3593 ホギメディ 2020-10-14 13:00:00
第60期(2021年3月期) 第2四半期決算説明会 [pdf]
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■減収減益
売上⾼ ︓新型コロナによる⼿術件数への影響は改善傾向にある
が、KIT製品を中⼼に影響を受ける
︓感染防⽌関連製品(ガウン・プリコーションセット)
の特需が発⽣
︓第2四半期では増収(コロナ影響減少、感染防⽌関連
製品の特需)
原価率 ︓58.5%(前年⽐-0.3pt)
償却費の減少
製造量減少による⽣産性への影響
販売管理費︓新型コロナによる営業活動量の減少により旅費交通費
や⾒本費の減少
特別利益 ︓保有していた有価証券の売却益 1,028百万円
*前年1,942百万円 4
・新型コロナにより⼿術件数が減少(延期)し、KIT製品を中⼼に
減収
・プレミアムキット・ブリスターキットは5.3%の増収
・その他不織布(マスク)と不織布(ガウン、プリコーション
セット)は特需が発⽣
・医療機関で起きた医療材料不⾜への対応
・営業活動については医療機関の意向を確認し、制限付き活動
を継続
・オペラマスター 新規契約2施設、解約5施設
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・弊社営業員調べによる約2000病院でのコロナによる⼿術
件数への影響を調査
・緊急性の⾼い⼿術ほど件数の減少が少ない傾向にある
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・オペラマスター契約病院では7%程度の影響が残っている
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■コロナの影響について
コロナの影響による⼿術件数への影響は1Q︓18%減、2Q︓10%減、
下期9%減を予測
■売上⾼
⼿術件数に起因する製品は販売額を減少させ、マスクやプリコーションは
特需の影響により増加を⾒込む
「業務効率」と「医療安全」に貢献できるプレミアムキットの提案強化
■原価
製造量減少による操業時間の減少
償却費の減少
■販売管理費
営業活動減少による、旅費交通費・⾒本費等の減少
■特別利益
株式売却益を計上
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■キット製品はコロナによる影響で▲1,960百万円の影響
を受ける
■プレミアムキットで646百万円増収を⾒込む
■不織布製品では感染防⽌関連製品の特需を⾒込む
(ガウン・プリコーションセット)(440百万円)
(プリコーションセット内容)
・サージカルガウン、フェイスシールド、
N95マスク、グローブ、シューズカバー、
キャップ
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・新型コロナの影響でタイベックキットを中⼼に販売量が減
少
・緊急性の⾼い⼿術ほど件数の減少が少ない傾向
・60期第2四半期 前年⽐
プレミアム、ブリスター︓+264百万円、110.2%
タイベックキット ︓△541百万円、 82.6%
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・新型コロナの影響によりタイベックキットが減少したこ
とにより、プレミアムキットの構成⽐が上昇
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・60期契約病院2件(Ⅰ群1件 Ⅲ群1件)
・60期契約病院の1病院当たり平均⼿術数は7,800件
・オペラマスター契約は患者が集中する⼤病院に注⼒
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・製造量減少に伴う⽣産性への影響(約290百万円)
・第2四半期にてスポット購⼊したガウンが割⾼による影響
・新⼯場償却費の減少
償却合計︓2,242百万円 (前年⽐︓344百万円減)
・原価 ︓1,804百万円(前年⽐︓271百万円減)
・販管費︓ 438百万円(前年⽐︓ 72百万円減)
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・販売管理費︓4,689 百万円(△284百万円)
⼈件費︓前年度利益増加に伴う⼈件費上昇
旅費交通費、⾒本費︓営業活動⾃粛の影響
・営業外︓保有外貨預⾦の為替差益が発⽣
・特別利益︓有価証券売却益の計上
・設備投資︓2,291百万円(内新⼯場追加︓1,697百万円)
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■キット製品はコロナによる影響で▲1,960百万円の影響を
受ける
■プレミアムキットで646百万円増収を⾒込む
■不織布製品では感染防⽌関連製品の特需を⾒込む
(ガウン・プリコーションセット)(440百万円)
(プリコーションセット内容)
・サージカルガウン、フェイスシールド、
N95マスク、グローブ、シューズカバー、
キャップ
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・新⼯場償却費の減少
償却合計︓4,620百万円(前年⽐︓663百万円減)
・原価 ︓ 3,690百万円(前年⽐︓522百万円減)
・販管費 ︓ 930百万円(前年⽐︓140百万円減)
・⽣産量減少による原価率の増加
・コーポレートレート110円
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・販売管理費︓9,810百万円(△316百万円)
旅費交通費・⾒本費︓新型コロナによる営業活動への影
響
減価償却費︓システム償却の減少
⼈件費 ︓利益増加に伴う⼈件費上昇
・特別利益︓⼀部株式の売却による利益計上
・設備投資︓5,200百万円(内新⼯場追加︓3,660百万円)
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