3640 電算 2019-03-15 16:00:00
業績予想の修正及び減損損失(特別損失)の計上に関するお知らせ [pdf]

                                                                     平成 31 年 3 月 15 日
各    位
                                     会    社     名 株      式      会      社       電         算
                                     代 表 者 名 代表取締役社長                  轟         一        太
                                                      (コード番号:3640          東証一部)
                                     問 合 せ 先 取締役管理本部長 丸                    山    沢        水
                                                          ( TEL. 026-224-6666 )



           業績予想の修正及び減損損失(特別損失)の計上に関するお知らせ


    当社は、平成 31 年3月 15 日開催の取締役会において、平成 30 年5月 15 日に公表いたしました平成
31 年3月期通期(平成 30 年4月1日~平成 31 年3月 31 日)の業績予想を修正することといたしまし
たので、お知らせいたします。また、下記のとおり平成 31 年3月期に特別損失を計上することといた
しましたので、お知らせいたします。


                                     記


1.業績予想の修正について
     (1) 平成 31 年3月期通期の業績予想数値の修正
         (平成 30 年4月1日~平成 31 年3月 31 日)
                         売上高             営業利益          経常利益            当期純利益
                            百万円               百万円            百万円               百万円
     前回発表予想 (A)             14,300              280            295                 193
     今回修正予想 (B)             13,700            △390           △400              △980
     増減額 (B) - (A)           △600             △670           △695          △1,173
     増減率 (%)                 △4.2         -              -                 -
     (ご参考)前期実績
                            13,597            1,048          1,044                 744
     (平成 30 年3月期)


     (2) 修正の理由
      当社の属する情報サービス産業においては、ICT 技術の進展に伴い、市場環境、消費者ニーズの
     急速な変容が進んでおります。このような状況の下で、当社は新しい技術研究を進めつつ、既存サ
     ービスの拡販に注力してまいりました。
      平成 31 年3月期通期の業績は、売上高につきましては、公共、産業分野共に失注、次年度以降
     への延期案件があり、当初の業績予想を下回る見込みです。
      利益につきましては、前述のとおり売上高が減少したことに加え、新総合行政情報システム
     「Reams」(以下、「新 Reams」という)の新規ユーザーの導入作業において、安全かつ確実なシ
 ステム切り替えを目的とした検証作業の強化等を重点的に実施したこと等により売上原価が増加
 し、利益率を低下させる要因となり、営業利益、経常利益は当初の業績予想を下回る見込です。ま
 た、当期純利益につきましても、次項2.の減損損失(特別損失)の計上により、当初の業績予想
 を下回る見込です。
  以上の状況から、平成 30 年5月 15 日に公表いたしました平成 31 年3月期通期の業績予想を修
 正いたします。なお、当期末の配当予想につきましては、修正はございません。


(注)業績予想に関する留意事項
   上記の業績予想につきましては、現時点において入手可能な情報等に基づいて算定しております
  が、多分に不確定要素を含んでおります。従いまして、実際の業績結果は、状況の変化など様々な
  要因によって、上記の予想・見込みとは異なる場合がありますので、ご承知おきください。




2.減損損失(特別損失)の計上について
  新 Reams の開発言語である Java について、オラクル社が開発環境と実行環境に関するサポート
 ポリシー(サポートの有償化等)を変更したことに伴い、新 Reams の稼働環境の見直し等の対策が
 必要と判断いたしました。顧客への影響等を勘案した結果、Java で開発した新 Reams の一部ソフ
 トウェア資産を平成 31 年3月期決算において減損処理し、特別損失 963,964 千円を計上いたしま
 す。




                                                 以上