3663 アートスパーク 2020-08-07 16:00:00
2020年12月期第2四半期 決算説明補足資料 [pdf]
アートスパークホールディングス株式会社
2020年12月期 第2四半期
決算説明補足資料
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目次
1.業績ハイライト
1-1.連結損益計算書・・・・・・・・・・・・・2
1-2.連結貸借対照表・・・・・・・・・・・・・3
2.事業セグメント別の概況
2-1.クリエイターサポート事業・・・・・・・・4
2-2.UI/UX事業・・・・・・・・・・・・・・・5
3.2020年12月期の主要施策・・・・・・・・・・6
4.売上高推移・・・・・・・・・・・・・・・・・7
5.営業利益推移・・・・・・・・・・・・・・・・8
6.1株当たり配当金推移・・・・・・・・・・・・9
7.主要な自社IP・・・・・・・・・・・・・・・10
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1-1.連結損益計算書 単位:千円
期間比較(1月~6月) ※ご参考
2019年 2020年
2019年12月期
12月期 12月期 前年同期比
通期
第2四半期 第2四半期
売 上 高 2,534,385 3,007,356 18.7% 5,381,272
営業利益 229,257 358,612 56.4% 241,957
経常利益 219,380 348,147 58.7% 230,167
純 利 益 171,168 207,507 21.2% 241,469
■業績の概況
・売上高 :前年同期472,970千円増加
・営業利益:のれん等の償却費225,513千円の発生を含め、前年同期129,354千円増益
・経常利益:営業外費用で為替差損等の合計10,520千円により128,767千円増益
・純利益 :税金費用等により207,507千円の純利益
■トピックス(2020年1月~6月)
・ソフトウェアIPを核とした経営に重点、開発リソースの戦略的配置等、経営効率向上に
注力
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1-2.連結貸借対照表 単位:千円
前連結会計年度末 当連結会計年度第2四半期末
(2019年12月末日) (2020年6月末日)
金額 構成比 金額 構成比 前期末増減額
流動資産 2,708,841 46.6% 3,245,356 52.6% 536,515
固定資産 3,102,321 53.4% 2,928,771 47.4% △173,550
繰延資産 - - - - -
資産合計 5,811,162 100.0% 6,174,127 100.0% 362,964
流動負債 896,781 15.4% 1,144,778 18.5% 247,996
固定負債 385,583 6.7% 339,122 5.5% △46,460
負債合計 1,282,364 22.1% 1,483,901 24.0% 201,536
純資産合計 4,528,797 77.9% 4,690,226 76.0% 161,428
負債・純資産合計 5,811,162 100.0% 6,174,127 100.0% 362,964
■主な増減の内容
・資産の部 :現金及び預金の増加+354,410千円、売掛金の増加+20,916千円、
ソフトウェアの増加+141,076千円、のれん等の減少-203,421千円
・負債の部 :未払法人税等の増加+85,709千円、前受金の増加+83,330千円
賞与引当金の増加+109,351千円、未払費用の減少-36,669千円
・純資産の部:当期純利益計上により利益剰余金の増加+157,229千円
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2-1.クリエイターサポート事業 単位:千円
期間比較(1月~6月) ※ご参考
2019年 2020年
2019年12月期
12月期 12月期 前年同期比
通期
第2四半期 第2四半期
売 上 高 1,774,148 2,256,381 27.2% 3,596,259
営業損益 416,184 787,458 89.2% 692,569
■業績の概要
・売上高では、対前年同期482,233千円の増加となり、営業利益では、対前年同期371,273千円
の増加となりました
■トピックス(2020年1月~6月)
・iPad版及びiPhone版で従来より提供していたサブスクリプションモデルの課金システムを、新
たにWindows及びMacOSといったPC環境でも4月より提供を開始、サービスの継続性を担保し
ながら収益化を図る環境が整う
・昨今の社会情勢を鑑み、マンガ共有・閲覧サービス「CLIP STUDIO SHARE」による、オンラ
インでの商業漫画作品の製作作業を支援するサービスの拡充を推進、ユーザー拡大に向け営業活
動を実施
・電子書籍ビューア「CLIP STUDIO READER」が、株式会社ネクスチャーが運営する電子書籍配
信サービス「コミックデリ」に採用 Copyright©ArtSpark Holdings Inc. All rights reserved. 4
2-2.UI/UX事業 単位:千円
期間比較(1月~6月) ※ご参考
2019年 2020年
2019年12月期
12月期 12月期 前年同期比
通期
第2四半期 第2四半期
売 上 高 760,236 750,974 △1.2% 1,785,013
営業損益 △156,423 △469,116 - △436,225
■業績の概要
・売上高では、対前年同期9,256千円減少となり、営業損益では、のれん等の償却費225,513千円
(前年同期は106,447千円)の影響により、対前年同期で312,693千円の減少となりました
■トピックス(2020年1月~6月)
・UI/UX事業の主要な取引先である自動車業界は、新型コロナウイルス感染症が世界的に拡大した
影響により、需要の低迷や生産台数の減少により厳しい状況で推移。この状況下、UI/UX事業の
一層の強化を目的に技術開発、新規顧客開拓を推進
・5月に世界最大のタイプファウンドリー Monotype社のiType®をCGI Studioに実装
・6月、CGI Studio 3.9をリリース、革新的なAI Importerを機能追加しユーザビリティが向上
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3.2020年12月期の主要施策
1.継続して、ソフトウェアIPを核とした経営に重点
2.グループ内の開発力を最大化し、新たな製品・サービスに向け
た研究・開発投資を加速
3.CLIP STUDIO PAINTユーザーのすそ野拡大に向けマーケテ
ィング・プロモーション活動の強化
4.国内限定サービスの海外展開を更に推進
5.クリエイターの出口サービス拡充に向け、電子書籍ソリューシ
ョンの機能強化
6.各地域(JPN&Asia、EU、US)の自動車業界開催のイベント
等へ出展等、自社IP製品の積極的なプローモションで顧客の獲
得、自動車を中心とした様々な組込機器向けにビジネスを推進
7.販売及びマーケティング活動の推進により、自動車メーカー、
Tier-1メーカーへのアプローチ促進
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4.売上高の推移
■クリエイターサポート事業
ワールドワイドを視野に、クリエイター向けWebサービスの充実や「CLIP STUDIO PAINT」
シリーズの拡販に注力することにより売上を拡大
■UI/UX事業
主要取引先である自動車業界は、世界の新車販売台数が2018年、2019年と2年連続前年割れ
となり、2020年の見通しについても、中国の自動車市場や欧州の自動車市場等の低迷が予想さ
れるが、開発投資を継続し自社IP製品の競争力強化と、継続して自動車業界に関連するイベント
に出展する等、積極的に顧客へアプローチ等により、売上を拡大
■グループ
前年同期比8.2%増加の5,826百万円を目指す Copyright©ArtSpark Holdings Inc. All rights reserved. 7
5.営業利益の推移
のれん等の償却費約4.4億円を除けば、増加を見込む売上高に比例して営業利益も増加を
見込み、前年同期比26.1%増加の304百万円を目指す(のれん等の償却費を除いた営業利益
は744百万円)
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6.1株当たり配当金の推移
■ 1円増配し、年7円を予定
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7.主要な自社IP CLIP STUDIO
クリエイターに必要な”すべて”をつなぐ
ソフトウェア プロセス 環境
サービス 人 情報・コンテンツ
2D・3D・電子書籍で培った
ノウハウの融合により、 CLIP STUDIO
クリエイターに新たな価値を提供
全世界でユーザーを拡大していくために
必要な機能・サービス開発
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7.主要な自社IP CGI Studio
UI/UX事業の製品力と販売力を強化
「自動車市場及び家電分野向けの理想的なHMIソリューションを提供するため
に、すべての活動に専念する」というミッションのもと、車載向けソフトウェア
開発プラットフォーム「CGI Studio」等の提供を行い、欧州を中心に大手自動
車メーカー向けにOEM供給を行っております。
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本資料は、当社の事業内容、経営戦略、業績に関する情報の提供を目的としたものであり、当社が発行する有価証券の投資を勧誘することを目的としたものではありま
せん。また、本資料は決算データ・会社データについては2020年6月30日現在のデータに基づいて作成されております。本資料に記載された意見/予測等は、資料作成
時点の当社の判断であり、その情報の正確性、完全性を保証し又は約束するものではなく、また、今後予告なしに変更されることがあります。
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