3593 ホギメディ 2020-04-15 13:00:00
第59期(2020年3月期)決算説明会 [pdf]

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■増収減益
売上⾼    :プレミアムキットを中⼼に販売額が伸⻑
       :新型コロナの影響により⼀部製品が特需発⽣


原価率    :償却費の減少及び⽣産性の影響により改善
販売管理費:⾒本費、研究開発費の減少


特別利益 :保有していた⼀部有価証券の売却益を計上
(2019年3月期:3,998百万円⇒2020年3月期:1,942百万円)


その他     :R-SUDの申請3件、通期で2円の増配
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・医療機関への「働き⽅改⾰・医療安全」提案の強化
     オペラ病院を中⼼に伸⻑していたキット製品が、キット
      製品全体での増加に傾向が変化
     2000病院に対してプレミアムキットを活⽤した「働き
      ⽅改⾰」の提案を実施
     整形の術式を中⼼とした安全性向上の提案

・新型コロナの影響により⼀部製品で特需が発⽣
     その他不織布:マスクを中⼼に約3億円
     不織布   :ガウンを中⼼に約1億円
     3⽉より営業活動の⾃粛、医療機関からの要請がある場
      合は対応

・オペラマスター 新規契約数14施設、解約10施設
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・既製品を中⼼に消費税による増減が若⼲発⽣(2Q⇔3Q)


・新型コロナの影響により⼀部製品で特需が発⽣(4Q)
     その他不織布:マスクを中⼼に約3億円
     不織布   :ガウンを中⼼に約1億円




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・オペラマスター契約病院での1⽇当たり⼿術数は2⽉まで
順調に推移していたが、3⽉より若⼲鈍化の傾向


・4⽉以降の動きは発表時点では3⽉より減少がみられる


・命に関わらない⼿術は先送りへ




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・2020年3⽉期2Q より当社キット未使⽤病院からの売上
⾼上昇が顕著に
・プレミアムキット採⽤病院、使⽤診療科が増加
*上表の分類は下記の通り
                          当社キット
   区分名     病院年間⼿術数
                           使⽤割合
   400病院
                          6割以上
    維持
           4,000例   以上
   400病院
                          6割未満
    純増
  2000病院
                          6割以上
    維持     4,000例   未満で
  2000病院   ⼿術を⾏っている
                          6割未満
    純増


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・2020年3⽉期2Q より当社キット未使⽤病院からの売上
⾼上昇が顕著に
・プレミアムキット採⽤病院、使⽤診療科が顕在化
*上表の分類は下記の通り
                        当社キット   当社キット
 区分名     病院年間⼿術数
                        使⽤割合    現在使⽤率
 400病院
                        6割以上     86%
  維持
         4,000例   以上
 400病院
                        6割未満     17%
  純増
2000病院
                        6割以上     86%
  維持     4,000例   未満で
2000病院   ⼿術を⾏っている
                        6割未満     8%
  純増


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■増収減益
・売上⾼
     「働き⽅改⾰・医療安全」提案によるプレミアムキット
      売上⾼の増加を計画
     新型コロナの影響により⼀部⼿術の遅延を⾒込むが、通
      年では減少した⼿術が戻ることを想定
     海外事業展開の拡⼤


・原価率 :償却費の減少及び⽣産性の改善による改善
       :Ⅱ期⼯事設備投資
       :P.T.HOGY INDONESIAの⽣産性改善と内製
化


・R-SUD事業へ向けての準備と許認可申請製品の増加
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■新型コロナの影響により⼀部⼿術の遅延を⾒込むが、通
年では減少した⼿術が戻ることを想定
■医療機関での「働き⽅改⾰」のソリューションと、
「安全性の向上」ツールとしてプレミアムキットを展開
 他社への攻勢と新規販売強化への注⼒
 整形外科等の術式に対して安全性向上のPR
 キット内の材料点数増加による効率化、安全性のPR
■新型コロナによる特需の反動減




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・プレミアムキットへの販売注⼒の結果、新規採⽤および
タイベックキットからのバージョンアップが起こる


・タイベックキットは他社との競合が続く


・新型コロナの影響により⼀部製品で特需が発⽣
    その他不織布:マスクを中⼼に約3億円
    不織布   :ガウンを中⼼に約1億円




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・「働き⽅改⾰」と「医療安全」の提案でプレミア
ムキット売上⾼が成⻑
   59期累計売上⾼(プレミアム、ブリスター)
     ・10,308百万円(前年⽐:+2,604百万円)


・キット製品売上⾼構成⽐((プレミアム+ブリスター)/キット)
 59期:43.1%(1Q)⇒45.3% ⇒46.4%⇒48.5%(4Q)

・キット製品数量構成⽐((プレミアム+ブリスター)/キット)
 59期:28.4%(1Q)⇒30.2% ⇒31.2%⇒32.4%(4Q)



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・当社販売キット製品内での各構成⽐グラフ


・伸びの中⼼はブリスターキットからプレミアムキットへ


・タイベックキットからプレミアムキットへの変更は今後
も⼀定程度起こる




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・59期契約病院14件(Ⅰ群3件、Ⅱ群3件)


・1病院当たり平均⼿術数は5,700件


・オペラマスター契約は患者が集中する⼤病院に注⼒




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・新⼯場償却費の減少
 償却合計:5,283百万円(前年⽐:348百万円減)
  ・原価   : 4,213百万円(前年⽐:419百万円減)
  ・販管費 : 1,070百万円(前年⽐: 72百万円増)


・新⼯場稼働による⽣産性の改善




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・販売管理費:10,126百万円(△317百万円)
   ⾒本費:前年度プレミアムキット販促のため、多く
    の病院でサンプル使⽤した増加の反動減
   試験研究費:R-SUD費⽤の減少
   減価償却費:R-SUD費⽤の設備取得


・営業外:新⼯場建設による⽜久市からの助成⾦
・特別利益:⼀部株式の売却による利益計上
・設備投資:10,904百万円(内新⼯場追加:9,512百万円)




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・
・新⼯場償却費の減少
  償却合計:4,510百万円(前年⽐:773百万円減)
  ・原価   : 3,700百万円(前年⽐:513百万円減)
  ・販管費 :   810百万円(前年⽐:260百万円減)


・新⼯場稼働による⽣産性の改善
・コーポレートレート115円(前期同様)




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・販売管理費:10,300百万円(173百万円)
   減価償却費:システム償却の減少
   ⼈件費   :利益増加に伴う⼈件費上昇
   その他   :販売強化のための費⽤増


・特別利益:⼀部株式の売却による利益計上
・設備投資:5,200百万円(内新⼯場追加:3,660百万円)




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