3649 ファインデックス 2019-02-25 15:30:00
健診施設向け視線分析型視野計GAP-screenerの販売開始に関するお知らせ [pdf]
各 位
2019 年2月 25 日
会 社 名 株式会社ファインデックス
代表者名 代表取締役社長 相原 輝夫
( コード番号:3649 )
問合せ先 取締役管理部長 藤田 篤
( TEL.089-947-3388 )
健診施設向け視線分析型視野計 GAP-screener の販売開始に関するお知らせ
当社は、 「視線分析型視野計ゲイズアナライジングペリメーター GAP-screener(以下、GAP-screener)
」を 2019 年
2月 25 日より健診施設や人間ドックを行う医療機関を中心に販売を開始します。
1.製品の開発背景及び機能内容・特徴
GAP-screener は、愛媛大学工学部のシーズと京都大学医学部との共同研究によって生み出された新しい視野計です。
ヘッドマウント型で検査時に暗室や大きな設置スペースを必要としないことから、検査を実施する施設側の負担を軽
減します。また、検査時にボタンを押すことなく自動で両眼同時に検査が行える為、被検者側の負担も軽減します。
現在主流となっている自動視野計は、検査機器が高価で大きな設置スペースを要することからほとんどの健診施設
や人間ドックを行う施設には設置されていません。何らかの自覚症状が出て初めて医療機関へ行き視野検査を受ける
ケースが多く、異常を早期発見する為の環境は普及していません。
しかし、GAP-screener を用いれば、健診施設や人間ドックなどこれまで視野検査を行うことが難しかった現場で手
軽に検査が行えるようになります。企業の定期健診や人間ドックで視野検査を行うことで、視野異常の可能性がある
人をスクリーニングし、早期発見、早期治療へと繋げることができます。GAP-screener は、視野検査を「視野疾病を
持つ人が眼科で受ける検査」から「誰もが定期的に受けるべき身近な検査」へと変えていく画期的な製品です。この
GAP-screener を広く普及させることで国民の健康寿命の延長に大きく貢献したいと考えています。
今後は、まず第1弾として、国内の医療機器ディーラーを通じて健診施設や人間ドックを行う医療機関へ GAP-
screener を販売し、2019 年4月以降、順次出荷を行っていきます。
ま た 、 健 診 施 設 向 け の GAP-screener に 続 き 、 2019 年 秋 以 降 、 眼 科 医 療 機 関 向 け に GAP ( 届 出 番 号
38B2X10003000003)の販売を開始する予定です。GAP は緑内障の治療過程や検査に必要な機能を備えた、眼科診療現
場でのニーズに十分かつ柔軟に応えることができる製品です。GAP の販売については、詳細が明らかになり次第改め
てお知らせします。
2.製品の概要
販売名 視線分析型視野計 ゲイズ アナライジング ペリメーター GAP-screener
届出番号 38B2X10003000003
製品の更に詳しい仕様については下記ページをご覧ください。
https://findex.co.jp/rd/gap/index.html
なお、本資料に掲載されている情報は、発売日現在の情報となります。予告なしに変更されることがありますので、
予めご了承下さい。
3.業績への影響と今後の見通し
当製品の発売が業績に与える影響は、現在精査中であります。今後開示すべき事項が発生した場合は、速やかにお
知らせいたします。
以 上
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