3560 J-ほぼ日 2021-04-12 15:30:00
2021年8月期第2四半期決算短信〔日本基準〕(非連結) [pdf]
2021年8月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)
2021年4月12日
上 場 会 社 名 株式会社ほぼ日 上場取引所 東
コ ー ド 番 号 3560 URL https://www.hobonichi.co.jp/
代 表 者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 糸井重里
問合せ先責任者 (役職名) 取締役管理部長 (氏名) 鈴木基男 (TEL) 03-5422-3804
四半期報告書提出予定日 2021年4月12日 配当支払開始予定日 -
四半期決算補足説明資料作成の有無 :有
四半期決算説明会開催の有無 :有 (機関投資家・アナリスト向け)
(百万円未満切捨て)
1.2021年8月期第2四半期の業績(2020年9月1日~2021年2月28日)
(1)経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
売上高 営業利益 経常利益 四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2021年8月期第2四半期 3,774 18.6 425 93.8 432 94.9 373 148.2
2020年8月期第2四半期 3,181 △8.2 219 △73.5 221 △73.3 150 △74.0
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2021年8月期第2四半期 161.07 160.97
2020年8月期第2四半期 64.92 64.86
(2)財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2021年8月期第2四半期 4,822 3,955 82.0
2020年8月期 5,200 3,724 71.6
(参考) 自己資本 2021年8月期第2四半期 3,955百万円 2020年8月期 3,724百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2020年8月期 - 0.00 - 45.00 45.00
2021年8月期 - 0.00
2021年8月期(予想) - 45.00 45.00
(注) 直近に公表されている配当予想からの修正の有無 :無
3.2021年8月期の業績予想(2020年9月1日~2021年8月31日)
(%表示は、対前期増減率)
1株当たり
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 5,340 0.6 220 163.0 220 120.4 152 0.1 65.54
(注) 直近に公表されている業績予想からの修正の有無 :無
※ 注記事項
(1)四半期財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 :無
(2)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(3)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2021年8月期2Q 2,320,000株 2020年8月期 2,319,800株
② 期末自己株式数 2021年8月期2Q 159株 2020年8月期 159株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2021年8月期2Q 2,319,674株 2020年8月期2Q 2,318,941株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
(将来に関する記述等についてのご注意)
業績予想につきましては、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づいて判断しており、多
分に不確定要素を含んでいます。実際の業績は、業況の変化により予想数値と異なる可能性がありま
す。
(決算補足説明資料の入手方法)
2021年4月12日(月)17時以降、当社ウェブサイトhttps://www.hobonichi.co.jp/ に掲載予定です。
また、2021年4月16日(金)に機関投資家・アナリスト向けの決算説明会を開催する予定です。
株式会社ほぼ日(3560)2021年8月期 第2四半期決算短信(非連結)
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………2
(1)経営成績に関する説明 ………………………………………………………………………………2
(2)財政状態に関する説明 ………………………………………………………………………………3
(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………4
2.四半期財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………5
(1)四半期貸借対照表 ……………………………………………………………………………………5
(2)四半期損益計算書 ……………………………………………………………………………………6
(3)四半期キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………………7
(4)四半期財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………8
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………8
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………8
(追加情報) ……………………………………………………………………………………………8
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株式会社ほぼ日(3560)2021年8月期 第2四半期決算短信(非連結)
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第2四半期累計期間における当社の経営成績は、次の表のとおりです。
前第2四半期累計期間 当第2四半期累計期間
対前年同期比 対前年同期比
(自 2019年9月1日 (自 2020年9月1日
(増減額) (増減率)
至 2020年2月29日) 至 2021年2月28日)
売上高 3,181,926千円 3,774,269千円 592,342千円 18.6%
営業利益 219,627千円 425,575千円 205,947千円 93.8%
経常利益 221,710千円 432,173千円 210,462千円 94.9%
四半期純利益 150,554千円 373,636千円 223,081千円 148.2%
当社は、「夢に手足を。」つけて、歩き出させる会社であることを目指し、「やさしく、つよく、おもしろ
く。」を行動指針として、人びとが集う「場」をつくり、「いい時間」を提供するコンテンツを企画、編集、制作、
販売する会社です。コンテンツとはクリエイティブの集積であり、読みもの、キャラクター、画像、イベント、モ
ノのかたちの商品、すべてがコンテンツであるととらえています。具体的には、ウェブサイト「ほぼ日刊イトイ新
聞」、「東京の文化案内所」として渋谷PARCOに出店している「ほぼ日カルチャん」、同じく渋谷PARCOでさまざま
な「表現」を提供する場である「ほぼ日曜日」、ギャラリーショップの「TOBICHI」、さまざまなアーティストやブ
ランドとつくるイベント「生活のたのしみ展」、人に会い、話を聞くことから、誰もがたのしく学べるアプリ「ほ
ぼ日の學校」(2021年リリース予定)、犬と猫と人間をつなぐ写真SNSアプリ「ドコノコ」といった、人びとが集う
他にはない「場」をつくり、商品やイベントなどのコンテンツを個人へ販売する事業を営んでいます。『ほぼ日手
帳』並びにその他一部の商品及び書籍は卸販売も行っており、主力商品の『ほぼ日手帳』は年間売上の約6割を占
めています。
当第2四半期累計期間における当社をとりまく事業環境として、個人のインターネット利用及びEC(電子商取
引)利用の普及があげられます。総務省によりますと、2019年の我が国のインターネット人口普及率は89.8%とな
りました。また経済産業省の調査では、2019年の日本国内のBtoC-EC市場規模は、19.4兆円(前年比7.7%増)まで
拡大しました。
こうした環境のもと、主力商品の『ほぼ日手帳』は、当第2四半期累計期間も例年通り2020年9月1日より、当
社ウェブ通販や天猫国際“hobonichi”直営旗艦店並びにロフト等の店頭で2021年版を販売開始しました。『ほぼ日
5年手帳』や今期より販売開始となった『カズン(簡体字版)』の販売部数、売上高が好調に推移した一方で、
『オリジナル(簡体字版を除く)』『カズン(簡体字版除く)』などが減少しました。販路では、卸販路について
は新型コロナウイルス感染症の影響などもあり減少したものの、直営販路、主に中華圏や北中米を中心に海外への
売上が好調に推移しました。これらの結果、『ほぼ日手帳』全体の売上高は増加し前年同期比1.7%増となりまし
た。
手帳以外の商品については、アパレル、雑貨、食品など全般的に昨年の売上高を上回っています。特に前期6月
より販売を開始した「HOBONICHI MOTHER PROJECT」での『MOTHER』関連商品が引き続き好調なほか、地球儀本体と
専用アプリを大幅にリニューアルした『ほぼ日のアースボール』の卸販売の広がりにより、売上高が大きく伸長し
ました。手帳以外の商品の売上高は前年同期比で58.9%増となりました。
これらの結果、売上高は3,774,269千円(前年同期比18.6%増)となりました。
売上原価については、売上が想定程度に推移したため手帳やアパレルの商品評価損が減少し、売上原価率は42.7
%(前年同期比5.5pt減)となりました。販売費及び一般管理費については、海外の直営販路での売上が増え、発送
費、関税、販売手数料が増加したほか、事業の拡大及び人員の増加に伴い本社及び店舗等を移転・新設したため、
移転に係る一時的な費用(156,247千円)が発生しました。また、保有する投資有価証券の一部を12月に売却したた
め、投資有価証券売却益(112,949千円)が発生しました。その結果、当第2四半期累計期間の営業利益は425,575
千円(前年同期比93.8%増)、経常利益は432,173千円(前年同期比94.9%増)、四半期純利益は373,636千円(前
年同期比148.2%増)となりました。
その他の事業活動としては、2021年リリース予定のアプリを中心とした新しい「ほぼ日の學校」の準備を進めて
います。ウェブサイト「ほぼ日刊イトイ新聞」では、石橋貴明さんとの対談コンテンツ「笑いの神様が、君を応援
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株式会社ほぼ日(3560)2021年8月期 第2四半期決算短信(非連結)
する理由。」が多くの方に読まれたほか、サカナクションの山口一郎さんやザ・クロマニヨンズの甲本ヒロトさん
などにインタビューをした「バンド論。」が大きな反響を集めました。渋谷PARCOの「ほぼ日曜日」では、ゲームシ
リーズ「MOTHER」の過去3作のすべての言葉を収録した書籍『MOTHERのことば。』の発売に合わせて「MOTHERのこ
とばとおみせ。展」を開催しました。また、ニットデザイナー・三國万里子さんの20年間の作家生活をたどる展覧
会『編みものけものみち三國万里子展』など、新型コロナウイルス感染症対策をおこなった上で幅広いタイプのイ
ベントを開催することができました。「TOBICHI 東京」は2021年1月6日に本社1階にリニューアルオープンしま
した。店舗スペースが広がりより多くの商品を紹介できる場となったほか、併設のギャラリースペースでは手帳を
より楽しんでもらえるグッズを紹介する「手帳と出かける、春の道具展。」や、絵本作家Junaidaさんの原画展など
を開催し賑わいを感じる場となっています。犬や猫の写真SNSアプリ「ドコノコ」は2021年2月までに約30万ダウン
ロードとなっています。
このように、当社は運営する「場」において、生活のたのしみとなるような「いい時間」を過ごしていただける
よう、コンテンツを作り、編集し届けています。業績はこうしたすべての活動の結果だと考えています。
なお、当社は単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しています。
(2)財政状態に関する説明
①資産、負債及び純資産の状況
前事業年度 当第2四半期会計期間
前事業年度末比増減
(2020年8月31日) (2021年2月28日)
資産合計 5,200,901千円 4,822,972千円 △377,928千円
負債合計 1,476,010千円 867,917千円 △608,092千円
純資産合計 3,724,891千円 3,955,055千円 230,163千円
(資産の部)
流動資産は、3,606,593千円と前事業年度末に比べて463,125千円の減少となりました。これは主に現金及び預
金の増加540,083千円、売掛金の減少367,932千円、商品の減少569,218千円、その他に含まれる未収入金の減少
30,310千円によるものです。
有形固定資産は、418,294千円と前事業年度末に比べて234,647千円の増加となりました。これは本社及び店舗
等の移転・新設に伴う建物と工具、器具及び備品の取得によるものです。
無形固定資産は、185,577千円と前事業年度末に比べて118,814千円の増加となりました。これは主に自社利用
ソフトウエア等の増加によるものです。
投資その他の資産は、612,507千円と前事業年度末に比べて268,265千円の減少となりました。これは主に投資
有価証券の売却等による減少194,827千円と、その他に含まれる敷金保証金の減少89,009千円によるものです。
(負債の部)
流動負債は、685,015千円と前事業年度末に比べて628,678千円の減少となりました。これは主に買掛金の減少
778,796千円と未払金の増加52,745千円、未払法人税等の増加157,283千円によるものです。
固定負債は、182,902千円と前事業年度末に比べて20,585千円の増加となりました。これは主に退職給付引当金
が11,170千円増加したことによるものです。
(純資産の部)
純資産の部は、3,955,055千円と前事業年度末に比べて230,163千円の増加となりました。これは主に利益剰余
金の増加269,252千円とその他有価証券評価差額金の減少39,265千円によるものです。
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②キャッシュ・フローの状況
当第2四半期累計期間における現金及び現金同等物は2,238,808千円と前事業年度末と比べ540,083千円の増加と
なりました。
当四半期における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次の通りです。
前第2四半期累計期間 当第2四半期累計期間
対前年同期比
(自 2019年9月1日 (自 2020年9月1日
(増減額)
至 2020年2月29日) 至 2021年2月28日)
営業活動による
236,112千円 746,321千円 510,209千円
キャッシュ・フロー
投資活動による
△84,154千円 △102,378千円 △18,223千円
キャッシュ・フロー
財務活動による
△104,281千円 △104,528千円 △246千円
キャッシュ・フロー
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは、746,321千円の純収入となりました。これは主に税引前四半期純利益
545,122千円、売上債権の減少額367,932千円、たな卸資産の減少額578,924千円による増加要因と、仕入債務の減少
額778,796千円による減少要因によるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは、102,378千円の純支出となりました。これは主に有形固定資産の取得に
292,692千円と無形固定資産の取得に109,401千円支出したことと、投資有価証券の売却による収入251,174千円によ
るものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは、104,528千円の純支出となりました。これは主に配当金の支払額104,020
千円によるものです。
(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明
2021年8月期 2020年8月期
対前期増減率
予想 実績
売上高 5,340百万円 5,309百万円 0.6%
営業利益 220百万円 83百万円 163.0%
経常利益 220百万円 99百万円 120.4%
当期純利益 152百万円 151百万円 0.1%
2021年8月期の業績予想につきましては、概ね計画通りに推移しており、2020年10月14日に発表いたしました通
期の業績予想数値に変更はありません。
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2.四半期財務諸表及び主な注記
(1)四半期貸借対照表
(単位:千円)
前事業年度 当第2四半期会計期間
(2020年8月31日) (2021年2月28日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 1,698,724 2,238,808
売掛金 824,572 456,639
商品 1,396,768 827,549
仕掛品 32,235 22,529
貯蔵品 11,366 -
その他 110,351 64,724
貸倒引当金 △4,299 △3,658
流動資産合計 4,069,719 3,606,593
固定資産
有形固定資産
建物 235,232 339,961
工具、器具及び備品 119,143 173,228
その他 27,999 9,609
減価償却累計額 △198,729 △104,505
有形固定資産合計 183,646 418,294
無形固定資産 66,762 185,577
投資その他の資産
投資有価証券 494,697 299,870
その他 387,548 312,987
貸倒引当金 △1,472 △350
投資その他の資産合計 880,773 612,507
固定資産合計 1,131,182 1,216,379
資産合計 5,200,901 4,822,972
負債の部
流動負債
買掛金 976,059 197,263
未払金 148,746 201,492
賞与引当金 86,711 45,525
未払法人税等 12,061 169,344
資産除去債務 51,974 -
その他 38,139 71,389
流動負債合計 1,313,693 685,015
固定負債
退職給付引当金 136,800 147,970
資産除去債務 6,290 6,290
その他 19,226 28,641
固定負債合計 162,316 182,902
負債合計 1,476,010 867,917
純資産の部
株主資本
資本金 349,998 350,087
資本剰余金 339,998 340,087
利益剰余金 2,901,516 3,170,768
自己株式 △969 △969
株主資本合計 3,590,544 3,859,973
評価・換算差額等
その他有価証券評価差額金 134,346 95,081
評価・換算差額等合計 134,346 95,081
純資産合計 3,724,891 3,955,055
負債純資産合計 5,200,901 4,822,972
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(2)四半期損益計算書
第2四半期累計期間
(単位:千円)
前第2四半期累計期間 当第2四半期累計期間
(自 2019年9月1日 (自 2020年9月1日
至 2020年2月29日) 至 2021年2月28日)
売上高 3,181,926 3,774,269
売上原価 1,534,410 1,613,005
売上総利益 1,647,516 2,161,263
販売費及び一般管理費 1,427,888 1,735,688
営業利益 219,627 425,575
営業外収益
受取補償金 1,159 6,750
その他 1,199 1,264
営業外収益合計 2,358 8,015
営業外費用
為替差損 - 1,099
その他 275 317
営業外費用合計 275 1,417
経常利益 221,710 432,173
特別利益
投資有価証券売却益 - 112,949
保険解約返戻金 5 -
特別利益合計 5 112,949
税引前四半期純利益 221,716 545,122
法人税、住民税及び事業税 144,706 171,455
法人税等調整額 △73,544 30
法人税等合計 71,161 171,486
四半期純利益 150,554 373,636
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株式会社ほぼ日(3560)2021年8月期 第2四半期決算短信(非連結)
(3)四半期キャッシュ・フロー計算書
(単位:千円)
前第2四半期累計期間 当第2四半期累計期間
(自 2019年9月1日 (自 2020年9月1日
至 2020年2月29日) 至 2021年2月28日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税引前四半期純利益 221,716 545,122
減価償却費 24,299 116,982
貸倒引当金の増減額(△は減少) 684 △1,764
賞与引当金の増減額(△は減少) 42,661 △41,185
退職給付引当金の増減額(△は減少) 11,528 11,170
受取利息及び受取配当金 △38 △17
受取補償金 △1,159 △6,750
為替差損益(△は益) △1,396 △1,071
投資有価証券売却損益(△は益) - △112,949
売上債権の増減額(△は増加) 402,597 367,932
たな卸資産の増減額(△は増加) 297,979 578,924
貯蔵品の増減額(△は増加) 125 11,366
その他の資産の増減額(△は増加) △4,026 18,124
仕入債務の増減額(△は減少) △586,793 △778,796
その他の負債の増減額(△は減少) △79,530 30,364
その他 301 △6,846
小計 328,948 730,606
利息及び配当金の受取額 38 17
法人税等の支払額 △94,034 △7,204
補償金の受取額 1,159 22,902
営業活動によるキャッシュ・フロー 236,112 746,321
投資活動によるキャッシュ・フロー
有形固定資産の取得による支出 △63,496 △292,692
無形固定資産の取得による支出 △14,523 △109,401
投資有価証券の売却による収入 - 251,174
資産除去債務の履行による支出 - △40,900
差入保証金の回収による収入 344 89,412
その他 △6,480 30
投資活動によるキャッシュ・フロー △84,154 △102,378
財務活動によるキャッシュ・フロー
新株予約権の行使による株式の発行による収入 176 176
配当金の支払額 △104,041 △104,020
ファイナンス・リース債務の返済による支出 △416 △684
財務活動によるキャッシュ・フロー △104,281 △104,528
現金及び現金同等物に係る換算差額 1,276 668
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 48,952 540,083
現金及び現金同等物の期首残高 2,039,155 1,698,724
現金及び現金同等物の四半期末残高 2,088,107 2,238,808
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株式会社ほぼ日(3560)2021年8月期 第2四半期決算短信(非連結)
(4)四半期財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(追加情報)
(新型コロナウイルス感染症拡大に伴う会計上の見積りについて)
新型コロナウイルス感染症の今後の広がり方や収束時期を正確に予測することは困難な状況にありますが、当事業
年度も引き続き一定期間にわたり感染拡大の影響が継続するものと仮定して固定資産の減損、繰延税金資産の回収可
能性などの会計上の見積りを行っています。
なお、新型コロナウイルス感染症による影響は不確実性が高いため、状況に変化が生じた場合には、当社の財政状
態、経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。
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