3558 M-ロコンド 2020-04-14 15:00:00
通期連結業績予想数値と実績値との差異及び特別損失の計上に関するお知らせ [pdf]
2020 年4月 14 日
各 位
会 社 名 株 式 会 社 ロ コ ン ド
代表社名 代 表 取 締 役 社 長 田中 裕輔
(コード番号:3558 東証マザーズ)
問合せ先 取締役兼管理本部ディレクター 田村 淳
(TEL:03-5465-8022)
通期連結業績予想数値と実績値との差異及び特別損失の計上に関するお知らせ
2020 年1月 14 日に公表いたしました当社の 2020 年2月期通期連結業績予想数値と、本日公
表の実績値との差異及び特別損失の計上について、下記の通りお知らせいたします。
1.業績予想数値との差異について
当期の通期連結業績予想数値と実績値との差異(2019 年3月1日~2020 年2月 29 日)
親会社株主に帰属
売 上 高 営 業 利 益 経 常 利 益
する当期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円
前回発表予想(A)
8,300~8,500 △150~0 △150~0 50~200
実 績 値 ( B ) 8,576 △83 △77 △256
増 減 額(B-A) 276~76 67~△83 73~△77 △306~△456
増 減 率( % ) 3.3~0.9 - - -
(参考)前期実績
6,711 △980 △862 △464
(2019 年2月期)
2.差異の理由
売上高、営業利益、経常利益についてはおおむね前回発表予想値通りとなったものの、のれん
の減損損失 340 百万円を計上したことにより、親会社株主に帰属する当期純損失 256 百万円とな
りました。なお、のれんの減損損失等の特別損失の計上を除くと、親会社株主に帰属する当期純
利益は 112 百万円と、前回発表予想値の範囲内となります。
3.特別損失の計上
2019 年3月に株式取得にて子会社化した株式会社モバコレの取得時に発生したのれんについ
て、2019 年6月に同社を吸収合併したことにより会員の統合、コスト構造の改善は進んだもの
の、売上については当初想定を下回ったことにより、将来の収益獲得の不確実性が高まったこと
から、保守的に将来の回収可能性を検討した結果、2020 年2月期の決算において、のれんの減
損損失として 340 百万円を計上することとなりました。
以上