社講談社を含む出版各社と
協力し、マンガ家のデジタル入稿支援の取組みの強化を行っております。今後もユーザー数拡大に向けた施策に注力し
てまいります。
電子書籍ソリューションでは、電子書籍ビューア「CLIP STUDIO READER」が、株式会社エイシスが運営する「DLsite
comipo」に採用、電子書籍制作ツールではゴマブックス株式会社に採用されました。
以上の結果、売上高は2,971,498千円(前年同期比31.7%増)、営業利益は1,018,144千円(前年同期比29.3%増)と
なりました。
<UI/UX事業>
UI/UX事業では、自動車(四輪・二輪)関連分野を筆頭に、車載向けソフトウェア開発プラットフォーム「CGI
Studio」(シージーアイスタジオ)及びHMIの基盤であるUIオーサリングソフトウェア群「UI Conductor」(ユーアイコ
ンダクター)を中心とする自社IP製品の開発に注力しております。
当第2四半期連結累計期間では、Candera GmbHが、世界的な自動車部品メーカーであるVarroc Engineering Limited
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アートスパークホールディングス株式会社(3663) 2021年12月期 第2四半期決算短信
(以下:Varroc社)と、Varroc社の TFT(Thin Film Transistor)メータークラスター開発のためにHMI(Human
Machine Interface)技術を共有する戦略的提携を行う旨の基本合意書を締結しました。
イベントでは、オンライン開催の「MATLAB EXPO 2021 Japan」にコネクション・プログラムパートナーとして出展、
同じくオンラインで開催された自動車技術展「人とくるまのテクノロジー展 2021 ONLINE」に出展し、「CGI Studio」
最新バージョン3.10やEV用メータークラスターを初公開しました。
上記のとおり「CGI Studio」の積極的な営業推進を継続して行っております。
また、今後はさらに多くの顧客を獲得するために、自動車関連だけでなく産業・民生機器等、幅広い分野でご利用い
ただける次世代のHMIソリューションの開発も進めております。
以上の結果、売上高は526,174千円(前年同期比29.9%減)、営業損失は273,594千円(前年同期は469,116千円の営業
損失)となりました。
なお、2021年12月期第1四半期累計期間において、連結孫会社であった株式会社エイチアイの全株式を株式会社ミッ
クウェアへ譲渡したため、同社の数値につきましては当第2四半期連結累計期間の連結貸借対照表から除外されており
ます。
(2)財政状態に関する説明
当第2四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末と比べて867,550千円増加し6,505,829千円となりまし
た。この主な要因は、売掛金が51,332千円、技術資産が51,155千円減少したものの現金及び預金が731,582千円、未収入
金が226,898千円増加したこと等によるものであります。
当第2四半期連結会計期間末の負債は、前連結会計年度末と比べて60,322千円増加し1,677,925千円となりました。こ
の主な要因は、未払金が25,811千円、未払法人税等が95,815千円減少した一方で前受金が107,580千円、賞与引当金が
102,398千円増加したこと等によるものであります。
当第2四半期連結会計期間末の純資産は、前連結会計年度末に比べて807,227千円増加し4,827,904千円となりまし
た。主な要因は、利益剰余金が782,208千円増加したこと等によるものであります。なお、自己資本比率は、74.2%とな
りました。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2021年7月28日付にて開示いたしました「2021年12月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」にありますとお
り、2021年12月期通期の連結業績予想を修正いたしました。詳細につきましては、本件リリースをご参照ください。
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アートスパークホールディングス株式会社(3663) 2021年12月期 第2四半期決算短信
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2020年12月31日) (2021年6月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 2,923,860 3,655,443
売掛金 474,833 423,500
製品 8,661 13,518
仕掛品 37,577 24,635
原材料及び貯蔵品 13,353 29,381
未収入金 303,844 530,742
その他 107,081 123,332
貸倒引当金 △3,193 △214
流動資産合計 3,866,018 4,800,341
固定資産
有形固定資産
建物 136,377 137,106
減価償却累計額 △38,189 △43,611
建物(純額) 98,188 93,494
工具、器具及び備品 349,919 280,818
減価償却累計額 △239,080 △185,249
工具、器具及び備品(純額) 110,839 95,568
有形固定資産合計 209,027 189,063
無形固定資産
ソフトウエア 807,314 816,328
ソフトウエア仮勘定 - 629
顧客関連資産 89,731 75,926
技術資産 332,511 281,355
その他 64,465 69,740
無形固定資産合計 1,294,023 1,243,981
投資その他の資産
投資有価証券 19,869 24,912
敷金及び保証金 167,188 166,137
繰延税金資産 63,662 61,912
その他 18,489 19,480
投資その他の資産合計 269,210 272,442
固定資産合計 1,772,260 1,705,487
資産合計 5,638,279 6,505,829
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アートスパークホールディングス株式会社(3663) 2021年12月期 第2四半期決算短信
(単位:千円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2020年12月31日) (2021年6月30日)
負債の部
流動負債
買掛金 119,644 123,282
未払金 163,953 138,142
前受金 392,289 499,870
未払費用 165,458 152,273
未払法人税等 260,605 164,790
返品調整引当金 557 1,768
賞与引当金 68,025 170,424
その他 125,061 92,899
流動負債合計 1,295,597 1,343,451
固定負債
役員退職慰労引当金 126,900 126,010
退職給付に係る負債 192,494 206,304
その他 2,610 2,159
固定負債合計 322,005 334,474
負債合計 1,617,602 1,677,925
純資産の部
株主資本
資本金 1,495,191 1,501,555
資本剰余金 974,318 980,682
利益剰余金 1,535,615 2,317,823
自己株式 △3,738 △4,019
株主資本合計 4,001,385 4,796,041
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 7,206 9,890
為替換算調整勘定 4,713 19,099
その他の包括利益累計額合計 11,920 28,990
新株予約権 7,370 2,872
純資産合計 4,020,676 4,827,904
負債純資産合計 5,638,279 6,505,829
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アートスパークホールディングス株式会社(3663) 2021年12月期 第2四半期決算短信
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
四半期連結損益計算書
第2四半期連結累計期間
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2020年1月1日 (自 2021年1月1日
至 2020年6月30日) 至 2021年6月30日)
売上高 3,007,356 3,505,672
売上原価 1,470,377 1,631,079
売上総利益 1,536,978 1,874,592
返品調整引当金戻入額 1,535 557
返品調整引当金繰入額 130 1,768
差引売上総利益 1,538,383 1,873,381
販売費及び一般管理費 1,179,771 1,091,440
営業利益 358,612 781,941
営業外収益
受取利息 42 351
受取配当金 12 6
助成金収入 - 28,539
その他 0 3
営業外収益合計 56 28,900
営業外費用
為替差損 8,431 4,462
その他 2,089 1,673
営業外費用合計 10,520 6,135
経常利益 348,147 804,706
特別利益
関係会社株式売却益 - 205,651
新株予約権戻入益 - 434
特別利益合計 - 206,085
税金等調整前四半期純利益 348,147 1,010,792
法人税等 140,640 147,023
四半期純利益 207,507 863,768
非支配株主に帰属する四半期純利益 - -
親会社株主に帰属する四半期純利益 207,507 863,768
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アートスパークホールディングス株式会社(3663) 2021年12月期 第2四半期決算短信
四半期連結包括利益計算書
第2四半期連結累計期間
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2020年1月1日 (自 2021年1月1日
至 2020年6月30日) 至 2021年6月30日)
四半期純利益 207,507 863,768
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 △778 2,683
為替換算調整勘定 5,005 14,385
その他の包括利益合計 4,226 17,069
四半期包括利益 211,733 880,838
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 211,733 880,838
非支配株主に係る四半期包括利益 - -
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アートスパークホールディングス株式会社(3663) 2021年12月期 第2四半期決算短信
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用)
税金費用の計算
当連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利
益に当該見積実効税率を乗じて計算する方法としております。
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アートスパークホールディングス株式会社(3663) 2021年12月期 第2四半期決算短信
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
前第2四半期連結累計期間(自 2020年1月1日 至 2020年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント
四半期連結損益
調整額
クリエイ 計算書計上額
(注)1
ターサポー UI/UX事業 計 (注)2
ト事業
売上高
外部顧客への売上高 2,256,381 750,974 3,007,356 - 3,007,356
セグメント間の内部売
- 16,513 16,513 △16,513 -
上高又は振替高
計 2,256,381 767,488 3,023,870 △16,513 3,007,356
セグメント利益又は損失
787,458 △469,116 318,341 40,270 358,612
(△)
(注)1 セグメント利益又は損失(△)の調整額は、主に各報告セグメントに配分していない全社収益、全社費用
の純額であります。
2 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの資産に関する情報
該当事項はありません。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
該当事項はありません。
(のれんの金額の重要な変動)
該当事項はありません。
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アートスパークホールディングス株式会社(3663) 2021年12月期 第2四半期決算短信
当第2四半期連結累計期間(自 2021年1月1日 至 2021年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント
四半期連結損益
調整額
クリエイ 計算書計上額
(注)1
ターサポー UI/UX事業 計 (注)2
ト事業
売上高
外部顧客への売上高 2,971,498 526,174 3,497,672 8,000 3,505,672
セグメント間の内部売
- - - - -
上高又は振替高
計 2,971,498 526,174 3,497,672 8,000 3,505,672
セグメント利益又は損失
1,018,144 △273,594 744,550 37,390 781,941
(△)
(注)1 セグメント利益又は損失(△)の調整額は、主に各報告セグメントに配分していない全社収益、全社費用
の純額であります。
2 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの資産に関する情報
第1四半期連結会計期間において、「UI/UX事業」を構成していた株式会社エイチアイの全株式を譲渡したため、
株式会社エイチアイを連結の範囲から除外しております。なお、前連結会計年度末において、当該資産は「UI/UX事
業」セグメントに597,765千円計上されております。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
該当事項はありません。
(のれんの金額の重要な変動)
該当事項はありません。
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