3633 GMOペパボ 2020-11-04 15:31:00
通期連結業績予想の上方修正に関するお知らせ [pdf]

                                                             2020 年 11 月4日
  各    位

                                     会     社    名                    GMO ペパボ株式会社
                                     代 表 者 名        代 表 取 締 役 社 長          佐藤 健太郎
                                                            (コード番号 3633 東証第二部)
                                     問 い合 わせ先       常   務    取   締    役    五十島 啓人
                                     T     E    L                03-5456-3021(IR 直通)

             通期連結業績予想の上方修正に関するお知らせ

 当社は、2020 年 11 月4日開催の取締役会において、最近の業績動向を踏まえ、2020 年2月5日に公表しまし
た 2020 年 12 月期(2020 年1月1日~2020 年 12 月 31 日)の通期連結業績予想を修正いたしましたのでお知らせ
いたします。
                                 記

1. 当期連結業績予想数値の修正(2020 年1月1日~2020 年 12 月 31 日)
 (1) 修正の内容
                                                           親会社株主に帰属        1 株当たり
                      売上高        営業利益           経常利益
                                                            する当期純利益        当期純利益
                         百万円             百万円        百万円          百万円          円   銭
前回発表予想(A)
                         9,600            829        837             542     104.13

今回修正予想(B)               10,800            920        970             542     104.10

増減額(B-A)                 1,200            90         132              0             -

増減率(%)                    12.5           10.9       15.8             0.0            -

(ご参考)
                         8,943            783        835             542     104.11
前期実績(2019 年 12 月期)

 (2) 修正の理由
 当第3四半期連結累計期間においては、新型コロナウイルス感染症の影響による巣ごもり需要や EC 消費の拡
大などにより、EC 支援事業及びハンドメイド事業における主力サービスの流通額が大幅に増加しました。
 第 4 四半期連結会計期間は、季節要因による売上高減少や中長期的な成長のためのプロモーションや体制強化
など投資によるコスト増を見込んでおりますが、当初連結業績予想を上回る見込みとなりましたので、上記のと
おり 2020 年 12 月期通期連結業績予想を修正いたしました。
 なお、親会社株主に帰属する当期純利益に関しては、連結子会社である GMO クリエイターズネットワーク株
式会社において、新型コロナウイルス感染症の影響による外部環境の悪化のため当初計画していた損失が拡大す
る見通しですが、連結子会社の欠損金は当社の課税所得から控除することができず法人税等の負担率が高くなる
ため、当初連結業績予想から変更はありません。

(注)本資料に記載する業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現時点で入手している情報及び合理的であると判断する
一定の前提に基づいており、実際の業績は様々な要因により、上記予想数値と異なる可能性があります。


                                                                              以上