3608 TSI HD 2021-10-05 15:00:00
第2四半期(累計)の業績予想と実績との差異に関するお知らせ [pdf]

                                                                              2021-025
                                                                       2021 年 10 月5日
各     位
                                                 会 社 名
                                                 代 表 者名 代表取締役社長 下地 毅
                                                        (東証第一部 コード番号 3608)
                                                 問 合 せ先 広報・IR 室長 山田 耕平
                                                 T E L 03(6748)0002


                  第2四半期(累計)の業績予想と実績との差異に関するお知らせ


     2021 年4月 12 日に公表しました 2022 年2月期第2四半期(2021 年3月1日~2021 年8月 31 日)の業績予
    想と、本日公表の実績において差異が生じましたので、下記のとおりお知らせします。


                                            記


    1.2022 年2月期第2四半期連結業績予想数値と実績値との差異(2021 年3月1日~2021 年8月 31 日)
                                                                        (単位:百万円)
                                                          親会社株式に帰属      1株当たり
                           売上高       営業利益       経常利益
                                                          する四半期純利益      四半期純利益

    前回発表予想(A)               71,300      △500      △300          170           1.88 円


    実績値(B)                  64,751      1,134     2,002       1,890          20.94 円


    増減額(B-A)                △6,548      1,634     2,302       1,720


    増減率(%)                  △9.2%          ―         ―      1,012.0%

    (ご参考)前期第 2 四半期実績
                            56,270    △10,469    △9,642     △14,434        △158.70 円
    (2021 年 2 月期第 2 四半期)




    2.差異の理由
     当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、新型コロナウイルス感染症のまん延に伴い売上高は
    計画を大きく下回りました。一方で利益面においては、仕入及び販売コストを抑制すると共にプロパー消化率
    の向上に努めたことにより、在庫評価損の圧縮分を含めて売上総利益が改善しました。これに加えて、販管
    費を抑制したことにより営業利益が大幅に改善しました。
     また、受取配当金が計画を上回ったことや為替差益 1 億 33 百万円を計上したこと等により、経常利益も予
    想より良化しました。
     特別損益項目においては、投資有価証券売却益 8 億 9 百万円を計上したこと等により、14 億 43 百万円の
    特別利益を計上したことや 10 億円の臨時休業等による損失を計上しました。
     以上の結果、親会社株主に帰属する当期純利益は 18 億 90 百万円となりました。
     なお、通期の業績予想につきましては、9 月の秋冬商戦が想定を大きく下回る見込であり、緊急事態宣言
    の明けた 10 月以降も危機感をもっているため、前回発表の予想数値を据え置いています。
                                                                               以   上