3645 M-メディカルネット 2019-07-24 15:00:00
(訂正・数値データ訂正)「2019年5月期 決算短信[日本基準](連結)」の一部訂正について [pdf]
2019 年7月 24 日
各 位
会 社 名 株式会社メディカルネット
代 表 者 名 代表取締役会長CEO 平川 大
(コード:3645 東証マザーズ)
問合せ先 管理本部シニアマネージャー 三宅 大祐
(TEL. 03-5790-5261)
(訂正・数値データ訂正)「2019 年5月期 決算短信[日本基準](連結)」の一部訂正について
2019 年7月 11 日に発表しました「2019 年5月期 決算短信[日本基準]
(連結)」の記載内容に一部訂
正すべき事項がありましたので、下記のとおりお知らせいたします。訂正箇所には下線を付して表示し
ております。また、数値データにも訂正がありましたので訂正後の数値データも送信いたします。
1. 訂正の理由
「2019 年5月期 決算短信[日本基準]
(連結)
」の発表後、記載内容の一部に誤りがあることが判
明しましたので、これを訂正いたします。
2. 訂正の内容
(1)添付資料【5ページ】
1.経営成績等の概況
(2)財政状態に関する分析
[訂正箇所]
(訂正前)
① 資産、負債及び純資産の状況
資産合計は、前連結会計年度に比べ113,459千円増(前連結会計年度末比6.4%増)の1,884,932千円
となりました。これは主に、売掛金が64,827千円増加したためであります。
負債合計は、前連結会計年度に比べ76,169千円増(前連結会計年度末比29.7%増)の332,321千円と
なりました。これは主に、未払金が42,465千円増加したためであります。
純資産合計は、前連結会計年度に比べ37,289千円増(前連結会計年度末比2.5%増)の1,552,611千
円となりました。これは主に、親会社株主に帰属する当期純利益88,141千円を計上したこと等によ
り、利益剰余金が77,368千円増加したためであります。
② キャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ
24,906千円増加し、1,172,842千円(前年比2.2%増)となりました。当連結会計年度における各キャッ
シュ・フローの状況と主な要因は以下のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果増加した資金は116,441千円(前連結会計年度は73,326千円の増加)となりました。こ
れは、主に税金等調整前当期純利益の計上によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果減少した資金は42,523千円(前連結会計年度は68,670千円の減少)となりました。これ
は、主に連結範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出があったことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果減少した資金は49,551千円(前連結会計年度は16,260千円の減少)となりました。これ
は、連結範囲の変更を伴わない子会社株式の取得による支出があったことによるものであります。
(参考) キャッシュ・フロー関連指標の推移
平成 26 年 平成 27 年 平成 28 年 平成 29 年 平成 30 年
5月期 5月期 5月期 5月期 5月期
自己資本比率(%) 72.8 70.4 85.6 84.4 82.0
時価ベースの自己資本比率(%) 194.4 150.6 196.9 307.1 232.0
キャッシュ・フロー対有利子負債比率(%) ― ― ― ― ―
インタレスト・カバレッジ・レシオ(倍) 184.3 ― ― ― ―
(訂正後)
① 資産、負債及び純資産の状況
資産合計は、前連結会計年度に比べ 166,202 千円増(前連結会計年度末比 8.8%増)の 2,051,134
千円となりました。これは主に、現預金が 230,727 千円減少した一方、売掛金が 143,868 千円、のれ
んが 106,854 千円それぞれ増加したためであります。
負債合計は、前連結会計年度に比べ 76,490 千円増(前連結会計年度末比 23.0%増)の 408,812 千
円となりました。これは主に、未払金が 69,056 千円、未払法人税が 29,774 千円減少した一方、買掛
金が 90,184 千円、長期借入金が 68,167 千円増加したためであります。
純資産合計は、前連結会計年度に比べ 89,711 千円増(前連結会計年度末比 5.8%増)の 1,642,322
千円となりました。これは主に、親会社株主に帰属する当期純利益 102,246 千円を計上したこと等に
より、利益剰余金が 91,473 千円増加したためであります。
② キャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下、
「資金」という。
)は、前連結会計年度末に比
べ 143,888 千円減少し、1,028,954 千円(前年比 12.3%減)となりました。当連結会計年度における
各キャッシュ・フローの状況と主な要因は以下のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果増加した資金は 22,522 千円(前連結会計年度は 116,441 千円の増加)となりました。
これは、主に税金等調整前当期純利益の計上及び未払金の減少によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果減少した資金は 145,141 千円(前連結会計年度は 42,523 千円の減少)
となりました。
これは、主に連結範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出があったことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果減少した資金は 21,221 千円(前連結会計年度は 49,551 千円の減少)となりました。
これは配当金支払および長期借入金の返済による支出があったことによるものであります。
(参考) キャッシュ・フロー関連指標の推移
2015 年 2016 年 2017 年 2018 年 2019 年
5月期 5月期 5月期 5月期 5月期
自己資本比率(%) 70.4 85.6 84.4 82.0 79.7
時価ベースの自己資本比率(%) 150.6 196.9 307.1 232.0 151.0
キャッシュ・フロー対有利子負債比率(%) ― ― ― ― 24.7
インタレスト・カバレッジ・レシオ(倍) ― ― ― ― 22.6
(2)添付資料【8ページ】
1.経営成績等の概況
(4)事業等のリスク
ヲ 企業買収等(M&A)について
(訂正前)
また、当社グループは、ブランネットワークス株式会社、Medical Net Thailand Co., Ltd.を連
結子会社化しており、平成30年5月31日現在、54,371千円ののれんを計上しております。
(訂正後)
また、当社グループは、ブランネットワークス株式会社、Medical Net Thailand Co., Ltd.、株
式会社オカムラを連結子会社化しております。2019年5月31日現在、161,226千円ののれんを計上
しております。なお、ブランネットワークス株式会社に係るのれんにつきましては当連結会計年度
において全額を減損処理し減損損失33,520千円を計上しております。
(3)添付資料【29 ページ】
5.個別財務諸表及び主な注記
(2)損益計算書
【売上原価明細書】
(訂正前)
前事業年度 当事業年度
(自 平成 29 年6月 1 日 (自 平成 30 年6月 1 日
至 平成 30 年5月 31 日) 至 平成 31 年5月 31 日)
区分 注記 金額(千円) 構成比 金額(千円) 構成比
番号 (%) (%)
Ⅰ 媒体費 368,079 47.3
Ⅱ 労務費 252,356 32.4
Ⅲ 外注費 51,889 6.7
Ⅳ 経費 105,369 13.5
売上原価 777,694 100.0
(注)※ 主な内訳は、次のとおりであります。
項目 前事業年度(千円) 当事業年度(千円)
減価償却費 2,749
賃借料 18,467
支払手数料 61,608
(訂正後)
前事業年度 当事業年度
(自 2017 年6月 1 日 (自 2018 年6月 1 日
至 2018 年5月 31 日) 至 2019 年5月 31 日)
区分 注記 金額(千円) 構成比 金額(千円) 構成比
番号 (%) (%)
Ⅰ 媒体費 368,079 47.3 390,246 52.6
Ⅱ 労務費 252,356 32.4 234,130 31.5
Ⅲ 外注費 51,889 6.7 56,715 7.6
Ⅳ 経費 105,369 13.5 61,625 8.3
売上原価 777,694 100.0 742,717 100.0
(注)※ 主な内訳は、次のとおりであります。
項目 前事業年度(千円) 当事業年度(千円)
減価償却費 2,749 2,544
賃借料 18,467 18,405
支払手数料 61,608 24,922
以 上