3633 GMOペパボ 2020-11-04 15:31:00
2020年12月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結) [pdf]
2020年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2020年11月4日
上 場 会 社 名 GMOペパボ株式会社 上場取引所 東
コ ー ド 番 号 3633 URL https://pepabo.com/
代 表 者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 佐藤健太郎
問合せ先責任者 (役職名) 常務取締役 (氏名) 五十島啓人 (TEL) 03-5456-3021
四半期報告書提出予定日 2020年11月4日 配当支払開始予定日 -
四半期決算補足説明資料作成の有無 :有
四半期決算説明会開催の有無 :有 ( 機関投資家・アナリスト向け )
(百万円未満切捨て)
1.2020年12月期第3四半期の連結業績(2020年1月1日~2020年9月30日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属
売上高 営業利益 経常利益
する四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2020年12月期第3四半期 8,293 24.0 965 39.5 1,021 42.6 627 15.8
2019年12月期第3四半期 6,690 - 692 - 716 - 541 -
(注) 包括利益 2020年12月期第3四半期 638百万円( 29.9%) 2019年12月期第3四半期 491百万円( -%)
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2020年12月期第3四半期 120.30 119.64
2019年12月期第3四半期 103.84 102.90
(注)1.当社は、2019年12月期第1四半期より連結業績を開示しているため、2019年12月期第3四半期の対前年同四半
期増減率は記載しておりません。
2.当社は、2019年4月1日付けで普通株式1株につき普通株式2株の割合で株式分割を行っております。そのた
め、2019年12月期の期首に当該株式分割が行われたと仮定し、1株当たり四半期純利益及び潜在株式調整後1
株当たり四半期純利益を算定しております。
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2020年12月期第3四半期 7,279 2,068 27.8
2019年12月期 6,371 1,769 27.0
(参考) 自己資本 2020年12月期第3四半期 2,027百万円 2019年12月期 1,719百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2019年12月期 0.00 0.00 0.00 65.00 65.00
2020年12月期 0.00 0.00 0.00
2020年12月期(予想) 52.50 52.50
(注)1.直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無
3.2020年12月期の連結業績予想(2020年1月1日~2020年12月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 10,800 20.8 920 17.4 970 16.1 542 0.0 104.10
(注). 直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 有
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動 :無
(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動)
新規 -社 (社名) - 、 除外 -社 (社名) -
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 :無
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2020年12月期3Q 5,434,600株 2019年12月期 5,434,600株
② 期末自己株式数 2020年12月期3Q 217,648株 2019年12月期 221,206株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2020年12月期3Q 5,214,196株 2019年12月期3Q 5,217,460株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると
判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業
績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及び業績予想のご利用にあた
っての注意事項については、添付資料3ページ「1.(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明」をご
覧ください。
※ 四半期決算説明会資料の入手方法
下記URLより、当社IRサイト内の四半期決算説明会資料をご参照ください。
なお、11月5日(木)15時30分頃に掲載予定となります。
URL:https://pdf.pepabo.com/presentation/20201105p.pdf
GMOペパボ株式会社(3633) 2020年12月期 第3四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………2
(1)経営成績に関する説明 ………………………………………………………………………………2
(2)財政状態に関する説明 ………………………………………………………………………………3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 …………………………………………………3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………4
(1)四半期連結貸借対照表 ………………………………………………………………………………4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 …………………………………………6
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………8
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………8
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………8
(セグメント情報等) …………………………………………………………………………………9
1
GMOペパボ株式会社(3633) 2020年12月期 第3四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当社は「インターネットで可能性をつなげる、ひろげる」というミッションのもと、主に個人の表現活動を支援
するための様々なウェブサービス及びスマートフォンアプリを提供しています。2020年12月期は、レンタルサーバ
ーサービス「ロリポップ!」やネットショップ作成サービス「カラーミーショップ」などの主力ストックサービス
の顧客単価アップによる堅調な伸びに加え、2019年12月期より黒字化したハンドメイドマーケットサービス
「minne」のさらなる収益拡大を図ります。また、成長著しいオリジナルグッズ作成・販売サービス「SUZURI」やフ
リーランス向けファクタリングサービス「FREENANCE」への投資を継続する計画です。
当第3四半期連結累計期間は、新型コロナウィルス感染症拡大の影響により、3月に予定していた「minneのハン
ドメイドマーケット2020」を中止いたしましたが、4月の緊急事態宣言後には、オフラインからオンラインへの流
れが加速したこともありネットショップ作成サービス「カラーミーショップ」への申込みが増加するなど、ストッ
クサービスの契約件数は堅調に推移しました。また、外出自粛に伴う「巣ごもり需要」拡大後もEC利用は高い水準
で推移していることから「SUZURI」や「minne」のようなフロー型ECサービスの流通額は好調に推移しました。一方
で、フリーランス向けファクタリングサービス「FREENANCE」について、第1四半期連結累計期間においては、昨年
から引き続き体制強化及び広告投資を行った結果、利用者数や買取請求額が増加したものの、4月の緊急事態宣言
以降、企業の経営悪化や方針転換などによるフリーランスへの発注額の減少や単価の下落、国や行政による給付金
の利用拡大により利用者数が減少し、請求書買取額の伸びが鈍化しました。
その結果、当第3四半期連結累計期間における業績は、売上高8,293,595千円(前年同期比24.0%増)、営業利益
965,994千円(前年同期比39.5%増)、経常利益1,021,874千円(前年同期42.6%増)、親会社株主に帰属する四半
期純利益627,250千円(前年同期比15.8%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
なお、第2四半期連結会計期間より、報告セグメントとして記載する事業セグメントを変更しており、当第3四
半期連結累計期間の比較・分析は、変更後の区分に基づいております。
① ホスティング事業
ホスティング事業には、個人からビジネスまで幅広い用途にご利用頂けるレンタルサーバーサービス「ロリポッ
プ!」及びドメイン取得代行サービス「ムームードメイン」等が属しております。「ロリポップ!」の契約件数に
おきましては、411,336件(前年同期末比1.0%増)となりました。上位プランやオプション機能への誘導強化の結
果、顧客単価は381円(前年同期比4.1%増)となりました。
「ムームードメイン」におきましては、過去に実施した新ドメインの割引キャンペーンで取得されたドメインの
更新率が低かったことにより、登録ドメイン数は1,202,451件(前年同期末比1.7%減)となりました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間におけるセグメント売上高3,443,580千円(前年同期比1.2%増)、セグ
メント利益は1,052,355千円(前年同期比0.3%増)となりました。
② EC支援事業
EC支援事業には、月額制ネットショップ作成サービスにおける国内店舗数No.1の「カラーミーショップ」及びオ
リジナルグッズ作成・販売サービス「SUZURI」等が属しております。「カラーミーショップ」におきましては、4
月の緊急事態宣言以降に実店舗を運営されている方からのオンラインショップ開設の需要が拡大しましたが、第1
四半期末までの減少が大きく、契約件数は41,085件(前年同期末比1.4%減)となりました。また、継続的なアップ
セル及びクロスセル施策に加え、外出自粛要請に伴う巣ごもり需要拡大後もEC利用が堅調に推移していることを背
景に流通金額が増加し、流通金額に応じて決済代行会社から受領する紹介手数料が増加したことにより、顧客単価
は3,230円(前年同期比21.3%増)と大きく増加しました。
「SUZURI」におきましては、継続的な新アイテムの追加やSNS内で影響力のあるクリエイターの誘致を行ったこと
に加えて、2020年8月に実施したTシャツセールなど各種セールやキャンペーンなどが奏功し、会員数は64万人(前
年同期末比90.0%増)、流通額は18億円(前年同期比197.5%増)と大幅に増加しました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間におけるセグメント売上高は3,043,954千円(前年同期比63.8%増)、セ
グメント利益は987,625千円(前年同期比47.2%増)となりました。
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GMOペパボ株式会社(3633) 2020年12月期 第3四半期決算短信
③ ハンドメイド事業
ハンドメイド事業には、国内最大のハンドメイドマーケットサービス「minne」が属しております。新型コロナウ
ィルス感染症拡大の影響により、3月開催予定であった大規模オフラインイベント「minneのハンドメイドマーケッ
ト2020」を中止いたしました。一方で、外出自粛による「巣ごもり需要」の拡大や緊急事態宣言後のEC利用の堅調
な推移に加え、各種クーポンやキャンペーンなどの販促活動を行ったことに伴い、当第3四半期連結累計期間にお
ける流通金額は112億円(前年同期比26.1%増)となりました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間におけるセグメント売上高は1,506,602千円(前年同期比25.4%増)、セ
グメント利益は301,398千円(前年同期比284.0%増)となりました。
④ 金融支援事業
金融支援事業には、連結子会社であるGMOクリエイターズネットワーク株式会社が運営するフリーランス向けファ
クタリングサービス「FREENANCE」が属しております。2018年10月より提供している「FREENANCE」におきましては、
事業拡大に伴う人員増加に加えて、継続的な機能開発及びWebプロモーションなどの投資を行っており、第1四半期
累計期間まで順調に利用者数や請求書買取額が増加していました。しかし、4月の緊急事態宣言以降、企業の経営
悪化や方針転換などによるフリーランスへの発注額の減少や単価の下落、国や行政による給付金の利用拡大により
利用者数が減少し、請求書買取額の伸びが鈍化しました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間におけるセグメント売上高は99,403千円(前年同期比428.9%増)、セグ
メント損失は230,056千円(前年同期間におけるセグメント損失は107,967千円)となりました。
⑤ その他
その他には、当社が運営するブログサービス「JUGEM」に加えて、連結子会社であるGMOクリエイターズネットワ
ーク株式会社が運営するWebコンテンツ制作事業が属しております。
当第3四半期連結累計期間におけるセグメント売上高は200,054千円(前年同期比3.9%減)、セグメント利益は
37,884千円(前年同期比4.4%減)となりました。
(2)財政状態に関する説明
当第3四半期連結会計期間末における総資産は7,279,649千円(前連結会計年度末比907,842千円増)となりまし
た。これは、主に売掛金が518,415千円及び現金及び預金が509,244千円増加した一方で、関係会社預け金が150,000
千円減少したことによるものであります。
負債は5,211,163千円(同609,248千円増)となりました。これは、主に前受金が196,047千円、未払金が144,860
千円、預り金が92,425千円、営業未払金が60,491千円及び未払法人税等が54,945千円増加したことによるものであ
ります。
純資産は2,068,485千円(同298,593千円増)となりました。これは、主に親会社株主に帰属する四半期純利益計
上に伴い利益剰余金が627,250千円増加した一方で、配当金の支払により利益剰余金が338,870千円減少したことに
よるものであります。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2020年12月期の連結業績予想を修正しております。
詳細につきましては、本日(2020年11月4日)公表いたしました「通期連結業績予想の上方修正に関するお知らせ」
をご参照ください。
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GMOペパボ株式会社(3633) 2020年12月期 第3四半期決算短信
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間
(2019年12月31日) (2020年9月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 1,753,562 2,262,806
関係会社預け金 700,000 550,000
売掛金 2,043,295 2,561,710
商品 7,794 8,819
貯蔵品 1,356 2,122
その他 428,210 463,353
貸倒引当金 △17,742 △62,178
流動資産合計 4,916,476 5,786,633
固定資産
有形固定資産 263,706 288,064
無形固定資産 403,025 462,762
投資その他の資産
投資有価証券 682,223 653,486
その他 106,375 88,702
投資その他の資産合計 788,598 742,188
固定資産合計 1,455,330 1,493,015
資産合計 6,371,807 7,279,649
負債の部
流動負債
営業未払金 177,146 237,638
未払金 1,620,261 1,765,121
未払法人税等 231,701 286,646
前受金 1,752,570 1,948,617
預り金 382,770 475,195
賞与引当金 74,556 36,000
ポイント引当金 3,846 442
その他 332,056 434,428
流動負債合計 4,574,910 5,184,090
固定負債
資産除去債務 27,004 27,073
固定負債合計 27,004 27,073
負債合計 4,601,915 5,211,163
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GMOペパボ株式会社(3633) 2020年12月期 第3四半期決算短信
(単位:千円)
前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間
(2019年12月31日) (2020年9月30日)
純資産の部
株主資本
資本金 159,677 159,677
資本剰余金 160,004 160,906
利益剰余金 1,723,191 2,011,571
自己株式 △456,185 △448,905
株主資本合計 1,586,687 1,883,250
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 133,091 143,853
その他の包括利益累計額合計 133,091 143,853
新株予約権 50,113 41,381
純資産合計 1,769,892 2,068,485
負債純資産合計 6,371,807 7,279,649
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GMOペパボ株式会社(3633) 2020年12月期 第3四半期決算短信
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
四半期連結損益計算書
第3四半期連結累計期間
(単位:千円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 2019年1月1日 (自 2020年1月1日
至 2019年9月30日) 至 2020年9月30日)
売上高 6,690,992 8,293,595
売上原価 2,748,431 3,384,887
売上総利益 3,942,561 4,908,707
販売費及び一般管理費 3,249,985 3,942,712
営業利益 692,576 965,994
営業外収益
受取利息 864 353
受取配当金 2,280 2,553
投資事業組合運用益 8,157 42,275
持分法による投資利益 15,964 4,018
その他 10,962 16,394
営業外収益合計 38,228 65,595
営業外費用
投資事業組合運用損 4,540 3,203
支払手数料 7,932 5,500
その他 1,504 1,012
営業外費用合計 13,977 9,716
経常利益 716,827 1,021,874
特別利益
投資有価証券売却益 11,671 -
特別利益合計 11,671 -
特別損失
イベント中止損失 - 13,286
リース解約損 1,820 -
特別損失合計 1,820 13,286
税金等調整前四半期純利益 726,679 1,008,588
法人税、住民税及び事業税 218,618 368,903
法人税等調整額 26,987 12,433
法人税等合計 245,606 381,337
四半期純利益 481,072 627,250
非支配株主に帰属する四半期純損失(△) △60,698 -
親会社株主に帰属する四半期純利益 541,770 627,250
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GMOペパボ株式会社(3633) 2020年12月期 第3四半期決算短信
四半期連結包括利益計算書
第3四半期連結累計期間
(単位:千円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 2019年1月1日 (自 2020年1月1日
至 2019年9月30日) 至 2020年9月30日)
四半期純利益 481,072 627,250
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 10,019 10,762
その他の包括利益合計 10,019 10,762
四半期包括利益 491,092 638,013
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 551,790 638,013
非支配株主に係る四半期包括利益 △60,698 -
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GMOペパボ株式会社(3633) 2020年12月期 第3四半期決算短信
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
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GMOペパボ株式会社(3633) 2020年12月期 第3四半期決算短信
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
前第3四半期連結累計期間(自 2019年1月1日 至 2019年9月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
四半期
報告セグメント
その他 調整額 損益計算書
合計
ホスティング ハンドメイド (注)1 (注)2 計上額
EC支援事業 金融支援事業 計 (注)3
事業 事業
売上高
外部顧客への売上高 3,403,444 1,858,907 1,201,729 18,792 6,482,874 208,117 6,690,992 - 6,690,992
セグメント間の
- - - - - - - - -
内部売上高又は振替高
計 3,403,444 1,858,907 1,201,729 18,792 6,482,874 208,117 6,690,992 - 6,690,992
セグメント利益
1,049,111 671,161 78,498 △107,967 1,690,803 39,632 1,730,435 △1,037,859 692,576
又は損失(△)
(注) 1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、JUGEMを含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△1,037,859千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報
告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当第3四半期連結累計期間(自 2020年1月1日 至 2020年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント 四半期
その他 調整額 損益計算書
合計
ホスティング ハンドメイド (注)1 (注)2 計上額
EC支援事業 金融支援事業 計
事業 事業 (注)3
売上高
外部顧客への売上高 3,443,580 3,043,954 1,506,602 99,403 8,093,540 200,054 8,293,595 - 8,293,595
セグメント間の
- - - - - - - - -
内部売上高又は振替高
計 3,443,580 3,043,954 1,506,602 99,403 8,093,540 200,054 8,293,595 - 8,293,595
セグメント利益
1,052,355 987,625 301,398 △230,056 2,111,322 37,884 2,149,207 △1,183,212 965,994
又は損失(△)
(注) 1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、JUGEMを含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△1,183,212千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報
告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
報告セグメントの区分方法の変更
第2四半期連結会計期間より、従来「その他」に含まれていた「金融支援事業」について金額的な重要性が増し
たため報告セグメントとして記載する方法に変更しております。
なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報については変更後の区分により作成したものを記載しており
ます。
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