2020年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
2020年5月13日
上 場 会 社 名 倉庫精練株式会社 上場取引所 東
コ ー ド 番 号 3578 URL http://www.soko.co.jp
代 表 者 (役職名)代表取締役社長 (氏名)羽田 学
問合せ先責任者 (役職名)総務課長 (氏名)上田 紀昭 (TEL) 076(249)3131
定時株主総会開催予定日 2020年6月26日 配当支払開始予定日 -
有価証券報告書提出予定日 2020年6月26日
決算補足説明資料作成の有無 : 無
決算説明会開催の有無 : 無
(百万円未満切捨て)
1.2020年3月期の連結業績(2019年4月1日~2020年3月31日)
(1)連結経営成績 (%表示は対前期増減率)
親会社株主に帰属する
売上高 営業利益 経常利益
当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2020年3月期 2,778 △17.7 △245 - △217 - △130 -
2019年3月期 3,375 △9.0 △308 - △279 - 296 -
(注) 包括利益 2020年3月期 △130 百万円 ( -%) 2019年3月期 △15 百万円 ( -%)
潜在株式調整後
1株当たり 自己資本 総資産 売上高
1株当たり
当期純利益 当期純利益率 経常利益率 営業利益率
当期純利益
円 銭 円 銭 % % %
2020年3月期 △91.92 - △8.3 △6.6 △8.8
2019年3月期 207.82 - 17.1 △7.8 △9.1
(参考) 持分法投資損益 2020年3月期 △19 百万円 2019年3月期 △30 百万円
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円 銭
2020年3月期 3,302 1,578 47.8 1,107.98
2019年3月期 3,600 1,708 47.5 1,199.39
(参考) 自己資本 2020年3月期 1,578 百万円 2019年3月期 1,708 百万円
(3)連結キャッシュ・フローの状況
営業活動による 投資活動による 財務活動による 現金及び現金同等物
キャッシュ・フロー キャッシュ・フロー キャッシュ・フロー 期末残高
百万円 百万円 百万円 百万円
2020年3月期 △56 214 △176 1,400
2019年3月期 △78 1,727 △954 1,419
2.配当の状況
年間配当金 純資産
配当金総額 配当性向
配当率
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計 (合計) (連結)
(連結)
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 百万円 % %
2019年3月期 - 0.00 - 0.00 0.00 - - -
2020年3月期 - 0.00 - 0.00 0.00 - - -
2021年3月期(予想) - - - - -
2021年3月期の第2四半期末、期末配当につきましては、未定としております。
3.2021年3月期の連結業績予想(2020年4月1日~2021年3月31日)
2021年3月期の連結業績予想につきましては、新型コロナウイルス感染症による影響を現段階において合理的に算定
することが困難であることから未定としております。今後、業績予想の開示が可能となった段階で速やかに公表いたし
ます。
※ 注記事項
(1)期中における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動) : 有
新規 - 社 (社名) 、除外 1社 (社名)株式会社サンエス
(2)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 無
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(3)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2020年3月期 1,428,015 株 2019年3月期 1,428,015 株
② 期末自己株式数 2020年3月期 3,465 株 2019年3月期 3,649 株
③ 期中平均株式数 2020年3月期 1,424,465 株 2019年3月期 1,424,401 株
(参考) 個別業績の概要
1.2020年3月期の個別業績(2019年4月1日~2020年3月31日)
(1)個別経営成績 (%表示は対前期増減率)
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2020年3月期 2,421 5.3 △245 - △179 - △15 -
2019年3月期 2,299 △13.3 △319 - △218 - 481 12,087.6
潜在株式調整後
1株当たり当期純利益
1株当たり当期純利益
円 銭 円 銭
2020年3月期 △10.98 -
2019年3月期 337.94 -
(2)個別財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円 銭
2020年3月期 2,567 972 37.9 682.55
2019年3月期 2,736 992 36.3 696.49
(参考) 自己資本 2020年3月期 972 百万円 2019年3月期 992 百万円
※ 決算短信は公認会計士又は監査法人の監査の対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判
断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等
は様々な要因により大きく異なる可能性があります。
業績予想の前提となる条件及び業績予想のご利用に当たっての注意事項等につきましては、添付資料3ページ「1.
経営成績等の概況 (4)今後の見通し」をご覧ください。
倉庫精練株式会社(3578) 2020年3月期 決算短信
○添付資料の目次
1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………2
(1)当期の経営成績の概況 …………………………………………………………………………2
(2)当期の財政状態の概況 …………………………………………………………………………2
(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ……………………………………………………………3
(4)今後の見通し ……………………………………………………………………………………3
(5)継続企業の前提に関する重要事象等 …………………………………………………………4
2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 …………………………………………………………4
3.連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………5
(1)連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………5
(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ……………………………………………………7
(3)連結株主資本等変動計算書 ……………………………………………………………………9
(4)連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………11
(5)連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………12
(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………12
(セグメント情報等) ………………………………………………………………………………12
(1株当たり情報) …………………………………………………………………………………15
(重要な後発事象) …………………………………………………………………………………15
1
倉庫精練株式会社(3578) 2020年3月期 決算短信
1.経営成績等の概況
(1)当期の経営成績の概況
当連結会計年度におけるわが国経済は、政府の経済政策の推進等により、企業収益や雇用環境の改善等に緩やかな
回復傾向があったものの、長期化する米中間の貿易摩擦や中国経済の減速、英国のEU離脱問題など世界経済の動向に
よる日本経済への影響が引き続き懸念されております。またこれに加え、新型コロナウイルス感染症による経済活動
への影響が深刻化するなど、急速に先行き不透明な状況が継続しております。
当繊維業界におきましては、海外情勢の変化に対する不透明感や、人手不足や輸送費上昇等によるコスト負担の増
加等により、一層の景気後退が懸念されております。
このような状況のもと、当社グループは、生産効率・収益の改善、得意とする素材・加工の開発・販売を強力に推
進しております。
この結果、当連結会計年度の売上高は27億78百万円(前年同期比17.7%減)、営業損失は2億45百万円(前年同期は
3億8百万円の損失)、経常損失は2億17百万円(前年同期は2億79百万円の損失)、親会社株主に帰属する当期純損失
は1億30百万円(前年同期は2億96百万円の利益)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
① 繊維事業
衣料用途においては、得意とする複合商品、合繊アウターは堅調に推移しました。資材用途においては、高機
能繊維商品関連は堅調に推移しました。一方で車輌資材関連はメキシコ海外子会社の譲渡により減少となりまし
た。
以上の結果、繊維事業全体における売上高は、24億39百万円(前年同期比14.5%減)、営業損失は2億91百万
円(前年同期は3億72百万円の損失)となりました。
② 機械製造販売業
機械製造販売業における売上高は1億99百万円(前年同期比21.4%減)、営業利益は28百万円(前年同期比
26.6%減)となりました。
③ 内装業
内装業においては、事業基盤の強化と収益性に鑑み検討した結果、2019年9月30日付で連結子会社である株式会
社サンエスが行っておりました本事業を株式会社キョクソーに譲渡しました。なお、株式会社サンエスは2019年
12月31日付で解散し、当連結会計年度中に清算結了いたしました。
この結果、売上高は1億39百万円(前年同期比48.3%減)、営業利益は10百万円(前年同期比29.4%減)とな
りました。
(2)当期の財政状態の概況
資産、負債及び純資産の状況
(資産)
当連結会計年度末における流動資産の残高は、25億67百万円(前連結会計年度末は26億69百万円)となり1億2百
円減少しました。これは、主に現金及び預金が82百万円減少したことによるものです。また、固定資産の残高は7億
35百万円(前連結会計年度末は9億30百万円)となり、1億95百万円減少しました。これは、主に有形固定資産の譲
渡等による1億10百万円の減少、および子会社の清算等により投資有価証券が84百万円減少したことによるもので
す。
(負債)
当連結会計年度末における流動負債の残高は、11億55百万円(前連結会計年度末は12億16百万円)となり、61百万
円減少しました。これは、主に短期借入金の減少90百万円によるものです。また、固定負債の残高は、5億69百万円
(前連結会計年度末は6億75百万円)となり、1億6百万円減少しました。これは、主に長期借入金41百万円の減
少、および退職給付にかかる負債45百万円の減少によるものです。
(純資産)
当連結会計年度末における純資産の残高は、15億78百万円(前連結会計年度末は17億8百万円)となり、1億30百
万円減少しました。これは、主に利益剰余金の減少1億30百万円によるものです。
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(3)当期のキャッシュ・フローの概況
当連結会計年度末における営業活動によるキャッシュ・フローは、56百万円の資金の減少となりました。主な要因
は、減価償却費95百万円、その他の負債62百万円の増加などがあったものの、税金等調整前当期純損失1億21百万円、
固定資産売却益63百万円の計上などによるものです。
投資活動によるキャッシュ・フローは、2億14百万円の資金の増加となりました。主な要因は、有形固定資産の売
却による収入1億12百万円、関係会社株式の売却による収入90百万円などによるものです。
財務活動によるキャッシュ・フローは、1億76百万円の資金の減少となりました。主な要因は、短期借入金の返済
による支出90百万円、長期借入金の返済による支出69百万円などによるものです。
以上の結果、現金及び現金同等物の当期末残高は14億円となり、前連結会計年度末と比べて19百万円の資金の減少
となりました。
(4)今後の見通し
今後の見通しにつきましては、新型コロナウイルス感染症の世界的な拡大により、国内経済・海外経済ともに先行
き不透明な状況が続くものと考えられます。
繊維業界におきましても、外出自粛要請により衣料品等の販売が低迷し、当社グループの事業活動及び経営成績に
大きく影響することが予想されます。
このような状況の下、2021年3月期の連結業績予想につきましては、現段階において合理的に算定する事が困難な
ことから未定とさせていただきます。今後、業績予想の開示が可能となった段階で、速やかに公表いたします。
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(5)継続企業の前提に関する重要事象等
当社グループは前連結会計年度において営業損失を計上しており、当連結会計年度においても営業損失を計上し
ております。当該状況により、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在してお
ります。
しかしながら、連結財務諸表提出会社である当社は当該状況を解消すべく、国内工場統廃合による生産効率改善
の推進、総経費の圧縮等の諸施策を実施し、経営体質の改善を更に推し進めております。
現在、新型コロナウイルス感染症の世界的な感染拡大により極めて先行き不透明な状況が続くものと予想され、
当社グループの経営環境に影響を与えるものと考えております。
こうした環境下ではありますが、当社グループは2019年11月8日に公表しました中期経営計画の諸施策に全社一丸
となって取組んでおり、2023年3月期(連結)には、営業損益・経常損益・親会社株主に帰属する当期純利益とも黒
字化の達成を目指しております。
新中期経営計画の概要は、構造改革及び営業力強化により、早期の業績回復を目指すものであり、以下のとおり
実施してまいります。
① コストダウン
現有設備を見直し、工場整流化による生産性向上、省エネ設備導入によるエネルギー効率アップ及びロスの
削減により、コストダウンを更に推進します。
② 利益率の向上
コスト意識を強化し、原材料費の高騰を価格転嫁の実現により吸収すると同時に、利益率の高い商品構成へ
の転換を目指します。
③ 当社オリジナル商品の販売拡大
新規設備導入及び改造を推進し、当社オリジナル商品の開発及び販売の強化を図ります。
新型コロナウイルス感染症の影響を調査中であり、計画に大きな影響を及ぼすと判断した場合には、速やかに計
画の見直しを開示いたします。
また、財務面においては、主力銀行との間で、融資枠を確保できており、今後も支援体制を維持していけるもの
と判断しております。
したがって、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。
2.会計基準の選択に関する基本的な考え方
当社グループは、連結財務諸表の企業間の比較可能性などを考慮し、日本基準で連結財務諸表を作成しておりま
す。なお、今後につきましては、同業他社の国際会計基準(IFRS)の採用動向等も踏まえて検討を進めていきます
が、当面は日本基準を採用することとしております。
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倉庫精練株式会社(3578) 2020年3月期 決算短信
3.連結財務諸表及び主な注記
(1)連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(2019年3月31日) (2020年3月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 1,582,530 1,500,520
受取手形 137,675 122,087
電子記録債権 183,051 185,992
売掛金 341,502 320,254
商品及び製品 40,132 36,722
仕掛品 150,024 143,434
原材料及び貯蔵品 98,153 105,276
その他 136,718 153,822
貸倒引当金 △358 △917
流動資産合計 2,669,431 2,567,193
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物 2,988,103 2,903,406
減価償却累計額 △2,534,185 △2,513,835
建物及び構築物(純額) 453,918 389,570
機械装置及び運搬具 3,448,549 3,573,328
減価償却累計額 △3,371,306 △3,507,575
機械装置及び運搬具(純額) 77,243 65,753
土地 150,094 133,737
リース資産 93,250 93,250
減価償却累計額 △23,347 △38,225
リース資産(純額) 69,902 55,025
その他 113,211 114,310
減価償却累計額 △98,039 △102,934
その他(純額) 15,172 11,375
有形固定資産合計 766,332 655,462
無形固定資産
ソフトウエア 2,694 2,338
その他 1,508 1,482
無形固定資産合計 4,202 3,820
投資その他の資産
投資有価証券 138,357 54,205
繰延税金資産 17,635 17,685
その他 4,455 4,573
投資その他の資産合計 160,448 76,464
固定資産合計 930,983 735,747
資産合計 3,600,415 3,302,940
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倉庫精練株式会社(3578) 2020年3月期 決算短信
(単位:千円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(2019年3月31日) (2020年3月31日)
負債の部
流動負債
支払手形 112,693 72,977
電子記録債務 293,107 345,189
買掛金 152,927 126,401
短期借入金 390,000 300,000
1年内返済予定の長期借入金 69,600 41,900
リース債務 16,291 15,872
未払法人税等 8,226 10,158
賞与引当金 21,730 20,000
その他 151,942 222,846
流動負債合計 1,216,520 1,155,346
固定負債
長期借入金 51,900 10,000
リース債務 61,241 44,905
繰延税金負債 44,343 37,713
役員退職慰労引当金 15,530 19,656
退職給付に係る負債 402,858 357,608
資産除去債務 98,012 99,248
負ののれん 1,602 188
固定負債合計 675,488 569,319
負債合計 1,892,009 1,724,665
純資産の部
株主資本
資本金 506,000 506,000
資本剰余金 176,681 176,681
利益剰余金 1,033,601 902,658
自己株式 △2,949 △2,949
株主資本合計 1,713,333 1,582,390
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 15,970 9,081
退職給付に係る調整累計額 △20,898 △13,197
その他の包括利益累計額合計 △4,928 △4,115
純資産合計 1,708,405 1,578,274
負債純資産合計 3,600,415 3,302,940
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(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書
連結損益計算書
(単位:千円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2019年3月31日) 至 2020年3月31日)
売上高 3,375,987 2,778,270
売上原価 3,259,653 2,740,599
売上総利益 116,333 37,670
販売費及び一般管理費 425,205 283,161
営業損失(△) △308,871 △245,490
営業外収益
受取利息 176 1,965
受取配当金 3,533 3,777
受取賃貸料 35,832 28,680
受取保険金 - 23,941
為替差益 80,800 -
その他 34,524 13,890
営業外収益合計 154,867 72,255
営業外費用
支払利息 5,842 2,908
賃貸費用 15,409 7,888
為替差損 - 3,308
持分法による投資損失 30,478 19,635
汚染負荷量賦課金 9,409 9,393
支払手数料 51,522 -
その他 12,374 1,222
営業外費用合計 125,037 44,355
経常損失(△) △279,041 △217,590
特別利益
固定資産売却益 1,373,732 63,988
投資有価証券売却益 - 44,445
特別利益合計 1,373,732 108,434
特別損失
固定資産処分損 1,291 12,806
関係会社整理損 398,750 -
特別損失合計 400,041 12,806
税金等調整前当期純利益又は税金等調整前当期純損
694,649 △121,963
失(△)
法人税、住民税及び事業税 16,345 12,404
法人税等調整額 382,285 △3,424
法人税等合計 398,630 8,980
当期純利益又は当期純損失(△) 296,018 △130,943
親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に
296,018 △130,943
帰属する当期純損失(△)
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倉庫精練株式会社(3578) 2020年3月期 決算短信
連結包括利益計算書
(単位:千円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2019年3月31日) 至 2020年3月31日)
当期純利益又は当期純損失(△) 296,018 △130,943
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 △5,585 △6,888
為替換算調整勘定 △309,101 -
退職給付に係る調整額 3,611 7,701
その他の包括利益合計 △311,075 812
包括利益 △15,057 △130,130
(内訳)
親会社株主に係る包括利益 △15,057 △130,130
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倉庫精練株式会社(3578) 2020年3月期 決算短信
(3)連結株主資本等変動計算書
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(単位:千円)
株主資本
資本金 資本剰余金 利益剰余金 自己株式 株主資本合計
当期首残高 506,000 176,681 231,544 △2,891 911,334
当期変動額
親会社株主に帰属す
296,018 296,018
る当期純利益
自己株式の取得 △58 △58
連結除外に伴う利益
506,039 506,039
剰余金の増加高
株主資本以外の項目
の当期変動額(純 ―
額)
当期変動額合計 ― ― 802,057 △58 801,999
当期末残高 506,000 176,681 1,033,601 △2,949 1,713,333
その他の包括利益累計額
その他有価証券 退職給付に係る その他の包括利益 純資産合計
為替換算調整勘定
評価差額金 調整累計額 累計額合計
当期首残高 21,555 309,101 △24,509 306,147 1,217,481
当期変動額
親会社株主に帰属す
296,018
る当期純利益
自己株式の取得 △58
連結除外に伴う利益
506,039
剰余金の増加高
株主資本以外の項目
の当期変動額(純 △5,585 △309,101 3,611 △311,075 △311,075
額)
当期変動額合計 △5,585 △309,101 3,611 △311,075 490,924
当期末残高 15,970 ― △20,898 △4,928 1,708,405
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倉庫精練株式会社(3578) 2020年3月期 決算短信
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(単位:千円)
株主資本
資本金 資本剰余金 利益剰余金 自己株式 株主資本合計
当期首残高 506,000 176,681 1,033,601 △2,949 1,713,333
当期変動額
親会社株主に帰属す
△130,943 △130,943
る当期純損失(△)
自己株式の取得 -
連結除外に伴う利益
-
剰余金の増加高
株主資本以外の項目
の当期変動額(純 -
額)
当期変動額合計 - - △130,943 - △130,943
当期末残高 506,000 176,681 902,658 △2,949 1,582,390
その他の包括利益累計額
その他有価証券 退職給付に係る その他の包括利益 純資産合計
為替換算調整勘定
評価差額金 調整累計額 累計額合計
当期首残高 15,970 ― △20,898 △4,928 1,708,405
当期変動額
親会社株主に帰属す
△130,943
る当期純損失(△)
自己株式の取得 -
連結除外に伴う利益
-
剰余金の増加高
株主資本以外の項目
の当期変動額(純 △6,888 7,701 812 812
額)
当期変動額合計 △6,888 - 7,701 812 △130,130
当期末残高 9,081 - △13,197 △4,115 1,578,274
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倉庫精練株式会社(3578) 2020年3月期 決算短信
(4)連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:千円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2019年3月31日) 至 2020年3月31日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前当期純利益又は税金等調整前当期
694,649 △121,963
純損失(△)
減価償却費 155,320 95,829
持分法による投資損益(△は益) 30,478 19,635
固定資産処分損益(△は益) - 12,806
固定資産売却損益(△は益) △1,372,440 △63,988
投資有価証券売却損益(△は益) - △44,445
関係会社整理損 398,750 -
その他の償却額 △918 △1,413
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) △44,226 △37,549
役員退職慰労引当金の増減額(△は減少) △2,427 4,125
賞与引当金の増減額(△は減少) 127 △1,730
貸倒引当金の増減額(△は減少) △1,335 558
受取利息及び受取配当金 △3,710 △5,743
支払利息 5,842 2,808
為替差損益(△は益) △142,463 3,308
売上債権の増減額(△は増加) 192,594 30,229
たな卸資産の増減額(△は増加) 125,595 2,877
仕入債務の増減額(△は減少) △67,816 7,491
その他の資産の増減額(△は増加) 6,119 △13,776
その他の負債の増減額(△は減少) △29,900 62,015
小計 △55,760 △48,926
利息及び配当金の受取額 3,710 5,743
利息の支払額 △5,287 △2,808
法人税等の支払額 △21,058 △10,097
営業活動によるキャッシュ・フロー △78,395 △56,088
投資活動によるキャッシュ・フロー
定期預金の払戻による収入 - 63,000
有形固定資産の売却による収入 1,377,095 112,150
投資有価証券の売却による収入 - 8,757
関係会社株式の売却による収入 380,846 90,000
有形固定資産の取得による支出 △39,933 △59,759
無形固定資産の取得による支出 △1,800 -
差入保証金の差入による支出 - △230
その他の収入 11,593 112
投資活動によるキャッシュ・フロー 1,727,801 214,031
財務活動によるキャッシュ・フロー
短期借入金の返済による支出 △870,000 △90,000
長期借入金の返済による支出 △69,600 △69,600
自己株式の取得による支出 △58 -
リース債務の返済による支出 △14,374 △16,755
財務活動によるキャッシュ・フロー △954,033 △176,355
現金及び現金同等物に係る換算差額 △1,867 △598
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 693,504 △19,010
現金及び現金同等物の期首残高 726,026 1,419,530
現金及び現金同等物の期末残高 1,419,530 1,400,520
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倉庫精練株式会社(3578) 2020年3月期 決算短信
(5)連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(セグメント情報等)
(セグメント情報)
1 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役
会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、主に繊維製品を加工販売しており、製造部門それぞれが、取扱う製品の包括的な戦略を立案し、
事業活動を展開しております。
従って、当社グループは、加工販売体制を基礎とした製品別セグメントから構成されており、集約基準に則り、
製品の内容、製品の販売市場等の類似性をもとに集約した結果、「繊維事業」「機械製造販売業」および「内装
業」を報告セグメントとしております。
「繊維事業」は、衣料用・産業資材用の繊維製品の加工販売をしております。「機械製造販売業」は、主に繊維
製品の加工に用いる機械の製造・販売を行っております。「内装業」は、主に内外装の施工を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」におけ
る記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収
益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
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倉庫精練株式会社(3578) 2020年3月期 決算短信
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(単位:千円)
連結財務諸表
報告セグメント 合計 調整額
計上額
繊維事業 機械製造販売業 内装業 (注)1 (注)2
売上高
外部顧客への売上高 2,853,542 253,127 269,317 3,375,987 ― 3,375,987
セグメント間の内部売上高
― 11,179 ― 11,179 △11,179 ―
又は振替高
計 2,853,542 264,307 269,317 3,387,167 △11,179 3,375,987
セグメント利益又はセグメ
△372,930 39,276 15,198 △318,456 9,585 △308,871
ント損失(△)
セグメント資産 3,109,937 354,379 183,179 3,647,496 △47,081 3,600,415
セグメント負債 1,758,584 71,815 66,361 1,896,761 △4,751 1,892,009
その他の項目
減価償却費 154,681 776 23 155,482 △161 155,320
持分法適用会社への投資
112,194 ― ― 112,194 ― 112,194
額
有形固定資産及び無形固
133,598 564 ― 134,162 ― 134,162
定資産の増加額
(注) 1.調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失の調整額は、すべてセグメント間の取引調整であります。
(2) セグメント資産の調整額は、すべてセグメント間の債権債務の調整であります。
(3) セグメント負債の調整額は、すべてセグメント間の債権債務の調整であります。
(4) 減価償却費の調整額は、すべてセグメント間の取引調整であります。
2.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(単位:千円)
連結財務諸表
報告セグメント 合計 調整額
計上額
繊維事業 機械製造販売業 内装業(注)3 (注)1 (注)2
売上高
外部顧客への売上高 2,439,860 199,053 139,356 2,778,270 ― 2,778,270
セグメント間の内部売上高
― 10,531 ― 10,531 △10,531 ―
又は振替高
計 2,439,860 209,585 139,356 2,788,802 △10,531 2,778,270
セグメント利益又はセグメ
△291,029 28,840 10,735 △251,453 5,962 △245,490
ント損失(△)
セグメント資産 2,965,687 358,198 ― 3,323,886 △20,945 3,302,940
セグメント負債 1,671,534 58,403 ― 1,729,937 △5,271 1,724,665
その他の項目
減価償却費 95,274 298 300 95,872 △43 95,829
持分法適用会社への投資
― ― ― ― ― ―
額
有形固定資産及び無形固
41,008 598 ― 41,606 ― 41,606
定資産の増加額
(注) 1.調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失の調整額は、すべてセグメント間の取引調整であります。
(2) セグメント資産の調整額は、すべてセグメント間の債権債務の調整であります。
(3) セグメント負債の調整額は、すべてセグメント間の債権債務の調整であります。
(4) 減価償却費の調整額は、すべてセグメント間の取引調整であります。
2.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
3.「内装業」の区分は、株式会社サンエスが行っておりましたが、2019年12月31日付で解散し、当連結会計
年度中に清算結了いたしました。
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倉庫精練株式会社(3578) 2020年3月期 決算短信
【関連情報】
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)
繊維事業 機械製造販売業 内装業 合計
外部顧客への売上高 2,853,542 253,127 269,317 3,375,987
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:千円)
日本 メキシコ 合計
2,855,148 520,839 3,375,987
(2) 有形固定資産
2019 年 3 月 1 日 付 で メ キ シ コ 海 外 子 会 社 で あ る SOKO SEIREN MEXICANA,S.A.DE C.V の 全 株 式 を、SAGE AUTOMOTIVE
INTERIORSへ譲渡し、本邦以外の国または地域に所在する連結子会社及び在外支店を有しないため、記載を省略してお
ります。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しており
ます。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)
繊維事業 機械製造販売業 内装業 合計
外部顧客への売上高 2,439,860 199,053 139,356 2,778,270
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しており
ます。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
該当事項はありません。
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倉庫精練株式会社(3578) 2020年3月期 決算短信
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント
全社・消去 合計
繊維事業 機械製造販売業 内装業
(負ののれん)
当期償却額 918 ― ― ― 918
当期末残高 1,602 ― ― ― 1,602
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント
全社・消去 合計
繊維事業 機械製造販売業 内装業
(負ののれん)
当期償却額 1,413 ― ― ― 1,413
当期末残高 188 ― ― ― 188
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
(1株当たり情報)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2019年3月31日) 至 2020年3月31日)
1株当たり純資産額 1,199.39円 1,107.98円
1株当たり当期純利益又は1株当た
207.82円 △91.92円
り当期純損失(△)
(注) 1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失の算定上の基礎
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2019年3月31日) 至 2020年3月31日)
親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属
296,018 △130,943
する当期純損失(△)(千円)
普通株主に帰属しない金額(千円) ― ―
親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属
296,018 △130,943
する当期純損失(△)(千円)
普通株式の期中平均株式数(千株) 1,424 1,424
(重要な後発事象)
新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響により、当社グループの財政状態および経営成績に影響を及ぼす可能
性があります。
なお、影響額については、提出日現在で合理的に算定することは困難であります。
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