3571 ソトー 2020-11-11 14:20:00
通期業績予想、剰余金の配当(中間配当)及び配当予想に関するお知らせ [pdf]
2020 年 11 月 11 日
各 位
会 社 名 株式会社ソトー
代表者名 取締役社長 上田 康彦
(コード:3571 東証・名証第一部)
問合せ先 取締役経営管理部長 小澤 活人
(TEL.0586-45-1121)
通期業績予想、剰余金の配当(中間配当)及び配当予想に関するお知らせ
当社は、2020 年5月 11 日に公表いたしました「2020 年3月期 決算短信[日本基準]
(連結)
」において未
定としておりました 2021 年3月期(2020 年 4 月 1 日~2021 年 3 月 31 日)の通期業績予想及び配当予想につ
いて、下記の通りお知らせいたします。
また、当社は 2020 年 11 月 11 日開催の取締役会において、下記のとおり 2020 年9月 30 日を基準日とする
剰余金の配当を行うことを決議いたしましたので、お知らせいたします。
記
1. 通期業績予想
(1)2021 年3月期 通期連結業績予想数値(2020 年4月1日~2021 年3月 31 日)
親会社株主に帰属 1株当たり
売 上 高 営 業 利 益 経 常 利 益
する当期純利益 当 期 純 利 益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A) ― ― ― ― ―
今回修正予想(B) 7,500 △600 △450 △560 △44.00
増 減 額(B-A) ― ― ― ―
増 減 率( % ) ― ― ― ―
(参考)前期連結実績
11,219 193 358 △97 △7.68
(2020 年3月期)
(2)業績予想の理由
2021 年3月期の連結業績予想につきましては、新型コロナウイルス感染症拡大による当社グループへの影
響を適切かつ合理的な予測が困難なため未定としておりましたが、新型コロナウイルス感染症の収束時期は依
然として見通せない状況のなかで、現時点において入手可能な情報や予測等に基づいて業績予想を算定いたし
ましたので公表いたします。
今後のわが国経済は、経済及び社会活動の自粛緩和や国の施策等により緩やかな回復基調が期待されますが、
ファッション業界においては、在庫過多の状況にあるとともに、消費動向の変化に加え在宅勤務やテレワーク
の定着等の影響も相まって消費低迷が長期化することが懸念されます。
当社グループとしましては、引き続き染色加工事業とテキスタイル事業の連携を強化し、市場ニーズに沿っ
た差別化加工の開発・提案を推し進めるとともに、ファッション業界の現況は新型コロナウイルス禍の影響だ
けではなく、業界の抱える構造的な問題が大きいと捉えており、スポーツ・インナー・ユニフォーム素材と
いったファッション以外の領域拡大に引き続き注力してまいります。また、当社グループの工場におきまして
は、生産体制の集約等を推し進め、生産性向上とコスト削減に向けた施策を講じてまいります。
2. 剰余金の配当(中間配当)及び 2021 年3月期配当予想
(1)中間配当の内容
直近の配当予想
決 定 額 前期実績
(2020 年5月 11 日公表)
基 準 日 2020 年9月 30 日 同左 2019 年9月 30 日
1株当たり配当金(円) 13.00 未定 20.00
配当金総額 165 百万円 ― 254 百万円
効力発生日 2020 年 12 月1日 ― 2019 年 12 月2日
配当原資 利益剰余金 ― 利益剰余金
(2)2021 年3月期配当予想(期末)の内容
1株当たり配当金(円)
基準日 第2四半期末 期 末 年 間
前回予想
未定 未定 未定
(2020 年5月 11 日公表)
今回予想 13.00 26.00
当期実績 13.00
前期実績(2020 年3月期) 20.00 15.00 35.00
(3)理由
当社は、株主の皆様に対する利益還元を経営の最重要課題の一つとして位置づけており、配当につきまして
は、安定的・継続的な配当を目指してDOE(連結純資産配当率)2.5%を目標としております。
2021 年3月期の配当予想につきましては、業績及び財政状態の予想が困難であったことから未定としてお
りましたが、当社の配当方針に基づき、2021 年3月期 通期連結業績予想及び財務状況等を総合的に勘案し、
上記のとおりとさせていただきます。
(注)上記の業績予想につきましては、現時点において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際
の業績等は今後様々な要因により予想数値と大きく異なる可能性があります。
以 上