3569 セーレン 2019-05-14 15:00:00
投資損失引当金の計上および個別業績の前期実績との差異に関するお知らせ [pdf]

                                                                 2019 年5月 14 日
 各       位
                                             会 社 名 セーレン株式会社
                                             代表者名 代表取締役会長兼
                                                   最高経営責任者 川田 達男
                                                   (コード番号 3569 東証第1部)
                                             問合せ先 取締役執行役員
                                                   経営企画本部長 川田 浩司
                                                   (TEL.0776-35-2111)


     投資損失引当金の計上および個別業績の前期実績との差異に関するお知らせ

 当社は、2019 年3月期の個別決算において、当社連結子会社に対する投資損失引当金繰入額を特別損失と
して計上することといたしましたので、お知らせいたします。
 また、2019 年3月期(2018 年4月1日から 2019 年3月 31 日まで)の個別業績におきまして、前期実績値
との差異が生じましたので、下記のとおりお知らせいたします。

                                  記

1.連結子会社に対する投資損失引当金の計上について
    当社の連結子会社である Seiren Viscotec Mexico S.A. de C.V.の株式について、同社の純資産額の減
 少を踏まえ、財務の健全性の観点から投資損失引当金繰入額 3,330 百万円を特別損失として計上するこ
 ととしました。
    なお、当該損失は個別財務諸表のみに計上されるものであり、連結財務諸表上では消去されるため、
 連結業績への影響はありません。

2.2019 年3月期個別業績と前期実績値との差異
                                                           (金額の単位:百万円)

                       売 上 高      営業利益         経常利益     当期純利益     1株当たり
                                                                  当期純利益

前期(2018 年3月期)実績(A)       61,614    1,960        4,577    3,746     62 円 69 銭

当期(2019 年3月期)実績(B)       64,143    2,106        7,367    3,152     53 円 13 銭

増    減   額(B-A)          2,528        145       2,789    △593           ―

増    減   率(%)              4.1%       7.4%      60.9%   △15.9%           ―

(差異の理由)
    当期は、車輌資材事業ならびにエレクトロニクス事業において、差別化商品の販売が堅調に推移し、
 売上高を伸ばしました。経常利益については、子会社からの受取配当金の増加により、大幅な増益とな
 りました。一方、当期純利益については、上記記載のとおり、連結子会社の株式に対する投資損失引当
 金繰入額を特別損失として計上したことにより、減益となりました。


                                                                             以上