3633 GMOペパボ 2021-02-03 15:31:00
2020年12月期決算短信〔日本基準〕(連結) [pdf]
2020年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
2021年2月3日
上 場 会 社 名 GMOペパボ株式会社 上場取引所 東
コ ー ド 番 号 3633 URL https://pepabo.com/
代 表 者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 佐藤健太郎
問合せ先責任者 (役職名) 常務取締役 (氏名) 五十島啓人 (TEL) 03-5456-3021
定時株主総会開催予定日 2021年3月21日 配当支払開始予定日 2021年3月22日
有価証券報告書提出予定日 2021年3月22日
決算補足説明資料作成の有無 : 有
決算説明会開催の有無 : 有 ( 機関投資家・アナリスト向け )
(百万円未満切捨て)
1.2020年12月期の連結業績(2020年1月1日~2020年12月31日)
(1)連結経営成績 (%表示は対前期増減率)
親会社株主に帰属する
売上高 営業利益 経常利益
当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2020年12月期 11,014 23.2 927 18.3 983 17.7 829 52.9
2019年12月期 8,943 - 783 - 835 - 542 -
(注) 包括利益 2020年12月期 860百万円( 73.5%) 2019年12月期 495百万円( -%)
潜在株式調整後
1株当たり 自己資本 総資産 売上高
1株当たり
当期純利益 当期純利益率 経常利益率 営業利益率
当期純利益
円 銭 円 銭 % % %
2020年12月期 159.07 157.86 39.2 13.5 8.4
2019年12月期 104.11 103.24 31.6 13.1 8.8
(参考) 持分法投資損益 2020年12月期 4百万円 2019年12月期 11百万円
(注)1.当社は、2019年12月期より連結業績を開示しているため、2019年12月期の対前期増減率は記載しておりませ
ん。また、2019年12月期の自己資本当期純利益率及び総資産経常利益率は連結初年度のため、それぞれ期末自
己資本及び期末総資産額に基づいて算定しております。
2.当社は、2019年4月1日付けで普通株式1株につき普通株式2株の割合で株式分割を行っております。そのた
め、2019年12月期の期首に当該株式分割が行われたと仮定し、1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株
当たり当期純利益を算定しております。
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円 銭
2020年12月期 8,211 2,544 30.6 476.66
2019年12月期 6,371 1,769 27.0 329.88
(参考) 自己資本 2020年12月期 2,515百万円 2019年12月期 1,719百万円
(3)連結キャッシュ・フローの状況
営業活動による 投資活動による 財務活動による 現金及び現金同等物
キャッシュ・フロー キャッシュ・フロー キャッシュ・フロー 期末残高
百万円 百万円 百万円 百万円
2020年12月期 1,253 △5 △78 3,622
2019年12月期 698 △452 △494 2,453
2.配当の状況
年間配当金 純資産
配当金総額 配当性向
配当率
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計 (合計) (連結)
(連結)
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 百万円 % %
2019年12月期 0.00 0.00 0.00 65.00 65.00 338 62.4 19.7
2020年12月期 0.00 0.00 0.00 81.00 81.00 427 50.9 20.1
2021年12月期(予想)
0.00 0.00 0.00 81.00 81.00 53.8
(注)当社は、2019年12月期より連結財務諸表を作成しているため、2019年12月期の純資産配当率(連結)は2019年12月
期の1株当たり純資産に基づいて算定しております。
3.2021年12月期の連結業績予想(2021年1月1日~2021年12月31日)
(%表示は、通期は対前期、四半期は対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
第2四半期(累計) - - - - - - - - -
通 期 13,223 20.1 1,114 20.2 1,127 14.6 795 △4.2 150.65
(注) 第2四半期連結累計期間の連結業績予想は行っておりません。詳細は、添付資料5ページ「1.経営成績等の概況
(4)今後の見通し」をご覧ください。
※ 注記事項
(1)期中における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動) : 無
新規 -社 (社名) - 、 除外 -社 (社名)-
(2)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 無
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(3)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2020年12月期 5,468,700株 2019年12月期 5,434,600株
② 期末自己株式数 2020年12月期 191,288株 2019年12月期 221,206株
③ 期中平均株式数 2020年12月期 5,217,364株 2019年12月期 5,213,160株
(注)当社は、2019年4月1日付けで普通株式1株につき普通株式2株の割合で株式分割を行っております。そのた
め、2019年12月期の期首に当該株式分割が行われたと仮定し、期末発行済株式数(自己株式を含む)、期末自己株式
数及び期中平均株式数を算定しております
※ 決算短信は公認会計士又は監査法人の監査の対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判
断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績
等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及び業績予想のご利用にあたっ
ての注意事項等については、添付資料5ページ「1.経営成績等の概況(4)今後の見通し」をご覧ください。
決算説明会資料の入手方法
下記URLより、当社IRサイト内の決算説明会資料をご参照ください。
なお2月3日(水)16時頃の掲載予定となります。
URL:https://pdf.pepabo.com/presentation/20210203p.pdf
GMOペパボ株式会社(3633) 2020年12月期 決算短信
○添付資料の目次
1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………2
(1)当期の経営成績の概況 …………………………………………………………………………2
(2)当期の財政状態の概況 …………………………………………………………………………3
(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ……………………………………………………………4
(4)今後の見通し ……………………………………………………………………………………5
(5)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当 …………………………………………5
2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 …………………………………………………………5
3.連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………6
(1)連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………6
(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ……………………………………………………8
(3)連結株主資本等変動計算書 ……………………………………………………………………10
(4)連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………12
(5)連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………13
(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………13
(セグメント情報等) ………………………………………………………………………………13
(1株当たり情報) …………………………………………………………………………………17
(重要な後発事象) …………………………………………………………………………………17
1
GMOペパボ株式会社(3633) 2020年12月期 決算短信
1.経営成績等の概況
(1)当期の経営成績の概況
当社は「インターネットで可能性をつなげる、ひろげる」というミッションのもと、主に個人の表現活動を支援
するための様々なウェブサービス及びスマートフォンアプリを提供しています。
当連結会計年度は、新型コロナウィルス感染症拡大の影響により、3月に予定していた「minneのハンドメイドマ
ーケット2020」を中止いたしましたが、4月の緊急事態宣言後には、オフラインからオンラインへの流れが加速し
たこともありネットショップ作成サービス「カラーミーショップ」への申込みが増加するなど、ストックサービス
の契約件数は堅調に推移しました。また、外出自粛に伴う「巣ごもり需要」拡大後もEC利用は高い水準で推移して
いることから「SUZURI」や「minne」のようなフロー型ECサービスの流通額は好調に推移しました。
一方で、フリーランス向けファクタリングサービス「FREENANCE」について、第1四半期連結累計期間において
は、昨年から引き続き体制強化及び広告投資を行った結果、利用者数や買取請求額が増加したものの、4月の緊急
事態宣言以降、企業の経営悪化や方針転換などによるフリーランスへの発注額の減少や単価の下落、国や行政によ
る給付金の利用拡大により利用者数が減少し、請求書買取額の伸びが鈍化しました。
その結果、当連結会計年度における業績は、売上高11,014,036千円(前年同期比23.2%増)、営業利益927,246千
円(前年同期比18.3%増)、経常利益983,746千円(前年同期比17.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益
829,917千円(前年同期比52.9%増)となりました。
また、当社は知名度及び社会的信用力を高め、企業価値の向上を図ることを目的に2020年12月11日をもって、東
京証券取引所市場第二部から東京証券取引所市場第一部銘柄に指定されました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
なお、第2四半期連結会計期間より、報告セグメントとして記載する事業セグメントを変更しており、当連結会
計年度の比較・分析は、変更後の区分に基づいております。
① ホスティング事業
ホスティング事業には、個人からビジネスまで幅広い用途にご利用頂けるレンタルサーバーサービス「ロリポッ
プ!」及びドメイン取得代行サービス「ムームードメイン」等が属しております。「ロリポップ!」の契約件数に
おきましては、各プランのスペックアップや価格改定に加え、初期費用無料キャンペーンを継続的に実施した結果、
417,117件(前年同期末比2.9%増)となり、顧客単価は371円(前年同期比0.5%増)となりました。
「ムームードメイン」におきましては、過去に実施した新ドメインの割引キャンペーンで取得されたドメインの
更新率が低かったことなどにより、登録ドメイン数は1,201,695件(前年同期末比1.2%減)となりました。
以上の結果、当連結会計年度におけるセグメント売上高4,567,651千円(前年同期比1.8%増)、セグメント利益
は1,361,987千円(前年同期比0.3%減)となりました。
② EC支援事業
EC支援事業には、月額制ネットショップ作成サービスにおける国内店舗数No.1の「カラーミーショップ」及びオ
リジナルグッズ作成・販売サービス「SUZURI」等が属しております。「カラーミーショップ」におきましては、4
月の緊急事態宣言以降に実店舗を運営されている方からのオンラインショップ開設の需要が拡大しましたが、第1
四半期末までの減少が大きく、契約件数は41,059件(前年同期末比0.3%減)となりました。また、継続的なアップ
セル及びクロスセル施策に加え、巣ごもり需要拡大後もEC利用が堅調に推移していることを背景に流通金額が増加
し、流通金額に応じて決済代行会社から受領する手数料が増加したことにより、顧客単価は3,374円(前年同期比
25.6%増)と大きく増加しました。
「SUZURI」におきましては、継続的な新アイテムの追加やSNS内で影響力のあるクリエイターの誘致を行ったこと
に加えて、夏に実施したTシャツセールなど各種セールやキャンペーンなどが奏功し、会員数は70万人(前年同期末
比80.1%増)、流通額は24億円(前年同期比174.4%増)と大幅に増加しました。
以上の結果、当連結会計年度におけるセグメント売上高は4,069,771千円(前年同期比61.5%増)、セグメント利
益は1,212,092千円(前年同期比38.2%増)となりました。
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GMOペパボ株式会社(3633) 2020年12月期 決算短信
③ ハンドメイド事業
ハンドメイド事業には、国内最大のハンドメイドマーケットサービス「minne」が属しております。新型コロナウ
ィルス感染症拡大の影響により、3月開催予定であった大規模オフラインイベント「minneのハンドメイドマーケッ
ト2020」を中止いたしました。一方で、外出自粛による「巣ごもり需要」の拡大や緊急事態宣言後のEC利用の堅調
な推移に加え、各種クーポンやキャンペーン、TVCMなどの販促活動を行ったことに伴い、当連結会計年度における
流通金額は149億円(前年同期比24.5%増)となりました。
以上の結果、当連結会計年度におけるセグメント売上高は1,990,792千円(前年同期比24.2%増)、セグメント利
益は226,733千円(前年同期比139.5%増)となりました。
④ 金融支援事業
金融支援事業には、連結子会社であるGMOクリエイターズネットワーク株式会社が運営するフリーランス向けファ
クタリングサービス「FREENANCE」が属しております。2018年10月より提供している「FREENANCE」におきましては、
事業拡大に伴う人員増加に加えて、継続的な機能開発及びWebプロモーションなどの投資を行っており、第1四半期
連結累計期間まで順調に利用者数や請求書買取額が増加していました。しかし、4月の緊急事態宣言以降、企業の
経営悪化や方針転換などによるフリーランスへの発注額の減少や単価の下落、国や行政による給付金の利用拡大に
より利用者数が減少し、請求書買取額の伸びが鈍化しました。
以上の結果、当連結会計年度におけるセグメント売上高は127,796千円(前年同期比177.4%増)、セグメント損
失は299,382千円(前年同期間におけるセグメント損失は178,629千円)となりました。
⑤ その他
その他には、当社が運営するブログサービス「JUGEM」に加えて、連結子会社であるGMOクリエイターズネットワ
ーク株式会社が運営するWebコンテンツ制作事業が属しております。
当連結会計年度におけるセグメント売上高は258,025千円(前年同期比10.1%減)、セグメント利益は47,025千円
(前年同期比8.3%増)となりました。
(2)当期の財政状態の概況
(流動資産)
当連結会計年度末における流動資産の残高は6,648,664千円(前連結会計年度末比1,732,187千円増)となりま
した。これは、主に現金及び預金が718,895千円、売掛金が513,020千円及び関係会社預け金が450,000千円増加
したことによるものです。
(固定資産)
当連結会計年度末における固定資産の残高は1,562,994千円(同107,663千円増)となりました。これは、主に
ソフトウエアが81,028千円及び工具、器具及び備品が57,353千円増加した一方で、繰延税金資産が14,924千円及
び投資有価証券が9,108千円減少したことによるものであります。
(流動負債)
当連結会計年度末における流動負債の残高は5,640,164千円(同1,065,253千円増)となりました。これは、主
に未払金が490,713千円、前受金が240,613千円、預り金が84,717千円、営業未払金が77,707千円及び未払法人税
等が44,207千円増加したことによるものであります。
(固定負債)
当連結会計年度末における固定負債の残高は27,089千円(同84千円増)となりました。これは、資産除去債務
が84千円増加したことによるものであります。
(純資産)
当連結会計年度末における純資産の残高は2,544,405千円(同774,513千円増)となりました。これは、主に親
会社株主に帰属する当期純利益計上に伴い利益剰余金が829,917千円、第三者割当増資等により資本剰余金が
110,052千円及び資本金が102,547千円増加した一方で、配当金の支払いにより利益剰余金が338,870千円減少し
たことによるものであります。
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GMOペパボ株式会社(3633) 2020年12月期 決算短信
(3)当期のキャッシュ・フローの概況
当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ1,168,895
千円増加し、3,622,457千円となりました。各キャッシュ・フローの状況は、以下のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度において営業活動の結果得られた資金は1,253,362千円となりました。
これは、主に売上債権の増加額513,020千円による減少の一方で、税金等調整前当期純利益1,234,273千円及び未
払金の増加額471,398千円による増加の結果であります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度において投資活動の結果支出した資金は5,646千円となりました。
これは、主に投資有価証券の売却による収入267,497千円及び投資事業組合からの分配による収入95,633千円に
よる増加の一方で、無形固定資産の取得による支出201,034千円、有形固定資産の取得による支出159,821千円及び
投資有価証券の取得による支出8,000千円による減少の結果であります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度において財務活動の結果支出した資金は78,821千円となりました。
これは、主に株式の発行による収入205,094千円及びストックオプションの行使による収入55,140千円による増
加の一方で、配当金の支払額338,660千円による減少の結果であります。
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(4)今後の見通し
次期(2021年12月期)の連結業績見通しにつきましては、売上高13,223百万円(前年同期比20.1%増)、営業利
益1,114百万円(前年同期比20.2%増)、経常利益1,127百万円(前年同期比14.6%増)、親会社株主に帰属する当
期純利益795百万円(前年同期比4.2%減)を見込んでおります。
詳細につきましては、本日発表の決算説明会資料をご参照ください。
URL:https://pdf.pepabo.com/presentation/20210203p.pdf
(単位:百万円)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益(円)
2021年12月期
13,223 1,114 1,127 795 150.65
業績予想
2020年12月期
11,014 927 983 829 159.07
実績
増減額 2,209 186 143 △34 -
増減率(%) 20.1 20.2 14.6 △4.2 -
(セグメント別の業績)
(単位:百万円)
2020年12月期 2021年12月期
増減額 増減率(%)
実績 業績予想
売上高 4,567 4,733 165 3.6
ホスティング
営業利益 1,361 1,413 51 3.8
売上高 4,069 5,762 1,692 41.6
EC支援
営業利益 1,212 1,343 131 10.8
売上高 1,990 2,498 507 25.5
ハンドメイド
営業利益 226 428 201 89.1
売上高 127 199 71 55.7
金融支援
営業利益 △299 △200 99 -
(5)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当
環境変化の激しいインターネット業界においては、企業体質の強化及び積極的な事業展開に備えるための内部留
保の充実が重要であると考えますが、利益還元も重要な経営課題と認識しております。当社では、事業の成長に基
づく中長期的な株式価値の向上とともに、配当性向50%以上を基本として、業績に連動した配当を継続的に実施で
きる収益力の安定に努めます。
上記の方針に基づき、当期の配当は1株につき普通配当81.00円(配当性向50.9%)とさせていただきます。また、
次期の配当につきましては、年間1株当たり81.00円の配当金を予定しており、配当性向は53.8%とさせていただく
予定であります。
2.会計基準の選択に関する基本的な考え方
当社は、財務諸表の期間比較可能性及び企業間の比較可能性を考慮し、日本基準で財務諸表を作成しております
が、今後の事業展開や国内外の諸情勢を踏まえた上で、国際会計基準の適用について検討を進めていく方針であり
ます。
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3.連結財務諸表及び主な注記
(1)連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(2019年12月31日) (2020年12月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 1,753,562 2,472,457
関係会社預け金 700,000 1,150,000
売掛金 2,043,295 2,556,315
商品 7,794 2,143
貯蔵品 1,356 1,931
その他 428,210 535,600
貸倒引当金 △17,742 △69,784
流動資産合計 4,916,476 6,648,664
固定資産
有形固定資産
建物(純額) 39,143 38,980
工具、器具及び備品(純額) 222,337 279,690
その他 2,226 2,459
有形固定資産合計 263,706 321,130
無形固定資産
ソフトウエア 317,839 398,868
その他 85,186 78,626
無形固定資産合計 403,025 477,494
投資その他の資産
投資有価証券 682,223 673,115
繰延税金資産 19,715 4,790
その他 86,659 86,463
投資その他の資産合計 788,598 764,369
固定資産合計 1,455,330 1,562,994
資産合計 6,371,807 8,211,659
6
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(単位:千円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(2019年12月31日) (2020年12月31日)
負債の部
流動負債
営業未払金 177,146 254,854
未払金 1,620,261 2,110,974
未払法人税等 231,701 275,909
前受金 1,752,570 1,993,183
預り金 382,770 467,488
賞与引当金 74,556 82,293
役員賞与引当金 - 12,702
ポイント引当金 3,846 409
その他 332,056 442,347
流動負債合計 4,574,910 5,640,164
固定負債
資産除去債務 27,004 27,089
固定負債合計 27,004 27,089
負債合計 4,601,915 5,667,253
純資産の部
株主資本
資本金 159,677 262,224
資本剰余金 160,004 270,057
利益剰余金 1,723,191 2,214,238
自己株式 △456,185 △394,709
株主資本合計 1,586,687 2,351,810
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 133,091 163,741
その他の包括利益累計額合計 133,091 163,741
新株予約権 50,113 28,852
純資産合計 1,769,892 2,544,405
負債純資産合計 6,371,807 8,211,659
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(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書
連結損益計算書
(単位:千円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2019年1月1日 (自 2020年1月1日
至 2019年12月31日) 至 2020年12月31日)
売上高 8,943,032 11,014,036
売上原価 3,691,744 4,532,503
売上総利益 5,251,288 6,481,533
販売費及び一般管理費 4,467,420 5,554,286
営業利益 783,867 927,246
営業外収益
受取利息 1,242 818
受取配当金 2,280 2,553
投資事業組合運用益 43,522 44,918
持分法による投資利益 11,126 4,073
業務受託料 9,645 15,005
その他 9,645 10,013
営業外収益合計 77,463 77,383
営業外費用
投資事業組合運用損 3,568 7,287
支払手数料 19,500 10,949
その他 2,494 2,647
営業外費用合計 25,562 20,884
経常利益 835,768 983,746
特別利益
投資有価証券売却益 11,671 263,813
特別利益合計 11,671 263,813
特別損失
減損損失 113,782 -
イベント中止損失 - 13,286
その他 12,821 -
特別損失合計 126,603 13,286
税金等調整前当期純利益 720,836 1,234,273
法人税、住民税及び事業税 248,334 403,387
法人税等調整額 △9,546 967
法人税等合計 238,787 404,355
当期純利益 482,048 829,917
非支配株主に帰属する当期純損失(△) △60,698 -
親会社株主に帰属する当期純利益 542,746 829,917
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GMOペパボ株式会社(3633) 2020年12月期 決算短信
連結包括利益計算書
(単位:千円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2019年1月1日 (自 2020年1月1日
至 2019年12月31日) 至 2020年12月31日)
当期純利益 482,048 829,917
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 13,944 30,649
その他の包括利益合計 13,944 30,649
包括利益 495,993 860,567
(内訳)
親会社株主に係る包括利益 556,691 860,567
非支配株主に係る包括利益 △60,698 -
9
GMOペパボ株式会社(3633) 2020年12月期 決算短信
(3)連結株主資本等変動計算書
前連結会計年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)
(単位:千円)
株主資本
株主資本
資本金 資本剰余金 利益剰余金 自己株式
合計
当期首残高 159,677 155,594 1,457,427 △243,441 1,529,256
当期変動額
第三者割当増資によ
る新株発行
剰余金の配当 △276,982 △276,982
親会社株主に帰属す
542,746 542,746
る当期純利益
自己株式の取得 △249,034 △249,034
自己株式の処分 4,410 36,290 40,700
株主資本以外の項目
の当期変動額
(純額)
当期変動額合計 - 4,410 265,764 △212,744 57,431
当期末残高 159,677 160,004 1,723,191 △456,185 1,586,687
その他の包括利益累計額
その他有価証券 その他の包括利益 新株予約権 純資産合計
評価差額金 累計額合計
当期首残高 119,146 119,146 58,465 1,706,868
当期変動額
第三者割当増資によ
る新株発行
剰余金の配当 △276,982
親会社株主に帰属す
542,746
る当期純利益
自己株式の取得 △249,034
自己株式の処分 40,700
株主資本以外の項目
の当期変動額 13,944 13,944 △8,352 5,592
(純額)
当期変動額合計 13,944 13,944 △8,352 63,023
当期末残高 133,091 133,091 50,113 1,769,892
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GMOペパボ株式会社(3633) 2020年12月期 決算短信
当連結会計年度(自 2020年1月1日 至2020年12月31日)
(単位:千円)
株主資本
株主資本
資本金 資本剰余金 利益剰余金 自己株式
合計
当期首残高 159,677 160,004 1,723,191 △456,185 1,586,687
当期変動額
第三者割当増資によ
102,547 102,547 205,094
る新株発行
剰余金の配当 △338,870 △338,870
親会社株主に帰属す
829,917 829,917
る当期純利益
自己株式の取得 △394 △394
自己株式の処分 7,505 61,871 69,376
株主資本以外の項目
の当期変動額
(純額)
当期変動額合計 102,547 110,052 491,047 61,476 765,123
当期末残高 262,224 270,057 2,214,238 △394,709 2,351,810
その他の包括利益累計額
その他有価証券 その他の包括利益 新株予約権 純資産合計
評価差額金 累計額合計
当期首残高 133,091 133,091 50,113 1,769,892
当期変動額
第三者割当増資によ
205,094
る新株発行
剰余金の配当 △338,870
親会社株主に帰属す
829,917
る当期純利益
自己株式の取得 △394
自己株式の処分 69,376
株主資本以外の項目
の当期変動額 30,649 30,649 △21,260 9,389
(純額)
当期変動額合計 30,649 30,649 △21,260 774,513
当期末残高 163,741 163,741 28,852 2,544,405
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GMOペパボ株式会社(3633) 2020年12月期 決算短信
(4)連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:千円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2019年1月1日 (自 2020年1月1日
至 2019年12月31日) 至 2020年12月31日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前当期純利益 720,836 1,234,273
減価償却費 226,716 253,728
のれん償却額 16,545 -
減損損失 113,782 -
貸倒引当金の増減額(△は減少) 6,240 52,041
賞与引当金の増減額(△は減少) △13,208 7,736
役員賞与引当金の増減額(△は減少) △14,243 12,702
ポイント引当金の増減額(△は減少) △28,349 △3,437
投資事業組合運用損益(△は益) △39,954 △37,631
持分法による投資損益(△は益) △11,126 △4,073
受取利息及び受取配当金 △3,523 △3,371
投資有価証券売却損益(△は益) △11,671 △263,813
売上債権の増減額(△は増加) △107,383 △513,020
たな卸資産の増減額(△は増加) △2,687 5,076
その他の流動資産の増減額(△は増加) △202,313 △162,053
営業未払金の増減額(△は減少) 34,685 58,257
未払金の増減額(△は減少) △2,521 471,398
前受金の増減額(△は減少) 23,130 240,613
預り金の増減額(△は減少) △14,801 84,717
その他の流動負債の増減額(△は減少) 54,453 119,715
その他 27,359 6,417
小計 771,963 1,559,275
利息及び配当金の受取額 3,535 3,361
法人税等の支払額 △77,194 △309,274
営業活動によるキャッシュ・フロー 698,304 1,253,362
投資活動によるキャッシュ・フロー
有形固定資産の取得による支出 △124,053 △159,821
無形固定資産の取得による支出 △243,153 △201,034
投資有価証券の取得による支出 △175,712 △8,000
投資有価証券の売却による収入 42,479 267,497
連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得によ
△13,747 -
る支出
投資事業組合からの分配による収入 60,499 95,633
敷金及び保証金の回収による収入 1,025 76
その他 - 2
投資活動によるキャッシュ・フロー △452,662 △5,646
財務活動によるキャッシュ・フロー
株式の発行による収入 - 205,094
自己株式の取得による支出 △249,966 △394
ストックオプションの行使による収入 32,348 55,140
配当金の支払額 △276,754 △338,660
財務活動によるキャッシュ・フロー △494,372 △78,821
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) △248,730 1,168,895
現金及び現金同等物の期首残高 2,702,293 2,453,562
現金及び現金同等物の期末残高 2,453,562 3,622,457
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GMOペパボ株式会社(3633) 2020年12月期 決算短信
(5)連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
(1)報告セグメントの決定方法
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締
役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。
(2)各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
当社グループは、個人向けにインターネットサービスを提供しており、「ホスティング事業」「EC支援事業」
「ハンドメイド事業」「金融支援事業」の4つを報告セグメントとしております。「ホスティング事業」では、主
にサーバーを提供するレンタルサーバーサービスに加えてドメイン取得や活用に関わるドメイン取得サービスを提
供しており、「EC支援事業」では、主に電子商取引の運営を支援するネットショップ開業・作成サービスに加えて
オリジナルグッズ作成・販売サービスを提供しております。また、「ハンドメイド事業」では、ハンドメイドマー
ケットサービスを提供しており、「金融支援事業」では、フリーランス向けファクタリングサービスを提供してお
ります。
(3)報告セグメントの変更等に関する事項
第2四半期連結会計期間より、従来「その他」に含まれていた「金融支援事業」について金額的な重要性が増し
たため報告セグメントとして記載する方法に変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については変更後の区分により作成したものを記載しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠
した方法であります。また、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
13
GMOペパボ株式会社(3633) 2020年12月期 決算短信
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)
(単位:千円)
報告セグメント 連結財務諸表
その他 調整額
合計 計上額
ホスティング EC支援 ハンドメイド 金融支援 (注)1 (注)2
計 (注)3
事業 事業 事業 事業
売上高
外部顧客への売上高 4,487,246 2,520,291 1,602,481 46,068 8,656,088 286,944 8,943,032 - 8,943,032
セグメント間の
- - - - - - - - -
内部売上高又は振替高
計 4,487,246 2,520,291 1,602,481 46,068 8,656,088 286,944 8,943,032 - 8,943,032
セグメント利益
1,366,508 876,919 94,681 △178,629 2,159,479 43,435 2,202,914 △1,419,046 783,867
又は損失(△)
セグメント資産
650,128 680,982 1,287,598 136,809 2,755,517 35,191 2,790,709 3,581,097 6,371,807
(注)4
その他の項目
減価償却費(注)5 118,349 69,703 - 3,751 191,804 541 192,345 34,371 226,716
のれんの償却額 - 12,000 - 4,545 16,545 - 16,545 - 16,545
有形固定資産及び無形固
110,437 200,776 - - 311,214 - 311,214 85,111 396,325
定資産の増加額(注)6
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、JUGEMを含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△1,419,046千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告
セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.セグメント資産のうち、調整額に含めた報告セグメントに配分していない全社資産の金額は3,581,097千円で
あり、その主なものは、現金及び預金、関係会社預け金、投資有価証券、管理部門に係る資産等であります。
5.減価償却費の調整額34,371千円は、報告セグメントに帰属しない全社資産の減価償却費であります。
6.有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額85,111千円は、報告セグメントに帰属しない全社資産の設備
投資であります。
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GMOペパボ株式会社(3633) 2020年12月期 決算短信
当連結会計年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日)
(単位:千円)
報告セグメント 連結財務諸表
その他 調整額
合計 計上額
ホスティング EC支援 ハンドメイド 金融支援 (注)1 (注)2
計 (注)3
事業 事業 事業 事業
売上高
外部顧客への売上高 4,567,651 4,069,771 1,990,792 127,796 10,756,011 258,025 11,014,036 - 11,014,036
セグメント間の
- - - - - - - - -
内部売上高又は振替高
計 4,567,651 4,069,771 1,990,792 127,796 10,756,011 258,025 11,014,036 - 1,014,036
セグメント利益
1,361,987 1,212,092 226,733 △299,382 2,501,431 47,025 2,548,456 △1,621,209 927,246
又は損失(△)
セグメント資産
694,399 1,107,411 1,531,509 174,937 3,508,259 17,601 3,525,860 4,685,798 8,211,659
(注)4
その他の項目
減価償却費(注)5 131,620 86,319 - - 217,939 92 218,032 35,696 253,728
有形固定資産及び無形固
196,396 168,722 - - 365,119 - 365,119 20,501 385,620
定資産の増加額(注)6
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、JUGEMを含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△16,210,209千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告
セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.セグメント資産のうち、調整額に含めた報告セグメントに配分していない全社資産の金額は4,685,798千円で
あり、その主なものは、現金及び預金、関係会社預け金、投資有価証券、管理部門に係る資産等であります。
5.減価償却費の調整額35,696千円は、報告セグメントに帰属しない全社資産の減価償却費であります。
6.有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額20,501千円は、報告セグメントに帰属しない全社資産の設備
投資であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高は、連結損益計算書の売上高の10%未満であるため記載を省略しています。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客に対する売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略し
ています。
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GMOペパボ株式会社(3633) 2020年12月期 決算短信
当連結会計年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高は、連結損益計算書の売上高の10%未満であるため記載を省略しています。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客に対する売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略し
ています。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)
(単位:千円)
ホスティング ハンドメイド その他 全社・消去
EC支援事業 金融支援事業 合計
事業 事業 (注)1 (注)2
減損損失 - 67,187 - 44,995 298 1,341 113,782
(注)1.「その他」の金額は、制作事業に係るものであります。
2.「全社・消去」の金額は、セグメントに帰属しない全社資産に係る減損損失であります。
当連結会計年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)
(単位:千円)
ホスティング ハンドメイド
EC支援事業 金融支援事業 その他 全社・消去 合計
事業 事業
当期償却高 - 12,000 - 4,545 - - 16,545
当期末残高 - - - - - - -
当連結会計年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日)
該当事項はありません。
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GMOペパボ株式会社(3633) 2020年12月期 決算短信
(1株当たり情報)
前連結会計年度 当連結会計年度
項目 (自 2019年1月1日 (自 2020年1月1日
至 2019年12月31日) 至 2020年12月31日)
1株当たり純資産額 329円88銭 476円66銭
1株当たり当期純利益金額 104円11銭 159円07銭
潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 103円24銭 157円86銭
(注)1.当社は、2019年4月1日付けで普通株式1株につき普通株式2株の割合で株式分割を行っております。
そのため、前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定し、1株当たり純資産額、1株当たり
当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額を算定しております。
2.1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、
以下のとおりであります。
前連結会計年度 当連結会計年度
項目 (自 2019年1月1日 (自 2020年1月1日
至 2019年12月31日) 至 2020年12月31日)
1株当たり当期純利益金額
親会社株主に帰属する当期純利益金額(千円) 542,746 829,917
普通株主に帰属しない金額(千円) - -
普通株式に係る親会社株主に帰属する
542,746 829,917
当期純利益金額(千円)
普通株式の期中平均株式数(株) 5,213,160 5,217,364
潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額
親会社株主に帰属する当期純利益調整額(千円) - -
普通株式増加数(株) 43,926 40,060
(うち新株予約権(株)) 43,926 40,060
希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり
- -
当期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式の概要
3.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
前連結会計年度末 当連結会計年度末
項目
(2019年12月31日) (2020年12月31日)
純資産の部の合計額(千円) 1,769,892 2,544,405
純資産の部の合計額から控除する金額(千円) 50,113 28,852
(うち新株予約権(千円)) (50,113) (28,852)
普通株式に係る期末の純資産額(千円) 1,719,778 2,515,552
1株当たりの純資産額の算定に用いられた
5,213,394 5,277,412
期末の普通株式の数(株)
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
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