2020年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
2020年4月28日
上場会社名 ネットイヤーグループ株式会社 上場取引所 東
コード番号 3622 URL https://www.netyear.net/
代表者 (役職名) 代表取締役社長CEO (氏名)石黒 不二代
問合せ先責任者 (役職名) 執行役員コーポレート本部長 (氏名)播本 孝 TEL 03-6369-0550
定時株主総会開催予定日 2020年6月23日 配当支払開始予定日 2020年6月24日
有価証券報告書提出予定日 2020年6月24日
決算補足説明資料作成の有無:有
決算説明会開催の有無 :有 (アナリスト向け)
(百万円未満切捨て)
1.2020年3月期の連結業績(2019年4月1日~2020年3月31日)
(1)連結経営成績 (%表示は対前期増減率)
親会社株主に帰属する
売上高 営業利益 経常利益
当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2020年3月期 5,465 △0.9 △77 - △77 - △68 -
2019年3月期 5,513 △10.9 21 - 20 - △83 -
(注)包括利益 2020年3月期 △77百万円 (-%) 2019年3月期 △80百万円 (-%)
1株当たり 潜在株式調整後 自己資本 総資産 売上高
当期純利益 1株当たり当期純利益 当期純利益率 経常利益率 営業利益率
円 銭 円 銭 % % %
2020年3月期 △9.75 - △3.6 △2.9 △1.4
2019年3月期 △11.94 - △4.2 0.7 0.4
(参考)持分法投資損益 2020年3月期 -百万円 2019年3月期 -百万円
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円 銭
2020年3月期 2,712 1,856 67.7 262.33
2019年3月期 2,742 1,958 70.3 275.34
(参考)自己資本 2020年3月期 1,836百万円 2019年3月期 1,927百万円
(3)連結キャッシュ・フローの状況
営業活動による 投資活動による 財務活動による 現金及び現金同等物
キャッシュ・フロー キャッシュ・フロー キャッシュ・フロー 期末残高
百万円 百万円 百万円 百万円
2020年3月期 △153 △31 △63 992
2019年3月期 94 △3 △139 1,241
2.配当の状況
年間配当金 配当金総額 配当性向 純資産配当
(合計) (連結) 率(連結)
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 百万円 % %
2019年3月期 - 0.00 - 3.25 3.25 22 - 1.1
2020年3月期 - 0.00 - 3.25 3.25 22 - 1.2
2021年3月期(予
想)
- - - - - -
(注)2021年3月期の配当予想につきましては、未定とさせていただきます。
3.2021年3月期の連結業績予想(2020年4月1日~2021年3月31日)
2021年3月期の連結業績予想につきましては、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)による影響を現段階において
合理的に算定することが困難なことから未定としております。業績予想の開示が可能となった段階で、速やかに開示い
たします。なお、詳細につきましては、添付資料3ページ「1.経営成績等の概況(4)今後の見通し」をご覧くださ
い。
※ 注記事項
(1)期中における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動):無
新規 -社 (社名)、除外 -社 (社名)
(2)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更:無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(3)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2020年3月期 6,999,000株 2019年3月期 6,999,000株
② 期末自己株式数 2020年3月期 113株 2019年3月期 113株
③ 期中平均株式数 2020年3月期 6,998,887株 2019年3月期 6,998,887株
(参考)個別業績の概要
1.2020年3月期の個別業績(2019年4月1日~2020年3月31日)
(1)個別経営成績 (%表示は対前期増減率)
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2020年3月期 3,493 2.6 50 - 49 - 40 -
2019年3月期 3,403 △17.2 △58 - △57 - △133 -
1株当たり 潜在株式調整後
当期純利益 1株当たり当期純利益
円 銭 円 銭
2020年3月期 5.74 -
2019年3月期 △19.05 -
(2)個別財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円 銭
2020年3月期 2,195 1,673 76.2 239.10
2019年3月期 2,073 1,658 79.9 236.62
(参考)自己資本 2020年3月期 1,673百万円 2019年3月期 1,656百万円
※ 決算短信は公認会計士又は監査法人の監査の対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判
断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等
は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及び業績予想のご利用に当たっての
注意事項等については、添付資料3ページ「1.経営成績等の概況(4)今後の見通し」をご覧ください。
ネットイヤーグループ㈱(3622) 2020年3月期 決算短信
○添付資料の目次
1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… 2
(1)当期の経営成績の概況 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)当期の財政状態の概況 …………………………………………………………………………………………… 2
(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ……………………………………………………………………………… 3
(4)今後の見通し ……………………………………………………………………………………………………… 3
2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 …………………………………………………………………………… 3
3.連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………………… 4
(1)連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………………… 4
(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………… 6
連結損益計算書 …………………………………………………………………………………………………… 6
連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………………………… 7
(3)連結株主資本等変動計算書 ……………………………………………………………………………………… 8
(4)連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………………… 9
(5)連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………………… 10
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 10
(セグメント情報) ………………………………………………………………………………………………… 10
(1株当たり情報) ………………………………………………………………………………………………… 12
(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………………… 12
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1.経営成績等の概況
(1)当期の経営成績の概況
当連結会計年度における我が国経済は、自然災害の影響による工業製品出荷停滞、消費税率引き上げの影響、米中
間での貿易摩擦をはじめとするグローバルリスク等、不透明感が強まって推移しました。また、2020年になり、新型
コロナウイルスが世界的に感染拡大したことで、外出自粛、各種エンターテイメントの中止、工場の操業停止等、経
済活動にも大きな影響が出始めています。
このような経済環境のもと、消費者が情報を収集する媒体として、テレビや新聞等のマスメディアからデジタルメ
ディアへのシフトがさらに進んでいます。消費者が利用するメディア接触時間に占めるデジタルメディアのシェア
は、50%を超え(株式会社博報堂DYメディアパートナーズ「メディア定点調査2019」より)、2019年におけるインタ
ーネット広告費は、前年比119.7%の2兆1,048億円となり、テレビメディアの1兆8,612億円を上回っています。ま
た、日本の総広告費に占める割合は30.3%まで拡大しています。
デジタルメディアの急速な拡大は、企業のIT投資にも影響を与えており、従来の社内業務の効率化・コスト削減を
中心とする「守りのIT投資」から、ITの活用による製品・サービスの開発強化やビジネスモデルの変革を通じた新た
な価値の創出、競争力の強化を目指す「攻めのIT投資」へシフトする動きを加速させています。クラウドやAI、IoT
等のデジタル技術を用いて企業のビジネスモデルやビジネスプロセスを変革し、新しい製品やサービス、新しいビジ
ネスモデルを通じて、顧客体験の変革や競争優位性の確立を目指す「デジタルトランスフォーメーション」に取り組
む企業も増えています。
一方、デジタルマーケティング市場の拡大に伴い、大手コンサルティング企業や広告代理店等を中心に、競争優位
性の獲得を目的とした投資や人材採用が活発化し、デジタルマーケティング市場における企業間の競争環境はさらに
激化しています。また、デジタル技術の導入が顧客企業の経営に大きな影響を与えるようになった結果、システム間
の高度な連携や複数のベンダーを組み合わせたプロジェクト等、プロジェクトの運営が高度化、専門化、大規模化し
ています。
このような事業環境の中、当社では、直近の課題として営業損失の解消を目指し、値引きの抑制やプロジェクト管
理体制の強化によるプロジェクト収益の改善の他、人材育成に向けたOJTやリーダー研修の強化、従業員のワーク・
ライフバランスの充実による生産性向上等の施策を行ってまいりました。また、親会社である株式会社エヌ・ティ・
ティ・データ(以下「NTTデータ」)との協業をすすめ、当社が持つ顧客体験設計のノウハウと、NTTデータのシステ
ム構築力を融合したサービスの提供を推進してまいりました。この結果、当社におきましては増収となり、営業損失
を解消する一方、ソーシャルメディア領域を主な事業領域とする連結子会社の株式会社トライバルメディアハウス
が、大型顧客の予算縮小等から減収となり、連結売上高が減少する結果となりました。
以上の結果、当連結会計年度の経営成績は、売上高5,465百万円(前連結会計年度比0.9%減)、営業損失77百万円
(前連結会計年度は営業利益21百万円)、経常損失77百万円(前連結会計年度は経常利益20百万円)となりました。
なお、非支配株主に帰属する損失9百万円を計上したこと等から、親会社株主に帰属する当期純損失は68百万円(前
連結会計年度は事業用資産の減損損失として特別損失73百万円を計上したこと等から親会社株主に帰属する当期純損
失83百万円)となりました。
(2)当期の財政状態の概況
資産、負債及び純資産の概況
当連結会計年度末における資産につきましては、前連結会計年度末に比べ29百万円減少し、2,712百万円(前年同
期比1.1%減)となりました。主な増加要因は、売上債権の増加206百万円、敷金の増加18百万円等によるものであり
ます。主な減少要因としては、現金及び預金の減少248百万円、仕掛品の減少25百万円等であります。
当連結会計年度末における負債につきましては、前連結会計年度末に比べ73百万円増加し、856百万円(前年同期
比9.3%増)となりました。主な増加要因は、仕入債務の増加135百万円、未払消費税の増加37百万円、前受収益の増
加12百万円等によるものであります。主な減少要因としては、賞与引当金の減少43百万円、長期借入金の減少36百万
円、未払金の減少19百万円等であります。
当連結会計年度末における純資産につきましては、前連結会計年度末に比べ102百万円減少し、1,856百万円(前年
同期比5.2%減)となりました。主な減少要因は、親会社株主に帰属する当期純損失68百万円の計上、配当金の支払
22百万円等であります。以上の結果、自己資本比率は、前連結会計年度末の70.3%から67.7%となりました。
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(3)当期のキャッシュ・フローの概況
当連結会計年度末における現金及び現金同等物の残高は、以下に記載の各キャッシュ・フローにより992百万円と
なり、前連結会計年度末に比べ248百万円減少いたしました。
当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況は以下のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度における営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前当期純損失75百万円を計上し、増加
要因として、仕入債務の増加額135百万円、たな卸資産の減少額25百万円、減価償却費の計上15百万円等があるもの
の、減少要因として、売上債権の増加額206百万円、賞与引当金の減少額43百万円、法人税等の支払額13百万円等に
より、153百万円の支出(前年同期は94百万円の収入)となりました。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度における投資活動によるキャッシュ・フローは、敷金及び保証金の差入による支出29百万円等によ
り、31百万円の支出(前年同期は3百万円の支出)となりました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度における財務活動によるキャッシュ・フローは、配当金の支払額22百万円、借入金の返済による支
出36百万円、リース債務の返済による支出4百万円により、63百万円の支出(前年同期は139百万円の支出)となり
ました。
(4)今後の見通し
当社グループの事業環境につきましては、新型コロナウイルスの感染拡大が続いていることから国内外経済の更な
る下振れが想定され、外出自粛等の影響により、サービス業を中心にマーケティング活動を縮小する企業が増えるこ
とが懸念されます。また現在、政府及び自治体による緊急事態宣言が発令されている状況下にあり、当社グループと
しましても、取引先および従業員の安全を第一としてグループをあげて在宅勤務を実施するとともに、オンラインセ
ミナー等、インターネットを活用した受注活動等に努めている状況です。
現時点におきましては、当社グループの受注に大きな影響はないものの、経済環境の回復時期や顧客企業のマーケ
ティング活動に与える影響、ひいては当社グループの業績に与える今後の影響度を見通すことは大変困難な状況のた
め、2021年3月期の業績予想につきましては、合理的な算定が困難であることから未定とし、今後開示が可能となっ
た時点で速やかに公表いたします。
厳しい経済環境が想定されるものの、社会経済活動の正常化後は、対面販売からECへのシフトやイベント活動のオ
ンラインへの移行等、マーケティング活動のデジタル化を加速する企業が増加するトレンドも予想されます。当社グ
ループは、デジタル技術を活用した新たな顧客体験を創出し、顧客企業と消費者の間の感情的な結びつきを強固にす
ることを目指して、親会社である株式会社エヌ・ティ・ティ・データとの協業等を通じたサービスの拡充、営業の強
化を行うとともに、プロジェクトマネジメント力の強化や人材の育成、外注マネジメントの強化等の施策により、収
益性のさらなる向上に取り組んでまいります。
2.会計基準の選択に関する基本的な考え方
当社グループは、連結財務諸表の期間比較可能性及び企業間の比較可能性を考慮し、当面は、日本基準で連結財務諸
表を作成する方針であります。
なお、今後につきましては、国内の同業他社の国際会計基準の適用動向等を踏まえ、国際会計基準の適用について検
討を進めていく方針であります。
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3.連結財務諸表及び主な注記
(1)連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(2019年3月31日) (2020年3月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 1,241,096 992,930
受取手形及び売掛金 1,091,350 1,297,746
仕掛品 60,403 35,326
貯蔵品 1,744 1,375
その他 102,352 111,012
流動資産合計 2,496,947 2,438,392
固定資産
有形固定資産
工具、器具及び備品 3,122 3,789
減価償却累計額 △2,418 △2,619
工具、器具及び備品(純額) 704 1,169
有形固定資産合計 704 1,169
無形固定資産
ソフトウエア 96 48
リース資産 19,316 17,852
その他 - 400
無形固定資産合計 19,413 18,301
投資その他の資産
投資有価証券 20,581 21,577
敷金及び保証金 164,341 183,200
繰延税金資産 39,973 50,317
その他 130 0
投資その他の資産合計 225,027 255,095
固定資産合計 245,144 274,566
資産合計 2,742,091 2,712,958
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(単位:千円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(2019年3月31日) (2020年3月31日)
負債の部
流動負債
買掛金 315,434 450,882
1年内返済予定の長期借入金 36,153 -
リース債務 4,243 4,930
未払金 94,507 74,756
未払法人税等 15,053 24,025
未払消費税等 33,540 70,889
前受収益 46,051 58,698
賞与引当金 157,524 114,395
受注損失引当金 - 1,150
その他 53,377 30,590
流動負債合計 755,885 830,319
固定負債
リース債務 17,401 15,074
繰延税金負債 - 999
その他 10,321 10,321
固定負債合計 27,722 26,395
負債合計 783,607 856,715
純資産の部
株主資本
資本金 570,966 570,966
資本剰余金 651,875 651,875
利益剰余金 705,883 614,884
自己株式 △78 △78
株主資本合計 1,928,646 1,837,647
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 △1,574 △1,628
その他の包括利益累計額合計 △1,574 △1,628
新株予約権 2,097 -
非支配株主持分 29,314 20,224
純資産合計 1,958,483 1,856,243
負債純資産合計 2,742,091 2,712,958
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(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書
(連結損益計算書)
(単位:千円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2019年3月31日) 至 2020年3月31日)
売上高 5,513,655 5,465,836
売上原価 4,644,850 4,630,655
売上総利益 868,804 835,180
販売費及び一般管理費 847,223 912,773
営業利益又は営業損失(△) 21,581 △77,592
営業外収益
受取利息及び配当金 196 268
投資有価証券売却益 - 36
受取賃貸料 - 1,012
その他 1,632 444
営業外収益合計 1,829 1,761
営業外費用
支払利息 538 260
為替差損 710 497
支払手数料 1,246 1,246
その他 57 2
営業外費用合計 2,552 2,007
経常利益又は経常損失(△) 20,858 △77,838
特別利益
新株予約権戻入益 - 2,097
特別利益合計 - 2,097
特別損失
減損損失 73,849 -
特別損失合計 73,849 -
税金等調整前当期純損失(△) △52,991 △75,740
法人税、住民税及び事業税 23,004 10,946
法人税等調整額 3,631 △9,344
法人税等合計 26,636 1,601
当期純損失(△) △79,628 △77,342
非支配株主に帰属する当期純利益又は非支配株主に
3,957 △9,090
帰属する当期純損失(△)
親会社株主に帰属する当期純損失(△) △83,585 △68,252
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(連結包括利益計算書)
(単位:千円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2019年3月31日) 至 2020年3月31日)
当期純損失(△) △79,628 △77,342
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 △1,327 △54
その他の包括利益合計 △1,327 △54
包括利益 △80,955 △77,396
(内訳)
親会社株主に係る包括利益 △84,912 △68,306
非支配株主に係る包括利益 3,957 △9,090
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(3)連結株主資本等変動計算書
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(単位:千円)
その他の
株主資本
包括利益累計額
非支配株主
新株予約権 純資産合計
その他 その他の 持分
株主資本
資本金 資本剰余金 利益剰余金 自己株式
合計
有価証券 包括利益
評価差額金 累計額合計
当期首残高 570,966 651,875 812,214 △78 2,034,978 △247 △247 2,761 25,357 2,062,849
当期変動額
剰余金の配当 △22,746 △22,746 △22,746
親会社株主に帰属
する当期純損失 △83,585 △83,585 △83,585
(△)
株主資本以外の項
目の当期変動額 △1,327 △1,327 △663 3,957 1,966
(純額)
当期変動額合計 - - △106,331 - △106,331 △1,327 △1,327 △663 3,957 △104,365
当期末残高 570,966 651,875 705,883 △78 1,928,646 △1,574 △1,574 2,097 29,314 1,958,483
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(単位:千円)
その他の
株主資本
包括利益累計額
非支配株主
新株予約権 純資産合計
その他 その他の 持分
株主資本
資本金 資本剰余金 利益剰余金 自己株式
合計
有価証券 包括利益
評価差額金 累計額合計
当期首残高 570,966 651,875 705,883 △78 1,928,646 △1,574 △1,574 2,097 29,314 1,958,483
当期変動額
剰余金の配当 △22,746 △22,746 △22,746
親会社株主に帰属
する当期純損失 △68,252 △68,252 △68,252
(△)
株主資本以外の項
目の当期変動額 △54 △54 △2,097 △9,090 △11,241
(純額)
当期変動額合計 - - △90,998 - △90,998 △54 △54 △2,097 △9,090 △102,240
当期末残高 570,966 651,875 614,884 △78 1,837,647 △1,628 △1,628 - 20,224 1,856,243
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(4)連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:千円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2019年3月31日) 至 2020年3月31日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前当期純損失(△) △52,991 △75,740
減価償却費 25,902 15,489
減損損失 73,849 -
賞与引当金の増減額(△は減少) 10,993 △43,129
受注損失引当金の増減額(△は減少) △62,000 1,150
受取利息及び受取配当金 △196 △268
支払利息 538 260
投資有価証券売却損益(△は益) - △36
新株予約権戻入益 - △2,097
売上債権の増減額(△は増加) 259,999 △206,396
たな卸資産の増減額(△は増加) 40,703 25,445
仕入債務の増減額(△は減少) △89,950 135,448
未払金の増減額(△は減少) △16,588 △20,797
未払消費税等の増減額(△は減少) △14,379 37,216
その他 △25,984 △9,702
小計 149,897 △143,157
利息及び配当金の受取額 196 268
利息の支払額 △508 △34
法人税等の還付額 22 3,083
法人税等の支払額 △54,893 △13,360
営業活動によるキャッシュ・フロー 94,714 △153,200
投資活動によるキャッシュ・フロー
投資有価証券の売却による収入 - 270
投資有価証券の取得による支出 △1,559 △1,284
有形固定資産の取得による支出 △1,035 △899
無形固定資産の取得による支出 △505 -
敷金及び保証金の差入による支出 △695 △29,596
敷金及び保証金の回収による収入 - 195
投資活動によるキャッシュ・フロー △3,795 △31,314
財務活動によるキャッシュ・フロー
長期借入金の返済による支出 △116,669 △36,153
リース債務の返済による支出 - △4,721
配当金の支払額 △23,124 △22,776
財務活動によるキャッシュ・フロー △139,793 △63,650
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) △48,874 △248,166
現金及び現金同等物の期首残高 1,289,971 1,241,096
現金及び現金同等物の期末残高 1,241,096 992,930
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ネットイヤーグループ㈱(3622) 2020年3月期 決算短信
(5)連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
前連結会計年度(自2018年4月1日 至2019年3月31日)
当社グループは、SIPS事業のみの単一セグメントであるため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自2019年4月1日 至2020年3月31日)
当社グループは、SIPS事業のみの単一セグメントであるため、記載を省略しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自2018年4月1日 至2019年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省
略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略して
おります。
当連結会計年度(自2019年4月1日 至2020年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省
略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略して
おります。
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ネットイヤーグループ㈱(3622) 2020年3月期 決算短信
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自2018年4月1日 至2019年3月31日)
(単位:千円)
SIPS事業 合計
減損損失 73,849 73,849
当連結会計年度(自2019年4月1日 至2020年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自2018年4月1日 至2019年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自2019年4月1日 至2020年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
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ネットイヤーグループ㈱(3622) 2020年3月期 決算短信
(1株当たり情報)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2019年3月31日) 至 2020年3月31日)
1株当たり純資産額 275.34円 262.33円
1株当たり当期純損失(△) △11.94円 △9.75円
(注)1.前連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、1株当たり当期純損失であり、ま
た、希薄化効果を有している潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.当連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、1株当たり当期純損失であり、ま
た、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
3.1株当たり当期純損失の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2019年3月31日) 至 2020年3月31日)
1株当たり当期純損失(△)
親会社株主に帰属する当期純損失(△)(千
△83,585 △68,252
円)
普通株主に帰属しない金額(千円) - -
親会社株主に帰属する当期純損失(△)(千
△83,585 △68,252
円)
期中平均株式数(株) 6,998,887 6,998,887
(新株予約権)
希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1
2015年10月29日
株当たり当期純利益の算定に含めなかった潜在 -
取締役会決議
株式の概要
普通株式 349,600株
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
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