3569 セーレン 2021-05-19 15:00:00
個別業績の前期実績との差異に関するお知らせ [pdf]

                                                             2021 年5月 19 日
 各       位
                                         会 社 名 セーレン株式会社
                                         代表者名 代表取締役会長兼
                                               最高経営責任者 川田 達男
                                               (コード番号 3569 東証第1部)
                                         問合せ先 取締役常務執行役員
                                               経営企画本部長 川田 浩司
                                               (TEL.0776-35-2111)


                個別業績の前期実績との差異に関するお知らせ

 2021 年3月期(2020 年4月1日から 2021 年3月 31 日まで)の個別業績におきまして、前期実績値との差
異が生じましたので、下記のとおりお知らせいたします。

                               記

1.2021 年3月期個別業績と前期実績値との差異
                                                       (金額の単位:百万円)

                     売 上 高     営業利益        経常利益     当期純利益     1株当たり
                                                              当期純利益

前期(2020 年3月期)実績(A)    59,251    1,494       5,209    4,766     85 円 64 銭

当期(2021 年3月期)実績(B)    48,729       599      6,053    5,234     95 円 28 銭

増    減   額(B-A)      △10,521    △894          844      468           ―

増    減   率(%)        △17.8%    △59.9%       16.2%     9.8%           ―



2.差異の理由
    新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、2020 年上半期において自動車メーカーの工場稼働停止
 や販売店休業が広がり、当社主力事業の車輌資材事業においても生産および販売数量の減少に伴う生産
 調整を余儀なくされました。また、外出自粛や店舗閉鎖による消費低迷は、車輌資材事業以外のハイフ
 ァッション事業、エレクトロニクス事業、環境・生活資材事業、メディカル事業でも販売数量の減少を
 引き起こしました。9月以降、国内自動車メーカーの在庫積み増しにより需要が増加し下半期は回復基
 調となりましたが、上半期の落ち込みをカバーすることはできず、大幅な減収となり、営業利益につい
 ては大幅な減益となりました。一方、経常利益については、子会社からの受取配当金の増加や生産調整
 休業に伴う雇用調整助成金などがあり、増益となりました。また、新型コロナウイルス感染症拡大に伴
 う操業休止関連費用を特別損失に計上しましたが、経常利益の増益を受け、当期純利益も増益となりま
 した。


                                                                         以上