3663 アートスパーク 2020-08-07 16:00:00
2020年12月期第2四半期業績予想と実績値との差異に関するお知らせ [pdf]

                                           (財)財務会計基準機構会員



                                                     2020 年8月 7 日
各    位
                                  アートスパークホールディングス株式会社
                                  代 表 取 締 役 社 長        野    﨑    愼    也
                                           (コード番号:3663 東証第2部)
                                  問 合 せ 先 : 取 締 役      伊    藤         賢
                                  電 話 番 号 : 0 3 - 6 8 2 0 - 9 5 9 0

         2020 年 12 月期第2四半期業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

 2020 年2月 14 日に公表いたしました第2四半期業績予想と実績値との間に差異が生じましたので、
下記のとおりお知らせいたします。
                           記


1.2020 年 12 月期 第2四半期累計期間業績予想と実績値との差異
  (2020 年1月1日~2020 年6月 30 日)
                                                 親会社株主に     1株当たり
                      売上高      営業利益    経常利益      帰属する           四半期
                                                 四半期純利益         純利益
                       百万円      百万円      百万円       百万円          円      銭
前 回 発 表 予 想 ( A )      2,762      13         1          9           1.10
実    績    (   B   )    3,007     358       348        207        25.46
増 減 額 ( B - A )         245      345       347        198             -
増         減       率    8.9%       -         -          -              -
(参考)前期第 2 四半期実績
                        2,534   229    219            171        23.74
(2019 年 12 月期第 2 四半期)
※2020 年 12 月 31 日における発行済株式総数で算出しております。

2.差異の理由
   当第2四半期累計期間の売上高につきましては、新型コロナウイルス感染症が世界的に拡大した
 環境下において、クリエイターサポート事業を展開している当社子会社株式会社セルシスが提供す
 る、デジタル技術でコンテンツの制作から閲覧までを支援する製品・ソリューションへの需要が全
 世界で高まった結果、国内・海外双方とも販売が好調に推移し、前回予想を上回りました。利益面
 につきましては、上記のとおり、売上が好調に推移した他、「CLIP STUDIO PAINT」の iPad 版及び
 iPhone 版で従来から提供していたサブスクリプションモデルの課金システムを、    新たに Windows 及
 び MacOS といった PC 環境向けにも当第2四半期より提供を開始したこと等、
                                         収益性の高い売上が計
 上されたことにより、前回予想を上回りました。

     上記のとおり、第2四半期累計期間の業績は、売上高及び利益面において当初予想を上回ること
    となりましたが、当社グループの事業の特性として四半期毎の業績に変動があることを踏まえ、通
    期の連結業績予想に変更はありません。なお、今後経営環境等の変化により、業績予想について見
    直しが必要と判断した場合には、速やかに開示いたします。


                                                                以 上