2019年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
2019年5月13日
上 場 会 社 名 倉庫精練株式会社 上場取引所 東
コ ー ド 番 号 3578 URL http://www.soko.co.jp
代 表 者 (役職名)代表取締役社長 (氏名)中前 和宏
問合せ先責任者 (役職名)総務課長 (氏名)上田 紀昭 (TEL) 076-249-3131
定時株主総会開催予定日 2019年6月26日 配当支払開始予定日 ―
有価証券報告書提出予定日 2019年6月26日
決算補足説明資料作成の有無 : 無
決算説明会開催の有無 : 無
(百万円未満切捨て)
1.2019年3月期の連結業績(2018年4月1日~2019年3月31日)
(1)連結経営成績 (%表示は対前期増減率)
親会社株主に帰属する
売上高 営業利益 経常利益
当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2019年3月期 3,375 △9.0 △308 ― △286 ― 288 ―
2018年3月期 3,711 12.0 △200 ― △171 ― △137 ―
(注) 包括利益 2019年3月期 △30 百万円 ( ―%) 2018年3月期 △70 百万円 ( ―%)
潜在株式調整後
1株当たり 自己資本 総資産 売上高
1株当たり
当期純利益 当期純利益率 経常利益率 営業利益率
当期純利益
円 銭 円 銭 % % %
2019年3月期 202.75 ― 17.1 △8.0 △9.1
2018年3月期 △96.25 ― △11.1 △3.8 △5.4
(参考) 持分法投資損益 2019年3月期 △30 百万円 2018年3月期 △11 百万円
※当社は、2018年10月1日を効力発効日として普通株式5株につき1株の割合で株式併合を行っております。
前連結会計年度の期首に当該株式併合が行われたと仮定して、1株当たり当期純利益を算定しております。
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円 銭
2019年3月期 3,591 1,692 47.1 1,188.45
2018年3月期 4,527 1,217 26.9 854.7
(参考) 自己資本 2019年3月期 1,692 百万円 2018年3月期 1,217 百万円
※当社は、2018年10月1日を効力発効日として普通株式5株につき1株の割合で株式併合を行っております。
前連結会計年度の期首に当該株式併合が行われたと仮定して、1株当たり純資産を算定しております。
(3)連結キャッシュ・フローの状況
営業活動による 投資活動による 財務活動による 現金及び現金同等物
キャッシュ・フロー キャッシュ・フロー キャッシュ・フロー 期末残高
百万円 百万円 百万円 百万円
2019年3月期 △67 1,712 △954 1,412
2018年3月期 85 △127 △278 726
2.配当の状況
年間配当金 純資産
配当金総額 配当性向
配当率
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計 (合計) (連結)
(連結)
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 百万円 % %
2018年3月期 ― 0.00 ― 0.00 0.00 ― ― ―
2019年3月期 ― 0.00 ― 0.00 0.00 ― ― ―
2020年3月期(予想) ― ― ― ― ―
2020年3月期 第2四半期末、期末配当は未定です。
3.2020年3月期の連結業績予想(2019年4月1日~2020年3月31日)
(%表示は、通期は対前期、四半期は対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
第2四半期(累計) 1,390 △19.7 △70 ― △50 ― △55 ― △38.6
通 期 2,750 △18.5 △150 ― △100 ― △110 ― △77.2
※ 注記事項
(1)期中における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動) : 有
新規 社 (社名) 、除外 1社 (社名)SOKO SEIREN MEXICANA,S.A.DE C.V.
(2)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 無
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(3)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2019年3月期 1,428,015 株 2018年3月期 1,428,015 株
② 期末自己株式数 2019年3月期 3,649 株 2018年3月期 3,540 株
③ 期中平均株式数 2019年3月期 1,424,401 株 2018年3月期 1,424,436 株
※当社は、2018年10月1日を効力発生日として普通株式5株につき1株の割合で株式併合を行っております。前連
結会計年度の期首に当該株式併合が行われたと仮定して、期末発行済株式数、期末自己株式数及び期中平均株式数
を算定しております
(参考) 個別業績の概要
1.2019年3月期の個別業績(2018年4月1日~2019年3月31日)
(1)個別経営成績 (%表示は対前期増減率)
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2019年3月期 2,299 △13.3 △319 ― △225 ― 474 11,904.6
2018年3月期 2,652 5.3 △153 ― △158 ― 3 ―
潜在株式調整後
1株当たり当期純利益
1株当たり当期純利益
円 銭 円 銭
2019年3月期 332.85 ―
2018年3月期 2.75 ―
※当社は、2018年10月1日を効力発効日として普通株式5株につき1株の割合で株式併合を行っております。
前事業年度の期首に当該株式併合が行われたと仮定して、1株当たり当期純利益を算定しております。
(2)個別財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円 銭
2019年3月期 2,727 984 36.1 691.39
2018年3月期 3,262 516 15.8 362.55
(参考) 自己資本 2019年3月期 984 百万円 2018年3月期 516 百万円
※当社は、2018年10月1日を効力発効日として普通株式5株につき1株の割合で株式併合を行っております。
前事業年度の期首に当該株式併合が行われたと仮定して、1株当たり純資産を算定しております。
※決算短信は公認会計士又は監査法人の監査の対象外です
※業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判
断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想に
関する事項等については、添付資料3ページ「1.経営成績等の概況 (4)今後の見通し」をご覧ください
倉庫精練株式会社(3578) 2019年3月期 決算短信
○添付資料の目次
1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………2
(1)当期の経営成績の概況 …………………………………………………………………………2
(2)当期の財政状態の概況 …………………………………………………………………………2
(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ……………………………………………………………3
(4)今後の見通し ……………………………………………………………………………………3
(5)継続企業の前提に関する重要事象等 …………………………………………………………3
2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 …………………………………………………………3
3.連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………4
(1)連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………4
(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ……………………………………………………6
(3)連結株主資本等変動計算書 ……………………………………………………………………8
(4)連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………10
(5)連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………11
(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………11
(追加情報) …………………………………………………………………………………………11
(セグメント情報等) ………………………………………………………………………………11
(1株当たり情報) …………………………………………………………………………………14
(重要な後発事象) …………………………………………………………………………………14
4.その他 ………………………………………………………………………………………………15
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倉庫精練株式会社(3578) 2019年3月期 決算短信
1.経営成績等の概況
(1)当期の経営成績の概況
当連結会計年度におけるわが国経済は、企業収益や雇用環境が改善し、個人消費に持ち直しの動きが見られるな
ど、緩やかな回復基調で推移しました。世界経済は、米中間の通商問題の動向に伴う中国経済等の減速懸念の高まり
などにより、先行きは依然不透明な状況が続いております。
当繊維業界におきましても、国内外の大きな事業環境の変化、輸入原材料価格の高止まり、企業間競争の激化に
より、依然として厳しい環境にあります。
この結果、当連結会計年度の売上高は33億75百万円(前年同期比9.0%減)、営業損失は3億8百万円(前年同期は2
億円の損失)、経常損失は2億86百万円(前年同期は1億71百万円の損失)、親会社株主に帰属する当期純利益は2億
88百万円(前年同期は1億37百万円の損失)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
①繊維事業
衣料用途においては、得意とする複合商品、合繊アウターは堅調に推移しました。資材用途においては、高機能
繊維商品関連は堅調に推移しました。一方で車輌資材関連は、主力車種の車両シート材が生産終了となり大幅な減
少となりました。
以上の結果、繊維事業全体における売上高は、28億53百万円(前年同期比12.0%減)、営業損失は3億72百万円
(前年同期は2億56百万円の損失)となりました。
②機械製造販売業
機械製造販売業においては堅調に推移し、売上高は2億53百万円(前年同期比18.5%増)、営業利益は39百万円
(前年同期比2.5%減)となりました。
③内装業
内装業においては堅調に推移し、売上高は2億69百万円(前年同期比6.3%増)、営業利益は15百万円(前年同期比
128.5%増)となりました。
(2)当期の財政状態の概況
資産、負債及び純資産の状況
(資産)
当連結会計年度末における流動資産の残高は、26億62百万円(前連結会計年度末は23億17百万円)となり、3億44
百円増加しました。これは、受取手形及び売掛金が2億28百万円減少したものの、現金及び預金が6億86百万円増加
したことによるものです。また、固定資産の残高は9億29百万円(前連結会計年度末は22億9百万円)となり、12億
80百万円減少しました。これは、主に海外子会社の株式譲渡が完了したこと等により、有形固定資産が8億38百万円
減少したことによりものです。
(負債)
当連結会計年度末における流動負債の残高は、12億15百万円(前連結会計年度末は25億56百万円)となり、13億40
百万円減少しました。これは、主に短期借入金の減少8億70百万円によるものです。また、固定負債の残高は6億83
百万円(前連結会計年度末は7億53百万円)となり、70百万円減少しました。これは、主に長期借入金の減少69百万
円によるものです。
(純資産)
当連結会計年度末における純資産の残高は、16億92百万円(前連結会計年度末は12億17百万円)となり、4億75百
万円の増加となりました。これは、主に当期純利益の計上によるものです。
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(3)当期のキャッシュ・フローの概況
当連結会計年度末における営業活動によるキャッシュ・フローは、67百万円の資金の減少となりました。主な要因
は、税金等調整前当期利益6億87百万円、売上債権の減少1億93百万円、棚卸資産の減少1億26百万円などによる増
加があったものの、有形固定資産売却益13億72百万円、事業整理引当金の減少3億33百万円などの減少によるもので
あります。
投資活動によるキャッシュ・フローは、17億12百万円の資金の増加となりました。主な要因は、有形固定資産の売
却による収入13億77百万円、関係会社株式の売却による収入3億81百万円などによるものです。
財務活動によるキャッシュ・フローは、9億54百万円の資金の減少となりました。主な要因は、短期借入金の返済
による支出8億70百万円、長期借入金の返済による支出69百万円などによるものです。
以上の結果、現金及び現金同等物の当期末残高は14億12百万円となり、前連結会計年度末と比べて6億86百万円の
資金の増加となりました。
(4)今後の見通し
今後の繊維業界は、国内外の大きな事業環境の変化、輸入原材料価格の高騰、企業間競争の激化により、依然とし
て厳しい状況であることが予想されます。
こうした中、当社グループが現時点で見込んでいる次期連結業績見通しは、以下のとおりであります。
売上高 27億50百万円 (当連結会計年度比18.5%減)
営業利益 △1億50百万円 (当連結会計年度は△3億8百万円)
経常利益 △1億円 (当連結会計年度は△2億86百万円)
親会社株主に帰属する当期純利益 △1億10百万円 (当連結会計年度は2億88百万円)
売上高の減少は、主に2019年3月1日に海外子会社の株式を譲渡したことによるものです。
営業利益など利益面はまだマイナスの状態ですが、当グループは付加価値の高い商品の取り込みと、設備稼働率を
上げることにより改善していく見通しです。
当社グループは、2017年10月16日に、2018年度から2020年度までの3ヵ年の中期経営方針「We Go 130」を策定
し、2020年度に売上高4,458百万円、営業利益130百万円、経常利益175百万円の達成目標発表し推進してまいりまし
た。
しかしながら、本日公表の「業績予想と実績値との差異に関するお知らせ」にあるとおり、当期実績値は第2四半
期に発表した通期業績予想を下回っております。
次期連結業積見通しも上記の通り、以前として厳しいものになりますが、中期経営方針「We Go 130」の基本
戦略「丸井織物×倉庫精練ですべての素材が提案対応できる高収益ミルコンバーターへの変革」などの施策を継続し
て強力に推進し、丸井織物株式会社との連携による織・染一貫加工商品の拡大と強化への取り組みをさらに加速させ
るとともに、コスト削減及び業務効率化を徹底し、業績の早期回復に努めてまいります。
(5)継続企業の前提に関する重要事象等
当社グループは前連結会計年度において経常損失を計上し、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるよう
な事象又は状況が存在しております。
しかしながら、連結財務諸表提出会社である当社は当該状況を解消すべく、国内工場統合による生産効率改善の推
進、総経費の圧縮等の、経営諸施策を実施し、経営体質の改善を更に推し進めております。また、当社グループの収
益と企業価値の最大化に資するため、経営資源を国内に集中させてまいります。海外メキシコ事業については、2019
年3月1日付で、「海外子会社の株式譲渡完了に関するお知らせ」を開示したとおり、全株式を SAGE AUTOMOTIVE
INTERIORS に譲渡いたしました。
これらの対応策を実施することにより、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しておりま
す。
2.会計基準の選択に関する基本的な考え方
当社グループは、連結財務諸表の企業間の比較可能性などを考慮し、日本基準で連結財務諸表を作成しておりま
す。なお、今後につきましては、同業他社の国際会計基準(IFRS)の採用動向等も踏まえて検討を進めていきます
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が、当面は日本基準を採用することとしております。
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3.連結財務諸表及び主な注記
(1)連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(2018年3月31日) (2019年3月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 889,026 1,575,269
受取手形及び売掛金 890,633 662,230
商品及び製品 131,340 40,132
仕掛品 210,572 150,024
原材料及び貯蔵品 154,420 98,153
その他 43,529 136,718
貸倒引当金 △1,694 △358
流動資産合計 2,317,827 2,662,170
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物 3,352,187 2,860,331
減価償却累計額 △2,466,393 △2,406,412
建物及び構築物(純額) 885,794 453,918
機械装置及び運搬具 4,000,841 3,511,534
減価償却累計額 △3,514,017 △3,434,290
機械装置及び運搬具(純額) 486,824 77,243
土地 205,025 150,094
リース資産 45,986 108,046
減価償却累計額 △24,560 △39,403
リース資産(純額) 21,426 68,643
その他 107,423 113,211
減価償却累計額 △103,251 △98,039
その他(純額) 4,172 15,172
有形固定資産合計 1,603,243 765,072
無形固定資産
ソフトウエア 2,417 2,694
その他 1,508 1,508
無形固定資産合計 3,925 4,202
投資その他の資産
投資有価証券 177,006 138,357
繰延税金資産 403,922 17,635
その他 21,776 4,455
投資その他の資産合計 602,705 160,448
固定資産合計 2,209,873 929,723
資産合計 4,527,701 3,591,894
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(単位:千円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(2018年3月31日) (2019年3月31日)
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 657,715 558,729
短期借入金 1,260,000 390,000
1年内返済予定の長期借入金 69,600 69,600
リース債務 10,468 15,646
未払法人税等 16,288 8,226
賞与引当金 21,603 21,730
事業整理損失引当金 333,462 -
その他 187,628 151,942
流動負債合計 2,556,765 1,215,875
固定負債
長期借入金 121,500 51,900
リース債務 13,122 60,591
繰延税金負債 50,925 44,343
役員退職慰労引当金 17,958 15,530
退職給付に係る負債 450,697 411,207
資産除去債務 96,730 98,012
負ののれん 2,520 1,602
固定負債合計 753,453 683,188
負債合計 3,310,219 1,899,064
純資産の部
株主資本
資本金 506,000 506,000
資本剰余金 176,681 176,681
利益剰余金 231,544 1,026,374
自己株式 △2,891 △2,949
株主資本合計 911,334 1,706,106
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 21,555 15,970
為替換算調整勘定 309,101 -
退職給付に係る調整累計額 △24,509 △29,247
その他の包括利益累計額合計 306,147 △13,277
純資産合計 1,217,481 1,692,829
負債純資産合計 4,527,701 3,591,894
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(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書
連結損益計算書
(単位:千円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2017年4月1日 (自 2018年4月1日
至 2018年3月31日) 至 2019年3月31日)
売上高 3,711,196 3,375,987
売上原価 3,470,261 3,259,653
売上総利益 240,935 116,333
販売費及び一般管理費 441,263 425,171
営業損失(△) △200,328 △308,837
営業外収益
受取利息 939 176
受取配当金 3,776 3,533
受取賃貸料 85,324 35,832
為替差益 - 73,539
その他 28,181 34,524
営業外収益合計 118,222 147,605
営業外費用
支払利息 26,466 5,842
賃貸費用 21,733 15,409
為替差損 2,496 -
持分法による投資損失 11,323 30,478
汚染負荷量賦課金 9,676 9,409
支払手数料 17,622 51,522
その他 193 12,374
営業外費用合計 89,511 125,037
経常損失(△) △171,616 △286,268
特別利益
有形固定資産売却益 171 1,373,732
特別利益合計 171 1,373,732
特別損失
有形固定資産売却損 - 1,291
事業整理損失引当金繰入額 333,462 -
関係会社整理損 - 398,750
特別損失合計 333,462 400,041
税金等調整前当期純利益又は税金等調整前当期純損
△504,908 687,422
失(△)
法人税、住民税及び事業税 19,657 16,345
法人税等調整額 △388,172 382,285
法人税等合計 △368,514 398,630
当期純利益又は当期純損失(△) △136,393 288,791
非支配株主に帰属する当期純利益 723 -
親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に
△137,116 288,791
帰属する当期純損失(△)
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倉庫精練株式会社(3578) 2019年3月期 決算短信
連結包括利益計算書
(単位:千円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2017年4月1日 (自 2018年4月1日
至 2018年3月31日) 至 2019年3月31日)
当期純利益又は当期純損失(△) △136,393 288,791
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 2,279 △5,585
為替換算調整勘定 30,764 △309,101
退職給付に係る調整額 32,716 △4,737
その他の包括利益合計 65,760 △319,424
包括利益 △70,632 △30,633
(内訳)
親会社株主に係る包括利益 △71,298 △30,633
非支配株主に係る包括利益 666 -
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(3)連結株主資本等変動計算書
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
(単位:千円)
株主資本
資本金 資本剰余金 利益剰余金 自己株式 株主資本合計
当期首残高 506,000 130,686 368,660 △2,778 1,002,568
当期変動額
親会社株主に帰属す
△137,116 △137,116
る当期純損失(△)
自己株式の取得 △113 △113
連結除外に伴う利益
―
剰余金の増加高
株主資本以外の項目
の当期変動額(純 45,994 45,994
額)
当期変動額合計 ― 45,994 △137,116 △113 △91,234
当期末残高 506,000 176,681 231,544 △2,891 911,334
その他の包括利益累計額
その他有価証券 退職給付に係る その他の包括利益 非支配株主持分 純資産合計
為替換算調整勘定
評価差額金 調整累計額 累計額合計
当期首残高 19,218 278,337 △57,226 240,330 57,013 1,299,912
当期変動額
親会社株主に帰属す
△137,116
る当期純損失(△)
自己株式の取得 △113
連結除外に伴う利益
―
剰余金の増加高
株主資本以外の項目
の当期変動額(純 2,336 30,764 32,716 65,817 △57,013 54,798
額)
当期変動額合計 2,336 30,764 32,716 65,817 △57,013 △82,430
当期末残高 21,555 309,101 △24,509 306,147 ― 1,217,481
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倉庫精練株式会社(3578) 2019年3月期 決算短信
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(単位:千円)
株主資本
資本金 資本剰余金 利益剰余金 自己株式 株主資本合計
当期首残高 506,000 176,681 231,544 △2,891 911,334
当期変動額
親会社株主に帰属す
288,791 288,791
る当期純利益
自己株式の取得 △58 △58
連結除外に伴う利益
506,039 506,039
剰余金の増加高
株主資本以外の項目
の当期変動額(純 ―
額)
当期変動額合計 ― ― 794,830 △58 794,772
当期末残高 506,000 176,681 1,026,374 △2,949 1,706,106
その他の包括利益累計額
その他有価証券 退職給付に係る その他の包括利益 非支配株主持分 純資産合計
為替換算調整勘定
評価差額金 調整累計額 累計額合計
当期首残高 21,555 309,101 △24,509 306,147 ― 1,217,481
当期変動額
親会社株主に帰属す
288,791
る当期純利益
自己株式の取得 △58
連結除外に伴う利益
506,039
剰余金の増加高
株主資本以外の項目
の当期変動額(純 △5,585 △309,101 △4,737 △319,423 ― △319,423
額)
当期変動額合計 △5,585 △309,101 △4,737 △319,423 ― 475,349
当期末残高 15,970 ― △29,247 △13,277 ― 1,692,829
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倉庫精練株式会社(3578) 2019年3月期 決算短信
(4)連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:千円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2017年4月1日 (自 2018年4月1日
至 2018年3月31日) 至 2019年3月31日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前当期純利益又は税金等調整前当期
△504,908 687,422
純損失(△)
減価償却費 142,681 95,835
持分法による投資損益(△は益) 11,323 30,478
有形固定資産売却損益(△は益) △171 △1,372,440
関係会社整理損 ― 398,750
その他の償却額 △918 △918
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) △27,189 △39,489
役員退職慰労引当金の増減額(△は減少) 5,175 △2,427
賞与引当金の増減額(△は減少) 1,797 127
貸倒引当金の増減額(△は減少) △2,989 △1,335
事業整理損失引当金の増減額(△は減少) 333,462 △333,462
受取利息及び受取配当金 △4,716 △3,710
支払利息 26,466 5,842
為替差損益(△は益) △540 △73,539
売上債権の増減額(△は増加) △54,331 193,267
たな卸資産の増減額(△は増加) 57,501 126,873
仕入債務の増減額(△は減少) △17,908 △37,047
その他の資産の増減額(△は増加) 93,934 11,312
その他の負債の増減額(△は減少) 64,572 271,800
小計 123,241 △42,670
利息及び配当金の受取額 4,716 3,710
利息の支払額 △26,341 △5,712
補助金の受取額 ― 4,566
法人税等の支払額 △16,492 △27,629
営業活動によるキャッシュ・フロー 85,123 △67,736
投資活動によるキャッシュ・フロー
定期預金の預入による支出 △100,000 -
有形固定資産の売却による収入 - 1,377,095
関係会社株式の売却による収入 - 381,247
有形固定資産の取得による支出 △33,070 △47,837
無形固定資産の取得による支出 - △1,800
その他の収入 5,245 4,082
投資活動によるキャッシュ・フロー △127,825 1,712,787
財務活動によるキャッシュ・フロー
短期借入れによる収入 1,367,000 -
短期借入金の返済による支出 - △870,000
長期借入金の返済による支出 △1,625,764 △69,600
自己株式の取得による支出 △11,513 △58
非支配株主への配当金の支払額 △285 -
リース債務の返済による支出 △8,135 △14,374
財務活動によるキャッシュ・フロー △278,698 △954,033
現金及び現金同等物に係る換算差額 713 △4,774
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) △320,686 686,243
現金及び現金同等物の期首残高 1,046,712 726,026
現金及び現金同等物の期末残高 726,026 1,412,269
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倉庫精練株式会社(3578) 2019年3月期 決算短信
(5)連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(追加情報)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を第1四半期連結会
計期間の期首から適用しており、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分
に表示しております。
(セグメント情報等)
(セグメント情報)
1 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締
役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものでありま
す。
当社グループは、主に繊維製品を加工販売しており、製造部門それぞれが、取扱う製品の包括的な戦略を立案し、
事業活動を展開しております。
従って、当社グループは、加工販売体制を基礎とした製品別セグメントから構成されており、集約基準に則り、
製品の内容、製品の販売市場等の類似性をもとに集約した結果、「繊維事業」「機械製造販売業」および「内装
業」を報告セグメントとしております。
「繊維事業」は、衣料用・産業資材用の繊維製品の加工販売をしております。「機械製造販売業」は、主に繊維
製 品の加工に用いる機械の製造・販売を行っております。「内装業」は、主に内外装の施行を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」にお
ける記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内
部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
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倉庫精練株式会社(3578) 2019年3月期 決算短信
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
(単位:千円)
連結財務諸表
報告セグメント 合計 調整額
計上額
繊維事業 機械製造販売業 内装業 (注)1 (注)2
売上高
外部顧客への売上高 3,244,375 213,541 253,280 3,711,196 ― 3,711,196
セグメント間の内部売上高
― 12,777 ― 12,777 △12,777 ―
又は振替高
計 3,244,375 226,319 253,280 3,723,974 △12,777 3,711,196
セグメント利益又はセグメ
△256,793 40,284 6,651 △209,856 9,528 △200,328
ント損失(△)
セグメント資産 4,051,308 348,890 161,339 4,561,538 △33,837 4,527,701
セグメント負債 3,165,804 90,126 57,562 3,313,492 △3,274 3,310,219
その他の項目
減価償却費 141,558 747 549 142,854 △173 142,681
持分法適用会社への投資
101,900 ― ― 101,900 ― 101,900
額
有形固定資産及び無形固
37,312 863 ― 38,176 ― 38,176
定資産の増加額
(注) 1.調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失の調整額は、すべてセグメント間の取引調整であります。
(2) セグメント資産の調整額は、すべてセグメント間の債権債務の調整であります。
(3) セグメント負債の調整額は、すべてセグメント間の債権債務の調整であります。
(4) 減価償却費の調整額は、すべてセグメント間の取引調整であります。
2.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(単位:千円)
連結財務諸表
報告セグメント 合計 調整額
計上額
繊維事業 機械製造販売業 内装業 (注)1 (注)2
売上高
外部顧客への売上高 2,853,542 253,127 269,317 3,375,987 ― 3,375,987
セグメント間の内部売上高
― 11,179 ― 11,179 △11,179 ―
又は振替高
計 2,853,542 264,307 269,317 3,387,167 △11,179 3,375,987
セグメント利益又はセグメ
△372,896 39,276 15,198 △318,422 9,585 △308,837
ント損失(△)
セグメント資産 3,981,463 388,211 164,792 4,534,467 △940,567 3,593,899
セグメント負債 2,223,937 108,245 57,761 2,389,944 △490,880 1,899,064
その他の項目
減価償却費 93,614 766 23 94,414 △102 94,312
持分法適用会社への投資
101,900 ― ― 101,900 ― 101,900
額
有形固定資産及び無形固
133,598 564 ― 134,162 ― 134,162
定資産の増加額
(注) 1.調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失の調整額は、すべてセグメント間の取引調整であります。
(2) セグメント資産の調整額は、すべてセグメント間の債権債務の調整であります。
(3) セグメント負債の調整額は、すべてセグメント間の債権債務の調整であります。
(4) 減価償却費の調整額は、すべてセグメント間の取引調整であります。
2.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
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倉庫精練株式会社(3578) 2019年3月期 決算短信
【関連情報】
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)
繊維事業 機械製造販売業 内装業 合計
外部顧客への売上高 3,244,375 213,541 253,280 3,711,196
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:千円)
日本 メキシコ 合計
3,149,931 561,265 3,711,196
(2) 有形固定資産
(単位:千円)
日本 メキシコ 合計
727,123 876,120 1,603,243
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名
蝶理株式会社 637,549 繊維事業
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)
繊維事業 機械製造販売業 内装業 合計
外部顧客への売上高 2,853,542 253,127 269,317 3,375,987
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:千円)
日本 メキシコ 合計
2,855,148 520,839 3,375,987
(2) 有形固定資産
2019 年 3 月 1 日 付 で メ キ シ コ 海 外 子 会 社 で あ る SOKO SEIREN MEXICANA,S.A.DE C.V の 全 株 式 を、SAGE AUTOMOTIVE
INTERIORSへ譲渡し、本邦以外の国または地域に所在する連結子会社及び在外支店を有しないため、記載を省略してお
ります。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しており
ます。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
該当事項はありません。
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倉庫精練株式会社(3578) 2019年3月期 決算短信
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント
全社・消去 合計
繊維事業 機械製造販売業 内装業
(負ののれん)
当期償却額 918 ― ― ― 918
当期末残高 2,520 ― ― ― 2,520
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント
全社・消去 合計
繊維事業 機械製造販売業 内装業
(負ののれん)
当期償却額 918 ― ― ― 918
当期末残高 1,602 ― ― ― 1,602
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
(1株当たり情報)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2017年4月1日 (自 2018年4月1日
至 2018年3月31日) 至 2019年3月31日)
1株当たり純資産額 854.70円 1,188.45円
1株当たり当期純利益又は1株当た
△96.25円 202.75円
り当期純損失金額(△)
(注) 1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、1株当たり当期純損失金額であり、また、潜在株式
が存在しないため記載しておりません。
2.1株当たり当期純利益金額および当期純損失金額の算定上の基礎
3.当社は,2018年10月1日を効力発効日として普通株式5株につき1株の割合で株式併合を行っております。
前連結会計年度の期首に当該株式併合が行われたと仮定して、1株当たり純資産及び1株当たり当期純利益
を算定しております。
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2017年4月1日 (自 2018年4月1日
至 2018年3月31日) 至 2019年3月31日)
親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属
△137,116 288,791
する当期純損失(△)(千円)
普通株主に帰属しない金額(千円) ― ―
親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属
△137,116 288,791
する当期純損失(△)(千円)
普通株式の期中平均株式数(千株) 1,424 1,424
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
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倉庫精練株式会社(3578) 2019年3月期 決算短信
4.その他
役員の異動(2019年6月26日予定)
①新任代表取締役候補
羽田 学(現 専務執行役員)
②退任予定代表取締役
中前 和宏(現 代表取締役)
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