3627 JNS 2019-01-11 15:00:00
業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]

                                                    平成 31 年1月 11 日
各   位

                                  会 社 名   ネ  オ   ス   株   式   会   社
                                  代表者名    代 表 取 締 役 社 長 池 田 昌 史
                                          (コード番号:3627 東証第1部)
                                  問合せ先    執   行   役   員 黒 尾 哲 雄
                                            ( TEL. 03- 5209- 1590)



                         業績予想の修正に関するお知らせ



 最近の業績動向を踏まえ、平成 30 年 10 月 12 日に公表いたしました平成 31 年2月期(平成 30 年3月
1日~平成 31 年2月 28 日)の通期連結業績予想を下記のとおり修正いたしましたので、お知らせいた
します。

                                  記

    1. 修正の内容
      平成 31 年2月期通期連結業績予想数値の修正(平成 30 年3月1日~平成 31 年2月 28 日)

                                                 親会社株主に
                                                            1 株当たり
                     売   上     高 営 業 利 益 経 常 利 益 帰属する当期
                                                            当期純利益
                                                  純利益
                          百万円       百万円     百万円     百万円       円 銭
前 回 発 表 予 想(A)
                         7,200       400     400     400      42.24

今 回 修 正 予 想(B)           8,400      500     470       430     44.36

増       減   額(B-A)       1,200      100      70       30         -

増       減     率(%)        16.7     25.0    17.5       7.5        -

    (ご参考)前期実績
                         4,946    △323     △431     △646     △72.39
    (平成 30 年2月期)



    2. 修正の理由
      昨今、IoT(Internet Of Things)化の流れが急速に進展しており、クルマやコンシューマなど生活
    に身近な領域で本格的に市場が拡大してきております。
      こういった流れを受けて、        当社グループにおいても、 月末に連結子会社化した株式会社ジェネシス
                                        3
    ホールディングスのデバイス事業が好調に推移しており、            JapanTaxi 株式会社と共同開発を行った「決
    済機付き車載サイネージタブレット」やソースネクスト株式会社より受注している音声通訳機
    「POCKETALK(ポケトーク) W」など、新分野のデバイスの受注が急拡大しています。これを踏まえ、
    平成 30 年 10 月の第2四半期連結決算発表時に公表した通期連結業績予想の売上高及び営業利益、経
    常利益、親会社株主に帰属する当期純利益につき上記の通り予想数値を修正いたします。


                                 - 1 -
 なお、当社グループが営む事業は先端かつ新規市場分野に属するものが多く、事業環境の変動が大き
く見通しが困難なため、今後の動向に応じて業績修正が必要となった場合には、速やかに公表いたしま
す。




                                           以上




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