3593 ホギメディ 2021-01-18 13:00:00
第60期(2021年3月期)第3四半期決算説明会 [pdf]
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■減収減益
売上⾼ ︓新型コロナによる⼿術件数への影響は改善傾向にある
が、KIT製品を中⼼に影響を受ける
︓感染防⽌関連製品(ガウン・マスク・プリコーション
セット)の特需が発⽣
︓第2四半期以降は増収(コロナ影響減少、感染防⽌関
連製品の特需)
原価率 ︓58.0%(前年⽐-0.5pt)
償却費の減少
製造量減少による⽣産性への影響
販売管理費︓新型コロナによる営業活動量の減少により旅費交通費
や⾒本費の減少
特別利益 ︓保有していた有価証券の売却益 1,028百万円
*前年1,942百万円 4
・新型コロナにより⼿術件数が減少(延期)し、KIT製品を中⼼に
減収(影響は減少中)
・プレミアムキット・ブリスターキットは8.7%の増収
・不織布(ガウン、プリコーションセット)とその他不織布
(マスク)は特需が発⽣
・医療機関で起きた医療材料不⾜への対応
・営業活動については医療機関の意向を確認し、制限付き活動
を継続(営業員はPCR検査で陰性を確認)
・オペラマスター 新規契約3施設、解約5施設
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・新型コロナによるKITへの影響は依然として残るものの、⼿術件数の
回復および、新規によりマイナス幅が縮⼩
・新型コロナの影響により⼀部製品で特需が発⽣ (単位︓百万円)
製品 要因 1Q 2Q 3Q 3Q累計
新規等 124 154 292 570
KIT コロナ -820 -430 -390 -1,640
KIT 合計 -695 -275 -98 -1,069
コロナ 120 340 310 770
(ガウン+プリコーション)
海外 23 101 99 223
不織布
その他 -204 -218 -121 -543
不織布 合計 -82 226 287 430
メッキンバッグ コロナ -40 -40 0 -80
その他不織布 コロナ 160 180 130 470
上記要因以外 -24 -72 -37 -133
合計 -661 15 282 -363 6
・弊社営業員調べによる約2000病院でのコロナによる⼿術件
数への影響を調査結果
・⼿術件数は回復にあったが、12⽉は先⽉より減少した
・緊急性の⾼い⼿術ほど件数の減少が少ない傾向にある
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・オペラマスター契約病院では4%程度の影響が残っている
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■コロナの影響について
コロナの影響による⼿術件数への影響は1Q︓18%減、2Q︓10%減、
下期9%減を予測を継続
■売上⾼
⼿術件数に起因する製品は販売額を減少、マスクやプリコーションは
特需の影響により増加を⾒込む
⼈⼿不⾜が顕著に出ており「業務効率」と「医療安全」に貢献できる
プレミアムキットの提案強化
■原価
製造量減少による操業時間の減少
償却費の減少
■販売管理費
営業活動減少による、旅費交通費・⾒本費等の減少
■特別利益
株式売却益を計上
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■キット製品はコロナによる影響で▲1,960百万円の影響
を受ける
■プレミアムキットで646百万円増収を⾒込む
■不織布製品では感染防⽌関連製品の特需を⾒込む
(ガウン・プリコーションセット)(440百万円)
(プリコーションセット内容)
・サージカルガウン、フェイスシールド、
N95マスク、グローブ、シューズカバー、
キャップ
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・新型コロナの影響でタイベックキットを中⼼に販売量が減少
・緊急性の⾼い⼿術ほど件数の減少が少ない傾向
・60期第3四半期 前年⽐
プレミアム、ブリスター︓+403百万円、114.6%
タイベックキット ︓△502百万円、 84.2%
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・新型コロナの影響によりタイベックキットが減少したこと
により、プレミアムキットの構成⽐が上昇
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・60期新規契約病院3件(Ⅰ群2件 Ⅲ群1件)
・60期新規契約病院の1病院当たり平均⼿術数は
7,100件
・オペラマスター契約は患者が集中する⼤病院に注⼒
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・製造量減少に伴う⽣産性への影響(約430百万円)
・第2四半期にてスポット購⼊したガウンが割⾼による影響
・新⼯場償却費の減少
償却合計 ︓3,395百万円(前年⽐︓505百万円減)
・原価 ︓2,719百万円(前年⽐︓408百万円減)
・販管費︓ 675百万円(前年⽐︓ 97百万円減)
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・販売管理費︓7,118 百万円(△407百万円)
⼈件費︓前年度利益増加に伴う⼈件費上昇
旅費交通費、⾒本費︓営業活動⾃粛の影響
・営業外︓保有外貨預⾦の為替差益が発⽣
・特別利益︓有価証券売却益の計上
・設備投資︓2,893百万円(内新⼯場追加︓2,096百万円)
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■キット製品はコロナによる影響で▲1,960百万円の影響を
受ける
■プレミアムキットで646百万円増収を⾒込む
■不織布製品では感染防⽌関連製品の特需を⾒込む
(ガウン・プリコーションセット)(440百万円)
(プリコーションセット内容)
・サージカルガウン、フェイスシールド、
N95マスク、グローブ、シューズカバー、
キャップ
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・新⼯場償却費の減少
償却合計︓4,620百万円(前年⽐︓663百万円減)
・原価 ︓ 3,690百万円(前年⽐︓522百万円減)
・販管費 ︓ 930百万円(前年⽐︓140百万円減)
・⽣産量減少による原価率の増加
・コーポレートレート110円
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・販売管理費︓9,810百万円(△316百万円)
旅費交通費・⾒本費︓新型コロナによる営業活動への
影響
減価償却費︓システム償却の減少
⼈件費 ︓利益増加に伴う⼈件費上昇
・特別利益︓⼀部株式の売却による利益計上
・設備投資︓5,200百万円(内新⼯場追加︓3,660百万円)
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