2020年2月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2019年7月3日
上場会社名 株式会社TSIホールディングス 上場取引所 東
コード番号 3608 URL http://www.tsi-holdings.com
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 上田谷 真一
問合せ先責任者 (役職名) 取締役 管理本部長 (氏名) 大石 正昭 TEL 03-6748-0001
四半期報告書提出予定日 2019年7月3日
配当支払開始予定日 ―
四半期決算補足説明資料作成の有無 : 有
四半期決算説明会開催の有無 : 有 (機関投資家・アナリスト向け)
(百万円未満切捨て)
1. 2020年2月期第1四半期の連結業績(2019年3月1日∼2019年5月31日)
(1) 連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する四
売上高 営業利益 経常利益
半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2020年2月期第1四半期 42,870 9.4 1,913 72.1 2,182 47.4 2,473 327.3
2019年2月期第1四半期 39,193 0.8 1,111 △34.7 1,480 △24.4 578 △49.1
(注)包括利益 2020年2月期第1四半期 1,094百万円 (―%) 2019年2月期第1四半期 △804百万円 (―%)
潜在株式調整後1株当たり四半期
1株当たり四半期純利益
純利益
円銭 円銭
2020年2月期第1四半期 26.24 ―
2019年2月期第1四半期 5.84 ―
(2) 連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2020年2月期第1四半期 178,783 102,217 55.4
2019年2月期 181,500 103,579 55.3
(参考)自己資本 2020年2月期第1四半期 99,007百万円 2019年2月期 100,324百万円
2. 配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円銭 円銭 円銭 円銭 円銭
2019年2月期 ― 0.00 ― 17.50 17.50
2020年2月期 ―
2020年2月期(予想) 0.00 ― 17.50 17.50
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無
3. 2020年 2月期の連結業績予想(2019年 3月 1日∼2020年 2月29日)
(%表示は、通期は対前期、四半期は対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する 1株当たり当期
売上高 営業利益 経常利益
当期純利益 純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円銭
第2四半期(累計) 84,000 11.7 △600 ― 100 △86.0 2,300 ― 24.32
通期 178,000 7.9 3,400 48.4 5,000 27.8 4,000 ― 42.30
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 無
※ 注記事項
(1) 当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動) : 無
(2) 四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 : 無
(3) 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 無
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(4) 発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2020年2月期1Q 105,783,293 株 2019年2月期 105,783,293 株
② 期末自己株式数 2020年2月期1Q 12,315,907 株 2019年2月期 11,210,462 株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2020年2月期1Q 94,259,814 株 2019年2月期1Q 99,052,570 株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達
成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及び
業績予想のご利用に当たっての注意事項等については、添付資料3ページ「1.当四半期決算に関する定性的情報(3)連結業績予想などの将来予測情報に関
する説明」をご覧ください。
株式会社TSIホールディングス(3608) 2020年2月期 第1四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………… 2
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………… 3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………… 4
(1)四半期連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………… 4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ………………………………………… 6
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………… 8
(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………… 8
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) …………………………………………… 8
(追加情報) …………………………………………………………………………………………… 8
(セグメント情報等) ………………………………………………………………………………… 9
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株式会社TSIホールディングス(3608) 2020年2月期 第1四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第1四半期連結累計期間(2019年3月1日から2019年5月31日まで)における当アパレル業界は、主に高額商
品を中心としたインバウンド需要に回復が見られるものの、不安定な気温の変化により春物等主力商品の動きに力
強さを欠くなど、衣料品全体の消費動向としては足踏み状態が続いております。
このような経営環境のもと当社グループは、2019年4月に発表した新中期経営計画に基づき、グループ構造の見
直しを最優先で進めてグループ体制の最適化に向けた施策に取り組むと同時に、主にプロパー消化率の改善を目的
としたセールに頼らないブランディングとビジネスモデルの構築に努めるなど、利益率向上に向けた施策を推し進
めました。また、海外事業についてはグローバルブランドの更なる展開国の拡大を図るとともに、新規事業も視野
に入れた海外進出に向けて取り組んでまいりました。成長市場であるEC事業においては、引き続きオムニチャネル
化の推進を図るとともに、デジタル化への継続投資ならびに自社ECの強化を進めてまいりました。
その結果、売上高は428億70百万円(前年同四半期比9.4%増)となりました。
また、これまでの全社的な販管費抑制策に加えて、グループ全体の利益率向上に努めた結果、営業利益は19億13
百万円(前年同四半期比72.1%増)となり、経常利益は21億82百万円(前年同四半期比47.4%増)となりました。
また、特別利益を12億94百万円計上したことにより、当社グループの親会社株主に帰属する四半期純利益は24億
73百万円(前年同四半期比327.3%増)となりました。
セグメント別の売上の概況は次のとおりです。
(アパレル関連事業)
当社のグループ子会社につきましては、2019年4月に発表した新中期経営計画に基づき、主として既存ブランドの
改革と業務の効率化による収益の向上に取り組みました。
マーケットにおける節約志向は依然として続き、個性が際立ち、価格競争に巻き込まれない市場価値の高いブラ
ンド運営が求められているなか、既存事業については、基幹ブランドの「ナノ・ユニバース」、ゴルフブランドの
「パーリーゲイツ」、レディースブランドの「エヌ ナチュラルビューティーベーシック」や、前期よりグループに
迎え入れた㈱上野商会が手掛ける「アヴィレックス」が、特色を活かした商品を展開することにより収益力の更な
る拡大を目指しました。
EC事業につきましては、引き続き店舗との連動を強めるとともに、スマホアプリ経由の売上拡大に取り組み、自
社EC比率やオムニチャネル会員比率を伸長させ、グループ全体の売上高に占めるEC比率の向上を目指しました。
これらの取り組みにより、アパレル関連事業の売上高は、415億76百万円(前期比9.5%増)となりました。
(その他の事業)
その他の事業につきましては、販売代行及び人材派遣事業を営む㈱エス・グルーヴ、合成樹脂製品の製造販売を
行なう㈱トスカバノック、店舗設計監理や飲食事業を営む㈱プラックス、そして米国カリフォルニア州で人気のオ
ーガニックカフェを日本で運営するUrth Caffe JAPAN㈱などの事業により、売上高は26億19百万円(前期比4.2%
減)となりました。
(2)財政状態に関する説明
当第1四半期連結会計期間末の資産、負債及び純資産の状況
(単位:百万円)
前連結会計年度末 当第1四半期連結会計期間末
増減
(2019年2月28日) (2019年5月31日)
総 資 産 181,500 178,783 △2,717
負 債 77,920 76,565 △1,355
純 資 産 103,579 102,217 △1,362
自 己 資 本 比 率 55.3% 55.4% 0.1%
1株当たり純資産 1,060.82円 1,059.27円 △1.55円
総資産は、受取手形及び売掛金の増加(前期末比13億38百万円増)、たな卸資産の増加(前期末比22億30百万円
増)、流動資産「その他」の増加(前期末比18億33百万円増)等があったものの、現金及び預金の減少(前期末比
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18億14百万円減)、有価証券の減少(前期末比40億11百万円減)、投資有価証券の減少(前期末比26億44百万円
減)等により、27億17百万円の減少となりました。
負債は、長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)の増加(前期末比139億24百万円増)等があったもの
の、短期借入金の減少(前期末比129億94百万円減)、流動負債「その他」の減少(前期末比15億53百万円減)等に
より、13億55百万円の減少となりました。
純資産は、利益剰余金の増加(前期末比8億3百万円増)等があったものの、純資産の控除項目である自己株式
の増加(前期末比7億52百万円増)、その他有価証券評価差額金の減少(前期末比12億25百万円減)等により、13
億62百万円の減少となりました。
以上の結果、1株当たり純資産は、1.55円の減少となりました。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2020年2月期の業績予想につきましては、2019年4月10日に公表しました業績予想から変更ありません。
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第1四半期連結会計期間
(2019年2月28日) (2019年5月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 31,741 29,926
受取手形及び売掛金 11,624 12,962
有価証券 4,011 -
商品及び製品 21,506 23,818
仕掛品 558 379
原材料及び貯蔵品 523 620
その他 6,233 8,066
貸倒引当金 △140 △77
流動資産合計 76,057 75,696
固定資産
有形固定資産 13,005 13,765
無形固定資産
のれん 10,623 10,402
その他 7,305 7,103
無形固定資産合計 17,928 17,506
投資その他の資産
投資有価証券 36,497 33,853
投資不動産 17,631 17,527
その他 20,480 20,565
貸倒引当金 △100 △130
投資その他の資産合計 74,508 71,814
固定資産合計 105,442 103,086
資産合計 181,500 178,783
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 16,127 15,439
短期借入金 21,054 8,060
1年内返済予定の長期借入金 5,617 8,156
未払法人税等 1,226 495
賞与引当金 1,435 2,089
ポイント引当金 424 449
株主優待引当金 38 40
返品調整引当金 219 237
資産除去債務 122 10
その他 9,198 7,645
流動負債合計 55,465 42,625
固定負債
長期借入金 16,733 28,118
役員退職慰労引当金 96 97
退職給付に係る負債 956 1,043
資産除去債務 2,381 2,553
その他 2,287 2,127
固定負債合計 22,455 33,940
負債合計 77,920 76,565
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(単位:百万円)
前連結会計年度 当第1四半期連結会計期間
(2019年2月28日) (2019年5月31日)
純資産の部
株主資本
資本金 15,000 15,000
資本剰余金 37,513 37,513
利益剰余金 49,457 50,260
自己株式 △8,737 △9,490
株主資本合計 93,233 93,284
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 7,042 5,817
繰延ヘッジ損益 △0 -
為替換算調整勘定 139 △9
退職給付に係る調整累計額 △92 △85
その他の包括利益累計額合計 7,090 5,722
非支配株主持分 3,255 3,210
純資産合計 103,579 102,217
負債純資産合計 181,500 178,783
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
四半期連結損益計算書
第1四半期連結累計期間
(単位:百万円)
前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間
(自 2018年3月1日 (自 2019年3月1日
至 2018年5月31日) 至 2019年5月31日)
売上高 39,193 42,870
売上原価 16,994 18,258
売上総利益 22,199 24,611
販売費及び一般管理費 21,087 22,698
営業利益 1,111 1,913
営業外収益
受取利息 64 66
受取配当金 144 127
不動産収入 321 342
為替差益 1 -
投資有価証券評価益 - 16
その他 83 111
営業外収益合計 616 665
営業外費用
支払利息 31 48
為替差損 - 94
投資有価証券評価損 48 -
デリバティブ評価損 1 -
不動産賃貸費用 128 134
その他 37 117
営業外費用合計 247 395
経常利益 1,480 2,182
特別利益
固定資産売却益 0 2
投資有価証券売却益 - 195
関係会社株式売却益 - 1,096
区画整理事業精算益 108 -
その他 0 -
特別利益合計 109 1,294
特別損失
固定資産除却損 2 33
減損損失 278 6
その他 0 -
特別損失合計 280 39
税金等調整前四半期純利益 1,309 3,437
法人税、住民税及び事業税 710 485
法人税等調整額 21 492
法人税等合計 732 977
四半期純利益 577 2,459
非支配株主に帰属する四半期純損失(△) △1 △13
親会社株主に帰属する四半期純利益 578 2,473
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四半期連結包括利益計算書
第1四半期連結累計期間
(単位:百万円)
前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間
(自 2018年3月1日 (自 2019年3月1日
至 2018年5月31日) 至 2019年5月31日)
四半期純利益 577 2,459
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 △655 △1,226
繰延ヘッジ損益 △0 0
為替換算調整勘定 △756 △122
退職給付に係る調整額 21 6
持分法適用会社に対する持分相当額 9 △23
その他の包括利益合計 △1,381 △1,365
四半期包括利益 △804 1,094
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 △770 1,105
非支配株主に係る四半期包括利益 △33 △11
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(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
株主資本の金額は、前連結会計年度末日と比較して著しい変動がありません。
(追加情報)
(「従業員持株会信託型ESOP」)
当社は、2014年8月19日開催の取締役会決議に基づき、福利厚生の一環として、従業員インセンティブ・プラン
「従業員持株会信託型ESOP」を導入しております。
①取引の概要
当社は、「TSI社員持株会」(以下、「持株会」といいます。)に加入する当社グループ社員のうち、一定の
要件を充足する者を受益者とする信託(以下、「持株会信託」といいます。)を設定しました。
持株会信託は2014年10月より5年間にわたり持株会が取得すると見込まれる数の当社株式を、借入により調達し
た資金で予め取得しました。その後、持株会による当社株式の取得は、持株会信託により行ないます。なお、当社
は、持株会信託の当該借入に対し補償を行なっております。
②信託に残存する自社の株式
信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額により、純資産の部に自己株式として計上しております。当
該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度215百万円、345千株、当第1四半期連結会計期間204百万円、
327千株であります。
③総額法の適用により計上された借入金の帳簿価額
前連結会計年度196百万円、当第1四半期連結会計期間196百万円
(「株式給付信託(BBT)」)
当社は、2016年5月25日開催の第5期定時株主総会決議に基づき、当社の取締役及び委任型執行役員並びに当社
グループの取締役(以下、「対象役員」といいます。)に対する業績連動型の株式報酬制度「株式給付信託(BB
T)」を導入しております。
①取引の概要
本制度は、当社が拠出する金銭を原資として当社株式が信託を通じて取得され、対象役員に対して、役員株式給
付規程に基づき、業績達成度等に応じて付与されたポイントに相当する当社株式及び当社株式を退任日時点の時価
で換算した金額相当の金銭(以下、「当社株式等」といいます。)が信託を通じて給付される報酬制度でありま
す。
なお、対象役員が当社株式等の給付を受ける時期は、原則として対象役員の退任時とします。
②信託に残存する自社の株式
信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額により、純資産の部に自己株式として計上しております。当
該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度291百万円、518千株、当第1四半期連結会計期間291百万円、
518千株であります。
(「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」等の適用)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 2018年2月16日)等を当第1四半期連結
会計期間の期首から適用しており、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の
区分に表示しております。
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(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2018年3月1日 至 2018年5月31日)
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント 四半期連結
調整額
損益計算書
アパレル その他 (注)2
計 計上額(注)3
関連事業 (注)1
売上高
外部顧客への売上高 37,904 1,274 39,178 14 39,193
セグメント間の
70 1,458 1,529 △1,529 ―
内部売上高又は振替高
計 37,974 2,732 40,707 △1,514 39,193
セグメント利益 2,614 142 2,756 △1,645 1,111
(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、合成樹脂関連事業及び店舗設
計管理事業等を含んでおります。
2 セグメント利益の調整額△1,645百万円は、事業セグメントに帰属しない全社費用1,704百万円及び連結会
社間の内部取引消去額等58百万円です。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行なっております。
2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
「アパレル関連事業」セグメントにおいて、退店の意思決定をした店舗、営業損益が継続してマイナスである
店舗及び閉鎖の意思決定をしたブランドに係る店舗等について帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額
を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、当該減損損失の計上額は、当第1四半期連結累計期間において271百万円であります。
(のれんの金額の重要な変動)
該当事項はありません。
(重要な負ののれん発生益)
該当事項はありません。
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Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2019年3月1日 至 2019年5月31日)
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント 四半期連結
調整額
損益計算書
アパレル その他 (注)2
計 計上額(注)3
関連事業 (注)1
売上高
外部顧客への売上高 41,501 1,351 42,853 16 42,870
セグメント間の
74 1,267 1,342 △1,342 ―
内部売上高又は振替高
計 41,576 2,619 44,195 △1,325 42,870
セグメント利益 1,782 97 1,880 33 1,913
(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、合成樹脂関連事業及び店舗設
計管理事業等を含んでおります。
2 セグメント利益の調整額33百万円は、連結会社間の内部取引消去額等によるものです。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行なっております。
4 当第1四半期連結会計期間より、グループ経営の最適化を図るため、当社が関係会社より徴収するグルー
プ統括管理に係る代価の徴収方法を変更しております。これにより、「アパレル関連事業」のセグメント
利益は1,605百万円、「その他」の区分のセグメント利益は50百万円それぞれ減少し、セグメント利益の調
整額は1,656百万円増加しております。
2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
該当事項はありません。
(のれんの金額の重要な変動)
該当事項はありません。
(重要な負ののれん発生益)
該当事項はありません。
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