2021年2月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2020年10月14日
上場会社名 JNSホールディングス株式会社 上場取引所 東
コード番号 3627 URL https://www.jns.inc/
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名)池田 昌史
問合せ先責任者 (役職名) 専務取締役経営管理部長 (氏名)中野 隆司 TEL (03)6838-8800
四半期報告書提出予定日 2020年10月14日 配当支払開始予定日 -
四半期決算補足説明資料作成の有無: 無
四半期決算説明会開催の有無 : 有 (機関投資家、証券アナリスト向け)
(百万円未満切捨て)
1.2021年2月期第2四半期の連結業績(2020年3月1日~2020年8月31日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
売上高 営業利益 経常利益 親会社株主に帰属する
四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2021年2月期第2四半期 4,008 △17.6 168 △31.7 112 △56.2 156 △1.1
2020年2月期第2四半期 4,866 44.7 246 26.2 256 31.1 158 △27.5
(注)包括利益 2021年2月期第2四半期 121百万円 (△8.6%) 2020年2月期第2四半期 132百万円 (△47.0%)
1株当たり 潜在株式調整後
四半期純利益 1株当たり
四半期純利益
円 銭 円 銭
2021年2月期第2四半期 13.52 13.01
2020年2月期第2四半期 14.00 13.94
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円 銭
2021年2月期第2四半期 7,190 5,042 69.8 428.23
2020年2月期 8,499 4,948 57.5 425.48
(参考)自己資本 2021年2月期第2四半期 5,018百万円 2020年2月期 4,886百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2020年2月期 - 0.00 - 3.00 3.00
2021年2月期 - 0.00
2021年2月期(予想) - 2.00 2.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無: 無
3.2021年2月期の連結業績予想(2020年3月1日~2021年2月28日)
(%表示は、対前期増減率)
売上高 営業利益
百万円 % 百万円 %
通期 9,000~10,500 △16.8~△2.9 300~800 △65.7~△8.6
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無: 無
現在、モバイル、インターネット業界は、非常に速いスピードで構造変化が進行しつつあり、短期的な業績動向については変動要素が多いた
め、当社では、年間ベースでの業績管理に重点をおいた経営管理を強化しています。これらを踏まえ、現在、当社グループの業績予想について
は、連結業績に関する年間業績の開示のみとしております。
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動): 無
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用: 無
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 無
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2021年2月期2Q 11,718,800株 2020年2月期 11,483,500株
② 期末自己株式数 2021年2月期2Q 64株 2020年2月期 22株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2021年2月期2Q 11,601,093株 2020年2月期2Q 11,326,451株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です。
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
・本資料に記載されている業績の見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断
する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は
様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及び業績予想のご利用にあたっての注意
事項等については、添付資料P.2「1.当四半期決算に関する定性的情報 経営成績に関する説明」をご覧ください。
・当社は、2020年9月1日に持株会社体制へ移行し、JNSホールディングス株式会社に商号変更しました。なお同日付
で、当社の完全子会社である株式会社ネオス分割準備会社が当社の事業のうち、グループの経営管理に関する事業及び
FinTech事業(但し、キャッシュレス決済サービス関連事業に限ります。)を除く一切の事業を吸収分割の方法で承継
し、ネオス株式会社に商号変更しました。詳細につきましては、2020年4月21日付の「会社分割による持株会社体制へ
の移行に伴う吸収分割契約締結及び簡易株式交換による連結子会社(株式会社ジェネシスホールディングス)の完全子
会社化並びに定款変更(商号及び事業目的の一部変更)に関するお知らせ」をご参照ください。
JNSホールディングス㈱ (3627) 2021年2月期 第2四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
経営成績に関する説明 ………………………………………………………………………………………………… 2
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… 3
(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… 3
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… 5
四半期連結損益計算書
第2四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 5
四半期連結包括利益計算書
第2四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 6
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………… 7
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… 8
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 8
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 8
(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………… 9
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JNSホールディングス㈱ (3627) 2021年2月期 第2四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
経営成績に関する説明
当第2四半期連結累計期間(自2020年3月1日 至2020年8月31日)における日本経済は、依然、収束がみえないコロ
ナ禍の影響により、4月~6月期のGDPが前期比7.9%減、年率換算28.1%減と大きく落ち込んでおり、政府や自治体に
よる各種支援対策が実行されつつあるものの、かつてない厳しい状況にあります。
特に、交通や旅行、飲食やイベントなどの産業は直接的な影響を受けており、空運業や宿泊業、インバウンド等に関
連する企業においては業績の悪化が著しくなっています。一方で、コロナ禍の影響により、在宅時間の増加によるテレ
ワークの拡大やネット会議の増加、在宅学習の浸透など、デジタル化、ネットワーク化の進行はさまざまな領域で本格
化しており、新内閣における目玉政策の一つとして掲げられたデジタル庁創設といった政府の動きも加わり、デジタル
トランスフォーメーション(DX)推進の動きは、公共、民間ともにさらに加速していくものとみられます。
こういった状況のなか、当社グループのDXソリューション事業については、デバイス事業の設計・製造を担う深圳工
場が、コロナ禍から年度開始一カ月余にわたり、ほぼ稼働出来ない状態からスタートしました。第2四半期には中国拠
点は正常の状態に復旧しましたが、出荷先の日本においてコロナ禍が加速しインバウンド関連製品等の落ち込みが顕著
になってきたことから、新たなIoTデバイスや法人向けICT製品の受注拡大に積極的に取り組んでいます。X-Techサービ
ス事業については、チャットボットなどのビジネス系サービス、知育・教育、ヘルスケアなどのコンテンツ系サービス
ともにDX化の流れのなかで、引き続き順調に売上高が増加しており、今後のさらなる拡大をにらみ、開発体制の拡充、
宣伝・販売施策の強化に取り組んでいます。
これらの結果、当第2四半期連結累計期間における当社グループの売上高は4,008,171千円(前年同期比17.6%減)、
営業利益は168,547千円(前年同期比31.7%減)となりました。また、変動する為替動向を受け、中国子会社を中心に
51,179千円の為替差損が発生したことから、経常利益は112,493千円(前年同期比56.2%減)となりました。純利益につ
いては、持株会社体制への移行をにらんだデバイス事業会社の完全子会社化による連結ベースでの繰延税金資産の計上
により、156,857千円(前年同期比1.1%減)と、ほぼ前年並みを確保しました。
セグメント別の事業動向については以下の通りです。
<DXソリューション事業>
当第2四半期連結累計期間におけるDXソリューション事業の売上高は3,226,116千円(前年同期比22.4%減)、セグメ
ント利益は293,160千円(前年同期比26.0%減)となりました。
デバイスソリューション事業については、コロナ禍の影響を受け、インバウンド関連製品等が前期に比べ大幅に減少
しており、これに対応すべく、新たなIoTデバイスの受注活動を積極的に推進しています。具体的には、マイネム株式会
社の笑顔を感知して除菌液を噴霧する装置「emmyWash」や、顔認識および音声認識により決済や認証を可能にするPLEN
Robotics社のAIアシスタント「PLEN Cube」、InstaChord株式会社の電子楽器「InstaChord(インスタコード)」など、さ
まざまな新規デバイスへの取り組みを開始しております。
サービスソリューション事業については、昨年度から案件の選別を進めており、収益性の観点に加え、DX、ビッグデ
ータ、AIなど、技術・ノウハウの蓄積、拡充に重点をおいた取り組みを推進しています。通信キャリアや大手一般法人
向けの売上高は前期に比べ減少しましたが、ベンチャー企業を中心とするネットサービス事業者向け案件は拡大傾向に
あります。
<X-Techサービス事業>
当第2四半期連結累計期間におけるX-Techサービス事業の売上高は782,055千円(前年同期比10.1%増)、セグメント
損失は10,609千円(前年同期はセグメント損失966千円)となりました。
コロナ禍の影響もあり、働き方や生活、学習環境、健康意識などの変化が加速していくなか、デジタル化、ネットワ
ーク化は急速に進展しています。EdTech、HealthTech、FinTech、ビジネスコミュニケーションなどのジャンルは今後に
おいてもデジタルサービスの普及、発展が大いに期待される分野です。当社グループのX-Techサービス事業は、まだ全
体としては損失計上段階にありますが、売上高は継続的に増加しており、今後の拡大をにらんで、さらなる開発体制の
拡充と販売施策の強化を行っています。
今期においては、コンテンツ系サービスである知育・教育、ヘルスケア、ビジネス系サービスであるコミュニケーシ
ョン、電子マネーの主力4分野全てが前年同期に比べ増収で推移しました。
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2020年2月29日) (2020年8月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 4,459,020 2,672,949
受取手形及び売掛金 1,228,912 929,602
商品 13,063 12,020
仕掛品 279,248 185,712
原材料 178,815 140,126
前渡金 797,815 651,498
短期貸付金 615 482
その他 244,266 591,688
貸倒引当金 △5,475 △4,021
流動資産合計 7,196,283 5,180,058
固定資産
有形固定資産
建物(純額) 141,631 142,382
車両運搬具(純額) 4,311 3,708
器具備品(純額) 56,489 65,316
建設仮勘定 2,544 2,008
有形固定資産合計 204,976 213,416
無形固定資産
ソフトウエア 120,510 169,859
ソフトウエア仮勘定 170,976 267,428
のれん 106,988 89,639
その他 6,311 5,036
無形固定資産合計 404,786 531,963
投資その他の資産
投資有価証券 411,067 80,691
関係会社株式 - 857,423
関係会社出資金 27,902 26,525
繰延税金資産 28,001 68,420
差入保証金 229,914 238,134
その他 33,460 31,107
貸倒引当金 △37,131 △37,131
投資その他の資産合計 693,213 1,265,170
固定資産合計 1,302,977 2,010,550
資産合計 8,499,260 7,190,608
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(単位:千円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2020年2月29日) (2020年8月31日)
負債の部
流動負債
買掛金 807,144 518,923
短期借入金 151,833 222,392
1年内返済予定の長期借入金 305,992 212,242
未払法人税等 211,472 39,587
前受金 1,181,125 661,415
賞与引当金 201,718 114,762
製品保証引当金 800 427
その他 410,121 267,570
流動負債合計 3,270,207 2,037,320
固定負債
長期借入金 185,262 63,516
繰延税金負債 57,832 9,796
資産除去債務 32,954 33,200
その他 4,395 4,733
固定負債合計 280,444 111,246
負債合計 3,550,651 2,148,566
純資産の部
株主資本
資本金 2,376,544 2,376,544
資本剰余金 1,440,163 1,485,535
利益剰余金 1,006,140 1,128,547
自己株式 △21 △45
株主資本合計 4,822,827 4,990,581
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 64,548 43,406
繰延ヘッジ損益 495 △2,659
為替換算調整勘定 △1,844 △12,959
その他の包括利益累計額合計 63,200 27,787
新株予約権 17,329 23,673
非支配株主持分 45,252 -
純資産合計 4,948,609 5,042,042
負債純資産合計 8,499,260 7,190,608
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第2四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2019年3月1日 (自 2020年3月1日
至 2019年8月31日) 至 2020年8月31日)
売上高 4,866,908 4,008,171
売上原価 3,717,941 2,842,465
売上総利益 1,148,967 1,165,705
販売費及び一般管理費 902,300 997,157
営業利益 246,666 168,547
営業外収益
受取利息 360 1,449
その他 20,037 3,672
営業外収益合計 20,397 5,122
営業外費用
為替差損 - 51,179
その他 10,301 9,996
営業外費用合計 10,301 61,176
経常利益 256,763 112,493
特別利益
新株予約権戻入益 239 -
特別利益合計 239 -
特別損失
事務所移転費用 10,091 -
特別損失合計 10,091 -
税金等調整前四半期純利益 246,911 112,493
法人税、住民税及び事業税 82,702 35,145
法人税等調整額 △172 △79,587
法人税等合計 82,530 △44,442
四半期純利益 164,380 156,936
非支配株主に帰属する四半期純利益 5,837 78
親会社株主に帰属する四半期純利益 158,543 156,857
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(四半期連結包括利益計算書)
(第2四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2019年3月1日 (自 2020年3月1日
至 2019年8月31日) 至 2020年8月31日)
四半期純利益 164,380 156,936
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 △30,946 △21,142
繰延ヘッジ損益 2,998 △3,154
為替換算調整勘定 △3,509 △11,115
その他の包括利益合計 △31,457 △35,412
四半期包括利益 132,923 121,523
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 127,091 121,444
非支配株主に係る四半期包括利益 5,831 78
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(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2019年3月1日 (自 2020年3月1日
至 2019年8月31日) 至 2020年8月31日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前四半期純利益 246,911 112,493
減価償却費 52,989 73,523
のれん償却額 17,349 17,349
貸倒引当金の増減額(△は減少) 0 △1,453
賞与引当金の増減額(△は減少) △95,128 △86,955
工事損失引当金の増減額(△は減少) △10,643 -
製品保証引当金の増減額(△は減少) △20,198 △372
有形固定資産除却損 3,754 -
持分法による投資損益(△は益) 232 1,377
新株予約権戻入益 △239 -
売上債権の増減額(△は増加) △86,845 299,310
たな卸資産の増減額(△は増加) 54,597 133,258
仕入債務の増減額(△は減少) 31,759 △288,221
前受金の増減額(△は減少) 545,591 △519,709
前渡金の増減額(△は増加) △313,215 146,317
その他 16,178 △436,284
小計 443,094 △549,366
利息及び配当金の受取額 638 1,567
利息の支払額 △6,673 △5,688
法人税等の支払額 △38,424 △217,693
法人税等の還付額 1,359 1,541
営業活動によるキャッシュ・フロー 399,993 △769,640
投資活動によるキャッシュ・フロー
有形固定資産の取得による支出 △53,770 △28,766
無形固定資産の取得による支出 △73,009 △210,720
投資有価証券の取得による支出 - △10,113
関係会社株式の取得による支出 - △553,027
貸付金の回収による収入 3,000 -
差入保証金の差入による支出 △42,544 △5,875
差入保証金の回収による収入 6,867 85
投資活動によるキャッシュ・フロー △159,456 △808,418
財務活動によるキャッシュ・フロー
短期借入金の純増減額(△は減少) 390,681 78,180
長期借入れによる収入 310,000 -
長期借入金の返済による支出 △205,891 △215,496
株式の発行による収入 935,784 -
自己株式の取得による支出 △21 △24
連結の範囲の変更を伴わない子会社株式の売却に
8,645 -
よる収入
リース債務の返済による支出 △1,602 △1,602
配当金の支払額 △20,649 △34,222
財務活動によるキャッシュ・フロー 1,416,946 △173,164
現金及び現金同等物に係る換算差額 36,512 △34,847
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 1,693,995 △1,786,070
現金及び現金同等物の期首残高 2,155,245 4,459,020
現金及び現金同等物の四半期末残高 3,849,241 2,672,949
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(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
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(セグメント情報)
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2019年3月1日 至 2019年8月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益または損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント 四半期連結
調整額 損益計算書
DXソリューション X-Techサービス (注1) 計上額
計
事業 事業 (注2)
売上高
外部顧客への
4,156,790 710,118 4,866,908 - 4,866,908
売上高
セグメント間の
内部売上高 24,403 - 24,403 △24,403 -
又は振替高
計 4,181,193 710,118 4,891,311 △24,403 4,866,908
セグメント利益 396,288 △966 395,322 △148,655 246,666
(注)1.セグメント利益の調整額△148,655千円は、主に各報告セグメントに配分していない全社費用△131,061千
円、のれんの償却額△17,349千円が含まれております。全社費用は、主に提出会社の管理部門に係る費用で
あります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2020年3月1日 至 2020年8月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益または損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント 四半期連結
調整額 損益計算書
DXソリューション X-Techサービス (注1) 計上額
計
事業 事業 (注2)
売上高
外部顧客への
3,226,116 782,055 4,008,171 - 4,008,171
売上高
セグメント間の
内部売上高 43,492 - 43,492 △43,492 -
又は振替高
計 3,269,608 782,055 4,051,663 △43,492 4,008,171
セグメント利益 293,160 △10,609 282,550 △114,002 168,547
(注)1.セグメント利益の調整額△114,002千円は、主に各報告セグメントに配分していない全社費用△92,393千
円、のれんの償却額△17,349千円が含まれております。全社費用は、主に提出会社の管理部門に係る費用で
あります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
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