3560 J-ほぼ日 2020-04-09 15:30:00
2020年8月期第2四半期決算短信〔日本基準〕(非連結) [pdf]
2020年8月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)
2020年4月9日
上 場 会 社 名 株式会社ほぼ日 上場取引所 東
コ ー ド 番 号 3560 URL https://www.hobonichi.co.jp/
代 表 者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 糸井重里
問合せ先責任者 (役職名) 取締役管理部長 (氏名) 鈴木基男 (TEL) 03-5657-0033
四半期報告書提出予定日 2020年4月9日 配当支払開始予定日 -
四半期決算補足説明資料作成の有無 :有
四半期決算説明会開催の有無 :有 (新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から取
締役管理部長による四半期決算説明の動画配信を
予定)
(百万円未満切捨て)
1.2020年8月期第2四半期の業績(2019年9月1日~2020年2月29日)
(1)経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
売上高 営業利益 経常利益 四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2020年8月期第2四半期 3,181 △8.2 219 △73.5 221 △73.3 150 △74.0
2019年8月期第2四半期 3,467 4.0 827 10.0 829 9.9 578 10.7
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2020年8月期第2四半期 64.92 64.86
2019年8月期第2四半期 249.41 249.03
(2)財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2020年8月期第2四半期 4,548 3,661 80.5
2019年8月期 5,063 3,614 71.4
(参考) 自己資本 2020年8月期第2四半期 3,661百万円 2019年8月期 3,614百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2019年8月期 - 0.00 - 45.00 45.00
2020年8月期 - 0.00
2020年8月期(予想) - 45.00 45.00
(注) 直近に公表されている配当予想からの修正の有無 :無
3.2020年8月期の業績予想(2019年9月1日~2020年8月31日)
(%表示は、対前期増減率)
1株当たり
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 5,100 △6.7 70 △89.1 70 △89.0 120 △72.8 51.75
(注) 直近に公表されている業績予想からの修正の有無 :有
※ 注記事項
(1)四半期財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 :無
(2)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(3)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2020年8月期2Q 2,319,200株 2019年8月期 2,319,000株
② 期末自己株式数 2020年8月期2Q 159株 2019年8月期 159株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2020年8月期2Q 2,318,941株 2019年8月期2Q 2,317,803株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
(将来に関する記述等についてのご注意)
業績予想につきましては、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づいて判断しており、多
分に不確定要素を含んでいます。実際の業績は、業況の変化により予想数値と異なる可能性がありま
す。
(決算補足説明資料の入手方法)
2020年4月13日(月)17時以降、当社ウェブサイトにて動画配信する予定です。
株式会社ほぼ日(3560) 2020年8月期 第2四半期決算短信(非連結)
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………2
(1)経営成績に関する説明 ………………………………………………………………………………2
(2)財政状態に関する説明 ………………………………………………………………………………3
(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………4
2.四半期財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………5
(1)四半期貸借対照表 ……………………………………………………………………………………5
(2)四半期損益計算書 ……………………………………………………………………………………6
(3)四半期キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………………7
(4)四半期財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………8
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………8
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………8
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株式会社ほぼ日(3560) 2020年8月期 第2四半期決算短信(非連結)
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第2四半期累計期間における当社の経営成績は、次の表のとおりです。
前第2四半期累計期間 当第2四半期累計期間
対前年同期比 対前年同期比
(自 2018年9月1日 (自 2019年9月1日
(増減額) (増減率)
至 2019年2月29日) 至 2020年2月29日)
売上高 3,467,917千円 3,181,926千円 △285,990千円 △8.2%
営業利益 827,664千円 219,627千円 △608,036千円 △73.5%
経常利益 829,163千円 221,710千円 △607,452千円 △73.3%
四半期純利益 578,072千円 150,554千円 △427,517千円 △74.0%
当社は、「夢に手足を」つける会社であることを目指し、「やさしく、つよく、おもしろく。」を行動指針とし
て、人びとに「いい時間」を味わってもらうための「場」をつくり、さまざまなコンテンツを提供しています。コ
ンテンツとはクリエイティブの集積であり、読み物、キャラクター、画像、イベント、モノのかたちの商品、すべ
てがコンテンツであるととらえています。具体的には、ウェブサイト「ほぼ日刊イトイ新聞」、「東京の文化案内
所」として渋谷PARCOに出店した「ほぼ日カルチャん」、同じく渋谷PARCOに出店したイベントスペース「ほぼ日曜
日」、ギャラリーショップの「TOBICHI」、「いい時間」を味わう商店街というコンセプトのイベント「生活のたの
しみ展」、古典を学ぶ「ほぼ日の学校」、犬や猫の写真を共有するSNSアプリ「ドコノコ」といった、人びとが集ま
る他にはない「場」をつくり、そこで商品を直接個人に販売する事業を営んでいます。『ほぼ日手帳』並びにその
他一部の商品及び書籍は、卸販売も行っています。主力商品の『ほぼ日手帳』は年間売上の約6割を占めていま
す。
当第2四半期累計期間における当社をとりまく事業環境として、個人のインターネット利用及びEC(電子商取
引)利用の普及があげられます。総務省によりますと、2018年の我が国のインターネット人口普及率は79.8%とな
りました。また経済産業省の調査では、2018年の日本国内のBtoC-EC市場規模は、18.0兆円(前年比9.0%増)まで
拡大しました。当社の主力商品である手帳の市場規模は、民間の調査結果によりますと、2017年度では359億円(前
年比0.8%増)と底堅い動きになっていると見られています。一方で、新型コロナウイルス感染症の拡大による経済
への影響は、今後も引き続き注視していく必要があります。
こうした環境のもと、主力商品の『ほぼ日手帳』は、当事業年度も例年通り2019年9月1日より、当社ウェブ通
販や天猫国際“hobonichi” 直営旗艦店並びにロフト等の店頭で2020年版を販売開始しました。『ほぼ日手帳』は
『オリジナル(簡体字版)』や、新商品の『月間ノート手帳day-free』の販売部数、売上高が好調に推移した一方
で、『オリジナル(簡体字版を除く)』『カズン』『ほぼ日5年手帳』などが減少しました。『ひきだしポーチ』
の販売数、売上高は新商品『ひきだしポーチ・ポケット』を販売開始したこともあり前年同期比で増加となりまし
た。
地域別販路別では、直営販路での売上高は国内外ともに前年同期比で増加したものの、国内主要卸販路では大き
く減少しました。海外での販売については、中国大陸での販売による出荷が好調に推移し、前年同期比で増加しま
した。これらの結果、『ほぼ日手帳』全体の販売部数、売上高ともに減少し、売上高は前年同期比7.9%減となって
います。なお、当事業年度より中国大陸への直販出荷をアリババが運営する越境ECプラットフォームであるTmall
Global(天猫国際)へと一本化し、良好なパートナーシップのもと、順調にブランド浸透を進めています。
手帳以外の商品については、料理や雑貨など「暮らし」をベースにしたスタイリストである伊藤まさこさんとの
コラボレーションによるブランド『weeksdays』や、2019年11月にリニューアルオープンした渋谷PARCOへ出店した
2店舗が売上を伸ばした一方で、全体的な消費者心理の冷え込みもあり、一部アパレル商材の販売が想定通りに進
まなかったことに加え、前年同期には大阪・阪急うめだ本店で第3回「生活のたのしみ展」の巡回展を開催しまし
たが、当第2四半期累計期間には開催がなかったことが影響し、前年同期比で5.9%減となりました。
これらの結果、売上高は3,181,926千円(前年同期比8.2%減)となりました。
原価については、2019年版の手帳カバーやアパレル商品の商品評価損が影響し、売上原価率は48.2%(前年同期
比6.3pt増)となりました。また、販売費及び一般管理費については、未来への投資としての人員採用が順調に進み
人件費が増加したことや、関税、販売手数料などの個別販路に伴う費用が新たに発生し、前年同期比で19.3%増と
なりました。その結果、営業利益は219,627千円(前年同期比73.5%減)、経常利益は221,710千円(前年同期比
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株式会社ほぼ日(3560) 2020年8月期 第2四半期決算短信(非連結)
73.3%減)、四半期純利益は150,554千円(前年同期比74.0%減)となりました。
その他の事業活動としましては、古典を学ぶ場となる「ほぼ日の学校」の第5期「橋本治をリシャッフルする」
のスタートに加え、少人数制の「前田知洋さんのクラシックマジック研究室」の第2期を開催したほか、12月には
福岡で出張授業の「能楽堂でシェイクスピア!?」を地元の協力のもと開催しました。講座を収録した動画を配信す
る有料サービスでは第3期、第4期の講座の配信が始まり講座数が増加いたしました。
また、ウェブサイト「ほぼ日刊イトイ新聞」では、久しぶりに登場いただいた歌手の中島みゆきさんと糸井重里
による対談、「中島みゆきのつくり方。」や、ゲームデザイナーの桜井政博さんに、任天堂元社長の岩田聡さんに
ついてうかがった「『スマブラ』とスポーツカーと誠実の怪人。」が多くのアクセスを集めました。桜井政博さん
のコンテンツはTwitter経由でのアクセスも多く、男性のゲームファンユーザーの閲覧数が伸張しました。犬や猫の
写真SNSアプリ「ドコノコ」は2020年2月までに約27万ダウンロードとなっています。
2019年11月にオープンした渋谷PARCOのイベントスペース「ほぼ日曜日」では、東京都現代美術館で開催されてい
た「ミナペルホネン/皆川明 つづく」展の関連イベント「つづくのつづき」や、写真家の幡野広志さんのことばと
写真展、来場者1万人を突破した「北の国から展」など、ほぼ日を知らない方と出会える渋谷PARCOの場を活かすイ
ベントが多く開催されました。
既存直営店舗のギャラリーショップ「TOBICHI」では、毎年恒例のNEW YEAR くじ引きや、「生活のたのしみ展」
でも好評だった、ガラス作家高橋禎彦さんのガラスのコップとチェコの雑貨を集めたお店、鉄作家の槇塚登さんと
料理家のみなくちなほこさんの「鉄の台所道具店」などを開催しリピーターも多く訪れました。渋谷PARCOの2店舗
と既存店舗の「TOBICHI」を合わせた3店舗の運営により、幅広いお客様と出会えるようになりました。
このように、当社は運営する「場」において、さまざまなコンテンツを提供し、生活のたのしみとなるような
「いい時間」を味わってもらう、そのためのコンテンツを作ったり、仕入れたり、育てたり、編集したりして、お
届けしています。業績は、こうした活動の結果と考えています。
なお、当社は単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しています。
(2)財政状態に関する説明
①資産、負債及び純資産の状況
前事業年度 当第2四半期会計期間
前事業年度末比増減
(2019年8月31日) (2020年2月29日)
資産合計 5,063,795千円 4,548,652千円 △515,143千円
負債合計 1,449,580千円 887,288千円 △562,291千円
純資産合計 3,614,215千円 3,661,363千円 47,148千円
(資産の部)
流動資産は、3,581,301千円と前事業年度末に比べて648,408千円の減少となりました。これは主に現金及び預金
の増加48,952千円と、売掛金の減少402,597千円、商品の減少284,641千円によるものです。
有形固定資産は、190,108千円と前事業年度末に比べて53,461千円の増加となりました。これは主に建物の増加
61,597千円よるものです。
無形固定資産は、51,398千円と前事業年度末に比べて425千円の減少となりました。これは主にその他に含まれる
ソフトウェアの取得による増加7,354千円と減価償却による減少7,779千円によるものです。
投資その他の資産は、725,843千円と前事業年度末に比べて80,228千円の増加となりました。これは主にその他に
含まれる繰延税金資産の増加73,207千円によるものです。
(負債の部)
流動負債は、703,845千円と前事業年度末に比べて580,608千円の減少となりました。これは主に買掛金の減少
586,793千円とその他の減少89,881千円、未払法人税等の増加53,405千円によるものです。
固定負債は、183,443千円と前事業年度末に比べて18,316千円の増加となりました。これは主に退職給付引当金の
増加11,528千円によるものです。
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株式会社ほぼ日(3560) 2020年8月期 第2四半期決算短信(非連結)
(純資産の部)
純資産の部は、3,661,363千円と前事業年度末に比べて47,148千円の増加となりました。これは主に利益剰余金の
増加46,206千円によるものです。
②キャッシュ・フローの状況
当第2四半期累計期間末における現金及び現金同等物は2,088,107千円と前事業年度末と比べ48,952千円の増加と
なりました。
当四半期における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次の通りです。
前第2四半期累計期間 当第2四半期累計期間
対前年同期比
(自 2018年9月1日 (自 2019年9月1日
(増減額)
至 2019年2月28日) 至 2020年2月29日)
営業活動による
870,418千円 236,112千円 △634,306千円
キャッシュ・フロー
投資活動による
9,727千円 △84,154千円 △93,882千円
キャッシュ・フロー
財務活動による
△104,910千円 △104,281千円 628千円
キャッシュ・フロー
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは、236,112千円の純収入となりました。これは主に税引前四半期純利益
221,716千円、売上債権の減少額402,597千円、たな卸資産の減少額297,979千円による増加要因と、仕入債務の減少
額586,793千円及び、法人税等の支払額94,034千円による減少要因によるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは、84,154千円の純支出となりました。これは主に有形固定資産の取得に
63,496千円と無形固定資産の取得に14,523千円支出したことによるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは、104,281千円の純支出となりました。これは主に配当金の支払額104,041
千円によるものです。
(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明
2020年8月期 2019年8月期
対前期増減率
予想 実績
売上高 5,100百万円 5,465百万円 △6.7%
営業利益 70百万円 640百万円 △89.1%
経常利益 70百万円 638百万円 △89.0%
当期純利益 120百万円 441百万円 △72.8%
2020年8月期の業績予想につきましては、2019年10月11日に発表いたしました通期の業績予想数値を修正してい
ます。詳細につきましては、本日(2020年4月9日)公表いたしました「通期業績予想の修正に関するお知らせ」
をご参照下さい。
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株式会社ほぼ日(3560) 2020年8月期 第2四半期決算短信(非連結)
2.四半期財務諸表及び主な注記
(1)四半期貸借対照表
(単位:千円)
前事業年度 当第2四半期会計期間
(2019年8月31日) (2020年2月29日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 2,039,155 2,088,107
売掛金 855,821 453,224
商品 1,268,138 983,496
仕掛品 28,896 15,557
貯蔵品 125 -
その他 40,478 44,505
貸倒引当金 △2,905 △3,589
流動資産合計 4,229,710 3,581,301
固定資産
有形固定資産
建物 166,035 227,632
工具、器具及び備品 107,989 118,530
その他 14,973 2,863
減価償却累計額 △152,351 △158,918
有形固定資産合計 136,646 190,108
無形固定資産 51,823 51,398
投資その他の資産
投資有価証券 404,972 406,074
その他 251,185 330,311
貸倒引当金 △10,542 △10,542
投資その他の資産合計 645,615 725,843
固定資産合計 834,085 967,350
資産合計 5,063,795 4,548,652
負債の部
流動負債
買掛金 907,620 320,827
賞与引当金 - 42,661
未払法人税等 104,398 157,804
その他 272,434 182,553
流動負債合計 1,284,454 703,845
固定負債
退職給付引当金 119,037 130,565
資産除去債務 43,778 49,783
その他 2,311 3,094
固定負債合計 165,126 183,443
負債合計 1,449,580 887,288
純資産の部
株主資本
資本金 349,565 349,653
資本剰余金 339,565 339,653
利益剰余金 2,853,949 2,900,156
自己株式 △969 △969
株主資本合計 3,542,110 3,588,493
評価・換算差額等
その他有価証券評価差額金 72,104 72,869
評価・換算差額等合計 72,104 72,869
純資産合計 3,614,215 3,661,363
負債純資産合計 5,063,795 4,548,652
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(2)四半期損益計算書
第2四半期累計期間
(単位:千円)
前第2四半期累計期間 当第2四半期累計期間
(自 2018年9月1日 (自 2019年9月1日
至 2019年2月28日) 至 2020年2月29日)
売上高 3,467,917 3,181,926
売上原価 1,451,789 1,534,410
売上総利益 2,016,127 1,647,516
返品調整引当金戻入額 8,200 -
差引売上総利益 2,024,328 1,647,516
販売費及び一般管理費 1,196,664 1,427,888
営業利益 827,664 219,627
営業外収益
その他 1,827 2,358
営業外収益合計 1,827 2,358
営業外費用
その他 328 275
営業外費用合計 328 275
経常利益 829,163 221,710
特別利益
保険解約返戻金 10,781 5
特別利益合計 10,781 5
税引前四半期純利益 839,945 221,716
法人税、住民税及び事業税 273,099 144,706
法人税等調整額 △11,226 △73,544
法人税等合計 261,873 71,161
四半期純利益 578,072 150,554
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株式会社ほぼ日(3560) 2020年8月期 第2四半期決算短信(非連結)
(3)四半期キャッシュ・フロー計算書
(単位:千円)
前第2四半期累計期間 当第2四半期累計期間
(自 2018年9月1日 (自 2019年9月1日
至 2019年2月28日) 至 2020年2月29日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税引前四半期純利益 839,945 221,716
減価償却費 19,838 24,299
貸倒引当金の増減額(△は減少) 10,112 684
賞与引当金の増減額(△は減少) 36,608 42,661
返品調整引当金の増減額(△は減少) △8,200 -
退職給付引当金の増減額(△は減少) 9,354 11,528
受取利息及び受取配当金 △11 △38
為替差損益(△は益) △249 △1,396
保険解約返戻金 △10,781 -
売上債権の増減額(△は増加) 427,816 402,597
たな卸資産の増減額(△は増加) 276,474 297,979
貯蔵品の増減額(△は増加) 455 125
その他の資産の増減額(△は増加) △1,577 △4,026
仕入債務の増減額(△は減少) △485,383 △586,793
その他の負債の増減額(△は減少) △127,315 △79,530
その他 - 301
小計 987,086 330,107
利息及び配当金の受取額 11 38
法人税等の支払額 △116,678 △94,034
営業活動によるキャッシュ・フロー 870,418 236,112
投資活動によるキャッシュ・フロー
有形固定資産の取得による支出 △4,082 △63,496
無形固定資産の取得による支出 △3,443 △14,523
保険積立金の解約による収入 18,584 -
その他 △1,330 △6,135
投資活動によるキャッシュ・フロー 9,727 △84,154
財務活動によるキャッシュ・フロー
新株予約権の行使による株式の発行による収入 513 176
自己株式の取得による支出 △835 -
配当金の支払額 △103,976 △104,041
ファイナンス・リース債務の返済による支出 △612 △416
財務活動によるキャッシュ・フロー △104,910 △104,281
現金及び現金同等物に係る換算差額 249 1,276
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 775,485 48,952
現金及び現金同等物の期首残高 2,082,003 2,039,155
現金及び現金同等物の四半期末残高 2,857,489 2,088,107
-7-
株式会社ほぼ日(3560) 2020年8月期 第2四半期決算短信(非連結)
(4)四半期財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
-8-