3558 M-ロコンド 2019-07-12 15:00:00
2020年2月期_第1四半期決算説明資料 [pdf]

2020年2月期 (2019年度) 第1四半期




                          1
ロコンドが目指しているコト


     • 試着できる靴とファッションの通販サイトを拡大し、日本中の
       お客さまが自由に楽しくお買い物をできる世界を創るコト
 定
 性
     • ファッション業界の在庫一元化(シェアリング)に加えて、情
 面
       報一元化による完全なオムニ戦略、そしてデジタルトランス
       フォーメーションまで含めた革新を実現するコト

     • (中期)2020年度までに、17年度の取扱高を3倍(100億円
 定     ⇒300億円)、営業利益を10倍(3億円⇒30億円)にするコト
 量
 面   • (長期)202X年度までに、取扱高1,000億円、営業利益100
       億円を実現するコト


                                          2
2019年度 第1四半期結果 総評




 今年度「総取扱高225億円 (+60%)、営業利益0円」計画に対し・・・




        好調なスタート !


                                        3
ハイライト① 総取扱高

      総取扱高は +58%増。モバコレ3月取扱高を含めれば +64%増


                                    + 58%                        48       億円

                                      41
                                                    38
           30            32




         2018 1Q         2Q            3Q           4Q          2019 1Q


資料) DATA SHEET (2018年度第2四半期までは単体数値。モバコレは2019年4月から算入。モバコレ3月取扱高は1.6億円)           4
ハイライト② ECモール取扱高

                    ECモールのみの取扱高でも +41%増


                                     + 41%
                                                              35       億円
                                       31
                                                        28
           25            26




         2018 1Q          2Q            3Q              4Q   2019 1Q


資料) DATA SHEET (2018年度第2四半期までは単体数値。モバコレは2019年4月から算入 )                       5
ハイライト③ ECモールアクティブユーザー数 (モバコレ除く)

    テレビCM以降、アクティブユーザー数の積み上げ幅は一気に加速

                                                                               + 47%          80     万人
                                                                                         75
                                                                                    67
                                                                               61
                                                                        55
                                                              51   52
                                                         49
                                                  45
                                             42
                                   37   39
                            34
                       31
      26     27   29




      2015   2Q   3Q   4Q   2016   2Q   3Q   4Q   2017   2Q   3Q   4Q   2018   2Q   3Q   4Q   2019
       1Q                    1Q                    1Q                    1Q                    1Q



資料) DATA SHEET (2018年度第2四半期までは単体数値。モバコレは本数値には算入せず)                                                        6
ハイライト④ e-3PL 出荷個数

    3PLは +430%の大幅増。ブランド様にとってロコンドは「売場」であり
    「倉庫」でもある存在へ
                                                                   + 430%           71      万個

                                                                        61


                                                                             46
                                                                   39




                                                           13
                                               9    8
                                          6
                 2    3    2      3
          0
       2016 1Q   2Q   3Q   4Q   2017 1Q   2Q   3Q   4Q   2018 1Q   2Q   3Q   4Q   2019 1Q



資料) DATA SHEET                                                                                   7
ハイライト⑤ LOCOCHOC 取扱高

    在庫一元化に伴ってLOCOCHOCも増加中…オムニ基盤が進行


                                                                                            5.9      億円


                                                                           + 165%

                                                                               3.4
                                    3.1      3.2
                                                   2.8                               3.0
                 2.5   2.5   2.6
         2.2                                             2.3    2.2
                                                                         2.1




       2016 1Q   2Q    3Q    4Q    2017 1Q   2Q    3Q    4Q    2018 1Q   2Q    3Q    4Q    2019 1Q



資料) DATA SHEET                                                                                            8
コストコントロール① 2019年度 テレビCM予算 (概算値)

   テレビCMはこの第1四半期で重点的に投下。次四半期からは減少


              50%




                          20%       20%

                                              10%


             第 1 四半期    第 2 四半期    第 3 四半期   第 4 四半期



あくまで現状の予算のため、状況に応じて変動する可能性があります。                       9
コストコントロール② 倉庫家賃

     新契約によって倉庫キャパシティを確保しながら、コストは抑制

    億円 10                                               2.5   万坪
         9
         8                                              2
         7
         6                                              1.5
         5
         4                                              1
         3
         2                                              0.5
         1
         0                                              0
                2018年度        2019年度         2020年度
                左軸: 賃料(概算値)        右軸: 坪数(概算値; 年度末段階)


あくまで現状の予算のため、状況に応じて変動する可能性があります。                                   10
2019年度 第1四半期 損益計算書

                                                                 (単位:百万円)
                           18年度1Q      19年度1Q           19年度
              項目                                成長率                達成率
                             実績          実績             年間計画
         商品取扱高(返品後)            3,031    4,801   + 58%   22,500     21%
              売上高              1,371    2,190   + 60%   10,000     22%
            売上総利益              1,141    1,739   + 53%     ‐         ‐
           (対取扱高比)             37.6%    36.2%     -       ‐         ‐
        広告費用前 営業利益              367      554    + 51%   2,400      23%
           (対取扱高比)             12.1%    11.6%     -       -         ‐
             営業損益              △231     △170      -       0         ‐
           (対取扱高比)              -        -        -       -         ‐
             経常損益              △126     △182      -       0         ‐
            当期純損益              △127     △185      -      200        ‐




(注)18年度はロコン ド単体、19年度実績は連結ベース                                                11
2019年度 第1四半期 バランスシート

                                                                       (単位:百万円)
                              当第1四半期末                                  当事業年度末
              前連結会計年度末                                 前連結会計年度末
                              (2019年5月31                               (2019年5月31
              (2019年2月28日)                             (2019年2月28日)
                                  日)                                       日)

  流動資産                4,760         4,602   流動負債               2,320         2,740

                                             うち、受託販売
   うち、現預金             2,741         2,110                       481           771
                                            預り金

   うち、商品               893           987    うち、借入金             1,000         1,000

  固定資産                 762          1,170   固定負債                105            115

   うち、有形固定
                       169           163      負債合計             2,426         2,855
  資産
   うち、無形固定
                        94           504    純資産                3,096         2,917
  資産
   うち、投資その
                       498           502    うち、株主資本            3,092         2,913
  他

    資産合計              5,523         5,773   負債・純資産合計           5,523         5,773



(注)18年度はロコン ド単体、19年度実績は連結ベース                                                         12
2019年度 第1四半期 販管費詳細


                                                                          (単位:百万円)
                      18年度1Q             19年度1Q           前期比
        項目                                                             主な増減要因
                   金額      対取扱高比      金額      対取扱高比      対取扱高比
 人件費                165        5.4%    301        6.3%     +0.8%
   社員                95        3.1%    177        3.7%     +0.5%
   パート/アルバイト         70        2.3%    123        2.6%     +0.3%
 荷造運搬費              247        8.2%    402        8.4%     +0.2%
 決済手数料              100        3.3%    140        2.9%    △0.4%
 広告関連費用             598      19.8%     724      15.1%     △4.7%
   うち変動費(Web広                                                      前年度に比べて抑えた広告
                    298        9.9%    362        7.6%    △2.3%
   告・ポイント)                                                         投資
                                                                   2018年3月より継続して
   うち固定費(TVCM等)     300        9.9%    362        7.6%    △2.4%
                                                                   TVCM放映
 地代家賃               113        3.7%    136        2.8%    △0.9%
 その他                147        4.9%    204        4.3%    △0.5%
     販管費 合計        1,372     45.3%    1,909     39.8%     △5.5%




(注)18年度はロコン ド単体、19年度実績は連結ベース                                                       13
この結果に満足することなく・・・




          更なる打ち手



                   14
在庫数と取扱高の相関性

 認知度◎、倉庫◎、あとは在庫さえ増え続ければ取扱高は増える

   取扱高
   (億円)




                            在庫数(年度末段階)

          在庫を増やし続ける事がロコンドにとって最重要テーマ
                                         15
ブランド様にとって重要なコトは・・・



        「在庫」を一元化する事 ・・・ だけでなく



       「情報」を一元化する事 ・・・ そのためには



       仕事を「デジタル化」する事 ・・・ も必要条件


        これらを実現し、在庫を一括で預けて頂ければ
        ブランド様もロコンドも「Win-Win」
                                 16
在庫一元化、情報一元化、そしてデジタル化のための・・・




         靴革命

                              17
打ち手① BOEM(自社EC) ~自社ECとロコンドの在庫一元化~

    BOEM 2.0が好評で、年度末には既にBOEMは30社を超える見込。
    9月2日~CCTR*(店舗受取試着)搭載のBOEM 2.1で拍車をかける

                                                  30~35

                                         25
                                 21




                        2019年2月末      2019年8月末   2020年2月末

* Click, Collect, Try & Return
資料) 2019年6月28日「靴革命」資料                                       靴革命 ⑧   18
打ち手② e-3PL(倉庫受託) ~店舗補充在庫とECの在庫一元化~

  在庫一元化かつ完全内製倉庫の強みを活かし、日本一の倉庫へ。
  今年度中、e-3PL導入社数は13社から20社を見込む

          LOCOPORT(ロコンド倉庫)のサービスラインの強化
            ~ レントゲン、コンベア検針、卸伝票プリンタ ~


         LOCOPORTのカイゼン効果による諸費用の値下げ
     ~ B2Bピッキング・梱包費用、小口出荷費用、検診検針費用 ~


         在庫一元化倉庫ならではの無料サービス* の維持
       ~ 入荷費用、保管費用(坪あたり費用)、返品入荷費用 ~

* 無料条件を満たしているサービスに限られる
資料) 2019年6月28日「靴革命」資料                   靴革命 ⑤   19
打ち手③ LOCOCHOC ~店舗・卸補充在庫とECの在庫一元化~

   新LOCOCHOCは欠品フォローだけでなくショールーミング店舗での
   活用も可能な、国内唯一のSaasサービスへ(現導入店舗: 880店)


         LOCOCHOC        LOCOCHOC      LOCOCHOC
           (Retail)       Wholesale      Meets

     自社倉庫在庫を店           卸倉庫在庫を店舗      ロコンド在庫を店舗
     舗で直接、販売            で直接、仕入販売      で販売(販売委託)


                   LOCOCHOC Go
          販売スタッフへ在庫有無を聞かなくともQRコードで確認可


資料) 2019年6月28日「靴革命」資料                     靴革命 ④、⑦、⑨   20
打ち手④ LOCOPOS (& LOCOPAY) ~店頭在庫とECの在庫一元化、情報の一元化~


  店頭在庫のEC販売機能搭載のPOSレジ、LOCOPOSは無料化* に
  よって拡大を目指す。




                            無料化 !



* LOCOPOSの無料利用にあたっては一定の条件があります。
資料) 2019年6月28日「靴革命」資料                      靴革命 ②   21
打ち手⑤ LoCore ~仕事のデジタル化~


     クラウド基幹システム「LoCore 1.0」の無料提供も開始。下期も
     新機能を矢継ぎ早にローンチし、ビッグデータのハブ化を目指
     す。




資料) 2019年6月28日「靴革命」資料                靴革命 ①   22
打ち手⑥ LOCONDO Wholesale ~卸在庫とECの在庫一元化、仕事のデジタル化~



     LOCONDO Wholesaleによって卸在庫とECの在庫を一元化。
     更に、アナログ業務の多い卸作業を完全デジタル化へ




資料) 2019年6月28日「靴革命」資料                      靴革命 ③   23
プラットフォームサービスの靴革命。だけに留まらない・・・




      更なる更なる打ち手



                               24
【ミスズシナジー】 婦人靴のオンラインSPA取組


  生産背景とビッグデータを活用し、オンラインSPA取組を強化
  (19年度下期にテスト、20年度上期から本格展開)

     Misuzu&Co.の
                    ロコンドにおける受注・返品
     株式取得による
                      データの蓄積による
     生産背景の構築
                      ビッグデータの活用
   (卸を経由しない直仕入)


  低価格・低原価率の自社商品を、高消化率で販売できる体制へ



    更に、上記の座組で「ブランド様との共同ブランド開発」も

                                    25
【モバコレシナジー】 婦人服のカテゴリ強化


 現状、明確なEC勝者がいないモバコレアパレル領域を強化…
 下期からはロココレのプロモーション投資を強化




                                26
本資料の取扱いについて

• 本資料は、株式会社ロコンドの事業及び業界動向に加えて、株式会
  社ロコンドによる現在の予定 、推定、見込みまたは予想に基づいた
  将来の展望についても言及しています。

• これらの将来の展望に関する表明は、様々なリスクや不確実性が内
  在します。

• すでに知られたもしくは知られていないリスク、不確実性、その他の
  要因が、将来の展望に関する表明に含まれる内容と異なる結果を
  引き起こす可能性がございます。

• 株式会社ロコンドは、将来の展望に対する表明、予想が正しいと約
  束することはできず、結果は 将来の展望と著しく異なることもありえ
  ます。

                                     27
補足資料 BOEM 2.0



                28
BOEM 2.0として無償追加された機能 ① メルマガ配信
 一気通貫のオリジナルCRMが可能になりました(自動配信CRMは既に実装済)。

 制作                         一覧




 配信                         効果




資料) 2019年1月11日 第3四半期説明会資料                 29
BOEM 2.0として無償追加された機能 ② コンテンツ管理 (CMS)
 ウェブサイト上のコンテンツ制作も管理画面上でできるようになりました。
 また自動レスポンシブ機能も実装済のため、コンテンツ制作が更に容易になりました。

制作                          画面




     一覧




資料) 2019年1月11日 第3四半期説明会資料                  30
BOEM 2.0として無償追加された機能 ③ 顧客応対
 お客様とのコミュニケーションも従来のメールから大きく進化しました。


管理                          閲覧
画面                          画面




資料) 2019年1月11日 第3四半期説明会資料            31
BOEM 2.0として無償追加された機能 ④ 会員カード & PAYMENT
 BOEMのお客様はLOCOPOSレジでQRコード(BOEM PAY)をかざし、BOEMで登録
 しているクレジットカード情報を使ってそのままスマホ決済できるようになりました。




資料) 2019年1月11日 第3四半期説明会資料                     32
BOEM 2.0として無償追加された機能 ⑤ ポイント即時連携
 更に、LOCOPOSレジでBOEM PAYをかざせば、ウェブのポイントを店舗で使用&付
 与が可能になりました(店舗ポイントをウェブで使用&付与も同様;共に「即時」連携)。




資料) 2019年1月11日 第3四半期説明会資料                  33