2020-034
2021年2月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2020年10月2日
上 場 会 社 名 株式会社TSIホールディングス 上場取引所 東
コ ー ド 番 号 3608 URL https://www.tsi-holdings.com
代 表 者 (役職名)代表取締役社長 (氏名)上田谷 真一
問合せ先責任者 (役職名)取締役 (氏名)大石 正昭 (TEL)03(6748)0001
四半期報告書提出予定日 2020年10月7日 配当支払開始予定日 ―
四半期決算補足説明資料作成の有無 : 有
四半期決算説明会開催の有無 : 有(機関投資家・アナリスト向け)
(百万円未満切捨て)
1.2021年2月期第2四半期の連結業績(2020年3月1日~2020年8月31日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属
売上高 営業利益 経常利益
する四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2021年2月期第2四半期 56,270 △31.2 △10,469 ― △9,642 ― △14,434 ―
2020年2月期第2四半期 81,847 8.8 △164 ― 769 7.8 1,053 ―
(注) 包括利益 2021年2月期第2四半期 △16,038 百万円 ( ―%) 2020年2月期第2四半期 △492 百万円 ( ―%)
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2021年2月期第2四半期 △158 70 ― ―
2020年2月期第2四半期 11 26 ― ―
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2021年2月期第2四半期 154,234 76,677 49.4
2020年2月期 160,328 95,451 59.2
(参考) 自己資本 2021年2月期第2四半期 76,193 百万円 2020年2月期 94,952 百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2020年2月期 ― ― 0 00 ― ― 17 50 17 50
2021年2月期 ― ― 0 00
2021年2月期(予想) ― ― 0 00 0 00
(注) 直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無
3.2021年2月期の連結業績予想(2020年3月1日~2021年2月28日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 132,200 △22.3 △17,800 ― △16,700 ― 50 △97.7 0.55
(注) 直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 有
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動 : 無
(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動)
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 : 無
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 無
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2021年2月期2Q 95,783,293株 2020年2月期 105,783,293株
② 期末自己株式数 2021年2月期2Q 5,665,982株 2020年2月期 12,865,187株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2021年2月期2Q 90,952,888株 2020年2月期2Q 93,532,430株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判
断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等
は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及び業績予想のご利用に当たっての
注意事項等については、添付資料3ページ「1.当四半期決算に関する定性的情報(3)連結業績予想などの将来予
測情報に関する説明」をご覧ください。
株式会社TSIホールディングス(3608) 2021年2月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………… 3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………… 3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………… 4
(1)四半期連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………… 4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ………………………………………… 6
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………… 8
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………… 10
(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………… 10
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) …………………………………………… 10
(追加情報) …………………………………………………………………………………………… 10
(セグメント情報等) ………………………………………………………………………………… 11
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株式会社TSIホールディングス(3608) 2021年2月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第2四半期連結累計期間(2020年3月1日から2020年8月31日まで)における当アパレル業界は、新型コロナウイ
ルスの感染拡大に伴って販売は大きく低迷しました。政府から発せられた緊急事態宣言は2020年5月25日に解除された
ものの、経済活動の回復には至っておらず、依然として先行きの不透明な厳しい状況が続いております。また、渡航者
に対する厳しい入国制限等によりインバウンド需要も未だ回復が見込めない状況にあります。
このような経営環境のもと当社グループは、新中期経営計画に基づき、重点施策であるグループ構造の見直しの一環
として、当社グループにおけるアパレル事業会社を4グループに再編したカンパニー制の導入及び生産、EC、ITおよび
マーケティングの各機能を統合したプラットフォーム部の新設により、経営における意思決定スピードの向上を図りま
した。さらに、全社横断の専門プロジェクトによりグループ販管費を中心とした調達コストの低減を図るなど、引き続
き収益構造の最適化に向けた施策を推し進めております。
また、D2C(ダイレクト・トゥ・コンシューマー)市場におけるデジタルマーケティング手法を活用した事業へ参入する
べく、当社は2020年8月1日付でアパレルブランドETRÉ TOKYO(エトレトウキョウ)を展開する㈱HYBES(ハイブス)の
すべての株式を取得いたしました。
海外事業につきましては、米国事業の拡大を目的として、2020年3月31日付で米国でスケートボードやスノーボード
を中心としたアクションスポーツ専門のECサイト(Tactics.com)を運営するEfuego Corpの株式を取得し、同社を当社
の子会社といたしました。
しかしながら、新型コロナウイルス感染症の流行に伴う緊急事態宣言の影響を受けて4月から5月上旬には多くの店舗
において休業を余儀なくされるとともに、その後も営業時間の短縮や消費者の外出自粛の影響による来店客数の減少に
より当社グループ各社の売上は店頭を中心として大きく苦戦し、また、これにより販売機会を失った在庫商品の再評価
も行うこととなりました。
その結果、売上高については、562億70百万円(前年同四半期比31.2%減)、営業損失は104億69百万円(前年同四半
期は1億64百万円の損失)、経常損失は96億42百万円(前年同四半期は7億69百万円の利益)となりました。
また、当社グループの親会社株主に帰属する四半期純損失は144億34百万円(前年同四半期は10億53百万円の利益)とな
りました。
セグメント別の売上の概況は次のとおりです。
(アパレル関連事業)
当社のグループ子会社につきましては、新中期経営計画に基づき、主として既存ブランドの改革と業務の効率化によ
る収益の向上に引き続き取り組みました。個性が際立ち、価格競争に巻き込まれない市場価値の高いブランド運営が求
められているなか、既存事業については、スニーカーを主軸に事業を行う「アンディフィーテッド」、ストリートカジ
ュアルブランドの「ステューシー」、アウトドアファッションを主軸とする「アンドワンダー」などが、特色を活かし
た商品を展開することにより収益力の拡大を目指してまいりましたが、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う緊急事態
宣言が5月に解除されたものの、依然として百貨店やショッピングセンターなどの店舗は厳しい影響を受けており、店
頭売上は大幅に減少いたしました。
EC事業につきましては、引き続き店頭在庫をEC向け在庫へ集約する取り組みや、店頭オンライン接客を開始するなど、
店頭とEC連携の強化策を推進し、EC売上の更なる増加に努めたものの、新型コロナウイルスの感染拡大による影響は大
きく、アパレル関連事業の売上高は、545億88百万円(前年同四半期比31.2%減)となりました
(その他の事業)
その他の事業につきましては、販売代行及び人材派遣事業を営む㈱エス・グルーヴ、合成樹脂製品の製造販売を行な
う㈱トスカバノック、店舗設計監理や飲食事業を営む㈱プラックス、化粧品、香水、石鹸等の仕入及び販売を行なう
Laline JAPAN㈱、そして米国カリフォルニア州で人気のオーガニックカフェを日本で運営するUrth Caffe JAPAN㈱など
の事業を展開しておりますが、依然として新型コロナウイルス感染症の影響は大きく、売上高は40億23百万円(前年同
四半期比21.5%減)となりました。
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株式会社TSIホールディングス(3608) 2021年2月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
(2)財政状態に関する説明
当第2四半期連結会計期間末の資産、負債及び純資産の状況
(単位:百万円)
前連結会計年度末 当第2四半期連結会計期間末
増減
(2020年2月29日) (2020年8月31日)
総 資 産 160,328 154,234 △6,093
負 債 64,877 77,556 12,679
純 資 産 95,451 76,677 △18,773
自 己 資 本 比 率 59.2% 49.4% △9.8%
1株当たり純資産 1,021.90円 845.50円 △176.40円
総資産は、受取手形及び売掛金の減少(前期末比15億21百万円減)、有形固定資産の減少(前期末比8億29百万
円減)、投資有価証券の減少(前期末比15億38百万円減)、投資その他の資産「その他」の減少(前期末比15億55
百万円減)等により、60億93百万円の減少となりました。
負債は、支払手形及び買掛金の減少(前期末比24億79百万円減)、流動負債「その他」の減少(前期末比18億67
百万円減)、長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)の減少(前期末比40億87百万円減)等があったもの
の、短期借入金の増加(前期末比206億9百万円増)等により、126億79百万円の増加となりました。
純資産は、純資産の控除項目である自己株式の減少(前期末比60億57百万円減)等があったものの、資本剰余金
の減少(前期末比72億8百万円減)、利益剰余金の減少(前期末比160億69百万円減)、その他有価証券評価差額金
の減少(前期末比14億53百万円減)等により、187億73百万円の減少となりました。
以上の結果、1株当たり純資産は、176.40円の減少となりました。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
当社は、2020年4月13日発表の2020年2月期決算短信において未定としておりました2021年2月期の連結業績予想に
つきましては、2020年7月2日発表の「第2四半期連結業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ」にて、第2四
半期連結業績予想を公表しておりました。
緊急事態宣言解除を受け、徐々にではあるものの経済活動は再開してきており、商業施設の時短営業などの規制も段
階的に緩和されてきております。つきましては、今後、感染症が緩やかに収束に向かうことを仮定して下期計画を策定
し、現時点で入手可能な情報から得られた判断に基づいて業績予想を公表いたしました。詳細につきましては、本日
(2020年10月2日)発表の「通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」をご参照ください。
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2020年2月29日) (2020年8月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 30,942 31,477
受取手形及び売掛金 12,153 10,631
有価証券 519 -
商品及び製品 20,578 20,356
仕掛品 562 727
原材料及び貯蔵品 538 828
その他 5,261 5,159
貸倒引当金 △76 △133
流動資産合計 70,480 69,047
固定資産
有形固定資産 13,108 12,279
無形固定資産
のれん 5,956 5,824
その他 8,471 8,016
無形固定資産合計 14,428 13,840
投資その他の資産
投資有価証券 26,121 24,582
投資不動産 16,642 16,515
その他 19,657 18,102
貸倒引当金 △109 △134
投資その他の資産合計 62,311 59,066
固定資産合計 89,847 85,186
資産合計 160,328 154,234
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 14,266 11,786
短期借入金 92 20,702
1年内返済予定の長期借入金 8,894 8,854
未払法人税等 399 243
賞与引当金 1,308 1,263
ポイント引当金 466 463
株主優待引当金 71 106
返品調整引当金 161 157
資産除去債務 78 45
その他 8,891 7,023
流動負債合計 34,628 50,647
固定負債
長期借入金 24,562 20,514
役員退職慰労引当金 97 42
退職給付に係る負債 1,052 1,043
資産除去債務 2,406 2,473
その他 2,129 2,836
固定負債合計 30,248 26,909
負債合計 64,877 77,556
― 4 ―
株式会社TSIホールディングス(3608) 2021年2月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2020年2月29日) (2020年8月31日)
純資産の部
株主資本
資本金 15,000 15,000
資本剰余金 36,463 29,255
利益剰余金 49,987 33,918
自己株式 △9,856 △3,799
株主資本合計 91,594 74,374
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 3,630 2,176
為替換算調整勘定 △192 △296
退職給付に係る調整累計額 △78 △60
その他の包括利益累計額合計 3,358 1,819
非支配株主持分 498 483
純資産合計 95,451 76,677
負債純資産合計 160,328 154,234
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
四半期連結損益計算書
第2四半期連結累計期間
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2019年3月1日 (自 2020年3月1日
至 2019年8月31日) 至 2020年8月31日)
売上高 81,847 56,270
売上原価 37,938 32,101
売上総利益 43,908 24,169
販売費及び一般管理費 44,072 34,639
営業損失(△) △164 △10,469
営業外収益
受取利息 86 15
受取配当金 428 696
不動産収入 699 697
投資有価証券評価益 94 -
その他 379 256
営業外収益合計 1,688 1,665
営業外費用
支払利息 108 109
為替差損 214 78
投資有価証券評価損 - 10
不動産賃貸費用 287 335
その他 144 305
営業外費用合計 755 839
経常利益又は経常損失(△) 769 △9,642
特別利益
固定資産売却益 2 -
投資有価証券売却益 794 110
関係会社株式売却益 1,096 -
雇用調整助成金 - 308
特別利益合計 1,894 418
特別損失
固定資産除却損 70 42
減損損失 31 1,404
投資有価証券売却損 - 9
投資有価証券評価損 267 36
臨時休業等による損失 - 2,414
その他 4 107
特別損失合計 372 4,014
税金等調整前四半期純利益又は税金等調整前四半期
2,290 △13,237
純損失(△)
法人税、住民税及び事業税 528 179
法人税等調整額 735 1,072
法人税等合計 1,264 1,252
四半期純利益又は四半期純損失(△) 1,026 △14,490
非支配株主に帰属する四半期純損失(△) △26 △56
親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主
1,053 △14,434
に帰属する四半期純損失(△)
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四半期連結包括利益計算書
第2四半期連結累計期間
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2019年3月1日 (自 2020年3月1日
至 2019年8月31日) 至 2020年8月31日)
四半期純利益又は四半期純損失(△) 1,026 △14,490
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 △1,014 △1,453
繰延ヘッジ損益 △0 -
為替換算調整勘定 △543 △111
退職給付に係る調整額 42 18
持分法適用会社に対する持分相当額 △3 △1
その他の包括利益合計 △1,518 △1,547
四半期包括利益 △492 △16,038
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 △446 △15,972
非支配株主に係る四半期包括利益 △46 △65
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株式会社TSIホールディングス(3608) 2021年2月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2019年3月1日 (自 2020年3月1日
至 2019年8月31日) 至 2020年8月31日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前四半期純利益又は税金等調整前四
2,290 △13,237
半期純損失(△)
減価償却費 2,173 1,958
のれん償却額 581 389
貸倒引当金の増減額(△は減少) 34 82
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) 91 8
役員退職慰労引当金の増減額(△は減少) 0 △55
賞与引当金の増減額(△は減少) 65 △44
返品調整引当金の増減額(△は減少) 19 △11
ポイント引当金の増減額(△は減少) 11 △9
株主優待引当金の増減額(△は減少) 26 35
受取利息及び受取配当金 △515 △711
支払利息 108 109
固定資産売却損益(△は益) △2 -
固定資産除却損 70 42
減損損失 31 1,404
臨時休業等による損失 - 2,414
投資有価証券売却損益(△は益) △794 △100
関係会社株式売却損益(△は益) △1,096 -
雇用調整助成金 - △308
売上債権の増減額(△は増加) △1,056 1,555
たな卸資産の増減額(△は増加) △1,010 213
仕入債務の増減額(△は減少) △1,807 △2,571
未払消費税等の増減額(△は減少) △385 △737
長期未払金の増減額(△は減少) △4 △29
その他 1,125 △1,766
小計 △42 △11,372
利息及び配当金の受取額 515 711
利息の支払額 △108 △109
法人税等の支払額 △2,381 △357
法人税等の還付額 30 747
臨時休業等による損失の支払額 - △2,185
営業活動によるキャッシュ・フロー △1,984 △12,564
― 8 ―
株式会社TSIホールディングス(3608) 2021年2月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2019年3月1日 (自 2020年3月1日
至 2019年8月31日) 至 2020年8月31日)
投資活動によるキャッシュ・フロー
定期預金の純増減額(△は増加) 13 △1
有形固定資産の取得による支出 △2,119 △1,866
有形固定資産の売却による収入 3 0
投資有価証券の取得による支出 △4,261 △2,906
投資有価証券の売却による収入 8,102 2,952
無形固定資産の取得による支出 △384 △311
敷金及び保証金の差入による支出 △409 △271
敷金及び保証金の回収による収入 328 460
長期前払費用の取得による支出 △37 △44
投資不動産の取得による支出 △13 △2
連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得によ
- △656
る支出
連結の範囲の変更を伴う子会社株式の売却によ
△18 -
る支出
関係会社株式の売却による収入 2,000 -
その他 △151 1,671
投資活動によるキャッシュ・フロー 3,053 △974
財務活動によるキャッシュ・フロー
短期借入金の純増減額(△は減少) △8,990 20,612
長期借入れによる収入 15,000 400
長期借入金の返済による支出 △3,506 △4,488
自己株式の取得による支出 △1,339 △780
自己株式の売却による収入 31 -
配当金の支払額 △1,670 △1,635
連結の範囲の変更を伴わない子会社株式の取得
△3,983 -
による支出
その他 △53 △8
財務活動によるキャッシュ・フロー △4,513 14,100
現金及び現金同等物に係る換算差額 △224 △5
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) △3,669 555
現金及び現金同等物の期首残高 31,190 30,232
現金及び現金同等物の四半期末残高 27,521 30,788
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(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
株主資本の金額は、前連結会計年度末日と比較して著しい変動がありません。
(追加情報)
(「従業員持株会信託型ESOP」)
当社は、2020年4月13日開催の取締役会決議に基づき、福利厚生の一環として、従業員インセンティブ・プラン
「従業員持株会信託型ESOP」を再導入しております。
①取引の概要
当社は、「TSI社員持株会」(以下、「持株会」といいます。)に加入する当社グループ社員のうち、一定の
要件を充足する者を受益者とする信託(以下、「持株会信託」といいます。)を設定しました。
持株会信託は2020年4月より5年間にわたり持株会が取得すると見込まれる数の当社株式を、借入により調達し
た資金で予め取得しました。その後、持株会による当社株式の取得は、持株会信託により行ないます。なお、当社
は、持株会信託の当該借入に対し補償を行なっております。
②信託に残存する自社の株式
信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額により、純資産の部に自己株式として計上しております。当
該自己株式の帳簿価額及び株式数は、当第2四半期連結会計期間376百万円、806千株であります。
③総額法の適用により計上された借入金の帳簿価額
当第2四半期連結会計期間385百万円
(「株式給付信託(BBT)」)
当社は、2016年5月25日開催の第5期定時株主総会決議に基づき、当社の取締役及び委任型執行役員並びに当社
グループの取締役(以下、「対象役員」といいます。)に対する業績連動型の株式報酬制度「株式給付信託(BB
T)」を導入しております。
①取引の概要
本制度は、当社が拠出する金銭を原資として当社株式が信託を通じて取得され、対象役員に対して、役員株式給
付規程に基づき、業績達成度等に応じて付与されたポイントに相当する当社株式及び当社株式を退任日時点の時価
で換算した金額相当の金銭(以下、「当社株式等」といいます。)が信託を通じて給付される報酬制度でありま
す。
なお、対象役員が当社株式等の給付を受ける時期は、原則として対象役員の退任時とします。
②信託に残存する自社の株式
信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額により、純資産の部に自己株式として計上しております。当
該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度291百万円、518千株、当第2四半期連結会計期間288百万円、
512千株であります。
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株式会社TSIホールディングス(3608) 2021年2月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2019年3月1日 至 2019年8月31日)
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント 四半期連結
調整額
損益計算書
アパレル その他 (注)2
計 計上額(注)3
関連事業 (注)1
売上高
外部顧客への売上高 79,172 2,615 81,787 59 81,847
セグメント間の
149 2,511 2,660 △2,660 ―
内部売上高又は振替高
計 79,321 5,126 84,448 △2,600 81,847
セグメント利益又は損失(△) △348 104 △243 79 △164
(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、合成樹脂関連事業及び店舗設
計管理事業等を含んでおります。
2 セグメント利益又は損失(△)の調整額79百万円は、連結会社間の内部取引消去額等によるものです。
3 セグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失(△)と調整を行なっております。
2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
該当事項はありません。
(のれんの金額の重要な変動)
該当事項はありません。
(重要な負ののれん発生益)
該当事項はありません。
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株式会社TSIホールディングス(3608) 2021年2月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2020年3月1日 至 2020年8月31日)
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント 四半期連結
調整額
損益計算書
アパレル その他 (注)2
計 計上額(注)3
関連事業 (注)1
売上高
外部顧客への売上高 54,456 1,764 56,220 50 56,270
セグメント間の
131 2,259 2,391 △2,391 ―
内部売上高又は振替高
計 54,588 4,023 58,612 △2,341 56,270
セグメント損失(△) △10,737 △158 △10,896 426 △10,469
(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、合成樹脂関連事業及び店舗設
計管理事業等を含んでおります。
2 セグメント損失(△)の調整額426百万円は、連結会社間の内部取引消去額等によるものです。
3 セグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失(△)と調整を行なっております。
2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
「アパレル関連事業」セグメントにおいて、退店の意思決定をした店舗、営業損益が継続してマイナスである
店舗及び閉鎖の意思決定をしたブランドに係る店舗等について帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額
を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、当該減損損失の計上額は、当第2四半期連結累計期間において1,404百万円であります。
(のれんの金額の重要な変動)
該当事項はありません。
(重要な負ののれん発生益)
該当事項はありません。
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