2019年2月期 (2018年度) 第3四半期
1
ロコンドのミッション
ミッション
業界に革新を、お客さまに自由を
具体的に実現したい世界
1. 自宅で試着、気軽に返品
2. 在庫シェアリング(一元化)
3. シームレスなオムニ戦略
2
ロコンドの事業ポートフォリオ コンセプト
在庫シェアリング(事業間で在庫共有し、回転率を高める事によって、より多くの在庫を
預けて頂く=EC販売在庫を増やす)効果を軸とする、事業間での相互補完性が特徴
在庫シェアリングによる補完関係
その他の効果による補完関係
(効率性向上、露出強化、事例構築等)
プラットフォーム
EC事業
事業
ブランド事業 投資事業
3
ロコンドの事業ポートフォリオ 詳細
株式会社ロコンドにおける基幹事業(B2C)
EC事業 • LOCONDO.jp: 「試着できる」靴とファッションの通販サイト。委託商品割合はおよそ9割。海外において
も実証されているビジネスモデルであり、今後も規模拡大を目指す最重要サービス
• LOCOMALL: LOCONDO.jpでは弱いカテゴリの売上をカバーする、補完サービス。現在は楽天、
Yahoo!内で公式ストアを展開
プラット EC事業の品揃え・在庫を確保し、売上を上げるための最大の「武器(Inventory Sharing)」事業であると同
フォーム事業 時に、B2B収入を通じて継続的な利益を得るキャッシュカウ事業
• BOEM *: EC事業のインフラを活用し、ブランドの自社ECを完全受託するサービス
• e-3PL: ロコンド倉庫で預かっている在庫を活用し、リアル店舗への出荷も担う、3PLサービス。B2C倉庫
でありながら、百貨店出荷まで対応できるオペレーションの高さが差別化要因
• LOCOCHOC: EC在庫を活用して店舗欠品をフォローする、店舗販売員用のクラウドサービス
• LOCOPOS: ECと店舗の情報の同一化(オムニ化)を実現する、クラウド店舗POSサービス。
LOCOPAYと合わせれば、顧客情報・購入情報の同一管理も可能
EC事業・プラットフォーム事業のサービスを活用し、自社で在庫リスクも担ってブランド運営をする事業
ブランド事業 • MANGO: スペイン発のグローバルファストファッションブランド。LOCONDO.jp上での販売に加えて、
BOEM(自社EC)、ロコンドのリアル店舗(原宿)での販売も展開
• Misuzu & Co(旧・三鈴商事).: 国内有数の靴卸。OEM事業に加えて、Vanity BeautyやBell Florrieな
どの自社ブランドも展開
株式取得を通じた上記事業の拡大に加え、エグジット(IPO、M&A)による投資リターンも得る事業
投資事業 • Corporate Principal Investment (CPI)**: 原則、20%以上の株式を取得し、経営に関わりながら、上
記事業を通じた価値向上を目指す。シャディ株式会社株式は30%売却し、現在の保有比率は10%
• Corporate Venture Capital (CVC): 原則、20%未満の株式取得・提携を通じ、経営には関与しないも
のの、上記事業を通じた価値向上を目指す。現在は株式会社オアシスライフスタイルグループが該当
* BOEM: Brand’s Official E-commerce Management 4
** CPE (Corporate Private Equity) から名称変更
2018年度 第3四半期 業績
5
2018年度 第3四半期 業績の概要
(単位:百万円)
17年度 17年度 18年度 18年度
項目 成長率 進捗率
3Q 年間 3Q実績 年間計画
商品取扱高(返品後) 7,047 9,495 10,274 + 46 % 15,000 68%
売上高 2,810 3,972 4,827 + 72 % 6,600 73%
売上総利益 2,359 3,288 3,907 + 66 % ‐ ‐
(対取扱高比) 33.8% 34.6 % 38.0% - ‐ ‐
広告費用前 営業利益 628 928 1,197 + 90% 1,800 67%
(対取扱高比) 8.9% 9.8 % 11.7% - ‐
営業損益 202 326 △646 - △1,000 ‐
(対取扱高比) 2.9% 3.4 % - - ‐
経常損益 190 312 △530 - △900 ‐
四半期純損益 175 175 △136 - △506 ‐
(注)17年度はロコン ド単体、18年度3Q実績は連結の業績です
6
2018年度 第3四半期 財政状態
(単位:百万円)
前事業年度末 当第3四半期末 前事業年度末 当第3四半期末
(2018年2月28 (2018年11月30 (2018年2月28 (2018年11月30
日) 日) 日) 日)
流動資産 3,949 4,436 流動負債 933 1,703
うち、受託販売
うち、現預金 2,943 2,093 330 649
預り金
うち、商品 466 985 固定負債 22 124
固定資産 465 817 負債合計 955 1,827
うち、有形固定
102 181 純資産 3,458 3,425
資産
うち、無形固定
79 91 うち、株主資本 3,457 3,422
資産
うち、投資その
他
283 543
資産合計 4,414 5,253 負債・純資産合計 4,414 5,253
(注)前事業年度末はロコン ド単体、当第3四半期末は連結の財政状態です
7
2018年度 第3四半期 販管費の内訳
(単位:百万円)
17年度 3Q 18年度 3Q 前期比
項目 主な増減要因
金額 対取扱高比 金額 対取扱高比 対取扱高比
人件費 429 6.1% 647 6.3% +0.2%
社員 278 4.0% 340 3.3% △0.6%
パート/アルバイト 150 2.1% 306 3.0% +0.8%
取扱高には含まれない「e-
荷造運搬費 437 6.2% 890 8.7% + 2.5% 3PL事業の拡大」に伴い、取
扱高比は上昇
決済手数料 221 3.1% 330 3.2% + 0.1%
広告関連費用 424 6.0% 1,844 18.4% + 11.9%
うち変動費(Web広 TVCMに連動したWeb広告
424 6.0% 893 8.7% + 2.7%
告・ポイント) の強化
うち固定費(TVCM等) - - 950 9.3% + 9.3% 2018年3月よりTVCM放映
地代家賃 274 3.9% 356 3.5% △0.4%
前期は物流倉庫移転に伴う
その他 369 5.2% 484 4.7% △0.5%
特別経費が70百万円発生
販管費 2,157 30.6% 4,554 44.3% + 13.7%
(注)17年度3Qはロコン ド単体、18年度3Qは連結の販管費です
8
①取扱高 推移 (単体)
(単位: 百万円)
① 取扱高
= LOCONDO.jp 取扱高
3,796
+ LOCOMALL 取扱高
+ BOEM 取扱高 +53%
+ LOCOCHOC 取扱高 3,177
+ 店舗・卸 取扱高 (Misuzu除く) 3,031
2,479 2,447
2,300 2,267
2,175
2,041 2,024
1,780
2016 1Q 2Q 3Q 4Q 2017 1Q 2Q 3Q 4Q 2018 1Q 2Q 3Q
資料) DATA SHEET 9
②EC事業 取扱高 推移 (単体)
(単位: 百万円)
② EC事業 取扱高
= LOCONDO.jp 取扱高 3,115
+ LOCOMALL 取扱高 +62%
2,594
2,488
1,918 1,914
1,771
1,679 1,691
1,570
1,313
1,232
2016 1Q 2Q 3Q 4Q 2017 1Q 2Q 3Q 4Q 2018 1Q 2Q 3Q
資料) DATA SHEET 10
③LOCONDO.jp 取扱高 推移 (単体)
(単位: 百万円)
2,585
+72%
2,148
2,024
1,504 1,494
1,338 1,306
1,166 1,229
1,080
953
2016 1Q 2Q 3Q 4Q 2017 1Q 2Q 3Q 4Q 2018 1Q 2Q 3Q
資料) DATA SHEET 11
④売上高 推移 (単体)
(単位: 百万円)
④ 売上高
= LOCONDO.jp 手数料 (委託) / 販売額 (買取)
1,706
+ LOCOMALL手数料 (委託) / 販売額 (買取)
+ BOEM 手数料 (売上 X ●%) +63%
+ LOCOCHOC 手数料 (出荷件数 X ●円) 1,476
+ e-3PL 手数料 (出荷件数 X ●円) 1,371
+ 店舗・卸等 販売額 (Misuzu 除く)
1,161
1,049
892 868
850
755
637 650
2016 1Q 2Q 3Q 4Q 2017 1Q 2Q 3Q 4Q 2018 1Q 2Q 3Q
12
⑤出荷個数(e-3PL) 推移 (単体)
700,000
605,517
600,000
500,000
394,195
400,000 + 549%
300,000
200,000
133,981
93,308 82,902
100,000
63,029
29,718
0
2017 1Q 2Q 3Q 4Q 2018 1Q 2Q 3Q
13
第3四半期までの中計進捗
14
中期計画 取扱高(返品差引後) (億円)
300 億円
以下は主に下期に大きな効果を見込んでいるため、「上期 30
60億円、下期90億円」を計画
11
• テレビCMによる認知度向上
• 在庫シェアリングやMAGALO同盟による取扱在庫増
225 億円 40
• BOEMの新規アカウント増 16
11 +60% 32
25
150 億円
29
4 +60%
11
16
95 億円 23
1 +60%
11 187
10 +30%
17 144
+50%
96
+70%
56
2017年度(実績) 2018年度 2019年度 2020年度
LOCONDO.jp LOCOMALL BOEM LOCOCHOC その他(店舗、卸、新規事業等)
18年度の取扱高150億円計画は達成できるのか?
* Brand’s Official E-commerce Management 15
2018年度 第3四半期 ハイライト 【取扱高】
現時点では18年度の取扱高150億円計画に対し、事業別の凸凹あるものの、全体で
は計画通りの着地見込
昨対比 計画比 詳細
本四半期(9~11月)、LOCONDO.jp取扱高は昨対比 +72% を実現。
LOCONDO.jp テレビCM効果は想定以上であるものの、MAGALO同盟(MAGA在庫をロコン
ドで販売)が計画未達。又、暖冬の影響があるものの、本日からのセール効果
を勘案し、年間見込は96億円のまま据え置き
同期間数値は +28% で着地したものの、同じくMAGALO同盟(ロコンド在庫を
LOCOMALL MAGAで販売)のスタートが遅れているため、年間では20億円前後(計画は23
億円)を見込…計画比 – 3億円
BOEM 同期間数値は +28% で着地したものの、シャディの開発計画の変更(まずは
モアージュで試行し、その上で判断)が影響し、年間では13億円前後(計画は
(自社EC)
16億円)を見込…計画比 – 3億円
昨対および計画比で共にトントン見込
LOCOCHOC
反面、「その他」ではMisuzu & Co.の株式取得(18年10月)の影響で、その他
その他 合算値では10億円前後(計画は4億円)を見込…計画比 + 6億円で、上記の
計画未達をカバーできる見込
16
中期計画 営業利益 (億円)
42
+25%
33
30
+80%
18
+100%
9
3
0
2017年度(実績) 2018年度 2019年度 2020年度
(10)
広告
6億円 28億円 33億円 12億円
費用
広告費用前 営業利益 営業利益
18年度の営業利益はどうなるか?
17
2018年度 第3四半期 ハイライト 【営業利益】
2018年度の営業赤字10億円計画に対し、こちらも全体では計画通りの着地見込
計画比 詳細
広告費用前 第3四半期までの累積は昨年対比 +92% で推移。しかし、第3四半期のみ(9~11月)では
営業利益 +68% で、昨年度の第4四半期は広告費用前営業利益も高いため、現時点では堅実な数
(単体) 字として、年間通じて15~16億円前後(計画は18億円)…計画比 – 2 ~ 3億円
Misuzu & Co. Misuzu & Co.は100%株式取得前は赤字であったものの、取得時に不採算事業を除いて
継承した事に加え、以下のPMI* もある程度、完了しているため、18年度は(10月~19年2
影響
月)は黒字見込(但し、ほぼ0に近い)
• 倉庫は一部の卸在庫(買取)を除き、LOCOPORTへ集約
• 店舗売上・在庫管理はLOCOPOSによるIT管理へ移行
• 本社はロコンドと同じビルへ移転し、協業体制を強化
• スタイリストと顧問契約を締結し、リブランディングに着手
広告費用としては当初、-28億円を計画していたものの、テレビCMの費用対効果が想定
広告費用 以上に高かった事に加え、オンライン広告費用も効率化したため、現状は – 25~26億円を
見込…計画比 + 2 ~ 3億円
営業利益 上記を加味し、営業利益としては当初計画(- 10億円)から1億円改善し、- 9億円を見込。
経常利益 それに伴って、経常利益は – 8億円(営業外収入1億円)、当期純利益は-4億円(シャディ
当期純利益 株式売却益4億円)を見込
18
中期計画 取扱高(返品差引後) (億円)
300 億円
30
11
225 億円 40
16
11 +60% 32
25
150 億円
29
4 +60%
11
16
95 億円 23
1 +60%
11 187
10 +30%
17 144
+50%
96
+70%
56
2017年度(実績) 2018年度 2019年度 2020年度
LOCONDO.jp LOCOMALL BOEM LOCOCHOC その他(店舗、卸、新規事業等)
2019年度の取扱高225億円計画は達成できるのか?
* Brand’s Official E-commerce Management 19
2019年度の取扱高計画に対する、現時点の見立て
現時点で「来年度」の計画達成の難易度が最も高そうなのはBOEM
難易度 詳細
増税の影響は多少なりともあるだろうものの、テレビCMの「サービス内容(自
LOCONDO.jp Middle 宅で試着)」認知面での伸びしろ、および関東・関西「以外」の地域の伸びしろ
が残されているため、+50%(144億円)は妥当な水準ではないか
18年度が20億円で着地した場合、+9億円の29億円は容易ではないものの、
LOCOMALL Middle ~ High MAGALO同盟(ロコンド在庫をマガで販売)効果がまるまる19年度に計上され
るため、29億円の計画値は可能な水準ではないか
BOEM 18年度が13億円で着地した場合、25億円の計画を達成するためにはほぼ倍
High 増しなければならない。またシャディに関してはサブブランドのモアージュ実装
(自社EC)
後、本体に導入するか否かを両社間で検討するため、計画としては不透明
現状、ほぼ100%路面店で使用されており、百貨店内での導入がなかなか進
LOCOCHOC Low ~ Middle まないものの、計画値としては「昨年のトントン」で見込んでいるため、難易度
は決して高くない
Misuzu & Co.で更なる不採算事業の撤退を進めたとしても、年間の取扱高
その他 Low ~ Middle ベースで16億円(LOCONDO.jpなどは除く)という水準は「昨年のトントン」に
近いため、決して難しくない
どのようにしてBOEMの19年度計画「25億円」を実現するか?
20
19年度のBOEM飛躍のためのカギ
BOEM 2.0
本日(2019/1/11)、遂に、リリース !!!
21
そもそもBOEMを使うメリットは?
① ワンストッ ロコンドはシステム開発も物流運営も完全内製化のため、システム開発だけでなく全て
プ、カスタマイ の自社EC運営をある程度のカスタマイズをしながら任せられる
ゼーション • 物流(入荷、出荷、返品)
• 顧客応対
• 広告運営 など
LOCONDO.jpとBOEMの多くは共通化されているため、様々な機能や情報が無償で利
② 無料モデル 用できる
• システム新機能の無償アップデート
• 商品のささげ(撮影、採寸、原稿)情報の無償利用
• 物流庫内費用(入荷、保管) など
③ 在庫シェアリ 他のプラットフォームサービスと組み合わせれば、一気通貫で在庫統合(在庫シェアリ
ング、シームレ ング)と情報統合(オムニ戦略)を実現することが可能
スなオムニ戦略 • 在庫シェアリング:e-3PL、LOCOCHOC、LOCOPOS
• シームレスなオムニ戦略:LOCOPAY、LoCore(開発中)、LOCONDO
Wholesale(開発中)
22
BOEM 2.0として無償追加された機能 ① メルマガ配信
一気通貫のオリジナルCRMが可能になりました(自動配信CRMは既に実装済)。
制作 一覧
配信 効果
23
BOEM 2.0として無償追加された機能 ② コンテンツ管理 (CMS)
ウェブサイト上のコンテンツ制作も管理画面上でできるようになりました。
また自動レスポンシブ機能も実装済のため、コンテンツ制作が更に容易になりました。
制作 画面
一覧
24
BOEM 2.0として無償追加された機能 ③ 顧客応対
お客様とのコミュニケーションも従来のメールから大きく進化しました。
管理 閲覧
画面 画面
25
BOEM 2.0として無償追加された機能 ④ 会員カード & PAYMENT
BOEMのお客様はLOCOPOSレジでQRコード(BOEM PAY)をかざし、BOEMで登録
しているクレジットカード情報を使ってそのままスマホ決済できるようになりました。
26
BOEM 2.0として無償追加された機能 ⑤ ポイント即時連携
更に、LOCOPOSレジでBOEM PAYをかざせば、ウェブのポイントを店舗で使用&付
与が可能になりました(店舗ポイントをウェブで使用&付与も同様;共に「即時」連携)。
27
更に、BOEMの価値を高める開発案件 ①LoCore
全チャネルのデータを統括管理できる、クラウド基幹システム「LoCore(ロコア)」
28
更に、BOEMの価値を高める開発案件 ② LOCONDO Wholesale
ロコンドの基盤を使ってB2B(卸価格)で販売できる、LOCONDO Wholesale
29
LOCONDO.jp KPI
※ DATA SHEETから抜粋
30
LOCONDO.jp KPI アクティブユーザー数
テレビCMによる認知度向上によって、アクティブユーザー数は増加
(単位: 万人)
50
45 44
40 39
35 33
30
30 29
28
26
25
20
15
10
5
0
2017 1Q 2Q 3Q 4Q 2018 1Q 2Q 3Q
アクティブユーザー数 = 年に1回以上、購入(返品除く)したことのあるユーザー数 31
LOCONDO.jp KPI ARPU(年間購入金額)
年間購入金額(ARPU)は下落傾向がストップし、第3四半期は微増
(単位: 円) (単位: 個)
19,000 3.5
18,141 17,979
18,000 17,670 17,830 17,609
17,512 3.2 17,584
3.1 3.1 3.1 3.2
17,000
3.0 3
2.9
16,000
2.5
15,000
14,000
2
13,000
12,000
1.5
11,000
10,000 1
2017 1Q 2Q 3Q 4Q 2018 1Q 2Q 3Q
年間購入金額 購入個数
ARPU (Average Revenue Per User) = アクティブユーザーあたりの年間購入金額 32
LOCONDO.jp KPI 返品率
各種の返品率改善策が奏功し、返品率は改善傾向を持続
35%
30%
30% 29% 29%
27% 27%
26% 26%
25%
20%
15%
10%
5%
0%
2017 1Q 2Q 3Q 4Q 2018 1Q 2Q 3Q
33
LOCONDO.jp KPI 出店ブランド数
出店ブランド数は2,000ブランドを突破し、引き続き、増加傾向
2,500
2,126 2,167
2,097
2,000 1,872 1,878 1,907 1,926
1,500
1,000
500
0
2017 1Q 2Q 3Q 4Q 2018 1Q 2Q 3Q
34
LOCONDO.jp KPI 会員属性
都市部に住むF2層(35~49歳女性)が多いのがロコンドの特徴
性別、年齢 都道府県
1% 1%
1% 1%
1% 1%
1% 1%
8%
6% 8% 24%
29%
10%
11%
10%
14%
2%
16%
3%
3% 8%
5%
17%
5% 5%
5%
女~29歳 女30~34歳 女35~39歳 女40~44歳
東京都 神奈川県 大阪府 千葉県 愛知県 埼玉県
女45~49歳 女50~54歳 女55~59歳 女60歳~
兵庫県 福岡県 北海道 静岡県 その他
男~29歳 男30~34歳 男35~39歳 男40~44歳
男45~49歳 男50~54歳 男55~59歳 男60歳~
2017年12月~2018年11月(受注額ベース) 35
LOCONDO.jp KPI カテゴリ割合
靴をコア商材としているのがロコンドの特徴であり、他社との差別化要
因。引き続き、「靴のEC市場でNo.1」を目指す
カテゴリ
4%
9%
13%
74%
靴 洋服(アパレル) バッグ アクセ、その他
2017年12月~2018年11月(受注額ベース) 36
本資料の取扱いについて
• 本資料は、株式会社ロコンドの事業及び業界動向に加えて、株式会
社ロコンドによる現在の予定 、推定、見込みまたは予想に基づいた
将来の展望についても言及しています。
• これらの将来の展望に関する表明は、様々なリスクや不確実性が内
在します。
• すでに知られたもしくは知られていないリスク、不確実性、その他の
要因が、将来の展望に関する表明に含まれる内容と異なる結果を
引き起こす可能性がございます。
• 株式会社ロコンドは、将来の展望に対する表明、予想が正しいと約
束することはできず、結果は 将来の展望と著しく異なることもありえ
ます。
37
補足資料
38
ロコンドのサービス紹介 ビデオ (2:00)
https://youtu.be/ZU8uE80OPR4
39
ロコンドの事業内容、中期計画 ビデオ (8:00)
https://youtu.be/NuQkBR6kMcs
40
靴のEC市場に関して
靴のECだけでも取扱高1,000億円(= 靴のEC市場規模: 4,000億円 × 市場シェア:
25%)までのアップサイドは存在
現在の靴市場 数年後(5年後~)の靴市場 ターゲット・市場シェア
100% = 1.4兆円 100% = 1.4兆円 100% = 0.4兆円
10 –
15%
30% 25%
70%
85 – 75%
90%
EC 店舗 EC 店舗 ロコンド 他社
現在の国内靴市場のEC化率は10% 数年後には欧米水準の「靴市場の 「靴×EC」市場で、BOEM含めて市場
~15%(ファッション全体では11%) EC化率: 30%」になる見込 シェア25%(1,000億円)を目指す
41
ロコンドの収益構造 概要
ロコンドは典型的な損益分岐点モデルのため、損益分岐点以降は、取扱高成長カーブ
以上に利益が増えていく…取扱高の最大化こそが利益最大化に繋がる
金額 利益
取扱高(売上)
損益分岐点
取扱高返品前で100億円、
返品後で80億円 変動費
(2016年度に到達) • 商品原価
• 運賃、倉庫運営費用
• ウェブ広告、ポイント
• 決済手数料 等
固定費
• 賃料(倉庫)
• 人件費(物流スタッフ除く)
• テレビCM 等
販売件数
42
【2015年】 進化し続ける在庫シェアリング
2015年、ロコンド倉庫にある在庫をLOCONDO.jpだけでなく、BOEM*(自社EC)、そして
LOCOMALL(楽天、Yahoo!)という、オンラインチャネル間での在庫シェアリングによっ
て、倉庫在庫の在庫回転率を高める事から開始
顧客 顧客 顧客
LOCONDO.jp BOEM LOCOMALL
(自社EC支援) (楽天、Yahoo!)
在庫
ロコンド倉庫
(LOCOPORT)
* Brand’s Official E-commerce Management 43
【2016年】 進化し続ける在庫シェアリング
2016年、ロコンド倉庫にある在庫をECだけでなくリアル店舗(路面店、百貨店など)へ出
荷するe-3PL、又、店舗欠品時にリアル店舗で受注可能なLOCOCHOCを通じ、EC在庫
をリアル店舗とシェアする仕組を開始
顧客 顧客 顧客 顧客
LOCONDO.jp BOEM LOCOMALL リアル店舗
(自社EC支援) (楽天、Yahoo!)
LOCOCHOC
在庫
ロコンド倉庫 店舗倉庫
(LOCOPORT)
e-3PL
44
【2017年】 進化し続ける在庫シェアリング ~RAOS*計画~
2017年、LOCOPOSを通じ、リアルタイムで店舗在庫をEC(LOCONDO.jp、BOEM)で
販売可能にし、リアル在庫をECとシェアする仕組を構築。更に、LOCOPAY、オムニポイ
ントもローンチし、顧客情報やポイントも店舗・EC間でシェア(オムニ化)できる環境へ
顧客 顧客 顧客 顧客
LOCONDO.jp BOEM LOCOMALL リアル店舗
(自社EC支援) (楽天、Yahoo!) オムニポイント
LOCOPAY
在庫 在庫
LOCOPOS
ロコンド倉庫 店舗倉庫
(LOCOPORT)
* Real As Online Store 45
【2018年】 進化し続ける在庫シェアリング
2018年、更に踏み込んで、マガシーク、d fashionという、他ファッションECサイトとの在庫
シェアリングを開始(MAGALO同盟)。今後も売上・在庫が同水準のファッションECサイト
との同盟を締結し、まずは、圧倒的な2位グループを構築する
顧客 顧客 顧客 顧客 顧客
LOCONDO.jp BOEM LOCOMALL 同盟サイト リアル店舗
(自社EC支援) (楽天、Yahoo!) (magaseek、d fashion)
ロコンド在庫をマガシークで
販売開始するのは2019年
春予定
在庫 在庫 在庫
ロコンド倉庫 同盟サイト倉庫
店舗倉庫
(LOCOPORT) (magaseek)
46
【2019年】 進化し続ける在庫シェアリング
2019年、更なる在庫シェアリングを進めるため、内製WMS* を外部にも開放。
更に、卸売事業のカバー、又、それらを束ねる基幹システム「LoCore」ローンチによって
シームレスなオムニ戦略を実現し、靴業界の新世界へ
顧客 顧客 顧客 顧客 顧客 顧客
同盟サイト
BOEM LOCOMALL
LOCONDO.jp (magaseek、d リアル店舗 卸顧客
(自社EC支援) (楽天、Yahoo!)
fashion)
外部 LOCONDO
WMS Wholesale
在庫 在庫 在庫 在庫
ロコンド倉庫 同盟サイト倉庫
他社倉庫 店舗倉庫
(LOCOPORT) (magaseek)
LoCore
* Warehouse Management System 47