3578 倉庫精練 2020-08-06 15:30:00
2021年3月期 連結業績予想に関するお知らせ [pdf]

                                                                  2020 年 8 月 6 日
各        位
                                           会社名     倉庫精練株式会社
                                           代表者名    代表取締役社長         羽田    学
                                           コード     3578 東証 2 部
                                           問合せ先    総務課長            上田    紀昭
                                           電話番号    076-249-3131


                     2021 年 3 月期     連結業績予想に関するお知らせ

    2020 年 5 月 13 日に公表いたしました「2020 年 3 月期          決算短信〔日本基準〕
                                                           (連結)
                                                              」にお
いて未定としておりました 2021 年 3 月期の連結業績予想につきまして、下記のとおりお知らせ
いたします。
                                       記


1.2021 年 3 月期連結業績予想(2020 年 4 月 1 日~2021 年 3 月 31 日) (単位:百万円)
                                                         親会社株      1 株当たり
                                                         主に帰属      当期純利益
                          売 上 高       営業利益     経常利益
                                                         する当期
                                                         純利益
     前 回 発 表 予 想 (A)          未定        未定        未定       未定             未定
     今 回 発 表 予 想 ( B)        1,700     △430       △350    △350        △245.69
     増    減   額 (B- A)         -           -        -        -               -
     増   減    率 (%)            -           -        -        -               -
     (ご参考)前期実績
                             2,778     △245       △217    △130          △91.92
     (2020 年 3 月期)


2.業績予想の理由
         2021 年 3 月期の連結業績予想につきましては、新型コロナウイルス感染症による影響を合
      理的に算定することが困難であることから未定としておりましたが、現時点で入手可能な情報
      や予測値に基づき連結業績予想を算定いたしましたので公表いたします。
         2021 年 3 月期は、依然として新型コロナウイルス感染症の収束は見通せないものの、経済
      活動が再開されており、第 3 四半期以降は、消費及び生産活動が徐々に回復すると仮定してお
      りますが、新型コロナウイルス感染拡大前の水準に戻るには、1 年程度を要するものとして、
      当社事業への影響を想定した連結業績予想を算定いたしました。
         売上高に関しましては、受注の減少により前期比 38.8%減の 1,700 百万円を見込んでおりま
      す。(ただし、前期実績には、連結子会社株式会社サンエス分 140 百万円含む。)
         損益に関しましては、省エネ設備導入によるエネルギー効率アップ及びロスの削減等により、
      営業費用が前期比 29.5%減の 2,130 百万円となる見込みですが、売上高の減少をカバーするこ
      とは困難であり、営業損失は 430 百万円、経常損失及び親会社株主に帰属する当期純損失は 350
      百万円を見込んでおります。
         なお、上記見通しは、国内外の景気動向に加え、新型コロナウイルス感染症の収束時期や、
      影響範囲等など外的要因により大きく変動する可能性があり、当社グループの業績に影響を及
      ぼす事象が生じた場合には速やかに公表いたします。
3.中期経営計画の修正について
   当社は、2019 年 11 月 8 日に公表いたしました中期経営計画の諸施策に全社一丸となっ
  て取組んでまいりました。
   しかしながら、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響等によるマーケット変化に対
  応するため、中期経営計画を修正する必要が生じ、現在、鋭意精査を進めております。検討
  しております主な修正点といたしましては、以下のとおりです。
   ・黒字化定着のための抜本的な改革
   ・丸井織物との更なる連携強化と中長期成長戦略
   ・ROE向上など資本コストを意識した経営の徹底
   ・財務の健全性を維持し、客観的な監視を強化するために、適切な経営指標の導入
   以上を取りまとめ、11 月初旬予定の第 2 四半期の決算発表時には、中期経営計画の修正
  に関してご報告させていただく予定にしておりますので、よろしくお願い申し上げます。


                                             以   上