3558 M-ロコンド 2021-04-14 15:05:00
2021年2月期 決算説明会資料 [pdf]

20年度(21年2月期)
決算説明資料
本資料又は本資料を複製、編集、一部抜粋等したものを株式会社ロコンドの社員の書面又は電子メール等による許可なく社外に公開する事を禁じます。本
資料を取引先様又は取引先候補様との討議用に使用する場合、株式会社ロコンドの最終承認を取っていない情報が含まれる場合もございます。本資料は提
出日時点での情報であり、後日、内容が変更になる場合もございます。以上をご了承の上、閲覧頂きますよう宜しくお願いします。

                                                                 2021.04.14
実績


     2
ロコンドの収益構造 – 損益分岐点モデル –

  損益分岐点以降は基本、売上増に応じて利益「率」が上がるビジネスモデル
  …1. 取扱高、2. 限界利益率 (=1 – 変動費率)、3. 固定費用のが重要指標
 コスト、
 利益                               売上 (取扱高)



                            利益
                                  変動費 (送料、倉庫運営費用、ウェ
                                  ブ広告、決済手数料等)


                                  固定費 (倉庫や人件費等。売上連動
                                  しない広告も固定費カウント)




                             売上                   3
ロコンドの収益構造 – 「投資」の考え方に関して –

但し、売上を上げるための投資をする場合、短期的に利益率は下がる。ロコン
ドの投資は①変動費型、②固定費型、③減価償却型の3つで現状②がメイン
                                  売上 (取扱高)
 コスト、
 利益                          利益

                                  ① 変動費型の投資(ウェブ広告強化
                                  による会員獲得等)



                                  ② 固定費型の投資(広告や契約費用、
                                  賃貸の倉庫拡大等)

                                  ③ 減価償却型の投資(倉庫内の設備
                                  投資、M&A等)


                             売上                  4
                                                                                                               100%




                                                   0%
                                                         10%
                                                               20%
                                                                     30%
                                                                           40%
                                                                                 50%
                                                                                       60%
                                                                                             70%
                                                                                                   80%
                                                                                                         90%
                                          2014/3

                                          2014/6

                                          2014/9

                                         2014/12

                                          2015/3

                                          2015/6

                                          2015/9

                                         2015/12

                                          2016/3

                                          2016/6

                                          2016/9

                                         2016/12

                                          2017/3

                                          2017/6

                                          2017/9

                                         2017/12
(注) データはLOCONDO.jpのみ。売上金額ベース。社内データから算出
                                                                                                                                                         ロコンドの売上構造 – 売上積み上げモデル –




                                          2018/3

                                          2018/6
                                                                                                                      て継続的に購入頂ける売上積み上げモデル




                                          2018/9

                                         2018/12

                                          2019/3

                                          2019/6

                                          2019/9

                                         2019/12

                                          2020/3

                                          2020/6

                                          2020/9

                                         2020/12
                                                                                 売上
                                                                                                                      初回購入時に会員登録。その会員様のうち一定割合がリピーター様とし




                                                        新規売上
                                                                                 リピーター




        5
ロコンドの3つの事業

  相互補完的な3つの事業を運営することによって、各事業の競争優
  位性を確立し、安定収益性を伴う総合プラットフォームへ
  内容                  在庫シェアリング: 店舗在庫を                 内容
  • 試着できる通販           EC販売し、ECの品揃えを強化                 • 物流を核とする、
    = ロコンド                                              オムニ戦略基盤
  • 最大級の婦人靴                                           • EC・店舗・卸の川
    の品揃え      1. EC                     2. Platform     上~川下の全てを
                       インフラシェアリング: EC                   デジタル管理
                       の物流・ITインフラを共有
                       し、低コスト高品質の運営
   商品差別化: ロコンドでし       を可能に                   先行事例: 外部提供前に先行
   か買えないブランド、商品                               導入し、他社利用を後押し


      ブランディング: ロコンド                      オムニ化・デジタル化: 高
      における優先露出                3.         い効率性を実現
                            Brand
                                    内容
                                    • 内製の生産背景、スピード開発
                                    • YouTubeを軸とする高度な企画力
                                                                    6
損益計算書(PL)       単位: 百万円       -連結-

  計画値に対して営業利益・経常利益は若干、届かなかったものの、そ
  の他指標はいずれも計画値、そして過去最高値をクリア
        項目           19年度        20年度      成長率        計画値      進捗率

    商品取扱高(返品後)       18,251      20,564    +12.7%     20,000   102.8%
       売上高           8,576       10,275    +19.8%     10,000   102.8%

      売上総利益          6,436       7,707     +19.8%      n/a       -

     (対取扱高比)         35.3%       37.5%        -        n/a       -

       限界利益           n/a        3,542      n/a       3,500    101.2%

     (対取扱高比)          n/a        17.2%        -       17.5%      -

       EBITDA         81         1,553    +1,812.8%    n/a       -

       営業利益          △83         1,438        -       1,500    95.9%

       経常利益          △77         1,448        -       1,500    96.6%

      当期純利益          △256        1,250        -       1,200    104.2%
                                                                        7
貸借対照表(BS)     単位:百万円    -連結-

  CFも改善しキャッシュが積み上がって来たため、無借金経営を継続。
  純資産も43億円と増加

    流動資産               5,485   流動負債          2,638

     うち、現預金            2,823    うち、受託販売預り金   833

     うち、商品             1,264    うち、借入金         -

    固定資産               1,530   固定負債           7

     うち、有形固定資産         240     負債合計          2,645


     うち、無形固定資産         239


     うち、投資その他          1,049   純資産合計         4,370

    資産合計               7,016   負債・純資産合計      7,016
                                                     8
販管費詳細     単位:百万円     -連結-

  広告のシフト(CMからYouTubeへ)と費用抑制の結果、広告関連費用
  は取扱高比率で4.5ポイント改善。販管費全体では3.8ポイント改善
 項目                19年度     %      20年度     %      前期比      主な増減要因

 人件費               1,183   6.5%    1,240   6.0%    +4.8%

  うち、社員            639     3.5%    625     3.0%    -2.2%

  うち、パート、アルバイト     544     3.0%    615     3.0%    +13.1%   物量の増加に応じて増加

 荷造運搬費             1,504   8.3%    1,593   7.8%    +5.9%

 決済手数料             572     3.1%    694     3.4%    +20.7%

 広告関連費用            1,902   10.4%   1,216   5.9%    -36.1%

  うち、変動費(ウェブ広告等)   1,238   6.8%    1,101   5.4%    -11.1%   より厳格なROAS管理

  うち、固定費(テレビCM等)   664     3.6%    115     0.6%    -82.7%   テレビからYouTubeへシフト
                                                            倉庫移転費用と拡張による家
 地代家賃              515     2.8%    677     3.3%    +31.4%
                                                            賃増
 その他               840     4.6%    846     4.1%     5.0%

 販管費 合計            6,519   35.7%   6,269   30.5%   -3.8%
                                                                               9
商品取扱高(GMV)         ~年間推移~             (単位: 百万円)

          GMVは年間累計で計画値の200億円を突破し、205億円

                                                         20,564
                                                          557     その他(卸など)
                                   5年間          18,251    536     LOCOCHOC
                                   CAGR
                                                1,180    2,780
                                   + 27%                          BOEM
                                                1,708
                                       14,095            2,073    他社モール
                                                1,562
                                        626
                                       1,065    2,267
                           9,495       1,365
                   8,022               1,928                      自社モール
                             83
           6,503           1,131
                     0
                    971     983
  5,062                                                  14,615
            132    1,251   1,652
           1,741                                11,532
                   1,366
  1,093     415                        9,108
                           5,643
  3,969    4,125   4,428


  2014     2015    2016    2017        2018     2019     2020                10
商品取扱高(GMV)~四半期推移~                                   (単位: 百万円)

    選択と集中の結果、自社モールは +47%、BOEMは +66%と伸長し
    全体でも +27%
                                                                                               成長率

                                                                                  合計取扱高        + 27 %
                                                                        5,620
                                                                151               その他(店舗、卸等) - 55 %
                                                                177       115
                                                                          88
                                                       92                         LOCOCHOC   - 73 %
                                                      128       719       759
                        290
                                 4,431                690
                                                                                  BOEM         + 66%
    362
                                  255                           610       507     他社モール        - 10%
                        480
    591       272                                     534
                                  323       199
              312       380                 143
    348                           458
              374       577                 612
    585                           566
              539
                                            421


                                                               4,036     4,150    自社モール        + 47 %
                                                     3,792
   2,913               3,068     2,829
             2,721                         2,636




  2019 1Q   2019 2Q   2019 3Q   2019 4Q   2020 1Q   2020 2Q   2020 3Q   2020 4Q
                                                                                                        11
売上高    ~四半期推移~                      (単位: 百万円)-連結-

               売上高も順調に推移し、第4四半期は +25%成長

                                                                                                      +25%

                                                                              2,856   2,700   2,762

                                      2,190           2,201   2,218
                      1,980   1,883           1,966                   1,955

              1,476
      1,371




      2018    2018    2018    2018    2019    2019    2019    2019    2020    2020    2020    2020
       1Q      2Q      3Q      4Q      1Q      2Q      3Q      4Q      1Q      2Q      3Q      4Q

 (注)買取在庫の場合は販売価格、委託在庫の場合は販売価格×ロコンド手数料率を売上として計上                                                               12
プラットフォーム事業: e-3PL(物流受託)出荷個数 ~四半期推移~(万個)

   e-3PL出荷数も +24% と伸長。主に靴業界における、ECと店舗を
   含めた倉庫の「ハブ」を目指していく
                                                                  71

                                                        61                                        59
                                                                                             56
                                                                            52                              + 24%
                                                             46                                        45
                                                                                      44
                                                   39
                                                                       36        37




                                              13
                                    9    8
                               6
         2    3    2     3
     0

    2016 2Q   3Q   4Q   2017   2Q   3Q   4Q   2018 2Q   3Q   4Q   2019 2Q   3Q   4Q   2020   2Q   3Q   4Q
    1Q                  1Q                    1Q                  1Q                  1Q


                                                                                                                    13
ECモール事業 アクティブユーザー数                                                  (千人)

   ECモール事業のアクティブユーザー数(1年に1回以上、購入)は合計で
   108万人へ


                                                                                                             296
                                                                                                       287         他社モール
                                                                                                 283
                                                                                300 306 297
                                                                          291
                                                                    265
                                                              249
                                                        231
                                                  220
                                            213
                                     213
                             214 221                                                                     783
                 170 192                                                                         691 740           自社モール
   85    120 145                                                          605 624 624
                                                              497 536 578
                                                  386 439
                                  332
  256 246 243 251 257 275 289 304


  2016   2Q   3Q   4Q   2017 2Q   3Q   4Q   2018 2Q     3Q    4Q    2019 2Q     3Q   4Q   2020   2Q    3Q    4Q
   1Q                   1Q                  1Q                      1Q                    1Q
                                                                                                                           14
(注)ファッションウォーカーのアクティブユーザーについては、株式取得後に購入したユーザーのみを自社モールにカウント
ECモール事業 平均バスケット単価                                                                    (受注ベース)

  平均注文単価は自社モールは増加、他社モールは減少。総じてフラット


                 12,638
       11,731         11,914         11,720
                           11,406
            10,870                        10,935                                                                                                 10,853
                                10,355
                                               10,776                              10,736                          10,564                      10,496     自社モール
                                                                                        10,095                                10,151
                                                                                             9,862                      9,688
                                                                           9,439                                                   9,395
                                                                                                           9,093
                     8,139                           8,234 8,129
                             7,800                                 7,569           7,644
       7,264 7,307                   7,267                                                 7,350                                               7,182
                                             6,954                                                 6,977           7,030 6,911                            他社モール
                                                                           6,646                                                 6,477 6,653
                                                                                                           6,073                                  6,589




  2016 2Q      3Q      4Q 2017 2Q              3Q      4Q 2018 2Q            3Q      4Q 2019 2Q              3Q      4Q 2020 2Q          3Q      4Q
  1Q                           1Q                            1Q                              1Q                             1Q
                                                                                                                                                                  15
ECモール事業 返品率

   自社運営モールの返品率は、D2Cブランドに加えファッションウォー
   カーの取込効果もあって、返品率20%未満を維持


       34%
                       33%
             32%
                              30% 30%
                                             29% 29%
                                                              27%                              27%
                                                                        27%                              26%
                                                                              26% 26%                          25% 25% 25%

                                                                                                                                          22%
                                                                                                                                                          20%            自社モール
                                                                                                                                                18%             18%


       13%

             9%        9%                                                                      8%
                              7%                       8%     7%                        8%               7%              7%
                                        7%   7%                         7%    7%                               7%               6%                        6%
                                                                                                                                          6%    6%                  6%   他社モール


  2016 2Q         3Q        4Q 2017 2Q            3Q        4Q 2018 2Q             3Q        4Q 2019 2Q             3Q        4Q 2020 2Q             3Q        4Q
  1Q                               1Q                              1Q                               1Q                               1Q
                                                                                                                                                                                 16
ECモール事業 取扱ブランド数

  ファッションウォーカーの取得効果で取扱ブランド数も増加。第4
  四半期はコスメブランドの取扱ブランドが増加し、大きく増加。
                                                                                                                                       3,426


                                                                                                                               2,972

                                                                                                                       2,648
                                                                                                               2,546
                                                                                                   2,458 2,473
                                                                                     2,327 2,365
                                                                             2,193
                                                           2,097 2,126 2,167
                                 1,872 1,878 1,907 1,926
                   1,772 1,796
           1,545
   1,414




   2016     2Q      3Q    4Q     2017   2Q    3Q    4Q     2018   2Q    3Q    4Q     2019   2Q      3Q    4Q   2020     2Q      3Q      4Q
    1Q                            1Q                        1Q                        1Q                        1Q
                                                                                                                                               17
営業利益     ~年間推移~                (単位: 百万円) -連結-

  営業利益は計画15億円に対してほぼ同水準(96%)の14.4億円で着地

               損益分岐点を目指す期                      収益性確立         再投資×収益最大化




                                                                            1,438

                                               193    325
        2011    2012   2013    2014    2015    2016   2017   2018    2019   2020
                                       (208)                 (980)   (83)
       (1404) (608)    (515)
                               (633)


                                                                                    18
営業利益      ~四半期推移~                      (単位: 百万円) -連結-

  本年は倉庫移転費用を計上したものの、通期を通して過去最高の営業
  利益を実現

                                                                            485    504

                                                        倉庫移転費用
                                                         1.22億円                           303


                                                       141           145
                                                              106



       2018    2018    2018    2018    2019    2019    2019   2019   2020   2020   2020   2020
        1Q      2Q      3Q      4Q      1Q      2Q     3Q     4Q     1Q     2Q     3Q     4Q
                                       (170)   (160)
               (192)
       (231)           (222)

                               (333)
                                                                                                 19
計画


     20
商品取扱高(GMV)計画(単位: 百万円)

    今期も自社ECモールとBOEM、e-3PLに注力し、まずは取扱高250億円へ
                                                                                               (参考)
                                                                                      成長率      4Q
                                                                 25,000
                                                           500             その他(卸など) - 10 %     - 55 %
                                                                   500
                                                                           LOCOCHOC -7%        - 73 %
                                                  20,564          3,600
                                                   557                     BOEM       + 30 %   + 66 %
                                         18,251    536            2,100    他社モール      +1%      - 10 %
                                          1,180    2,780
                                14,095    1,708
                                                   2,073
                                          1,562
                                  626
                                 1,065    2,267
                        9,495    1,365
                8,022            1,928                                     自社モール
                          83                                      18,300              + 25 %   + 47 %
                        1,131
        6,503     0
                 971     983                                               (D2C含む)
                                                  14,615
5,062    132    1,251   1,652
                                         11,532
        1,741   1,366
1,093    415                     9,108
                        5,643
3,969   4,125   4,428


2014    2015    2016    2017    2018     2019     2020            2,021
 (注) 取扱高250億円の各事業別の内訳は現在の計画値であり、今後、各事業の状況を見ながら修正していく予定です。                                          21
固定費型の投資計画         単位: 億円

    取扱高250億円を最重要目標とし、その実現のため投資を積極化する
                                                YouTubeの追加予算枠
                                                (契約費用、企画費
ロコポートⅢの部分稼働開始。来年度は全床借りる             YouTuberの   用)。企画としてCM
契約のため、来年度はココから更に4~5億円、増             契約者数増       やTV連動も(次ペー      0~5
える見込。これで拡張は完了し (3.3万坪)、それ以          (①~⑩)       ジ以降で詳述)
上の拡張予定はなし
                                                 1.1
                                          0.8
                              1.2
          1.2           2.1
                              昨年度の純利益の
                              10%を賞与原資へ                               25~30

                                                         25
   21           19.8




  20年度   倉庫移転   20年度   倉庫拡張    昇給        契約増     その他   21年度     追加    21年度
                移転除く           賞与        (広告)          投資除く     投資    計画値     22
損益計算書(PL)       単位: 百万円

     結果的に営業利益は8.5~15億円と幅を持たせて計画。取扱高重視

           項目     20年度       21年度計画          備考

  1. 商品取扱高(返品後)   20,564       25,000        自社ECモールとBOEMで取扱高を牽引
  売上高             10,275   12,000 – 12,500   D2C (買取) 割合が昨年より下がる可能性を考慮

  売上総利益           7,707     9,125 – 9,375    同上の理由で利益率は下がる可能性を考慮

  (対取扱高比)         37.5%    36.5% – 37.5%     -

  2. 限界利益         3,542    3,850 – 4,000     D2Cに加えてウェブ広告費用増も加味

  (対取扱高比)         17.2%    15.4% – 16.0%

  EBITDA          1,553     1,000 – 1,650    減価償却費は1.5億円前後の見込

  3. 固定費用         2,104    2,500 – 3,000     追加投資の可能性を加味 (前ページ)

  営業利益            1,438     850 – 1,500

  経常利益            1,448      850 – 1,500     無借金経営のため支払利息等はなし

  当期純利益           1,250      567 – 1,000
                                                                         23
【参考】何故YouTubeに投資をするのか?YouTube、Instagramの会員獲得効果
                                                                                                   29歳
                                                 アクティブユーザー (年間1回以上購入)* 分析                          以下
 D2Cブランド事業はそもそも「他社で販売していない差               100%                                 1%             2%
                                                                6%             2%             3%
                                                    8%                         4%
 別化商品を販売するため」生まれた戦略でしたが、それ                90%                   7%                            6%
                                                                               8%
                                                   11%                                     10%
 以外の効果が2つあります。1つ目は受注生産×買取に                                      10%
                                          80%
                                                                              13%
 よる粗利率の向上、2つ目は若年層の新規会員獲得です。                        16%                                     11%
                                          70%                   13%

                                                                              19%          12%
                                          60%                   12%
 後者についてロコンド (LD) も創業から10年が経過し、                     18%
                                          50%
 お客様層の年齢も徐々に上がって来ました。それは                                        12%
                                                                                           15%

 ファッションウォーカー (FW) も同様で、会員基盤を拡             40%      15%                        24%
                                                                12%
 大し続けるためにも若年層、特に20代の新規会員獲得                30%                                              19%
                                                   11%
 は重要なテーマでした。                              20%                   13%
                                                                              20%
                                                    9%
                                                                                           16%
                                          10%                   11%
                                                    7%
 昨年1年間、D2Cブランドが大きく売れたため、それに                         4%          4%
                                                                               7%             6%
                                           0%       1%                         1%
 伴い、29歳以下の新規会員数も大きく増加しました。                        LD既存         LD新規           FW既存        FW新規

                                                  ~19歳     20~24歳    25~29歳   30~34歳   35~39歳
 * 既存 = 20年3月末までに会員登録し、4月以降に1回以上購入したお客様
 * 新規 = 20年4月以降に会員登録し、それ以降に1回以上購入したお客様            40~44歳   45~49歳    50~54歳   55~59歳   60歳~        24
YouTube① ヒカル様


• 昨年、10億円以上の売上を記録
  した、ヒカルのブランド
  「ReZARD」 とのコラボシュー
  ズ企画を継続。第3弾の
  VANISHは型別ランキングでは
  歴代5位に

• 他のインフルエンサーも交えた
  ReZARDトリプルコラボも計画
  中 (Supremeパターン)

• 上記企画に加えてYouTube版の
  テレビクオリティの通販番組を
  計画中 (4月4日動画)。
  5,000億円のテレビ通販市場にお
  いて新たなカタチを創造すべく
  試行していく


                      25
資料: サムライパートナーズ資料
YouTube② 宮迫博之様


• ReZARDコラボシューズの「宮
  迫エディション」は引き続き、
  計画

• 通販番組に関してもヒカル様と
  共にMCに就任予定

• 更にWWSのコラボスーツ* のよ
  うなカタチで「(ヒカル様無し
  で)宮迫様お一人とのファッ
  ション企画」も計画中…春中に
  ローンチ予定

※ 宮迫様とのコラボWWSは1型で
8,000万円 (税込) を超える大ヒッ
トを記録



                       26
資料: サムライパートナーズ資料
YouTube③ てんちむ様


• てんちむ様をブランドアンバサ
  ダーに迎えたモアサナイトジュ
  エリーブランド、METEOR
  NEW YORKは日本では馴染みの
  少ない石でありながら、ブラン
  ドローンチ初月で1億円以上
  (てんちむモデルのみ売上)の
  売上を記録

• 現在、諸事情によって動画の企
  画は休止中。状況が落ち着いた
  ら新たな企画も合わせて再ス
  タート予定

• 他のインフルエンサーも交えた
  METEOR NEW YORK単体での
  別企画も現在、進行中


                        27
資料: サムライパートナーズ資料
YouTube④ ローランド様


• ローランド様のブランド、
  CHRISTIAN ROLANDとのコラ
  ボシューズは合計5型、開発し
  販売

• 20,000円~30,000円台のイタリ
  アの本革を使用した高級シュー
  ズでありながら、販売開始日は
  総合ランキング1位になる等、
  順調な売上を記録

• アパレルのブランド運営企業様
  と連携し、ポップアップストア
  等を定期的に開催し、継続的に
  ファンを獲得




                         28
YouTube⑤ 関根りさ様


• 美容系YouTuberの関根りさ様
  とは1回目、2回目の動画では、
  昨年スタートした「ロコンド
  BEAUTY(化粧品)」のコラボ
  企画をローンチ

• ナース出身の関根様の経歴を踏
  まえ、3回目の動画ではカジュ
  アルにもランニングにも使用で
  きる「走れるナースシューズ」
  を開発

• 3つのカラーで販売日にはラン
  キングTop3を独占。お客様にお
  届け後には新企画も予定中




                      29
資料: サムライパートナーズ資料
YouTube⑥ 赤西仁様、錦戸亮様(販売予定)


• 2020年10月から動画がスタート
  した赤西様、錦戸様をブランド
  アンバサダー兼プロデューサー
  に迎えたNINE ADDICTIONはい
  よいよ終盤

• ランニングスニーカー、レース
  パップスニーカー、スリッポン、
  サンダルの4型をこの春、同時
  リリース予定

• ココで一旦、靴の開発シリーズ
  は最終回を迎えるものの、今後
  の新企画に関しては現在、事務
  所様側とも協議中




                           30
資料: サムライパートナーズ資料
YouTube⑦ 中井学様(販売予定)


• ゴルフの中井プロとのゴルフア
  パレルブランド「NIBLIC(ニブ
  リック)」の開発

• ゴルフシューズに加えて、ゴル
  フウェアをトータルコーディ
  ネート開発中。春から夏にかけ
  てブランドローンチ予定

• 本企画に合わせてシューズデザ
  インに加えてアパレルのデザイ
  ンも内製化。又、海外工場との
  直接取引のSCMも構築し、アパ
  レルに関しても「高品質なもの
  を安価」に開発できる体制へ




                      31
資料: サムライパートナーズ資料
YouTube⑧ ??? 様(コラボ予定)


• 24歳までの視聴者が7割を占め
  る、若年層に人気のチャンネル
  登録者数100万人登録者超え
  YouTuber

• 自身が展開するブランドの



                        ?
  シューズラインをロコンドで担
  当

• シューズのデザインからこの
  YouTuber様に手掛けてもらい、
  最高の逸品を開発、販売予定




                            32
資料: サムライパートナーズ資料
YouTube⑨ ??? 様(コラボ予定)


• ⑧同様、若年層に人気のチャン
  ネル登録者数100万人登録者超
  えYouTuber

• ⑧同様、自身が展開するブラン
  ドのシューズラインをロコンド



                        ?
  で担当

• 現在の商品デザイン段階では、
  大ヒット可能性が高いと見込ん
  でいるものの、インフルエン
  サーの意向を踏まえ、限定生産
  式での販売の可能性もアリ




                            33
資料: サムライパートナーズ資料
YouTube⑩ ??? 様(コラボ予定)


• 登録者数100万人登録者超えの
  有名タレント兼YouTuber

• ロコンドの新サービスに関連し
  た、独自プロモーションに加え、
  インフルエンサーを象徴するよ



                        ?
  うな「特別アパレル商品」を現
  在、開発中




                            34
資料: サムライパートナーズ資料
Instagram①   スザンヌ様


• 昨年夏からスタートしたシュー
  ズブランド

• 安価な価格でありながら快適性
  重視。デザインに関してもトレ
  ンドを押さえ、昨年のブーツ等
  は早々にソールドアウト

• 1年間のコレクションは出揃っ
  たため、今後は販売中のデザイ
  ンのアップデート等をしつつ、
  限定的に新デザインもリリース

• プロモーションとしてはインス
  タライブをメイン




                     35
資料: サムライパートナーズ資料
Instagram②   近藤千尋様


• ロコンドのかつてのプライベー
  トブランド「COCO CICCI」を
  近藤千尋様(ちぴたん)をプロ
  デューサーに迎えてリブラン
  ディング

• この夏はサンダルを4型、ス
  ニーカー1型、パンプス1型をリ
  リース

• 今後、インスタライブやインス
  タ投稿などを通じてブランドプ
  ロモーションを展開




                       36
資料: サムライパートナーズ資料
本資料の取扱いについて


 • 本資料は、株式会社ロコンドの事業及び業界動向に加えて、株式会社ロ
   コンドによる現在の予定 、推定、見込みまたは予想に基づいた将来の展
   望についても言及しています。

 • これらの将来の展望に関する表明は、様々なリスクや不確実性が内在し
   ます。

 • すでに知られたもしくは知られていないリスク、不確実性、その他の要
   因が、将来の展望に関する表明に含まれる内容と異なる結果を引き起こ
   す可能性がございます。

 • 株式会社ロコンドは、将来の展望に対する表明、予想が正しいと約束す
   ることはできず、結果は 将来の展望と著しく異なることもありえます。
                                       37