21年度(22年2月期)
第2四半期 決算説明資料
2021.10.14
要 旨
• 21年度2Q累計 (3~8月) は取扱高98.6億円 (昨年比: +6%)、売上46.9億円 (昨年比: -3%)、営
業利益は4.0億円 (昨年比: -35%) で着地しました。緊急事態宣言の影響に加えて、昨年度第
2四半期はD2Cブランドの出荷 (ReZARD第一弾) が偏重したため厳しい結果となりました。
• プラットフォーム事業では8月にALL-IN-ONEパッケージも開始しfitfit様に導入致しました。
9月からfitfit様のBOEM売上も大幅に伸長し、確実な手応えを感じております。又、ECモー
ル事業も9月以降は徐々に需要回復傾向にある事に加え、春夏から着手して来た様々な策が
ローンチしていくため期待できる下期になると見込んでいます。
• その上で上期進捗と足もとの状況を踏まえ、今年度の業績予想を修正・精緻化致しました。
• 取扱高: 250億円 → 215億円 (昨年度: 205億円、進捗率: 46%)
• 売上: 120 – 125億円 → 103億円 (昨年度: 102億円、進捗率: 46%)
• 営業・経常利益: 8.5 – 15億円 → 10億円 (昨年度: 14億円、進捗率: 41%)
• 当期純利益: 5.7 – 10億円 → 7億円 (昨年度: 12.5億円、進捗率: 44%)
• 7月には自社株買いを行いましたが、今後の株主還元策に関しては現在も積極検討している
様々なM&Aの資金需要、それに伴う成長投資額を見据えながら検討して参ります。 2
ロコンドビジョン、ロコンドポリシー
BE THE ONLY Fast
スピーディーにフレキシブルに動く
ネットで靴なんて売れるはずがない。
在庫と情報の一元化なんて簡単じゃない。
ブランド作りなんてできるはずがない。
Faith
成果でもって社内外から信頼を得る
ロコンドはこれまで多くの「できるはず
がない」に挑戦し、成長して来ました。 Fair
公平で透明で高い倫理観を持つ
これからも既成概念にとらわれないで、
お客さまやブランド様に「ONLY
LOCONDO CAN DO」の価値を提供し、 Fun!
世の中にインパクトを与えます。 何事もポジティブに楽しむ!
3
3つの事業から成る、ロコンドの「エコシステム」
ロコンドは相互補完的な3つの事業を運営することによって各事業の
競争優位性を確立
内容 在庫シェアリング: 店舗在庫を 内容
• 試着できる通販 EC販売し、ECの品揃えを強化 • EC、小売、卸などあらゆ
= ロコンド る事業の物流倉庫のハブ
• 最大級の婦人靴 として活用可能できる高
の品揃え 1. EC 2. Platform 機能e-倉庫
インフラシェアリング: EC • EC・店舗・卸の川上~川
の物流・ITインフラを共有 下の全てをデジタル管理
し、低コスト高品質の運営
商品差別化: ロコンドでし を可能に 先行事例: 外部提供前に先行
か買えないブランド、商品 導入し、他社利用を後押し
ブランディング: ロコンド オムニ化・デジタル化: 高
における優先露出 3. い効率性を実現
Brand
内容
• 内製の生産背景、スピード開発
• YouTubeを軸とする高度な企画力
4
1. EC MALL 事業
ECモール事業としては自社運営の自社モール(LOCONDO.jp、FASHION
WALKER)と楽天やPayPayに出店する他社モールの大きく2つを運営中
LOCONDO.jp Fashion Walker LOCOMALL 楽天店 LOCOMALL PayPay店 5
2. PLATFORM 事業
物流倉庫のハブとしての在庫一元化に加えて、DX* を通じたデータ一元化を実現
するための幅広いシステム、サービスを提供中
BOEM (ブランド公式EC) e-3PL (物流受託) LOCOCHOC (欠品フォロー)
LOCOPOS
LoCORE (基幹システム)
LOCOPAY (QRコード)
* デジタルトランスフォーメーション 6
3. BRAND 事業
YouTube上のインフルエンサーを活用したD2C (Direct To Consumer) ブ
ランドを開発し、EC上で販売。ロコンド自身のYouTubeチャンネルも
7
ロコンドの売上構造 – 売上積み上げモデル –
新規購入者→リピーター化→アクティブユーザー基盤の拡大→品揃え強
化→新規流入の増加、という循環によって売上が積み上がるモデル
品揃えやブランドが増えると検索 各種CRM策を通じ、新規購入者の
(SEO) からの自然流入が増加 継続的な 40%以上* が18カ月以内に再購入
新規流入、
新規購入者
品揃え、取扱
リピーターの
ブランド拡大
増加
(23頁)
アクティブ
ユーザー基盤
会員基盤が増えていくにつれて 増加 (20頁) 新規購入者+リピーターの合算で
出店依頼が増加 アクティブユーザー基盤が増加
* 2019年1~12月の初回購入者を対象。LOCONDO.jpのみ、旧モバコレ会員は除く。サイズ交換やキャンセル・返品は除く 8
ロコンドの収益構造 – 損益分岐点モデル –
損益分岐点以降は売上に応じて営業利益「率」が上がるビジネスモデル
→①取扱高、②限界利益率(= 粗利率 – 変動費率)、③固定費が重要指標
コスト、
利益 売上総利益(粗利)
営業利益
限界利益率 変動費 (送料、倉庫運営費用、ウェ
ブ広告、決済手数料等)
変動費率 固定費 (倉庫や人件費等。売上連動
しない広告も固定費カウント)
売上総利益率(粗利率)
取扱高 9
ファッションEC市場におけるEC化率
現在の国内ファッション市場のEC化率はおよそ15%。毎年1~2%、平均1.5%
上がっているため、2030年度は現在の米国水準、30%前後まで上がる見込
EC化率 (2020年; 概算) EC化率 (2030年; 概算予測)
50-60
70 Offline 70
Offline 85
40-50
30 30
15 Online
Online
日本 米国 日本 米国
(注) 20年数値は19年数値と直近3年間推移を踏まえて算出 (コロナ影響を除く)。30年数値は20年米国と直近3年間推移を踏まえて算出 10
ファッションEC市場規模
EC化率が30%前後まで上がった場合、EC市場規模はおよそ3.5兆円
2019年度ファッション市場規模 2030年度ファッションEC市場規模
* 衣料品、靴、バッグ(概算) * 衣料品、靴、バッグ(見込)
市場規模 (2019) 100% = 11.8兆円
1.2
1.4
3.5兆円
9.2
衣料品 靴 バッグ
(注) 現在の市場規模は各種データの平均値を利用して算出。11.8兆円にEC化率30%を乗じて30年度EC市場規模を算出 11
ロコンド長期ビジョン(取扱高)
3.5兆円市場の中で市場シェア3%、取扱高1000億円が2030年度ビジョン
10年間 1000
CAGR
+ 17%
5年間
CAGR
+ 27%
182 206
141
65 80 95
2015 2016 2017 2018 2019 2020 2021 2022 2023 2024 2025 2026 2027 2028 2029 2030
(注) 22年~29年グラフは現時点ではイメージ 12
ロコンド長期ビジョン(固定費)
21年5月から新倉庫が一部、稼働開始。22年5月から全面稼働し、以降は少
なくとも5年間は更なる拡張不要な見込み。その他費用は徐々に上がる計画
まだ未定ではあるものの、
追加倉庫を賃貸する可能性 60
はあるため計画に算入
ロコポートⅢ
全床賃貸開始
(3.3万坪)
25 25
22 21
4.3 6.5
5.8 6.9 2.0
11.9 6.6 1.1 7.5
6.2
4.1 4.8
4.9 6.8 9.0
4.8
2018 2019 2020 2021 2022 2023 2024 2025 2026 2027 2028 2029 2030
賃料 人件費 (物流倉庫の準正社員やアルバイトは除く) 広告 その他
(注) 22年~29年グラフは現時点ではイメージ 13
ロコンド長期ビジョン(限界利益、営業利益)
限界利益(=売上総利益-変動費)は16%、固定費は60億円を前提とし、
取扱高1000億円の時の営業利益は100億円を見込む
限界利益率は
16.0%
(20年度: 17.2%)
100
14
2020 2021 2022 2023 2024 2025 2026 2027 2028 2029 2030
営業利益 限界利益 固定費
(注) 22年~29年グラフは現時点ではイメージ 14
実績
15
商品取扱高(GMV)~四半期推移~ (単位: 百万円)
前年同期にD2Cの貢献が大きかった反動で、当第2四半期の自社モールは - 13%
となり、他社モール + 8%、BOEM + 8%と伸長するも全体では - 8%
成長率
5,236 151
177 115
88 合計取扱高 - 8%
91
128 759
4,811 -5%
719 118
142
その他(店舗、卸等)
690 87
129
362 290 LOCOCHOC 0%
255 610 507 780
480 746 + 8%
591 272 323 534 BOEM
284 380 199
312 142 626 + 8%
342 314 348 458 578 他社モール
295 374 577 612
14 323 585
13 205 371 565
223 539
364 529 421
306 489
463 445
4,036 4,150
3,792
3,380 3,271 - 13 %
2,913 2,721 3,068 2,829 自社モール
2,585 2,350 2,636
2,024 2,148
2018 2018 2018 2018 2019 2019 2019 2019 2020 2020 2020 2020 2021 2021
1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q
16
売上高 ~四半期推移~ (単位: 百万円)
売上高も取扱高に連動し、当第2四半期の昨対は -16%
2,856 2,700 2,762
2,310 2,376
2,190 2,201 2,218
1,980 1,883 1,966 1,955 -16%
1,476
1,371
2018 2018 2018 2018 2019 2019 2019 2019 2020 2020 2020 2020 2021 2021
1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q
(注)買取在庫の場合は販売価格、委託在庫の場合は販売価格×ロコンド手数料率を売上として計上 17
上期売上 詳細分析 単位:百万円
…しかし、在庫リスクのない消化仕入事業とECモール取扱高に影響されない
PlatformのB2B手数料事業は順調に伸びている
事業別の上期売上高 上期成長率
ECモール事業 (消化仕入) 2,638 18%
ECモール事業 (買取 ) 792 -19%
PF事業 (BOEM) 369 33%
PF事業 (e-3PL & IT) 289 47%
ブランド事業 (代理店) 88
9%
ブランド事業 (D2C) 306
-60%
その他事業 205
-28%
0 500 1000 1500 2000 2500 3000
2021 2020 18
プラットフォーム事業: e-3PL(物流受託)出荷個数 ~四半期推移~(万個)
倉庫拡張の影響もあってe-3PL出荷数も +14% と伸長。引き続き、靴業界
における物流倉庫のハブを目指していく
71
+ 14%
63 63
61 59
56
52
46 45
44
39
36 37
13
2018 1Q 2Q 3Q 4Q 2019 1Q 2Q 3Q 4Q 2020 1Q 2Q 3Q 4Q 2021 1Q 2Q
19
ECモール事業 アクティブユーザー数 (千人)
ECモール事業のアクティブユーザー数(1年に1回以上、購入)も緊急事態宣言の
影響で前四半期と比べるとダウン
他社モール
322 348
296
287
283
300 306 297
291
265
249
231
220
213 自社モール
783 833 792
691 740
578 605 624 624
497 536
386 439
332
2018 1Q 2Q 3Q 4Q 2019 1Q 2Q 3Q 4Q 2020 1Q 2Q 3Q 4Q 2021 1Q 2Q
20
(注) Fashion walkerのアクティブユーザーについては、株式取得後に購入したユーザーのみを自社モールにカウント
ECモール事業 平均バスケット単価 (受注ベース)
自社モールはD2Cブランドの取扱高減少、他社モールは低単価アイテムの
売上割合増によってそれぞれ注文単価はダウン
12,638
11,731 11,914 11,720
11,406
10,870 10,935
10,776 10,736 10,853
10,355 10,564 10,496 自社モール
10,095 10,151
9,862 9,688 9,797
9,439 9,395
9,093 9,026
8,139 8,234 8,129
7,800 7,569 7,644
7,264 7,307 7,267 7,350 7,182
6,954 6,977 7,030 6,911 6,653 他社モール
6,646 6,440
6,073 6,477
6,589 5,770
2016 2Q 3Q 4Q 2017 2Q 3Q 4Q 2018 2Q 3Q 4Q 2019 2Q 3Q 4Q 2020 2Q 3Q 4Q 2021 2Q
1Q 1Q 1Q 1Q 1Q 1Q
21
ECモール事業 返品率(D2Cブランド除く)
自社モールの返品率は、概ね20%前後で堅調に推移
30%
29% 29%
27% 27%
27% 26% 26%
26% 25% 25% 25%
22% 22% 自社モール
21% 21% 20%
20%
8% 8% 8%
7% 7% 7% 7% 7%
7% 7% 7% 6% 6% 6% 6%
6% 6% 5% 他社モール
2017 2Q 3Q 4Q 2018 2Q 3Q 4Q 2019 2Q 3Q 4Q 2020 2Q 3Q 4Q 2021 2Q
1Q 1Q 1Q 1Q 1Q
22
ECモール事業 取扱ブランド数
取扱ブランド数は引き続き増加
3,838
3,676
3,426
2,972
2,648
2,458 2,473 2,546
2,327 2,365
2,126 2,167 2,193
2,097
2018 1Q 2Q 3Q 4Q 2019 1Q 2Q 3Q 4Q 2020 1Q 2Q 3Q 4Q 2021 1Q 2Q
23
営業利益 ~四半期推移~ (単位: 百万円)
第二四半期の営業利益は昨年比 – 82%
485 504
303 319
141 145
106 87
2018 2018 2018 2018 2019 2019 2019 2019 2020 2020 2020 2020 2021 2021
1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q
(192) (170) (160)
(231) (222)
(333)
24
営業利益の昨対分析(単位: 百万円)
上期の営業利益ダウンの主な要因は利益率の高いD2Cの取扱高減少と倉庫拡
張等によるコスト増によるもの
+122 △130
△132
△43 △19
△25 +4
631
406
20年度 移転関連 取扱高 倉庫 固定広告 情報処理 21年度
2Q 費用 の減少 拡張 人件費 その他 2Q 25
費用 費用
損益計算書(PL) 単位: 百万円
営業利益のKPIの内、①取扱高は振るわなかったものの、②限界利益率、③固
定費は計画通りのコントロール
項目 20年度2Q 21年度2Q 成長率
商品取扱高 9,248 9,860 + 6%
売上高 4,811 4,687 - 2%
売上総利益 3,616 3,726 + 3%
(対取扱高比) 39.1% 37.8% -
限界利益 1,696 1,566 - 7%
(対取扱高比) 18.7% 15.9% -
EBITDA 677 466 - 31%
営業利益 630 406 - 35%
経常利益 638 408 - 36%
当期純利益 483 306 - 36%
26
貸借対照表(BS) 単位:百万円
無借金経営、自己資本比率64%と高い財務健全性。但し今後のM&A
案件によっては健全な範囲でのレバレッジも視野に入れていく
流動資産 5,126 流動負債 2,532
うち、現預金 2,537 うち、受託販売預り金 755
うち、商品 1,251 うち、借入金 -
固定資産 1,833 固定負債 4
うち、有形固定資産 424 負債合計 2,536
うち、無形固定資産 237
うち、投資その他 1,172 純資産合計 4,423
資産合計 6,960 負債・純資産合計 6,960
27
販管費詳細 単位:百万円
取扱高が伸び悩んだ事に加えて、賞与等の人件費増や新倉庫の家賃等が発
生し、販管費率としては全体として1.3ポイント悪化
20年度
項目 % 21年度2Q % 前期比 主な増減要因
2Q
人件費 599 6.5% 723 7.3% + 0.8%
うち、社員 313 3.4% 354 3.6% + 0.2% 賞与支給
うち、パート、アルバイト 286 3.1% 368 3.7% + 0.6%
荷造運搬費 744 8.0% 842 8.5% + 0.5%
決済手数料 314 3.4% 335 3.4% + 0%
広告関連費用 545 5.9% 604 6.1% + 0.2%
うち、変動費(ウェブ広告等) 502 5.4% 536 5.4% + 0%
うち、固定費(テレビCM等) 42 0.5% 68 0.7% +0.2%
地代家賃 355 3.8% 435 4.4% + 0.6% 新倉庫の家賃が発生
その他 426 4.6% 378 3.8% - 0.8% 前期は倉庫移転費用が発生
販管費 合計 2,985 32.3% 3,319 33.6% + 1.3%
28
計画
29
2021年夏の打ち手 ALL-IN-ONE パッケージ (8月)
ALL-IN-ONEパッケージは期待以上のロケットスタート
• e-3PL: ファッション業界のあらゆる事業に fitfit様のBOEM売上 推移
対応できる在庫一元化型の最新倉庫。家賃は
(3月を100とする)
原則無料、入荷費用やささげ費用も無料のた
333
め、売上増だけでなく大幅なコスト削減も
ALL-IN-ONE導入
• BOEM: ロコンドの最新機能を無償アップ
デート。更に店舗在庫とリアルタイム連携す
るBOEM Proを初導入し、OMOを実現
181
• LOCOCHOC / LOCOPOS / LOCOCA: ロコ
ンドのシステムをフル活用した店舗用の各種 109 107 108
100 100
システム。店舗のDX化はもちろん、店舗と 82
EC (BOEM) のポイント連携等も標準装備
• LoCORE / e-wholesale: 無料で使える全事
業対応型のクラウド基幹システム。e-
wholesaleを使用すれば卸のDX化が可能に 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月*
30
* 現時点の見込
2021年秋冬の打ち手① ギフト需要の拡大 (10月)
プレゼント需要の堅調な需要増を踏まえ、自社倉庫 (ロコポート) 内に特設
ギフトレーンを導入しデラックスギフトを開始
1. EC 2. Platform
3.
Brand
花束も含めたデラックスギフト加工を業界最安値 今月中 (10月) に自社ECモールでロー
水準の990円でご提供。 ンチし、徐々にBOEMにも展開
更にサイズ交換も返品も可能なため、気軽にプレ
ゼントできます。
31
2021年秋冬の打ち手② EC内ソーシャル機能の強化 (12月)
ロコンドの購入者様とブランドをシームレスに繋げる新システムを開発中
(特許出願中)。お客様とブランドの間のコミュニケーションを強化
1. EC 2. Platform
3.
Brand
440万人以上の会員基盤を活用し、ロコンド内に 12月中に自社ECモールでローンチ。
ブランド様が発信するソーシャル機能を開設 ブランド様の出店誘致の武器の一つ
※ 上記は開発中の投稿イメージ とする
32
2021年秋冬の打ち手③ SWSのPMIとスポーツ専門店モール化 (2月)
9月に株式取得したSWSは来年2月を目途にロコンドシステムに内製化する
事に加え「多スポーツ展開」を一気に開始
1. EC 2. Platform
3.
Brand
サッカー専門店通販サイト、SWSを21年9月に株 2月にSWSをロコンドシステムに入れ
式取得後、他スポーツ (ランニング、バスケット 替えた上で、サッカー「以外」のス
ボール、アウトドア等) 専門店様との協議を開始 ポーツへ一気に拡大
し、新SWSへの出店に向けて準備中
33
2022年春夏ローンチに向けて現在、着手している事
① ロコモール、Fashion Walker、SWSに 1. EC 2. Platform
次ぐ、第4のモールの事業譲受に関する基
本合意書の締結…3月までの統合を視野に
現在、最終契約書の締結に向けた協議中 3. Brand
② 有名ヘルスケア企業様とのリラックス 1. EC 2. Platform
×ヨガウェアのD2Cコラボレーションブラ
ンドの開発…マーケティングにはYouTube
も積極活用 3. Brand
1. EC 2. Platform
③ 売上高100億円規模の海外D2Cブランド
の独占代理店契約の締結 (MANGOモデル)
に向けて、現在、最終交渉中 3. Brand
34
2030年度、取扱高1000億円に向けて【億円、概算値】 M&AとPMIによっ
て50億円規模サイ
2020年度 (概算)* 2030年度 (概算) トを8サイトへ
(ロコモール除く)
New M&A – no.8
e-3PLやALL-IN-
(50)
ONEを武器に
Brand New M&A – no.7
BOEM100サイト
(50)
(現在34サイト) 、
New M&A – no.6
平均年商1.5億円へ
(50)
New M&A – no.5
ロコンド ロコンド (50) BOEM Brand
30 15
(120) (360) No. 4 mall (150) (100)
10 (50)
20
エコシステムを活 SWS (50)
20
用したOrganic
Fashion Walker 10億円規模の骨太
ECモール PF Growth
(50) なD2C、又は代理
(BOEM) (CAGR: +12%)
LOCOMALL 店ブランドを10個
(40) 体制へ
* Fashion Walker、SWSは年度換算した数値 35
倉庫のハブ化に向けて【出荷個数、万個、概算値】
それに伴ってe-3PLの出荷個数も1,000万個体制を目指す
収益を底支えすると同時にECモール事業、PF事業の大きな武器へ
1000
CAGR
+17%
200
2020年度 2030年度
* e-3PL売上はGMV (取扱高) には含まれない 36
本資料の取扱いについて
• 本資料は、株式会社ロコンドの事業及び業界動向に加えて、株式会社ロ
コンドによる現在の予定 、推定、見込みまたは予想に基づいた将来の展
望についても言及しています。
• これらの将来の展望に関する表明は、様々なリスクや不確実性が内在し
ます。
• すでに知られたもしくは知られていないリスク、不確実性、その他の要
因が、将来の展望に関する表明に含まれる内容と異なる結果を引き起こ
す可能性がございます。
• 株式会社ロコンドは、将来の展望に対する表明、予想が正しいと約束す
ることはできず、結果は 将来の展望と著しく異なることもありえます。
37