3624 M-アクセルM 2019-02-14 16:00:00
2019年9月期 第1四半期決算説明会資料 [pdf]

決算説明会資料
      2019年9月期第1四半期

2019年2月14日   アクセルマーク株式会社 (東証マザーズ 3624)
目次




 1.2019年9月期 1Q業績概要

 2.各事業の状況

 3.2019年9月期 2Q業績予想

 4.事業戦略
目次




 1.2019年9月期 1Q業績概要

 2.各事業の状況

 3.2019年9月期 2Q業績予想

 4.事業戦略
2019年9月期1Q業績 サマリー


      業績予想の修正を発表(2019年2月8日)
                                     単位:百万円

          当初予想      実績              差異

    売上高       815    713               ▲102

   営業利益      ▲97    ▲143                 ▲46

   経常利益      ▲99    ▲144                 ▲45

  当期純利益      ▲99    ▲145                 ▲46
                           1Q累計期間(2018.10~2018.12)




                                                     3
2019年9月期1Q業績 セグメント別サマリー


               売上高         「マジバト」※1が300万ダウンロードを突破
  ゲーム                      (現在400万ダウンロードを突破)

   事業
            268     百万円
                           複数ゲームタイトルの不具合によるメンテナンス
                           等が発生したこと等によりQonQで減収。


                           「ADroute」は、一部顧客企業からの広告出稿方針
               売上高         の変更等があったものの、売上高は堅調に推移。
   広告
            414
                           「トレーディングデスク」は、QonQで増収。
   事業
                    百万円    広告事業の1Q業績としては、過去最高の売上高を
                           達成。


               売上高         「くじコレ」※2は、第4弾として有名グラビア
   aE                      アイドルの岸明日香さんを起用したくじを実施。
   事業
              30   百万円
                           「PlayDApp」では、サイト経由で紹介タイトルに
                           ログインする方が増え認知度が向上 。

※1 幽☆遊☆白書 100%本気(マジ)バトル
※2 「くじコレ」の売上計上基準は納品基準を採用しているため当第1四半期の売上には含まれておりません。

                                                        4
セグメント別売上の四半期推移

                前年同期比で3事業とも増収

                      コンテンツ            広告    ゲーム           aE     その他                             単位:百万円
  売上高
                                             1,033
                               1,000
                                       942
  ゲーム事業                                              923



  268                                                                                              789   713
                                                                                                         30
                                                                      720
 QonQ差異   ▲56                   555          639
                                       500                      630
                625    631                           526                    613
                                                                                   564             324
  広告事業
                                                                                                         268
  414
                                                                      331                   498
                       220
                257                                             256
                                                                            209    144
                                                                                            103

 QonQ差異   ▲21
                                368    390
                       331

   aE事業
                286
                                             392     397        372   384   378    402      377
                                                                                                   435
                                                                                                         414

   30
 QonQ差異   +1
                81

                1Q
                       79

                       2Q
                                78

                                 3Q
                                        51
                                        4Q    1Q     2Q     3Q        4Q    1Q     2Q        3Q    4Q     1Q
                             2016                      2017                              2018            2019
                                                                                  ※コンテンツ事業は、2016年4Qに事業譲渡
                                                                                  ※aE事業は2018年1Qより報告セグメントとする     5
業績の四半期推移

           売上高が業績予想を下回ったことにより
               QonQで営業損失が拡大

   売上高         売上高              営業利益                 EBITDA



 713
                    単位:百万円
                                                1,033
                        1,000
                                        942              923

 QonQ差異 ▲76                                                                                                    789
                                                                            720                                           713
              625    631                                         630               613
                                                                                           564
  営業利益                                                                                             498                               業績予想



 ▲143
                                                                                                                                      815




                                   92108
 QonQ差異 ▲30                                         4263


              -17 -1
  EBITDA                  -49
                        -64                                  -48
                                                           -62
                                                                              -52
                                                                                -58       -62   -109 -110   -78  -95



 ▲95
                                                                     -164                -69 -116   -117 -113 -143
                                                                   -181                                                              業績予想
                                             -296                                                                                     ▲99
                                           -387

 QonQ差異 ▲17    1Q      2Q          3Q      4Q       1Q     2Q          3Q     4Q      1Q      2Q          3Q         4Q         1Q
                            2016                                2017                               2018                     2019
                                                                                                                                            6
損益計算書四半期推移

            引き続き新規ゲームタイトル、
          ブロックチェーンゲームへの投資が先行
                                                                   単位:百万円
                                前期                     当期           QonQ
                    2Q          3Q         4Q          1Q           差異

 売上高                     564         498        789     713            ▲76
  売上原価                   528         458        678         675         ▲3

 売上総利益                    35          39        111      37            ▲74
  販売管理費                  152         157        224         180        ▲44
  (うち広告宣伝費)              (15)        (4)        (80)        (31)      (▲49)
 営業利益                ▲116        ▲117       ▲113       ▲143            ▲30
  営業外収益                    0           0          0           0            0
  営業外費用                    3           3          2           1         ▲1

 経常利益                ▲119        ▲120       ▲116       ▲144            ▲28
  特別利益                      -          -           -           -           -
  特別損失                      -          -         81            -       ▲81

 税金等調整前当期純利益         ▲119        ▲120       ▲197       ▲144            +53
  法人税等                     0           0          0           0         ▲0
  非支配株主に帰属する当期純利益          0         ▲0         ▲0             -           0
 親会社株主に帰属する当期純利益     ▲120        ▲121       ▲198       ▲145            +53

                                                                               7
賃借対照表概要

             今後も事業投資を行いつつ
             財務体質の強化を図っていく
                                                       単位:百万円

              前期         当期                     前期         当期
              4Q末        1Q末                    4Q末        1Q末
 流動資産          1,207      1,028     流動負債             596      636
  現金及び預金           740        527    買掛金             197        230
  売掛金              391        419    借入金             164        231
  その他               74         80    その他             234        174
 固定資産              789     786      固定負債             450      375
  有形固定資産            46         45    長期借入金           450        375
  無形固定資産           638        636   負債合計          1,046     1,011
  投資その他の資産         104        105    資本金等         2,461      2,461
 資産合計          1,996      1,814      利益剰余金       ▲1,512     ▲1,657
                                     新株予約権             4          4
 自己資本比率        47.4%     44.0%       その他             ▲2         ▲4
                                    純資産等合計           949      803
                                    負債・純資産等合計     1,996     1,814




                                                                      8
目次




 1.2019年9月期 1Q業績概要

 2.各事業の状況

 3.2019年9月期 2Q業績予想

 4.事業戦略
ゲーム事業:ゲームタイトル一覧


  プロト       α(アルファ)      β(ベータ)               最終フェーズ     運用フェーズ
  試作        世界観の作り込み     要素の作り込み              プラットフォーム    運用中
              主軸制作                              申請準備中




                             PP                  PP
                           パートナー         移行
                              未定                自社配信




                           エ ン ド ロ ー ル

                          終幕彼女
                           パートナー
                              未定
                              ME




※開発中のブロックチェーンゲームについては、これまでのアプリゲームとは開発の手法が異なるためこちらには記載しておりません


                                                                  10
プロジェクト:PP




            11
プロジェクト:PP




                      12
            ※本画面は開発中のものです
COLOR PIECEOUT(カラーピーソウト)




・ストーリーとキャラクターが魅力のパズルゲーム
・ニューヨークで起きる事件に探偵コンビが挑む!
・マッチ3パズルをクリアしてストーリーを進めよう
・1つ1つの事件がつながっていく海外ドラマ仕立てストーリー

                                13
COLOR PIECEOUT(カラーピーソウト)


「OPと重要なシーンはアニメーションムービーで盛り上げる」




ゲーム開始直後からアニメーションムービ―が流れ世界観に引き込みます。
    制作はアニメ制作の経験が豊富なツインエンジンが担当。
                                     14
COLOR PIECEOUT(カラーピーソウト)


            開発中ゲーム画面




              ※本画面は開発中の英語版のものです


                                  15
ブロックチェーンゲーム市場

人気と注目を集めるブロックチェーンゲーム『My Crypto Heroes』
では、取引数が増加傾向。




                                     16
コントラクトサーヴァント -CARD GAME-




                           17
コントラクトサーヴァント -CARD GAME-




ゲーム性の追求とゲームバランス調整のため、
TCGプレイヤーを交え、ボードゲーム版コントラクトサーヴァント
で検証を行っている
                              18
コントラクトサーヴァント -CARD GAME-
▼バトル画面                     ※本画面は開発中のものです




バトルシーンの表現に3Dモデル等を利用し、リッチ化を実現
                                           19
広告事業の状況




                  アドネットワーク       ADroute(アドルート)
                  広告配信システムの機能開発に取り組み更なる広告効果の
                  最適化・最大化を図る。PC向け広告配信サービス開始に
                  より営業を強化する。



                  広告運用代行サービス         トレーディングデスク
                  QonQで増収。更なるサービス拡大に向けて、
                  よりクライアントに近い立場で、広告運用を企画設計から
                  配信までをサポートすることで売上拡大を目指す。


 ※トレーディングデスク…広告主の配信設計・レポート・分析まで一貫して運用するサービス
 ※BRAND SCREENは、ADrouteやトレーディングデスクの中でリッチコンテンツとして包含しております。


                                                            20
ADroute(アドルート)

       クロスデバイスマッチング技術を導入
      および、PC向け広告配信サービスの開始




 三井物産を通じて米Drawbridge社のクロスデバイスマッチング技術を導入し、
 複数デバイスを保有するユーザーへ最適化した広告を配信が可能に。
                                            21
and Experience事業の状況


         オンラインくじサービス      くじコレ
         第4弾の追加販売に続き、第5弾として有名グラビアアイドル7名を起用した
         くじコレ、第6弾として人気WEB四コママンガのキャラクターのくじコレを
         実施。今後も複数のくじコレを予定。


         有名人応援アプリ     .yell plus
         引き続き営業・運用体制を見直し、参加する有名人の増加を図る。
         また、イベントの設計を見直しマネタイズの再構築を進めている。



         PlayDApp & Blockchain Game info
         PlayDAppとのメディア間の連携を高めるため、Blockchain Game infoの
         ロゴデザインの変更をした。メディアの認知度向上のためにキャンペーン等
         を実施。引き続きブロックチェーンゲームの普及促進・啓蒙を進める。




                                                          22
オンラインくじサービス くじコレ

第4弾「岸 明日香くじコレ」の追加販売に続き、
第5弾「フィット×くじコレ」、
第6弾「ふしぎねこのきゅーちゃんくじコレ」を実施。
第7弾および第8弾はアニメコンテンツのくじコレを予定。




期間:1月7日~1月12日   期間:1月16日~2月4日   期間:1月18日~2月4日




     第 弾7
    アニメコンテンツ
                     第 弾8
                    アニメコンテンツ




                                                23
目次




 1.2019年9月期 1Q業績概要

 2.各事業の状況

 3.2019年9月期 2Q業績予想

 4.事業戦略
2019年9月期 2Q業績予想


   新規ゲームタイトルやブロックチェーンゲームの
 売上は想定せず、サービス開始直前にかかる費用を見込む

 直近四半期会計期間比較                                           単位:百万円

                         当期1Q 実績               当期2Q 予想
             売上高                     713                   722
            営業利益                   ▲143                  ▲168
            経常利益                   ▲144                  ▲171
          当期純利益                    ▲145                  ▲171


 当社グループが事業を営むマーケット環境は引き続き急速に変化しており、合理的な予測に基づいた業績予想をさせて頂くことが困難な
 ため、翌四半期のみ、業績予想の開示をいたします。




                                                                 25
業績の見通しについて

 売上を保守的に見込み、業績の見通しには新規ゲームタイトルや
      ブロックチェーンゲームの売上は想定せず
      「トレーディングデスク」の受注拡大を見込む一方で、
売上    グロス売上で計上していた「ワクサガ」の運営主体を他社に変更したことで
      売上減少、その他既存サービスの売上は保守的に見込む。

      開発中の各ゲームタイトルは、サービス開始に向けて開発費用や
費用    プロモーション費用などが増加する見込み。


      「マジバト」は、長期運営を目指し機能改善や機能追加に取り組む。
      「COLOR PIECEOUT(プロジェクト:PP)」は、国内ユーザー向けβテストを実施
      し安定運用を確認した後に、日本でのサービス開始とその後のグローバルでの
      サービス開始を順次予定。
      「コントラクトサーヴァント」は、市場動向を把握しながら、バトル部分の制作を
      進め、ゲーム性の向上に注力。
対応策
      「ADroute」は、PC向け広告配信サービス開始、クロスデバイスマッチング技術の
      活用し更なる広告効果の最適化・最大化を図る。「トレーディングデスク」は、
      営業に注力し更なるサービス拡大を目指す。
      また、データマネジメントの強みを活かした新規事業の準備を進める。

      aE事業は各サービス間の連携を高め、事業全体での収益化を図る。                26
目次




 1.2019年9月期 1Q業績概要

 2.各事業の状況

 3.2019年9月期 2Q業績予想

 4.事業戦略
2019年9月期       事業戦略

        結合によるビジネスの創出

                                    ブロックチェーン技術



    IP獲得ノウハウ                aE事業


                      ゲーム      広告
                      事業       事業




                                       NEW!
                                       IoT(Internet of Things)
       グローバルパブリッシャー




 自社・他社の持つ強み、ノウハウ、スキル、新たな技術を結合させること
 で、より良いビジネス/サービスを構築
                                                                 28
業務提携

            株式会社Momoと業務提携契約を締結
                                              (2019年2月14日)



                    VISION
                    デジタルトランスフォーメーションのラスト1マイル

  これまで実現難易度の高かったIoTシステム構築を、圧倒的に簡易化した独自のIoT
  プラットフォーム『Palette IoT』を主要プロダクトとするスタートアップ企業。
  大手ISPや大手建設会社と共同でIoTシステムの開発に着手しており、本年度の販売
  開始を目指す。

  会社概要
                                        <主な受賞履歴>
  社名  :株式会社Momo
                                        *経済産業省主催飛躍 Next Enterprise 採択
  本社  :兵庫県神戸市中央区海岸通3-1-14               *平成29年度総務省主催起業家万博
       大島ビル33号室                          日本マイクロソフト賞
  事業内容:IoT事業(Palette IoTの提供)             IBM BlueHub賞
  代表者 :大津真人                              DOCOMO Innovation Village賞
  設立日 :2016年3月9日                        *グローバルFinTechピッチコンテスト
  資本金 :72,184,000円                       「金融イノベーションビジネスカンファレンス
                                           FIBC2018」農林中央金庫賞


※デジタルトランスフォーメーション:ITの浸透が、人々の生活をあらゆる面でより良い方向に変化させるという概念                  29
業務提携 - Momo社のIoTシステムの概要 -



専門知識不要、新規開発不要、後付可能なセンサーを用いて
スマホアプリでIoTシステムを構築可能なソリューション

導入事例




                              30
業務提携

        ACTION
        人の手でやっていること、目視で確認していることを可視化する



Momoが解決した課題
                          椅子に設置したセンサーにより、
 オフィス内でどの場所が静かなのか、    解   空席情報や温度、静かさなどを取得。
 空席があるのかを簡単に知りたい      決   スマホで簡単に確認可能に。

 敷地内や建物内への不法侵入時、          侵入可能場所に設置したセンサーが
 迅速な警備対応とそれに付随する      解   即座に反応し、警備員に自動的に連絡。
                      決   侵入時間をログの残すことで
 監視カメラの確認作業を効率化したい
                          監視カメラの確認作業を効率化。

                          農園環境の情報をリアルタイムで取得・
 農園環境の情報を見える化することで    解   管理し、分析することで最適な農業
 勘と経験に頼らずに生産効率を上げたい   決   環境を把握。

                          特殊な方式を採用し、確実に電波が届き、
 介護施設内で電波が確実につながり、    解   安否確認を行える。また生活行動を自動
 安否確認を簡単に、確実に行いたい     決   記録することで、安否がひと目でわかる
                          ようになる。

                                                31
業務提携 - Momo社との取り組み -

               センサーの例(一部)          施設管理データ            土壌センサー
                            環境・気象データ         SCMデータ
               温湿度センサー
                                                      超音波距離センサー
              3軸加速度センサー        Palette IoTによって        焦電型赤外線人外センサー
               明るさセンサー
                                 収集されたデータ
                                                      静電容量型タッチセンサー
                                運送データ      医療・介護データ
          汎用接点入力センサー                                  光学反射時間型距離センサー
                            建機データ
                                   スマートシティ関連データ




                フェーズ   1                フェーズ     2                フェーズ   3
    Palette IoTの設置数増加        データの分析・解析・結合             結合による新規ビジネスの創出

         営業       商品企画          データマネジメント               ブロックチェーン




                   IoTプラットフォーム                         by Momo


                                DMPへ進化させる

※DMP:データマネジメントプラットフォームのこと。インターネット上のサーバーに蓄積された様々な情報データを管理し、マーケティング効果を最大化する    32
中期事業戦略     - インターネットビジネスの将来を見据えて -




     データを核としたビジネスの創出により
      世の中をより良い方向へ加速させる


  データの収集           データマネジメント         結合による創出




                                               33
          「楽しい」で世界をつなぐ




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