2021年5月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2020年10月12日
上場会社名 株式会社メディカルネット 上場取引所 東
コード番号 3645 URL https://www.medical-net.com/
代表者 (役職名) 代表取締役会長CEO (氏名)平川 大
問合せ先責任者 (役職名) 管理本部シニアマネージャー (氏名)三宅 大祐 TEL (03)5790-5261
四半期報告書提出予定日 2020年10月14日 配当支払開始予定日 -
四半期決算補足説明資料作成の有無:無
四半期決算説明会開催の有無 :無
(百万円未満切捨て)
1.2021年5月期第1四半期の連結業績(2020年6月1日~2020年8月31日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する
売上高 営業利益 経常利益
四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2021年5月期第1四半期 708 0.7 47 32.3 48 52.6 29 73.4
2020年5月期第1四半期 703 84.3 36 134.7 31 103.3 17 -
(注)包括利益 2021年5月期第1四半期 31百万円 (65.6%) 2020年5月期第1四半期 18百万円 (-%)
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2021年5月期第1四半期 7.40 -
2020年5月期第1四半期 3.49 -
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2021年5月期第1四半期 1,812 1,031 56.3
2020年5月期 1,736 1,006 57.4
(参考)自己資本 2021年5月期第1四半期 1,020百万円 2020年5月期 996百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2020年5月期 - 0.00 - 1.50 1.50
2021年5月期 -
2021年5月期(予想) 0.00 - - -
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無:無
3.2021年5月期の連結業績予想(2020年6月1日~2021年5月31日)
(%表示は、通期は対前期、四半期は対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
3,000 2.8 110 3.4 110 5.8 - - -
通期
~3,400 ~16.5 ~200 ~88.0 ~200 ~92.4 - - -
(注)1.直近に公表されている業績予想からの修正の有無:無
2.2021年5月期の連結業績予想につきましては、レンジ形式により開示しております。
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動):無
新規 -社 (社名)-、除外 -社 (社名)-
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用:無
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2021年5月期1Q 5,386,500株 2020年5月期 5,386,500株
② 期末自己株式数 2021年5月期1Q 1,346,215株 2020年5月期 1,346,215株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2021年5月期1Q 4,040,285株 2020年5月期1Q 4,938,694株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断
する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想に関す
る事項については、添付資料3ページ「1.当四半期決算に関する定性的情報 (3)連結業績予想などの将来予測
情報に関する説明」をご覧ください。
株式会社メディカルネット(3645) 2021年5月期 第1四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… 3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… 4
(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… 4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… 5
四半期連結損益計算書
第1四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 5
四半期連結包括利益計算書
第1四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 6
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… 7
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 7
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 7
(追加情報) ………………………………………………………………………………………………………… 7
(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………… 7
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株式会社メディカルネット(3645) 2021年5月期 第1四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、前連結会計年度第4四半期より発生した新型コロナウイル
スの感染拡大に伴う大小様々な影響による国内景気の停滞や落ち込み、不安定かつ先が見通しづらい国際経済、
また香港問題を契機とする米国、中国間におけるさらなる経済リスクなどにより、先行きが不透明な状況にあり
ます。
広告業界におきましては、2019年の広告市場の総広告費及び当社グループが関連するインターネット広告市場
における広告費は、共に増加傾向にありました。広告市場の総広告費は、6兆9,381億円(前年比6.2%増)、イ
ンターネット広告市場における広告費は、2兆1,048億円(前年比19.7%増)となりました(株式会社電通
「2019年日本の広告費」)。
また、当社グループが属しておりますインターネット附随サービス業におきましては、当第1四半期連結会計
期間の売上高が前年を上回る水準で推移しております(経済産業省「特定サービス産業動態統計月報(2020年7
月分)」)。
一方、当社グループの事業領域である歯科市場においては、歯科診療医療費が3兆286億円(前年比1.9%増
厚生労働省「令和元年度 医療費の動向」)、歯科診療所は68,226施設(厚生労働省「医療施設動態調査(令和
2年7月末概数)」)となり、インプラントやホワイトニング等の自費診療の普及や口腔衛生意識の高まりもあ
ったものの、歯科診療医療費の伸び悩みや歯科医院の過当競争の進展に加え、新型コロナウイルス感染拡大によ
り厳しい状況が続いております。
このような経済情勢のもと、当社グループは、基幹事業であるメディア・プラットフォーム事業の効率化を推
し進めると共に顧客満足度の向上を図るためスマートフォン広告の拡充、新たなサービス構築に取り組みまし
た。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は708,393千円(前年同四半期比0.7%増)、営業利益は
47,892千円(前年同四半期比32.3%増)、経常利益は48,512千円(前年同四半期比52.6%増)、親会社株主に帰
属する四半期純利益は29,894千円(前年同四半期比73.4%増)となりました。
セグメントの業績は以下のとおりであります。
① メディア・プラットフォーム事業
当社グループの基幹事業であるメディア・プラットフォーム事業においては、歯科分野、美容・エステ分野に
特化したポータルサイトを運営しております。当事業が関連するインターネット広告市場における広告費は2兆
1,048億円(前年比19.7%増)と拡大基調にあるものの(株式会社電通「2019年日本の広告費」)、歯科分野で
は、歯科診療医療費の伸び悩みや歯科医院の過当競争の進展により厳しい状況が続きました。
こうしたなか、歯科分野においては、Googleのアルゴリズムの変動の影響への対応が進み、主力サイトの「矯
正歯科ネット」の売上高が前年同四半期比10.3%増、「インプラントネット」の売上高が前年同四半期比1.2%
増となるなど回復の兆しを見せております。
美容・エステ分野では、2019年のエステティックサロン総市場規模は3,602億円(前年比0.3%増)と微増推移
となったものの、物販分野の伸長によるものであり、従来施術の販売状況に物販は連動するとされていました
が、2019年度は必ずしもそうではなく厳しい状況が続きました(株式会社矢野経済研究所「2020年版 エステテ
ィックサロンマーケティング総鑑」)。
こうしたなか、美容整形専門サイト「気になる!美容整形・総合ランキング」、エステ専門サイト「エステ・
人気ランキング」等のポータルサイトの収益化を目指しました。また、当社グループが運営する各ポータルサイ
トの認知度の向上を図ると共に引き続きスマートフォン広告の拡充を進め、新たなサービスの提供を実現するた
めの体制を整備してまいりましたが、美容・エステ分野においてはポータルサイトへの広告出稿につきましては
厳しい状況が続いております。そのようななか、「気になる!美容整形・総合ランキング」の売上高は前年同四
半期比1.9%増、「エステ・人気ランキング」は大型の広告出稿を獲得したことにより同114.9%増となるなど前
年同四半期比で増加いたしました。
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は209,349千円(前年同四半期比8.1%増)、セグメント利益は
138,614千円(前年同四半期比7.6%増)となりました。
② 医療機関経営支援事業
医療機関経営支援事業においては、SEM及び事業者向けホームページ制作・メンテナンスのサービスの提供
や、他社Web商材・リアル商材の販売代理、歯科医院の開業支援、経営支援及びタイにおいて歯科医院運営を行
っております。また、連結子会社の株式会社オカムラにおいて、歯科医院向けに歯科器械材料・医薬品の卸売を
行っております。
SEMサービスにおいては、2019年もインターネット広告媒体費は好調に推移いたしました。このうち、運用型
広告市場規模は、大型プラットフォーマーを中心に高成長となり1兆3,267億円(前年比15.2%増)となりまし
た(株式会社電通「2019年日本の広告費」)。
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こうしたなか、当社におきましては運用型広告へのシフトが進んだことによる市場規模の拡大の影響を受け、
リスティング広告運用代行サービスのクライアント数が増加したことや、提供するサービスの多様化により売上
高が増加いたしました。また、SEOサービスにおいても、複数キーワードへの対策結果を短期的に求めることが
難しい仕組みへと変化したことにより、比較的効果の現れやすい検索連動広告をSEO対策に代わる手法として求
めるクライアントが増えております。そのようななか、Googleなどの検索エンジンで利用されているアルゴリズ
ム(検索キーワードに対して最適なページを判定するための処理手順)への対応が進み、クライアントのサイト
の検索順位を回復させることにより売上高は前年同四半期比で増加いたしました。
事業者向けホームページ制作・メンテナンスサービスにおいては、インターネット広告制作費は3,354億円
(前年比7.9%増)となり(株式会社電通「2019年日本の広告費」)、ワンストップソリューションサービスの
一環である事業者向けホームページ制作・メンテナンスは制作案件の受注が堅調に推移し、売上高は前年同四半
期比で増加いたしました。
販売代理においては、当社独自のサービスと関連性のある他社Web商材・歯科医療機器・材料の販売及び歯科
医院経営支援サービスの営業活動が新型コロナウイルスの感染拡大により制約を受けたことなどにより、売上高
は前年同四半期比で減少いたしました。
歯科医院経営においては、連結子会社のMedical Net Thailand Co., Ltd.において、タイ・バンコクで歯科医
院(ゆたかデンタルクリニック)を運営しております。在バンコクの日系企業へ積極的に検診実施の営業活動を
行い、また、在バンコクの邦人コミュニティーへ積極的に働きかけることにより患者数の増加に努めた結果、売
上高は前年同四半期比で増加いたしました。
歯科器械材料・医薬品の卸売においては、新型コロナウイルス感染症の影響もあり、当第1四半期連結累計期
間に開業に伴う大型の受注がなかったことから、売上高は前年同四半期比で減少いたしました。
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は487,833千円(前年同四半期比1.9%減)、セグメント利益は
1,565千円(前年同四半期は、セグメント損失240千円)となりました。
③ 医療BtoB事業
医療BtoB事業においては、歯科医療従事者と歯科関連企業等をつなぐポータルサイトの運営を中心にリサー
チ、コンベンションの運営受託、広告ソリューションの提供等、様々なサービスを提供しております。
前第3四半期連結会計期間の2020年2月1日付でブランネットワークス株式会社を吸収合併し、経営資源の有
効活用、柔軟な人材配置による業務の効率化により、業績の拡大を図っておりますが効果が出てくるのは第2四
半期以降を見込んでおります。
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は10,814千円(前年同四半期比12.4%減)、セグメント損失は
6,071千円(前年同四半期は、セグメント損失8,371千円)となりました。
④ その他
管理業務受託事業においては、経理、人事総務等の管理業務を受託し、サービスを提供しております。
当第1四半期連結累計期間の売上高は937千円(前年同四半期比2.0%増)、セグメント利益は937千円(前年
同四半期比2.0増)となりました。
(2)財政状態に関する説明
当第1四半期連結会計期間末における総資産は、1,812,177千円となり、前連結会計年度末に比べ75,539千円
(前連結会計年度末比4.3%増)の増加となりました。主な増減要因は以下のとおりであります。
資産合計は、前連結会計年度末に比べ75,539千円増(前連結会計年度末比4.3%増)の1,812,177千円となりまし
た。これは主に、売掛金が16,883千円、前渡金が14,676千円減少いたしましたが、現金及び預金が109,634千円、
商品が12,289千円増加したためであります。
負債合計は、前連結会計年度末に比べ50,299千円増(前連結会計年度末比6.9%増)の780,478千円となりまし
た。これは主に、未払費用が32,946千円、未払法人税等が6,828千円減少いたしましたが、短期借入金が30,000千
円、長期借入金が20,281千円、賞与引当金が13,262千円、未払消費税が12,572千円増加したためであります。
純資産合計は、前連結会計年度末に比べ25,239千円増(前連結会計年度末比2.5%増)の1,031,699千円となりま
した。これは主に、親会社株主に帰属する四半期純利益29,894千円の計上と、剰余金配当6,060千円を行ったため
であります。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2021年5月期の通期の連結業績予想につきましては、2020年7月14日公表の連結業績予想から変更はありませ
ん。
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 当第1四半期連結会計期間
(2020年5月31日) (2020年8月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 605,274 714,909
売掛金 441,680 424,797
商品 28,432 40,722
その他 154,335 139,678
貸倒引当金 △24,260 △24,388
流動資産合計 1,205,463 1,295,719
固定資産
有形固定資産
建物附属設備(純額) 21,967 21,418
その他(純額) 16,192 16,711
有形固定資産合計 38,159 38,130
無形固定資産
のれん 150,307 147,620
その他 17,286 17,066
無形固定資産合計 167,593 164,687
投資その他の資産
投資有価証券 86,720 86,720
長期貸付金 54,619 53,789
繰延税金資産 31,419 23,323
その他 177,398 174,493
貸倒引当金 △24,736 △24,686
投資その他の資産合計 325,421 313,640
固定資産合計 531,174 516,457
資産合計 1,736,638 1,812,177
負債の部
流動負債
買掛金 104,885 114,188
短期借入金 350,000 380,000
1年内返済予定の長期借入金 12,876 18,876
未払法人税等 18,462 11,634
賞与引当金 - 13,262
その他 190,924 169,205
流動負債合計 677,148 707,167
固定負債
長期借入金 48,310 68,591
その他 4,720 4,720
固定負債合計 53,030 73,311
負債合計 730,178 780,478
純資産の部
株主資本
資本金 286,034 286,034
資本剰余金 233,785 233,785
利益剰余金 1,179,799 1,203,634
自己株式 △703,526 △703,526
株主資本合計 996,092 1,019,927
その他の包括利益累計額
為替換算調整勘定 400 490
その他の包括利益累計額合計 400 490
非支配株主持分 9,966 11,281
純資産合計 1,006,459 1,031,699
負債純資産合計 1,736,638 1,812,177
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第1四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間
(自 2019年6月1日 (自 2020年6月1日
至 2019年8月31日) 至 2020年8月31日)
売上高 703,586 708,393
売上原価 478,791 467,038
売上総利益 224,795 241,355
販売費及び一般管理費 188,592 193,462
営業利益 36,202 47,892
営業外収益
受取利息及び配当金 165 149
未払配当金除斥益 99 175
為替差益 340 83
広告還元収入 - 451
その他 13 252
営業外収益合計 618 1,112
営業外費用
支払利息 371 492
支払手数料 4,611 -
その他 45 -
営業外費用合計 5,027 492
経常利益 31,793 48,512
税金等調整前四半期純利益 31,793 48,512
法人税、住民税及び事業税 16,148 9,295
法人税等調整額 △2,724 8,095
法人税等合計 13,424 17,391
四半期純利益 18,369 31,121
非支配株主に帰属する四半期純利益 1,132 1,226
親会社株主に帰属する四半期純利益 17,237 29,894
- 5 -
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(四半期連結包括利益計算書)
(第1四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間
(自 2019年6月1日 (自 2020年6月1日
至 2019年8月31日) 至 2020年8月31日)
四半期純利益 18,369 31,121
その他の包括利益
為替換算調整勘定 528 178
その他の包括利益合計 528 178
四半期包括利益 18,898 31,299
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 17,621 29,984
非支配株主に係る四半期包括利益 1,276 1,315
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(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(追加情報)
前連結会計年度の有価証券報告書の追加情報に記載した新型コロナウイルス感染症拡大の影響に関する仮定につ
いて重要な変更はありません。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2019年6月1日 至 2019年8月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント
その他
メディア・ 医療機関 合計
医療BtoB (注)
プラットフォーム 経営支援 計
事業
事業 事業
売上高
外部顧客への売上高 193,302 497,418 11,946 702,668 918 703,586
セグメント間の内部売上高
318 8 400 726 - 726
又は振替高
計 193,620 497,427 12,346 703,394 918 704,313
セグメント利益又は損失
128,794 △240 △8,371 120,181 918 121,100
(△)
(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、管理業務受託事業等であります。
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容
(差異調整に関する事項)
(単位:千円)
利益 金額
報告セグメント計 120,181
「その他」の区分の利益 918
全社費用(注1) △88,884
その他の調整額(注2) 3,987
四半期連結損益計算書の営業利益 36,202
(注)1.全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.その他の調整額は、各報告セグメントが負担する営業費用と報告セグメントに帰属しない管理部門の営業外
収益との消去によるものです。
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Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2020年6月1日 至 2020年8月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント
その他
メディア・ 医療機関 合計
医療BtoB (注)
プラットフォーム 経営支援 計
事業
事業 事業
売上高
外部顧客への売上高 209,349 487,400 10,706 707,456 937 708,393
セグメント間の内部売上高
- 433 107 540 - 540
又は振替高
計 209,349 487,833 10,814 707,997 937 708,934
セグメント利益又は損失
138,614 1,565 △6,071 134,107 937 135,044
(△)
(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、管理業務受託事業等であります。
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容
(差異調整に関する事項)
(単位:千円)
利益 金額
報告セグメント計 134,107
「その他」の区分の利益 937
全社費用(注1) △87,295
その他の調整額(注2) 144
四半期連結損益計算書の営業利益 47,892
(注)1.全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.その他の調整額は、各報告セグメントが負担する営業費用と報告セグメントに帰属しない管理部門の営業外
収益との消去によるものです。
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