2019年11月14日
各 位
会 社 名 株式会社ファインデックス
代表者名 代表取締役社長 相原 輝夫
( コード番号:3649 )
問合せ先 取締役管理部長 藤田 篤
( TEL.089-947-3388 )
2019年12月期通期業績予想の修正に関するお知らせ(連結・個別)
2019年2月14日に公表した2019年12月期の連結・個別通期業績予想について、下記のとおり修正いたします。
記
1.2019年12月期通期連結業績予想数値の修正(2019年1月1日~2019年12月31日)
親会社株主に
1株当たり
売上高 営業利益 経常利益 帰属する
当期純利益
当期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前 回 予 想(A) 3,770 629 630 401 15.67
今 回 発 表 値(B) 4,200 700 700 490 19.14
増 減 額 (B-A) 430 71 70 89 -
増 減 率 (%) 11.4 11.3 11.1 22.2 -
(ご参考)前期実績(2018年12月期) 3,603 592 593 398 15.43
2.2019年12月期通期個別業績予想数値の修正(2019年1月1日~2019年12月31日)
1株当たり
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
当期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前 回 予 想(A) 3,720 - 740 511 19.96
今 回 発 表 値(B) 4,050 - 755 520 20.31
増 減 額 (B-A) 330 - 15 19 -
増 減 率 (%) 8.9 - 2.0 1.8 -
(ご参考)前期実績(2018年12月期) 3,557 635 635 439 17.04
3.業績予想数値の修正の理由
当第3四半期連結累計期間においては、消費税増税に伴う駆け込み需要もあり、第4四半期以降に予定
していた案件の前倒しが十数件あったことから、通期計画に対し売上高が想定を上回る見込みとなりまし
た。一方利益面では、システム開発事業において、今後の業容拡大を踏まえた人員の拡充に努めた結果、
当初の想定以上に多くの優秀な人材を獲得できたことから採用活動費や人件費が増加しましたが、通期計
画の利益を確保することができました。ヘルステック事業においては、引き続き今後の事業展開に備えた
研究開発投資を行いつつも、人材の確保が難航したため当期の損失は抑制されました。
以上のことから、2019年12月期の通期の業績予想を上方修正いたします。
なお、業績予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の
業績は予想数値と異なる可能性があります。
以 上