3652 M-DMP 2021-11-10 15:00:00
業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]
2021年11月10日
各 位
会 社 名 株式会社ディジタルメディアプロフェッショナル
代 表 者 名 代表取締役社長兼COO 大澤 剛
(コード番号3652、東証マザーズ)
問 合 せ 先 執行役員CFO経理部長(兼)
経営企画部長 家高 朋之
T E L 03-6454-0450
業績予想の修正に関するお知らせ
当社は、最近の業績動向、事業環境を踏まえ、2020年5月14日に公表しました2022年3月期(2021年4
月1日~2022年3月31日)の業績予想を下記のとおり修正いたしましたので、お知らせいたします。
記
1.業績予想の修正について
2022年3月期通期連結業績予想数値の修正(2021年4月1日~2022年3月31日)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前 回 発 表 予 想 (A) 1,500 △250 △250 △252 △80.02
今 回 修 正 予 想 (B) 1,650 △200 △200 △202 △64.16
増 減 額 (B-A) 150 50 50 50
増 減 率 (%) 10.0% - - -
(ご参考)前期実績
1,009 △425 △361 △364 △116.03
(2021年3月期)
2.修正の理由
売上高につきましては、以下の要因により、前回発表予想を上回る見込みとなりました。
(1) アミューズメント分野
2021年8月11日に公表しましたとおり、画像処理半導体「RS1」の大型受注獲得により、前回発表予想
に織り込んでいたRS1の通期売上高840百万円を上回る1,150百万円の売上を予定しており、第3四半期以
降も順調な顧客出荷が見込まれること
(2) 安全運転支援分野
既存・新規の主力顧客の新規プロジェクト向けIPライセンスやプロフェッショナルサービスの提供は順
調に進捗予定であるものの、半導体供給不足に伴う顧客製品の出荷台数減少により、ランニングロイヤリ
ティが前回発表予想の想定を下回る見込であること
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(3) ロボティクス分野
・ヤマハ発動機との協業はIPコアライセンス事業、プロフェッショナルサービス事業とも順調に推移見込
であるとともに、製品事業においてCambrianビジョンシステムやドローン量産向けカメラモジュール等の
売上が想定どおりに拡大見込であること
・その他顧客のPoC案件向けのプロフェッショナルサービスにおいて、案件数は増加傾向にあるものの、
案件数や案件毎の金額規模が前回発表予想の想定を下回る見込みであること
利益面につきましても、上記のとおり売上高が前回発表予想を上回る見込みとなったことにより、営業
利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益ともに前回発表予想を上回る見込みとなりました。
※上記の業績予想は、現時点で入手可能な情報に基づいて作成したものであり、実際の業績は様々な要因
によって予想数値と異なる可能性があります。
以 上
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