2021 年5月 24 日
各 位
会 社 名 株 式 会 社 N o . 1
代 表 者 名 代 表 取 締 役 社 長 辰巳 崇之
(コード番号:3562 東証 JASDAQ)
本 社 所 在 地 東京都千代田区内幸町一丁目5番2号
問 合 せ 先 取締役グループコーポレート本部長 久松 千尋
電 話 番 号 0 3 - 6 7 3 5 - 9 9 7 9
(訂正・数値データ訂正)
「2021 年2月期 決算短信〔日本基準〕
(連結)
」の一部訂正について
2021 年 4 月 14 日に開示いたしました「2021 年2月期 決算短信〔日本基準〕
(連結)
」の記載内容に一部訂
正すべき事項がありましたので下記のとおりお知らせいたします。また、数値データにも訂正がありましたの
で、訂正後の数値データも送信いたします。
なお、訂正箇所には下線を付して表示しております。
記
1. 訂正の理由
「2021 年2月期 決算短信〔日本基準〕
(連結)
」の提出後に、記載内容の一部に訂正すべき事項があること
が判明いたしましたので、訂正いたします。
2. 訂正箇所
○サマリー情報
1.2021 年2月期の連結業績(2020 年3月1日~2021 年2月 28 日)
(3)連結キャッシュ・フローの状況
【訂正前】
営業活動による 投資活動による 財務活動による 現金及び現金同等物
キャッシュ・フロー キャッシュ・フロー キャッシュ・フロー 期末残高
百万円 百万円 百万円 百万円
2021年2月期 809 △1,797 1,431 1,780
2020年2月期 208 △128 △342 1,337
【訂正後】
営業活動による 投資活動による 財務活動による 現金及び現金同等物
キャッシュ・フロー キャッシュ・フロー キャッシュ・フロー 期末残高
百万円 百万円 百万円 百万円
2021年2月期 796 △1,797 1,445 1,780
2020年2月期 208 △128 △342 1,337
1
○決算短信3ページ
1.経営成績等の概況
(3)当期のキャッシュ・フローの概況
【訂正前】
当連結会計年度末における現金及び現金同等物は、1,780,838千円となり前連結会計年度末と比べ443,582千円の
増加となりました。当連結会計年度におけるキャッシュ・フローの状況は以下のとおりです。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは、809,514千円の収入(前期比600,659千円の増加)となりました。これは
主に税金等調整前当期純利益が711,495千円、減価償却費133,699千円に対し、売上債権の増加による資金の減少が
224,546千円、法人税等の支払額が214,246千円となったことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは、1,797,607千円の支出(前期比1,668,893千円の増加)となりました。こ
れは主に貸付金の回収による収入27,634千円があった一方で、有形固定資産の取得による支出134,722千円並びに連
結範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出1,635,333千円があったことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは、1,431,675千円の収入(前期は342,639千円の支出)となりました。これ
は主に短期借入金による収入120,000千円並びに長期借入金による収入1,500,000千円に対し、長期借入金の返済に
よる支出130,931千円、配当金の支払による支出91,606千円があったことによるものであります。
(参考)キャッシュ・フロー関連指標の推移
2019年2月期 2020年2月期 2021年2月期
自己資本比率 47.4% 51.7% 34.8%
キャッシュ・フロー対有利子負債比率 2.0年 0.5年 2.1年
インタレスト・カバレッジ・レシオ 15.8倍 47.1倍 77.5倍
2
【訂正後】
当連結会計年度末における現金及び現金同等物は、1,780,838千円となり前連結会計年度末と比べ443,582千円の
増加となりました。当連結会計年度におけるキャッシュ・フローの状況は以下のとおりです。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは、796,091千円の収入(前期比587,236千円の増加)となりました。これは
主に税金等調整前当期純利益が711,495千円、減価償却費133,699千円に対し、売上債権の増加による資金の減少が
224,546千円、法人税等の支払額が215,878千円となったことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは、1,797,607千円の支出(前期比1,668,893千円の増加)となりました。こ
れは主に貸付金の回収による収入27,634千円があった一方で、有形固定資産の取得による支出138,242千円並びに連
結範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出1,635,333千円があったことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは、1,445,098千円の収入(前期は342,639千円の支出)となりました。これ
は主に短期借入金の純増減額120,000千円並びに長期借入れによる収入1,500,000千円に対し、長期借入金の返済に
よる支出130,931千円、配当金の支払による支出91,606千円があったことによるものであります。
(参考)キャッシュ・フロー関連指標の推移
2019年2月期 2020年2月期 2021年2月期
自己資本比率 47.4% 51.7% 34.8%
キャッシュ・フロー対有利子負債比率 2.0年 0.5年 2.1年
インタレスト・カバレッジ・レシオ 15.8倍 47.1倍 76.2倍
3
○決算短信9ページ
3.連結財務諸表及び主な注記
(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書
【訂正前】
(連結包括利益計算書)
(単位:千円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2019年3月1日 (自 2020年3月1日
至 2020年2月29日) 至 2021年2月28日)
当期純利益 266,164 416,025
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 324 △5,445
退職給付に係る調整額 △274 620
その他の包括利益合計 49 △4,825
包括利益 266,213 411,200
(内訳)
親会社株主に係る包括利益 266,541 398,454
非支配株主に係る包括利益 △327 12,746
【訂正後】
(連結包括利益計算書)
(単位:千円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2019年3月1日 (自 2020年3月1日
至 2020年2月29日) 至 2021年2月28日)
当期純利益 266,164 416,025
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 324 △5,243
退職給付に係る調整額 △274 620
その他の包括利益合計 49 △4,622
包括利益 266,213 411,403
(内訳)
親会社株主に係る包括利益 266,541 398,656
非支配株主に係る包括利益 △327 12,746
4
○決算短信 12 ページ
3.連結財務諸表及び主な注記
(4)連結キャッシュ・フロー計算書
【訂正前】
(単位:千円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2019年3月1日 (自 2020年3月1日
至 2020年2月29日) 至 2021年2月28日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前当期純利益 382,286 711,495
減価償却費 74,630 133,699
株式報酬費用 2,778 -
固定資産除却損 799 400
のれん償却額 - 65,155
貸倒引当金の増減額(△は減少) △10,507 △27,560
役員賞与引当金の増減額(△は減少) △2,000 -
アフターサービス引当金の増減額(△は減少) 6,642 14,075
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) 15,636 14,347
受取利息及び受取配当金 △1,357 △825
支払利息 4,526 10,441
投資有価証券売却損益(△は益) - △13,732
売上債権の増減額(△は増加) △44,803 △224,546
たな卸資産の増減額(△は増加) 13,620 53,191
仕入債務の増減額(△は減少) △24,749 125,032
未払金の増減額(△は減少) △99,510 113,789
前受収益の増減額(△は減少) △42,919 △6,916
その他 56,275 65,970
小計 331,349 1,034,020
利息及び配当金の受取額 1,357 825
利息の支払額 △4,435 △11,083
保険金の受取額 11,333 -
法人税等の支払額 △130,749 △215,878
法人税等の還付額 - 1,631
営業活動によるキャッシュ・フロー 208,855 809,514
投資活動によるキャッシュ・フロー
有形固定資産の取得による支出 △95,927 △134,722
無形固定資産の取得による支出 △24,390 △37,609
貸付金の回収による収入 9,723 27,634
保険積立金の解約による収入 14,027 4,520
連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支
- △1,635,333
出
その他 △32,146 △22,096
投資活動によるキャッシュ・フロー △128,713 △1,797,607
財務活動によるキャッシュ・フロー
短期借入金の純増減額(△は減少) △120,000 120,000
社債の償還による支出 △60,000 △27,000
長期借入れによる収入 - 1,500,000
長期借入金の返済による支出 - △130,931
株式の発行による収入 5,650 101,099
自己株式の取得による支出 △65,140 △148
配当金の支払額 △92,721 △91,606
連結の範囲の変更を伴わない子会社株式の売却によ
7,000 -
る収入
その他 △17,428 △39,738
財務活動によるキャッシュ・フロー △342,639 1,431,675
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) △262,497 443,582
現金及び現金同等物の期首残高 1,599,753 1,337,256
現金及び現金同等物の期末残高 1,337,256 1,780,838
5
【訂正後】
(単位:千円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2019年3月1日 (自 2020年3月1日
至 2020年2月29日) 至 2021年2月28日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前当期純利益 382,286 711,495
減価償却費 74,630 133,699
のれん償却額 - 65,155
株式報酬費用 2,778 -
貸倒引当金の増減額(△は減少) △10,507 △27,560
賞与引当金の増減額(△は減少) - 13,947
役員賞与引当金の増減額(△は減少) △2,000 -
製品保証引当金の増減額(△は減少) - 1,445
買付契約評価引当金の増減額(△は減少) - 500
アフターサービス引当金の増減額(△は減少) 6,642 14,075
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) 15,636 14,468
受取利息及び受取配当金 △1,357 △825
支払利息 4,526 10,441
投資有価証券売却損益(△は益) - △13,732
売上債権の増減額(△は増加) △44,803 △224,546
たな卸資産の増減額(△は増加) 13,620 53,191
仕入債務の増減額(△は減少) △24,749 125,032
未払金の増減額(△は減少) △99,510 113,789
前受収益の増減額(△は減少) △42,919 △6,916
その他 57,075 36,930
小計 331,349 1,020,595
利息及び配当金の受取額 1,357 825
利息の支払額 △4,435 △11,082
保険金の受取額 11,333 -
法人税等の支払額 △130,749 △215,878
法人税等の還付額 - 1,631
営業活動によるキャッシュ・フロー 208,855 796,091
投資活動によるキャッシュ・フロー
有形固定資産の取得による支出 △95,927 △138,242
無形固定資産の取得による支出 △24,390 △34,090
連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支
- △1,635,333
出
貸付金の回収による収入 9,723 27,634
保険積立金の解約による収入 14,027 4,520
その他 △32,146 △22,096
投資活動によるキャッシュ・フロー △128,713 △1,797,607
財務活動によるキャッシュ・フロー
短期借入金の純増減額(△は減少) △120,000 120,000
長期借入れによる収入 - 1,500,000
長期借入金の返済による支出 - △130,931
社債の償還による支出 △60,000 △27,000
株式の発行による収入 5,650 100,979
自己株式の取得による支出 △65,140 △148
配当金の支払額 △92,721 △91,606
連結の範囲の変更を伴わない子会社株式の売却によ
7,000 -
る収入
その他 △17,428 △26,195
財務活動によるキャッシュ・フロー △342,639 1,445,098
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) △262,497 443,582
現金及び現金同等物の期首残高 1,599,753 1,337,256
現金及び現金同等物の期末残高 1,337,256 1,780,838
6
○決算短信 13 ページ
3.連結財務諸表及び主な注記
(5)連結財務諸表に関する注記事項
【訂正前】
(表示方法の変更)
記載なし
【訂正後】
(表示方法の変更)
(連結貸借対照表)
前連結会計年度において独立掲記しておりました「流動資産」の「売掛金」「商品」及び「貯蔵品」は、当連結
、
会計年度にて新たにそれぞれ受取手形、製品及び原材料が生じることとなったため、当連結会計年度より「受取手
形及び売掛金」「商品及び製品」及び「原材料及び貯蔵品」に科目名を変更しております。また、
、 「流動負債」の
「買掛金」は、当連結会計年度に新たに支払手形が生じることとなったため、当連結会計年度より「支払手形及び
買掛金」に科目名を変更しております。これら表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表
の組替えを行っております。
(連結キャッシュ・フロー計算書)
前連結会計年度において、独立掲記しておりました「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「固定資産除却
損」は金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度においては「その他」に含めて表示しております。この
表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、
「営業活動によるキャッシュ・フロー」の
「固定資産除却損」に表示していた799千円は、
「その他」として組替えております。
7
○決算短信 17 ページ
【セグメント情報】
3 主要な顧客ごとの情報
【訂正前】
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名 売上高
株式会社クレディ・セゾン 2,930,838
NTT・TCリース株式会社 1,255,091
(注)1.当社グループは、単一セグメントであるため、関連するセグメント名の記載を省略しておりま
す。
2.NTT・TCリース株式会社は、2020年7月にNTTファイナンス株式会社がリース事業及び
グローバル事業の一部を分社化した合弁会社、その事業を承継しました。当連結会計年度の販
売実績については、NTTファイナンス株式会社に対する販売実績及びNTT・TCリース株
式会社に対する販売実績を合算して記載しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
8
【訂正後】
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名 売上高
株式会社クレディ・セゾン 2,932,005
NTT・TCリース株式会社 1,255,091
(注)1.当社グループは、単一セグメントであるため、関連するセグメント名の記載を省略しておりま
す。
2.NTT・TCリース株式会社は、2020年7月にNTTファイナンス株式会社がリース事業及び
グローバル事業の一部を分社化した合弁会社であり、その事業を承継しました。当連結会計年
度の販売実績については、NTTファイナンス株式会社に対する販売実績及びNTT・TC
リース株式会社に対する販売実績を合算して記載しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2019年3月1日 至 2020年2月29日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2020年3月1日 至 2021年2月28日)
当社グループは、単一セグメントであるため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
以上
9