2020年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2020年1月16日
上場会社名 株式会社 ホギメディカル 上場取引所 東
コード番号 3593 URL http://www.hogy.co.jp
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 保木 潤一
問合せ先責任者 (役職名) 執行役員 管理部 部長 (氏名) 大橋 進 TEL 03-6229-1300
四半期報告書提出予定日 2020年2月12日 配当支払開始予定日 2020年2月28日
四半期決算補足説明資料作成の有無 : 有
四半期決算説明会開催の有無 : 有
(百万円未満切捨て)
1. 2020年3月期第3四半期の連結業績(2019年4月1日∼2019年12月31日)
(1) 連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する四
売上高 営業利益 経常利益
半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2020年3月期第3四半期 28,060 0.3 4,104 4.6 4,520 12.3 4,576 △18.7
2019年3月期第3四半期 27,963 △0.6 3,924 △7.5 4,024 △6.4 5,628 22.5
(注)包括利益 2020年3月期第3四半期 4,252百万円 (37.0%) 2019年3月期第3四半期 3,104百万円 (△40.5%)
潜在株式調整後1株当たり四半期
1株当たり四半期純利益
純利益
円銭 円銭
2020年3月期第3四半期 151.52 ―
2019年3月期第3四半期 184.15 ―
(2) 連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円銭
2020年3月期第3四半期 104,219 94,315 90.4 3,117.45
2019年3月期 103,327 91,404 88.5 3,027.43
(参考)自己資本 2020年3月期第3四半期 94,197百万円 2019年3月期 91,397百万円
2. 配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円銭 円銭 円銭 円銭 円銭
2019年3月期 16.00 16.00 16.00 16.00 64.00
2020年3月期 16.50 16.50 16.50
2020年3月期(予想) 16.50 66.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無
3. 2020年 3月期の連結業績予想(2019年 4月 1日∼2020年 3月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属する 1株当たり当期
売上高 営業利益 経常利益
当期純利益 純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円銭
通期 37,920 3.4 5,240 19.6 5,680 26.1 5,310 △12.1 175.73
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 無
※ 注記事項
(1) 当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動) : 無
新規 ― 社 (社名) 、 除外 ― 社 (社名)
(2) 四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 : 有
(注)詳細は、添付資料9ページ「四半期連結財務諸表に関する注記事項」をご覧ください。
(3) 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 無
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(4) 発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2020年3月期3Q 32,682,310 株 2019年3月期 32,682,310 株
② 期末自己株式数 2020年3月期3Q 2,466,260 株 2019年3月期 2,492,372 株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2020年3月期3Q 30,200,684 株 2019年3月期3Q 30,565,435 株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その
達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及
び業績予想のご利用にあたっての注意事項等については、添付資料3ページ「連結業績予想などの将来予測情報に関する説明」をご覧ください。
㈱ホギメディカル(3593) 2020年3月期 第3四半期決算短信
添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 2
(1)経営成績に関する説明 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 2
(2)財政状態に関する説明 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 2
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 4
(1)四半期連結貸借対照表 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 6
四半期連結損益計算書
第3四半期連結累計期間 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 6
四半期連結包括利益計算書
第3四半期連結累計期間 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 7
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 8
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 9
(継続企業の前提に関する注記) ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 9
(当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動) ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 9
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用) ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 9
(セグメント情報等) ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 9
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1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第3四半期連結累計期間における国内経済は、内需は底堅く推移し、景気は緩やかな回復基調が続いて
いるものの、製造業を中心に景況判断は悪化傾向との見方が増加してきており、依然として先行きが不透明
な状況で推移いたしました。
医療業界におきましては、厚生労働省が公立病院など再編統合の議論が必要であるとしたリストを公表す
るなど、「地域医療構想」実現に向けて病院再編統合の動きが急速に押し進められております。また、2020
年度の診療報酬改定では、厳しい財政の影響もあり、薬価・材料部分のマイナスが大きく、全体でマイナス
改定となりました。しかしながら、本体部分は「働き方改革」推進分を含み 0.55%のプラスとなるなど、今
後、より一層施策の促進に向けた費用の振分けがされていくものと思われます。当医療機器業界におきまし
ては、こうした環境変化の中で、お客様のニーズに合わせた製品やサービスの提供が必須となってきており
ます。
このような環境の下、当企業集団では、政府が掲げる「地域医療構想」の基本方針により、今後手術の集
中化と効率化への対応を迫られる急性期医療機関に対して、 「働き方改革」と「医療安全」を提供価値とする
「プレミアムキット」の提案活動を積極的に展開しております。 「プレミアムキット」は、術式ごとに必要な
材料を適切な順番でセットしたキット製品であり、少人数でも安全で迅速に手術の準備が可能になることで
医療現場の「働き方改革」と「医療安全」に大きく貢献する、当企業集団の主力製品となっております。
当第3四半期におきましても、 「プレミアムキット」が提供できる価値の訴求を中心とする活動を組織的に
強化してまいりました。高い安全性や費用対効果などの製品特性に加え、手術の準備・展開作業の軽減に向
けたソリューションの提案活動が浸透し、 「プレミアムキット」の売上高が伸長いたしました。キット製品全
体では、販売予定の医療機関への新規立上げ不足や他社との競争などにより厳しい状況となったものの、増
収を確保いたしました。その他の製品につきましては、10 月に既製品を中心に消費税増税の反動の影響など
が若干発生いたしました。なお、当該期間における「オペラマスター」の累計契約件数につきましては 275
件となりました。
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は 28,060 百万円(前年同期比 0.3%増)となりました。キッ
ト製品の売上高は 17,118 百万円(同 3.2%増)、内「プレミアムキット」の売上高は 7,701 百万円(同 39.8%
増)となりました。売上原価は、償却費が減少したことなどにより前年同期に比べ原価率が改善いたしまし
た。販売費及び一般管理費は、効率的な経費の使用に努めたことなどにより前年同期に比べ減少いたしまし
た。この結果、営業利益は 4,104 百万円(同 4.6%増)となりました。経常利益は、新キット工場の牛久市助
成金収入等があり 4,520 百万円(同 12.3%増)となりました。また、株式の一部売却による特別利益 1,942 百
万円(前年同期は 3,998 百万円)を計上し、親会社株主に帰属する四半期純利益は 4,576 百万円(18.7%減)
となりました。
なお、第1四半期連結会計期間より、前連結会計年度において非連結販売子会社であったホギメディカル
アジアパシフィックPTE.LTD.を連結の範囲に含めております。
(2)財政状態に関する説明
当第3四半期連結会計期間末の総資産は前連結会計年度末に比べ 892 百万円増加し、104,219 百万円とな
りました。
流動資産は、現金及び預金 2,164 百万円の減少と、受取手形及び売掛金 815 百万円の増加、原材料及び貯
蔵品の 630 百万円の減少等により 2,052 百万円減少し 42,056 百万円となりました。 固定資産のうち有形固定
資産は、新キット工場Ⅱ期工事の設備投資等による建設仮勘定 6,176 百万円の増加、建物及び構築物の減価
償却等による 885 百万円の減少、 機械装置及び運搬具の減価償却等による 1,847 百万円の減少等により、 3,305
百万円増加し 49,249 百万円となりました。 無形固定資産は、 減価償却等による 196 百万円の減少により 2,403
百万円となりました。 投資その他の資産は、 百万円の減少により 10,509 百万円となりました。
163 この結果、
固定資産は 62,163 百万円となりました。
当第3四半期連結会計期間末の負債合計は、前連結会計年度末に比べ 2,018 百万円減少し、9,904 百万円
となりました。流動負債は、支払手形及び買掛金 405 百万円の減少、未払法人税等 644 百万円の減少、設備
関係支払手形 819 百万円の減少、未払金 521 百万円の減少等により、2,014 百万円減少し 7,173 百万円とな
りました。固定負債は、3 百万円の減少により 2,730 百万円となりました。
当第3四半期連結会計期間末の純資産は、親会社株主に帰属する四半期純利益 4,576 百万円の計上による
増加、剰余金の配当による 1,484 百万円の減少、所有する株式の一部売却と時価評価によるその他有価証券
評価差額金 151 百万円の減少等により、 前連結会計年度末に比べて 2,910 百万円増加し 94,315 百万円となり
ました。
以上の結果、自己資本比率は前連結会計年度末の 88.5%から 90.4%へ増加いたしました。
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㈱ホギメディカル(3593) 2020年3月期 第3四半期決算短信
(キャッシュ・フローについて)
当第3四半期連結会計期間末の現金及び現金同等物は、以下に記載のキャッシュ・フローにより 20,455 百
万円となり、前連結会計年度末に比べ 3,027 百万円減少いたしました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前四半期純利益を 6,461 百万円、減価償却費を 3,900
百万円、投資有価証券売却益を 1,942 百万円計上し、売上債権の増加 838 百万円、たな卸資産の減少 832 百
万円、未払消費税等の増加 525 百万円、法人税等の支払 2,510 百万円等がありました。これらの結果、キャ
ッシュ・フローは 5,751 百万円となり、前年同期に比べ 1,306 百万円増加いたしました。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは、投資有価証券の一部売却による収入 2,356 百万円、新キット工場
Ⅱ期工事の設備投資等による有形固定資産の取得による支出 8,039 百万円、投資有価証券の取得による支出
1,163 百万円等がありました。これらの結果、7,343 百万円の支出(前年同期は 2,470 百万円の収入)となり
ました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは、配当金の支払 1,484 百万円、信託型従業員持株インセンティブ・
プラン(E-Ship®)による長期借入金の返済による支出 55 百万円、自己株式の処分による収入 87 百万円があ
りました。この結果、1,452 百万円の支出となり、前年同期に比べ 4,984 百万円支出が減少いたしました。
通期のキャッシュ・フローにつきましては、営業活動によるキャッシュ・フローは、約 8,000 百万円の増
加を予想しております。投資活動によるキャッシュ・フローは、 7,700 百万円の支出を見込んでおります。
約
財務活動によるキャッシュ・フローは、主に配当金の支払いにより約 2,000 百万円の支出を見込んでおりま
す。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
当企業集団では引き続き、 「安全」「安心」な医療と経営の効率化のために、お客様に対するソリューショ
ンの提供を通じて病院経営改革に貢献してまいります。
「地域医療構想」を軸とする病院再編統合の動きを大きなチャンスと捉え、変化を先読みし常に先手を打
つ姿勢で、主力製品である「プレミアムキット」を中心に、 「働き方改革」「医療安全」をはじめとするお客
様の課題解決に向けた提案活動を組織的に遂行してまいります。
また、今後も需要拡大が見込まれる「プレミアムキット」の生産量増大と生産効率向上のため、新キット
工場Ⅱ期工事を着実に進めていくとともに、原価低減など経営効率化により一層努めてまいります。
海外事業におきましては、シンガポールの販売子会社ホギメディカルアジアパシフィックPTE.LTD.
および孫会社P.T.ホギメディカルセールスインドネシアが、 シンガポール、 マレーシア、ベトナム、タイ、
インドネシアをはじめとするASEAN(東南アジア諸国連合)各国の主要病院への販売活動を積極的に展
開しております。製造子会社であるP.T.ホギインドネシアにおいては、引き続き生産性の向上に取り組む
と同時に内製化を推進してまいります。
新規事業である「R-SUD(単回医療機器再製造) 事業についても本格的に着手し、
」 美浦工場第一での検査・
試験と製造プロセスの確立を推進しているほか、準備が整った製品から順次許認可申請を行っております。
なお、当第3四半期末時点での申請数は2件となっております。
このような状況を踏まえ、通期の連結業績予想は以下のとおりであります。
(連結業績予想)
売 上 高 37,920 百万円 (前期比 3.4%増)
営 業 利 益 5,240 百万円 (前期比 19.6%増)
経 常 利 益 5,680 百万円 (前期比 26.1%増)
親会社株主に帰属する
5,310 百万円 (前期比 12.1%減)
当 期 純 利 益
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間
(2019年3月31日) (2019年12月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 23,336 21,172
受取手形及び売掛金 12,004 12,820
商品及び製品 3,890 3,770
仕掛品 495 360
原材料及び貯蔵品 3,904 3,273
その他 476 659
貸倒引当金 - △0
流動資産合計 44,108 42,056
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額) 22,902 22,017
機械装置及び運搬具(純額) 11,167 9,320
土地 9,609 9,598
建設仮勘定 922 7,098
その他(純額) 1,341 1,214
有形固定資産合計 45,944 49,249
無形固定資産 2,600 2,403
投資その他の資産
投資有価証券 9,275 9,276
その他 1,397 1,233
投資その他の資産合計 10,673 10,509
固定資産合計 59,218 62,163
資産合計 103,327 104,219
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 4,584 4,179
未払法人税等 1,394 750
引当金 486 196
その他 2,721 2,047
流動負債合計 9,187 7,173
固定負債
長期借入金 285 230
退職給付に係る負債 349 400
その他 2,099 2,099
固定負債合計 2,734 2,730
負債合計 11,922 9,904
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㈱ホギメディカル(3593) 2020年3月期 第3四半期決算短信
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間
(2019年3月31日) (2019年12月31日)
純資産の部
株主資本
資本金 7,123 7,123
資本剰余金 8,336 8,336
利益剰余金 79,770 82,780
自己株式 △8,663 △8,576
株主資本合計 86,566 89,664
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 4,693 4,542
繰延ヘッジ損益 127 191
為替換算調整勘定 110 △81
退職給付に係る調整累計額 △101 △119
その他の包括利益累計額合計 4,830 4,532
非支配株主持分 7 118
純資産合計 91,404 94,315
負債純資産合計 103,327 104,219
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㈱ホギメディカル(3593) 2020年3月期 第3四半期決算短信
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第3四半期連結累計期間)
(単位:百万円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2018年12月31日) 至 2019年12月31日)
売上高 27,963 28,060
売上原価 16,388 16,430
売上総利益 11,574 11,629
販売費及び一般管理費 7,649 7,525
営業利益 3,924 4,104
営業外収益
受取利息 32 50
受取配当金 85 70
為替差益 27 -
助成金収入 - 274
その他 41 41
営業外収益合計 187 436
営業外費用
為替差損 - 10
投資事業組合運用損 28 6
自己株式取得費用 58 -
その他 1 4
営業外費用合計 88 21
経常利益 4,024 4,520
特別利益
固定資産売却益 - 1
投資有価証券売却益 3,998 1,942
特別利益合計 3,998 1,943
特別損失
固定資産廃棄損 2 1
特別損失合計 2 1
税金等調整前四半期純利益 8,019 6,461
法人税等 2,390 1,911
四半期純利益 5,628 4,550
非支配株主に帰属する四半期純利益又は非支配株主
0 △25
に帰属する四半期純損失(△)
親会社株主に帰属する四半期純利益 5,628 4,576
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(四半期連結包括利益計算書)
(第3四半期連結累計期間)
(単位:百万円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2018年12月31日) 至 2019年12月31日)
四半期純利益 5,628 4,550
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 △2,715 △151
繰延ヘッジ損益 97 63
為替換算調整勘定 87 △192
退職給付に係る調整額 5 △17
その他の包括利益合計 △2,524 △298
四半期包括利益 3,104 4,252
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 3,103 4,277
非支配株主に係る四半期包括利益 0 △25
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㈱ホギメディカル(3593) 2020年3月期 第3四半期決算短信
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:百万円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2018年12月31日) 至 2019年12月31日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前四半期純利益 8,019 6,461
減価償却費 4,156 3,900
貸倒引当金の増減額(△は減少) △42 0
受取利息及び受取配当金 △118 △120
投資事業組合運用損益(△は益) 28 6
為替差損益(△は益) 1 △2
有形固定資産売却損益(△は益) - △1
投資有価証券売却損益(△は益) △3,998 △1,942
売上債権の増減額(△は増加) △591 △838
たな卸資産の増減額(△は増加) 509 832
仕入債務の増減額(△は減少) △726 △392
その他 △916 233
小計 6,322 8,136
利息及び配当金の受取額 122 125
法人税等の支払額 △2,000 △2,510
営業活動によるキャッシュ・フロー 4,444 5,751
投資活動によるキャッシュ・フロー
有形固定資産の取得による支出 △734 △8,039
有形固定資産の売却による収入 - 1
無形固定資産の取得による支出 △326 △248
投資有価証券の取得による支出 △538 △1,163
投資有価証券の売却による収入 4,073 2,356
貸付けによる支出 △0 △0
貸付金の回収による収入 0 0
その他 △3 △250
投資活動によるキャッシュ・フロー 2,470 △7,343
財務活動によるキャッシュ・フロー
長期借入金の返済による支出 △57 △55
自己株式の処分による収入 89 87
自己株式の取得による支出 △5,000 △0
配当金の支払額 △1,468 △1,484
財務活動によるキャッシュ・フロー △6,437 △1,452
現金及び現金同等物に係る換算差額 △16 16
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 462 △3,027
現金及び現金同等物の期首残高 20,840 22,903
新規連結に伴う現金及び現金同等物の増加額 - 580
現金及び現金同等物の四半期末残高 21,302 20,455
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㈱ホギメディカル(3593) 2020年3月期 第3四半期決算短信
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動)
該当事項はありません。
なお、特定子会社の異動には該当しておりませんが、第1四半期連結会計期間より、前連結会計年度において非連
結子会社であったホギメディカルアジアパシフィックPTE.LTD.は、重要性が増したため、連結の範囲に含めて
おります。
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用)
法人税等の計上基準
法定実効税率をベースとした年間予測税率により計算しております。
(セグメント情報等)
当社及び連結子会社の事業は、医療用消耗品等の製造・販売並びにこれらの付随業務の単一セグメントであるた
め、記載を省略しております。
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