2020年5月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2020年4月10日
上場会社名 株式会社メディカルネット 上場取引所 東
コード番号 3645 URL https://www.medical-net.com/
代表者 (役職名) 代表取締役会長CEO (氏名)平川 大
問合せ先責任者 (役職名) 管理本部シニアマネージャー (氏名)三宅 大祐 TEL (03)5790-5261
四半期報告書提出予定日 2020年4月14日 配当支払開始予定日 -
四半期決算補足説明資料作成の有無:無
四半期決算説明会開催の有無 :無
(百万円未満切捨て)
1.2020年5月期第3四半期の連結業績(2019年6月1日~2020年2月29日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する
売上高 営業利益 経常利益
四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2020年5月期第3四半期 2,173 48.9 110 9.1 110 2.4 96 149.0
2019年5月期第3四半期 1,460 13.9 100△41.1 108 △37.1 38 △63.9
(注)包括利益 2020年5月期第3四半期 99百万円 (148.8%) 2019年5月期第3四半期 39百万円 (△60.7%)
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2020年5月期第3四半期 22.00 -
2019年5月期第3四半期 7.17 -
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2020年5月期第3四半期 1,706 1,022 59.4
2019年5月期 2,051 1,642 79.7
(参考)自己資本 2020年5月期第3四半期 1,013百万円 2019年5月期 1,635百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2019年5月期 - 0.00 - 2.00 2.00
2020年5月期 - 0.00 -
2020年5月期(予想) 1.50 1.50
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無:無
3.2020年5月期の連結業績予想(2019年6月1日~2020年5月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 3,000 34.2 100 △43.2 101 △44.5 64 △37.3 14.13
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無:無
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動):有
新規 -社 (社名)-、除外 1社 (社名)ブランネットワークス株式会社
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用:無
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(4)発行済株式数(普通株式)
2020年5月期3
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 5,386,500株 2019年5月期 5,386,500株
Q
2020年5月期3
② 期末自己株式数 1,346,215株 2019年5月期 115株
Q
2020年5月期3 2019年5月期3
③ 期中平均株式数(四半期累計) 4,369,619株 5,386,385株
Q Q
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断
する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想に関す
る事項については、添付資料4ページ「1.当四半期決算に関する定性的情報 (3)連結業績予想などの将来予測
情報に関する説明」をご覧ください。
株式会社メディカルネット(3645)2020年5月期第3四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 4
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… 4
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… 5
(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… 5
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… 6
四半期連結損益計算書
第3四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 6
四半期連結包括利益計算書
第3四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 7
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… 8
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 8
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 8
(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………… 9
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株式会社メディカルネット(3645)2020年5月期第3四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益や雇用環境の改善を背景に、緩やかな回復基調で推
移しているものの、海外の政治、経済動向に懸念が残るなど、先行き不透明な状況が続いております。
広告業界におきましては、2019年の広告市場の総広告費及び当社グループが関連するインターネット広告市場に
おける広告費は、共に増加傾向にありました。広告市場の総広告費は、6兆9,381億円(前年比6.2%増)、インタ
ーネット広告市場における広告費は、2兆1,048億円(前年比19.7%増)となりました(株式会社電通「2019年日
本の広告費」)。
また、当社グループが属しておりますインターネット附随サービス業におきましても、当第3四半期連結累計期
間の売上高が概ね前年を上回る水準で推移しております(経済産業省「特定サービス産業動態統計月報(2020年1
月分)」)。
一方、当社グループの事業領域である歯科市場においては、歯科診療医療費が2兆9,712億円(前年比1.9%増
厚生労働省「平成30年度 医療費の動向」)、歯科診療所は68,404施設(厚生労働省「医療施設動態調査(令和元
年12月末概数)」)となり、インプラントやホワイトニング等の自費診療の普及や口腔衛生意識の高まりもあった
ものの、歯科診療医療費の伸び悩みや歯科医院の過当競争の進展により厳しい状況が続いております。
このような経済情勢のもと、当社グループは、基幹事業であるメディア・プラットフォーム事業の効率化を推し
進めると共に、顧客満足度の向上を図るため、スマートフォン広告の拡充など新たなサービス構築に取り組みまし
た。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は2,173,914千円(前年同四半期比48.9%増)、営業利益は
110,125千円(前年同四半期比9.1%増)、経常利益は110,971千円(前年同四半期比2.4%増)となりました。親会
社株主に帰属する四半期純利益につきましては、96,135千円(前年同四半期比149.0%増)となりました。
セグメントの業績は以下のとおりであります。
① メディア・プラットフォーム事業
当社グループの基幹事業であるメディア・プラットフォーム事業においては、歯科分野、美容・エステ分野に
特化したポータルサイトを運営しております。当事業が関連するインターネット広告市場における広告費は2兆
1,048億円(前年比19.7%増)と拡大基調にあるものの(株式会社電通「2019年日本の広告費」)、歯科分野で
は、歯科診療医療費の伸び悩みや歯科医院の過当競争の進展により厳しい状況が続きました。
美容・エステ分野では、参入企業の多くは不採算店舗を整理・統合し、既存店舗の収益化を重視する事業展開
を継続しております。既存店舗はリニューアルを積極的に進め、より条件の良い立地へのリニューアル移転を行
うなどしているものの、2018年のエステティックサロン総市場規模は3,587億円(前年比0.2%増)と微増推移と
なりました(株式会社矢野経済研究所「2019年版 エステティックサロンマーケティング総鑑」)。
こうしたなか、美容整形専門サイト「気になる!美容整形・総合ランキング」、エステ専門サイト「エステ・
人気ランキング」等のポータルサイトの収益化を目指しました。また、当社グループが運営する各ポータルサイ
トの認知度の向上を図ると共に引き続きスマートフォン広告の拡充を進め、新たなサービスの提供を実現するた
めの体制を整備してまいりました。この結果、美容・エステ分野においてはポータルサイトへの広告出稿につき
ましては厳しい状況が続いており、「エステ・人気ランキング」の売上高は前年同四半期比1.3%増となったも
のの、「気になる!美容整形・総合ランキング」の売上高は前年同四半期比23.2%減となるなど前年同四半期比
で減少いたしました。また歯科分野においても前年に引き続き、Googleのアルゴリズムの変動の影響があるな
か、「矯正歯科ネット」の売上高が前年同四半期比0.5%増となったものの、主力サイトの「インプラントネッ
ト」の売上高が前年同四半期比4.5%減となるなど厳しい状況が続きました。
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は613,752千円(前年同四半期比2.8%減)、セグメント利益は
421,583千円(前年同四半期比6.4%増)となりました。
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② 医療機関経営支援事業
医療機関経営支援事業においては、SEM及び事業者向けホームページ制作・メンテナンスのサービスの提供
や、他社Web商材・リアル商材の販売代理及びタイにおいて歯科医院運営を行っております。また、前第3四半
期連結会計期間より株式会社オカムラを連結子会社化し、歯科医院に関する器材ほか器具、薬品一式の販売を行
っております。
SEMサービスにおいては、2018年同様、2019年もインターネット広告媒体費は好調に推移いたしました。この
うち、運用型広告市場規模は、メディア側において予約型広告から運用型広告へのシフトがさらに進んだ結果、
1兆3,267億円(前年比15.2%増)となりました(株式会社電通「2019年日本の広告費」)。
こうしたなか、当社におきましては運用型広告へのシフトが進んだことによる市場規模の拡大の影響を受け、
リスティング広告運用代行サービスのクライアント数が増加したことや、提供するサービスの多様化により売上
高が増加いたしました。一方、SEOサービスにおいては、複数キーワードへの対策結果を短期的に求めることが
難しい仕組みへと変化したことにより、比較的効果の現れやすい検索連動広告をSEO対策に代わる手法として求
めるクライアントが増えております。そのようななかGoogleなどの検索エンジンで利用されているアルゴリズム
(検索キーワードに対して最適なページを判定するための処理手順)への対応が遅れ、売上高は前年同四半期比
で減少いたしました。
事業者向けホームページ制作・メンテナンスサービスにおいては、インターネット広告制作費は3,354億円
(前年比7.9%増)となりましたが(株式会社電通「2019年日本の広告費」)、ワンストップソリューションサ
ービスの一環である事業者向けホームページ制作・メンテナンスは制作案件が減少し、売上高は前年同四半期比
で減少いたしました。
販売代理においては、当社独自のサービスと関連性のある他社Web商材・歯科医療機器・材料の販売及び歯科
医院経営支援サービスの営業活動を積極的に行ったことに加え、前第3四半期連結会計期間より株式会社オカム
ラを連結子会社化したことにより、売上高は前年同四半期比で増加いたしました。
歯科医院運営においては、連結子会社のMedical Net Thailand Co., Ltd.において、タイ・バンコクで歯科医
院(ゆたかデンタルクリニック)を運営しております。在バンコクの日系企業へ積極的に検診実施の営業活動を
行い、また、在バンコクの邦人コミュニティーへ積極的に働きかけることにより患者数の増加に努めた結果、売
上高は前年同四半期比で増加いたしました。
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は1,515,620千円(前年同四半期比91.2%増)、セグメント損
失は3,512千円(前年同四半期は、セグメント損失13,428千円)となりました。
③ 医療BtoB事業
医療BtoB事業においては、歯科医療従事者と歯科関連企業等をつなぐポータルサイトの運営を中心にリサー
チ、コンベンションの運営受託、広告ソリューションの提供等、様々なサービスを提供しております。
当第3四半期連結累計期間においては、前連結会計年度に引き続き組織体制の強化や歯科関連企業への積極的
なプロモーション活動に努めてまいりました。
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は44,441千円(前年同四半期比21.0%増)、セグメント損失は
17,186千円(前年同四半期は、セグメント損失30,661千円)となりました。
④ その他
管理業務受託事業においては、経理、人事総務等の管理業務を受託し、サービスを提供しております。
当第3四半期連結累計期間の売上高は2,757千円(前年同四半期比28.6%減)、セグメント利益は2,757千円
(前年同四半期比28.6%減)となりました。
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(2)財政状態に関する説明
当第3四半期連結会計期間末における総資産は、1,706,394千円となり、前連結会計年度末に比べ344,740千円
(前連結会計年度末比16.8%減)の減少となりました。主な増減要因は以下のとおりであります。
資産合計は、前連結会計年度末に比べ344,740千円減(前連結会計年度末比16.8%減)の1,706,394千円となりま
した。これは主に、長期前払費用が74,459千円、前渡金が38,424千円、売掛金が22,666千円、前払費用が12,538千
円、商品が10,701千円増加いたしましたが、現金及び預金が508,884千円減少したためであります。
負債合計は、前連結会計年度末に比べ274,673千円増(前連結会計年度末比67.2%増)の683,485千円となりまし
た。これは主に、未払金が23,807千円、長期借入金が16,638千円、1年内返済予定の長期借入金が10,282千円減少
いたしましたが、短期借入金が300,000千円増加したためであります。
純資産合計は、前連結会計年度末に比べ619,413千円減(前連結会計年度末比37.7%減)の1,022,908千円となり
ました。これは主に、親会社株主に帰属する四半期純利益96,135千円の計上と、剰余金配当10,772千円を行ったこ
と等により、利益剰余金が81,368千円増加いたしましたが、自己株式が703,439千円増加したためであります。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2020年5月期の通期の連結業績予想につきましては、予想値を上回っているものの、新型コロナウイルス感染症
が世界的な広がりをみせている影響、当社グループの主要なクライアントである歯科医院に対して緊急性のない歯
科治療の延期を考慮するよう厚生労働省が求めていることなどから、業績への影響も出始めております。
しかしながら、現時点では2019年7月11日公表いたしました通期の連結業績予想を修正する必要があるほどの影
響はないと判断していることから、当該予想を据え置いております。今後、業績への影響が判明した場合には、速
やかにお知らせいたします。
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間
(2019年5月31日) (2020年2月29日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 1,042,561 533,676
売掛金 442,305 464,971
商品 22,506 33,208
その他 108,913 158,172
貸倒引当金 △19,972 △21,418
流動資産合計 1,596,314 1,168,610
固定資産
有形固定資産 37,071 37,376
無形固定資産
のれん 161,226 153,178
その他 12,005 11,543
無形固定資産合計 173,232 164,721
投資その他の資産
長期貸付金 59,910 55,447
その他 206,137 303,824
貸倒引当金 △21,530 △23,585
投資その他の資産合計 244,517 335,686
固定資産合計 454,820 537,784
資産合計 2,051,134 1,706,394
負債の部
流動負債
買掛金 123,135 130,475
短期借入金 - 300,000
1年内返済予定の長期借入金 23,158 12,876
未払法人税等 4,726 15,676
賞与引当金 - 14,212
その他 184,903 153,995
流動負債合計 335,924 627,236
固定負債
長期借入金 68,167 51,529
その他 4,720 4,720
固定負債合計 72,887 56,249
負債合計 408,812 683,485
純資産の部
株主資本
資本金 286,034 286,034
資本剰余金 233,785 233,785
利益剰余金 1,115,221 1,196,589
自己株式 △87 △703,526
株主資本合計 1,634,953 1,012,882
その他の包括利益累計額
為替換算調整勘定 668 664
その他の包括利益累計額合計 668 664
非支配株主持分 6,700 9,362
純資産合計 1,642,322 1,022,908
負債純資産合計 2,051,134 1,706,394
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第3四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 2018年6月1日 (自 2019年6月1日
至 2019年2月28日) 至 2020年2月29日)
売上高 1,460,138 2,173,914
売上原価 845,105 1,438,568
売上総利益 615,032 735,345
販売費及び一般管理費 514,051 625,220
営業利益 100,981 110,125
営業外収益
受取利息 501 484
未払配当金除斥益 98 99
保険解約返戻金 - 8,218
為替差益 1,129 165
受取損害賠償金 5,553 -
その他 406 491
営業外収益合計 7,689 9,460
営業外費用
支払利息 340 1,610
支払手数料 - 6,958
その他 - 45
営業外費用合計 340 8,614
経常利益 108,329 110,971
特別利益
ゴルフ会員権売却益 1,240 -
特別利益合計 1,240 -
特別損失
訴訟関連費用 1,032 -
特別損失合計 1,032 -
税金等調整前四半期純利益 108,537 110,971
法人税、住民税及び事業税 49,518 26,489
過年度法人税等 16,408 -
法人税等調整額 3,390 △15,137
法人税等合計 69,318 11,351
四半期純利益 39,219 99,619
非支配株主に帰属する四半期純利益 612 3,484
親会社株主に帰属する四半期純利益 38,606 96,135
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(四半期連結包括利益計算書)
(第3四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 2018年6月1日 (自 2019年6月1日
至 2019年2月28日) 至 2020年2月29日)
四半期純利益 39,219 99,619
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 △819 -
為替換算調整勘定 1,594 △94
その他の包括利益合計 775 △94
四半期包括利益 39,994 99,525
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 39,111 96,131
非支配株主に係る四半期包括利益 883 3,394
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(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
当社は、東京証券取引所における自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)により、2019年7月12日に自己株式
807,600株を461,139千円にて取得し、2019年9月25日に自己株式716,500株を335,322千円にて取得しました。
また当社は、2019年9月27日開催の取締役会において譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分を決議し、こ
れに基づいて2019年10月25日に自己株式178,000株の処分を実施いたしました。これらにより、当第3四半期会計
期間末において自己株式が703,526千円となっております。
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(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2018年6月1日 至 2019年2月28日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント
その他
メディア・ 医療機関 合計
医療BtoB (注)
プラット 経営支援 計
事業
フォーム事業 事業
売上高
外部顧客への売上高 630,359 791,874 34,043 1,456,277 3,860 1,460,138
セグメント間の内部売
987 880 2,671 4,540 - 4,540
上高又は振替高
計 631,347 792,755 36,714 1,460,817 3,860 1,464,678
セグメント利益又は損失
396,049 △13,428 △30,661 351,959 3,860 355,820
(△)
(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、管理業務受託事業等であります。
2.報告セグメントごとの資産に関する情報
当第3四半期連結会計期間において、株式会社オカムラの株式を取得し、新たに連結の範囲に含めてお
ります。
これにより、前連結会計年度の末日に比べ、当第3四半期連結会計期間の報告セグメントの資産の金額
は、「医療機関経営支援事業」において、401,174千円増加しております。
3.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の
主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:千円)
利益 金額
報告セグメント計 351,959
「その他」の区分の利益 3,860
全社費用(注1) △265,882
その他の調整額(注2) 11,042
四半期連結損益計算書の営業利益 100,981
(注)1.全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.その他の調整額は、各報告セグメントが負担する営業費用と報告セグメントに帰属しない管理部門の営業外
収益との消去によるものです。
4.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(のれんの金額の重要な変動)
「医療機関経営支援事業」セグメントにおいて、当社グループは2018年12月3日に株式会社オカムラを
連結子会社といたしました。
なお、当該事象によるのれんの増加額は、当第3四半期連結累計期間においては146,917千円でありま
す。
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Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2019年6月1日 至 2020年2月29日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント
その他
メディア・ 医療機関 合計
医療BtoB (注)
プラット 経営支援 計
事業
フォーム事業 事業
売上高
外部顧客への売上高 612,874 1,515,040 43,241 2,171,156 2,757 2,173,914
セグメント間の内部売
878 580 1,200 2,658 - 2,658
上高又は振替高
計 613,752 1,515,620 44,441 2,173,814 2,757 2,176,572
セグメント利益又は損失
421,583 △3,512 △17,186 400,885 2,757 403,643
(△)
(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、管理業務受託事業等であります。
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の
主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:千円)
利益 金額
報告セグメント計 400,885
「その他」の区分の利益 2,757
全社費用(注1) △301,676
その他の調整額(注2) 8,158
四半期連結損益計算書の営業利益 110,125
(注)1.全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.その他の調整額は、各報告セグメントが負担する営業費用と報告セグメントに帰属しない管理部門の営業外
収益との消去によるものです。
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