2020年3月期 第3四半期決算補足説明資料
(2019年4月1日~2019年12月31日)
ビバモール本庄
株式会社LIXILビバ
2020年1月31日
決算ハイライト ・・・・・・・P2
2020年3月期業績見通し ・・・・・・P10
参考資料(財務データ要約) ・・・・・・P11
1/10
2020年3月期 第3四半期 決算ハイライト
計画※対比: 営業利益3.1%上振れ、売上高2.6%下振れ
• 営業利益は、売上高下振れによる影響を売上総利益率の改善、オペレーションコスト削減
等により、計画に対して3.1%上振れ
• 売上高は、天候要因による不振に加え、消費増税反動減が想定より長引いたこと等により、
計画に対して2.6%下振れ
• 新店の営業利益も計画達成。ビバモール本庄は計画以上の売上達成で順調にスタート
前年同期比: 売上高4.4%増収、営業利益0.9%減益、既存店売上高1.0%減収
• 売上高は、新規カテゴリー等の拡充や販売施策を行ったものの上述の要因により既存店売
上高が1.0%減収となったが、一方で新店の売上増が大きく貢献し始めたことにより全体で
は4.4%の増収
• 営業利益は、売上総利益率が増加したものの、既存店売上減や、物流費用増加、当初
計画どおり「物流/IT投資・新店コスト・人件費の増加」といった成長に向けた投資・費用が
増加し、0.9%の減益(計画は上振れ)
• リフォーム関連の売上が7.7%増加し、構成比は40.3%に拡大
※2019年5月8日公表「中期経営計画 2019‐2021~VIVA MODEL for the Growth~」に基づく
単年度経営計画(=業績予想)
2/10
P/L(要約)
(単位:億円、%)
2018年度3Q 2019年度3Q
計画 前年同 前年
金額 売上比 金額 売上比 計画比
差額 期差額 同期比
売上高 1,393 100.0 1,455 100.0 -38 97.4 61 104.4
売上総利益 458 32.9 491 33.7 - - 32 107.1
営業収入 49 3.6 58 4.1 - - 9 118.6
営業総利益 508 36.5 550 37.8 - - 41 108.3
販売費及び一般管理費 415 29.9 458 31.5 - - 42 110.3
営業利益 92 6.6 91 6.3 3 103.1 0 99.1
経常利益 87 6.3 86 5.9 3 103.3 -1 98.6
四半期純利益 ※ 175 12.6 -116 33.8
59 4.1 7 112.5
実質四半期純利益
58 4.2 1 102.0
(除く抱合せ株式消滅差益)
※前事業年度の連結子会社の吸収合併による「抱合せ株式消滅差益(特別利益)」117億円が含まれおり、
「抱合せ株式消滅差益」を除く実質前年同期比は2.0%(+1億円)の増益となります。
3/10
2020年3月期 第3四半期 ー 売上高要因分析 ー
計画は天候要因・増税影響により2.6%未達ながら新店が押し上げ、前年同期比4.4%増収
計画比較 前年同期比較
(億円) (億円)
出店の効果
1Q:春需の不振
2Q:長梅雨、増税の
前倒し需要が想定 ・天候要因
1,493 に届かず ・増税影響
3Q:暖冬・台風、
想定以上の増税
1,455 1,455
反動減
1,393
2019年 1Q 2Q 3Q 2019年 2018年 既存店 新店 2019年
3Q計画 計画差 計画差 計画差 3Q実績 3Q実績 前年差 前年差 3Q実績
4/10
商品別売上高およびセグメント情報
リフォーム関連の売上が7.7%増加し、構成比は40.3%に拡大
(単位:億円、%)
2018年度3Q 2019年度3Q
(参考)
前年
金額 構成比 金額 構成比 既存店
同期比
前年同期比
ホームセンター事業
売上高 1,393 100.0 1,455 100.0 104.4 99.0
リフォーム関連(商材+サービス) 544 39.0 586 40.3 107.7 102.1
ホームセンター(HC)商材 509 36.6 522 35.9 102.5 97.1
一般商材 325 23.3 333 22.9 102.5 97.0
その他(通販・クラフトホビー) 14 1.0 13 0.9 93.8 93.8
営業収入 2 - 7 - 280.9 -
営業収益(売上高+営業収入)・・・① 1,396 - 1,462 - 104.8 -
デベロッパー事業
営業収入・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・② 46 - 51 - 109.3 -
営業収益合計(①+②) 1,443 - 1,514 - 104.9 -
ホームセンター事業
◆リフォーム関連・・・<リフォーム商材>工具・ワーク用品が好調、<リフォームサービス>上期トータルリフォームサービスが好調
◆ホームセンター商材・・・ペット関連商品が梅雨明け以降に好調に推移
◆一般商材 ・・・・・・・・・暖冬で灯油が伸び悩んだものの、家電・日用品が伸長
デベロッパー事業 前期に続き、既存モールは安定的に推移し、12月には新モデルのビバモール本庄がオープン
5/10
2020年3月期 第3四半期 ー 営業利益要因分析 ー
営業利益計画達成(+3億円)新店も計画達成
IT・物流の先行投資に伴う7億円の費用増加で前年同期比-1億円
計画比較 前年同期比較
販売施策及びメーカーとの
(億円) タイアップによる開発商品 (億円)
大型店の影響は軽微 販売が奏功し、
小型店を中心に減 売上総利益率は
修繕費
水道光熱費 +1.0ポイント
管理費
2019年 既存店 物流 閉鎖店 その他 新店 物流/IT 既存店 オペレー2019年2018年 既存店 物流 物流/IT 既存店 新店 閉鎖店 その他 既存店 2019年
3Q計画 売上 費用 影響 計画 投資 売上総 ション 3Q実績 3Q実績 売上減 費用 投資 人件費 コスト増 影響 売上総 3Q実績
利益率 コスト 増加 増加 増 利益率
未達 増加 達成
改善 削減 改善
6/10
店舗数推移
計画どおり今期7店舗出店に向けて順調に進捗(うちモールタイプ3店舗)
4Q 4Q 当期末
前期末 1~3Q 1~3Q 3Q末
出店数 退店数 店舗数
店舗数 出店数 退店数 店舗数
(予定) (予定) (予定)
スーパービバホーム(SVH) 45 +5 0 50 +2 0 52
ニュービバホーム (NVH) 12 0 0 12 0 0 12
ビバホーム (VH) 36 0 -1 35 0 0 35
ハウスデコ (新業態) 2 0 0 2 0 0 2
その他 (VC’S単独店) 1 0 0 1 0 0 1
合計 96 +5 -1 100 +2 0 102
うち、ビバモール 14 +1 0 15 +2 0 17
「スーパービバホーム四日市泊店」(12,249㎡、三重県四日市市)
「スーパービバホーム志摩店」(8,510㎡、福岡県糸島市)
4Qの出店予定
「スーパービバホーム小田原国府津店」(8,453㎡、神奈川県小田原市) 計画どおり
「ビバモール甲斐敷島(仮称)」
「スーパービバホーム大木店」(10,196㎡、福岡県三潴郡大木町) 進捗
「ビバモール東松山(仮称)」
「ビバモール本庄」(24,684㎡、埼玉県本庄市)
→総店舗数は100店舗(2019年12月31日時点)
7/10
2020年3月期 出店
新モデルのビバモール本庄が順調にスタート テナントも売上好調
<3Q出店> <4Q出店予定>
スーパービバホーム大木店 10月25日オープン ビバモール甲斐敷島(仮称)2月予定 新モデル
売場面積:10,196㎡ 売場面積:17,316㎡
テナント予定数:22
ビバモール本庄 12月4日オープン 新モデル ビバモール東松山(仮称)3月予定 新モデル
売場面積:24,684㎡ 売場面積:22,651㎡
テナント数:37 テナント予定数:35
8/10
2020年3月期 第3四半期 ー トピックス ー
オリコン顧客満足度「戸建てリフォーム」で第1位獲得、カード会員数470万人突破
2019年オリコン顧客満足度調査 「戸建てリフォーム」で第1位 会員数は19年12月末時点で470万人を超える
~2014年発表以来、流通業界で初の受賞~ ※一般カード、プロカード合計
プロ会員は17年度からビジネスサポートカード(売掛)の
開始もあり3年間で2.5倍に増加
9/10
2020年3月期通期計画(変更なし) (単位:億円、%)
2019年度3Q 2019年度通期計画
金額 売上比 金額 売上比 前期比
売上高 1,455 100.0 1,930 100.0 106.7
売上総利益 491 33.7 641 33.2 107.9
営業収入 58 4.1 80 4.2 116.9
営業総利益 550 37.8 721 37.4 108.8
販売費及び一般管理費 458 31.5 628 32.6 113.3
営業利益 91 6.3 93 4.8 86.0
経常利益 86 5.9 86 4.5 85.2
当期純利益 59 4.1 51 2.7 ※28.1
実質四半期純利益
- - - - 77.4
(除く抱合せ株式消滅差益)
※ 2018年4月1日付で全ての連結子会社4社の吸収合併を行っているため、
2018年度は抱合せ株式消滅差益が発生 10/10
参考資料
11
販売費及び一般管理費の状況
(単位:億円、%)
2018年度3Q 2019年度3Q
前年
金額 売上比 金額 売上比
同期比
人件費 180 12.9 194 13.4 107.9
出店にともない人件費・販売費・管理費が増加
販売費 55 4.0 64 4.5 117.7
店舗費 154 11.1 171 11.8 110.4
賃借料 85 6.1 93 6.5 110.4
減価償却費 37 2.7 42 2.9 112.2
その他店舗費 32 2.3 34 2.4 108.1
管理費 25 1.8 28 1.9 110.4
販売費及び一般管理費 415 29.9 458 31.5 110.3
12
12/10
B/S (要約)
(単位:億円、%)
2019年3月末 2019年12月末
金額 金額 増減額 前期比
現金及び預金 78 112 33 142.8
商品 397 413 16 104.2
有形・無形固定資産 1,017 1,051 33 103.3
建設協力金 25 21 −3 85.6
差入保証金 133 141 8 106.3
その他 131 137 6 104.8
総資産 1,783 1,877 94 105.3
負債 1,154 1,222 67 105.8
純資産 628 655 27 104.3
総資産・・・主な項目として、預金+35、有形・無形固定資産:新店など投資+96(リース+24)
負債・・・・・長期借入金+30、リース債務+28、その他+9
純資産・・・四半期純利益+59、配当−32
13
13/10
特別損益 (単位:億円)
2018年度3Q 2019年度3Q 増減額
注1 注2
特別利益 117 4 -113
注3 注3
特別損失 1 2 1
注1・・・2018年4月1日付で全連結子会社4社の吸収合併を行っているため、抱合せ株式消滅差益が発生
注2・・・土地売却益
注3・・・減損損失
設備投資・減価償却費 (単位:億円)
2018年度3Q 2019年度3Q 増減額
※
設備投資 78 90 12
減価償却費 37 42 4
※ 設備投資は有形固定資産、無形固定資産、敷金及び保証金を含み、オンバランスとなったリースは除く
14
14/10
月次売上高推移
上期は前年を上回るペースで好調に推移するも10-12月は業界水準で推移
15
15/10
免責事項
本資料は株式会社LIXILビバ(以下「当社」といいます。)及び当社グループの企業情報の提供のために作成さ
れたものであり、国内外を問わず、当社の発行する株式その他の有価証券への勧誘を構成するものではありませ
ん。また、本資料の全部又は一部を当社グループの承諾なしに公表又は第三者に伝達することはできません。
本資料のうち、当社又は当社グループに関連する見通し、計画、目標などの将来に関する記述は、当社が現在
入手している情報に基づき、本資料の作成時点における予測等を基礎としてなされたものであり、実際の結果
は本資料の記載内容と大きく異なる可能性があります。
なお、本資料における記述は本資料の日付(又はそこに別途明記された日付)時点のものであり、当社は、そ
れらの情報を最新のものに随時更新するという義務も方針も有しておりません。本資料の内容は、事前の通知
なく変更されることがあります。
また、本資料に記載されている当社グループの企業情報以外の情報は、当社が公開情報等から引用したもので
あり、かかる情報の正確性・適切性等について当社は何らの検証も行っておらず、また、これを保証するもの
ではありません。
お問合せ先:IR広報室
のいり わたべ
TEL 048-610-0641(野杁、小林、渡部)
Eメール vivair@lixil.com
16/10