3624 M-アクセルM 2019-09-05 16:00:00
第三者割当による第21回新株予約権の取得及び消却に関するお知らせ [pdf]

                                                           2019 年9月5日
 各    位
                                       東京都中野区本町一丁目 32 番2号
                                       会   社     名   アクセルマーク株式会社
                                       代表者名          代表取締役社長 尾下 順治
                                       (コード番号:3624        東証マザーズ)


           第三者割当による第 21 回新株予約権の取得及び消却に関するお知らせ


  当社は、2019 年9月5日開催の取締役会において、2019 年3月8日に発行いたしましたアクセルマーク
株式会社第 21 回新株予約権(以下「本新株予約権」といいます。    )について、下記のとおり、2019 年9月
24 日(予定)において、残存する本新株予約権の全部を取得するとともに、取得後ただちに全部を消却す
ることを決議いたしましたので、お知らせいたします。

                            記
1.取得及び消却する本新株予約権の内容
 (1) 発行した新株予約権の個数 500,000 個
 (2) 新株予約権の割当日     2019 年3月8日
 (3) 新株予約権の払込金額    総額 710,000 円(本新株予約権 1 個当たり 1.42 円)
                   普通株式 500,000 株(本新株予約権 1 個当たり 1 株)
     新株予約権の目的である
 (4)                 第 21 回新株予約権 500,000 株
     株式の種類及び数

          新株予約権の残存数        500,000 個(本新株予約権 1 個当たり 1 株)
(5)
          (2019 年9月5日時点)     第 21 回新株予約権   500,000 個
(6)       取得金額             総額 710,000 円(本新株予約権 1 個当たり 1.42 円)
          新株予約権の
(7)                        2019 年 9 月 24 日(予定)
          取得日及び消却日

2.取得及び消却を行う理由
   2019 年3月8日付で、第 20 回新株予約権とともに本新株予約権を発行し、第 20 回新株予約
 権においては行使を完了したものの、行使期間中の当社の株価推移などから、当初企図してい
 た金額規模による資金調達は実現することができませんでした。
   一方、本新株予約権発行後から現在に至るまで、ゲーム事業におけるゲームタイトルの開発、
 広告宣伝等のプロモーションなどを行っているほか、2019 年2月より株式会社 Momo との提携
 を通じて IoT 事業を開始しております。
   こうした状況下において、今後の IoT 事業を展開するための体制整備や拡販のために資金を
 要するほか、ゲーム事業においてもブロックチェーンゲーム「コントラクトサーヴァント -
 CARD GAME-」の本格的な展開に向けた開発やマーケティング費用が増加予定であるほか、ミス
 テリーパズルゲーム「COLOR PIECEOUT」は日本国内のみならず海外展開を予定しており、大規
 模なプロモーションの実施も計画している状況にあります。
   このように当社の資金需要は旺盛な状況であり、借入金の返済なども含めて本新株予約権の
 行使のみではその資金需要を賄いきれない状況にあります。
   本日公表しております「第三者割当により発行される第 1 回無担保転換社債型新株予約権付
 社債および第 22 回新株予約権の募集に関するお知らせ」に記載のとおり、当社は、多様な資金
 調達手段を検討し、総合的に勘案した結果、第1回無担保転換社債型新株予約権付社債及び第
 22 回新株予約権による資金調達は、一度に希薄化することを回避しつつ、当初から資金を相当
 程度確保することができ、事業の進捗に応じて資金需要が発生するため段階的・追加的に資金
 調達がされる柔軟性を有することなどから、現時点における最良の選択であると総合的に判断
いたしました。
 このため、第1回無担保転換社債型新株予約権付社債および第 22 回新株予約権の発行を決定
するとともに、本新株予約権の行使では現時点で必要となる資金を確保できないことを鑑み、
将来的な発行済株式総数の増加要因を排することを目的として本新株予約権の取得及び消却を
実施することを決定いたしました。

3.今後の見通し
  当該新株予約権の取得及び消却について、当期の業績に与える影響はありません。

                                          以上