3558 M-ロコンド 2021-01-14 15:00:00
2021年2月期第3四半期決算説明会資料 [pdf]

20年度(21年2月期) 第3四半期 決算説明資料




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2020年度 第3四半期 (9月~11月) まとめ
✓ 緊急事態宣言が解除された秋冬シーズンに入っても昨対二桁割れが続くファッション企業も
  少なくなく、依然としてファッション業界は非常に厳しい状況です。

✓ その中でもロコンドは本四半期、自社モールは+32%(FWを除くと+14%)、BOEMは+89%と
  伸長し、取扱高200億円計画に対し進捗率75%となりました(1Q: 20%、2Q: 46%、+29%増)。

✓ 広告のSNSシフト(主にYouTube)を軸とする収益性向上策も順調に推移し、営業利益15億
  円計画に対しても進捗率76%になりました(1Q: 9%、2Q: 42%、+34%増)。

✓ 12月商戦も順調に経過しましたが、現在の緊急事態宣言と外出自粛要請の影響で1Q同様、
  靴需要が減少するリスクを勘案し、上方修正はせず年度計画は据え置きとさせて頂きました。

✓ また当初計画の営業利益30億円を実現するためには取扱高300億円は必要で、そのために
  サービス改善等のオーガニック成長に加えて、以下の更なる成長も模索しております。
   1. YouTubeやInstagramを通じたD2Cブランド拡充
   2. YouTubeの新たな広告アプローチを活用した新規事業
   3. EC企業、又は、EC化率の高いブランドのM&A

✓ これらを踏まえ、現段階の方向性として今年度当期純利益の80%は次の成長へ向けて継続
  投資し、10%を社員への還元(賞与)、10%を配当原資とする方向で検討しております。

                                                      2
    20年度
第3四半期(9月~11月)

     実績


                3
ロコンドの3つの事業

  相互補完的な3つの事業を運営することによって、各事業の競争優
  位性を確立し、安定収益性を伴う総合プラットフォームへ

内容                     在庫シェアリング: 店舗在庫をEC                 内容
• 試着できる通販 =            販売し、ECの品揃えを強化                     • 物流を核とする、
  ロコンド                                                     オムニ戦略基盤
• 最大級の婦人靴                                                • EC・店舗・卸の川
  の品揃え        1. EC                        2. Platform     上~川下の全てを
                        インフラシェアリング: ECの                    デジタル管理
                        物流・ITインフラを共有し、低
                        コスト高品質の運営を可能に
 商品差別化: ロコンドでしか                                  先行事例: 外部提供前に先
 買えないブランド、商品                                     行導入し、他社利用を後押し


     ブランディング: ロコンドにお                        オムニ化・デジタル化: 高い
     ける優先露出                    3.           効率性を実現
                             Brand
                                     内容
                                     • 内製の生産背景、スピード開発
                                     • YouTubeを軸とする高度な企画力

                                                                   4
※ 20年度 第1四半期資料から再掲
第1四半期の昨年対比(取扱高ベース)                現時点の戦略的優先度

                                  高
       e-3PL(商品取扱高には含まない)         • L’OCORE システム群と合わせて「在庫シェアリ
                                    ング」の核となるサービス
                                  低
       -45%   その他                 • 今月一杯で旧三鈴の百貨店店舗は全て閉鎖
                                  • 卸は主要取引先への選択と集中。D2Cの拡販
                                  低
-75%    LOCOCHOC                  • 利益率も低い(出荷個数×作業費用)ため、今
                                    後はe-3PLのLite版として縮小展開
                                  高
              BOEM          75%   • コロナ禍において大幅成長し、6月以降も成長
                                    継続
                                  中
         LOCOMALL    -28%         • 3,980円策以降、客単価はダウンしリピート率も
                                    低いため、最終的な撤退も視野に運営
                                  高
         LOCONDO     -9%          • 今期は靴の需要ダウンが影響したものの、e-
                                    3PLと合わせてロコンドの基幹サービス

                                                                5
商品取扱高(GMV) 推移 (単位: 百万円)

  選択と集中の結果、自社モールは +32%、BOEMは +89%と伸長し、
  全体でも +19%
                                                                                     成長率
                                                            5,694        合計取扱高       + 19 %
                                                              151
                                                              177
                                                                         その他(店舗、卸等) - 48 %
                    4,797                            92
                                                    128       719
                                                                         LOCOCHOC    - 63 %
  362                 290                           690                  BOEM        + 89%
                      480       255                           610
  591       272                                     534
                                                                         他社モール       + 6%
                                323       199
            312       380                 143
  348                           458
            374       577                 612
  585                           566
            539
                                          421


                                                   3,792     4,036       自社モール       + 32 %

 2,913               3,068     2,829
           2,721                         2,636




2019 1Q   2019 2Q   2019 3Q   2019 4Q   2020 1Q   2020 2Q   2020 3Q   2020 4Q

                                                                                              6
自社モールの成長分析 (単位: 億円)

 自社モールはD2Cブランドに加えて、Fashion Walkerの算入によっ
 て大きく伸長


                           5.4
                     2.9
               1.4


                                  40.4
      30.7




     2019.3Q   通常    D2C   FW    2020.3Q

                                           7
【第3四半期】 BOEMの成長分析 (単位: 億円)

         BOEM事業は引き続き、既存ショップ様の成長がドライブ




                                             2.7


                            0.7
                                                     7.2


              3.8



            2019.3Q        新規*           既存        2020.3Q

* 19年度第4四半期以降に売上が計上されたショップを「新規」ショップ売上として算出                   8
商品取扱高(GMV) 年間推移 (単位: 百万円)

  GMVは3Q累計で149億円、年間200億円見込でコロナ禍でも増収
                                                    20,000
                                          18,251

                                          1,180
                                          1,708     14,943
                                 14,095
                                          1,562       442    その他(卸など)
                                  626                 448    LOCOCHOC
                                 1,065    2,267      2,021   BOEM
                         9,495   1,365               1,566   他社モール
                 8,022           1,928
                          83
                         1,131
         6,503     0      983
                  971
 5,062    132    1,251   1,652
                                                    10,465 自社モール
         1,741                            11,532
                 1,366
 1,093    415                    9,108
                         5,643
 3,969   4,125   4,428


 2014    2015    2016    2017    2018     2019     20203Q累計

                                                                     9
プラットフォーム事業: e-3PL(物流受託)出荷個数 (万個)

 店舗閉店や出荷抑制もあったものの、e-3PL出荷数も +15% と伸長


                                                           71
                                                                           + 15%
                                                 61                                      59
                                                                                    56
                                                                     52
                                                      46
                                                                               44
                                            39
                                                                36        37




                                       13
                              9    8
                         6
       2    3    2   3
   0
  2016 2Q   3Q   4Q 2017 2Q   3Q   4Q 2018 2Q    3Q   4Q 2019 2Q     3Q   4Q 2020 2Q     3Q   4Q
   1Q                1Q                1Q                 1Q                  1Q



                                                                                                   10
売上高 推移 (単位: 百万円)

   第3四半期の売上も +23%と大幅に成長。2Qと比べて下がったのは
   2Qと比べてD2C(買取)の売上割合が下がったため
                                                                   +23%
                                                                           2,856
                                                                                   2,700

                                     2,190           2,201 2,218
                     1,980                   1,966                 1,955
                             1,883

             1,476
     1,371




     2018    2018    2018    2018    2019    2019    2019   2019   2020    2020    2020    2020
      1Q      2Q      3Q      4Q      1Q      2Q      3Q     4Q     1Q      2Q      3Q      4Q

(注)買取在庫の場合は販売価格、委託在庫の場合は販売価格×ロコンド手数料を売上として計上                                                      11
ECモール事業 アクティブユーザー数 (千人)

   ECモール事業のアクティブユーザー数(1年に1回以上、購入)は合
   計で103万人へ


                                                                                             287        他社モール
                                                                                       283
                                                                         300 306 297
                                                                   291
                                                             265
                                                       249
                                                 231
                                           220
                                     213
                               213
                       214 221
             170 192                                                                   691 740          自社モール
  85 120 145                                                       605 624 624
                                                       497 536 578
                                                 439
                                           386
                                 332
 256 246 243 251 257 275 289 304


 2016 2Q   3Q   4Q 2017 2Q   3Q   4Q 2018 2Q     3Q    4Q 2019 2Q        3Q   4Q 2020 2Q     3Q    4Q
  1Q                1Q                1Q                   1Q                     1Q


(注)ファッションウォーカーのアクティブユーザーに関しては株式取得後に購入したユーザーのみをカウント                                                          12
ECモール事業 平均バスケット単価 (受注ベース)

                                        平均注文単価はほぼ同水準で推移


            12,638
  11,731         11,914         11,720
                      11,406
       10,870                        10,935
                                          10,776                              10,736                          10,564                      10,496
                           10,355                                                  10,095
                                                                                        9,862
                                                                                                                         10,151                    自社モール
                                                                      9,439                                        9,688
                                                                                                                              9,395
                                                                                                      9,093
                8,139                           8,234 8,129
                        7,800                                 7,569           7,644
  7,264 7,307                   7,267                                                 7,350                                               7,182
                                        6,954                                                 6,977           7,030 6,911
                                                                      6,646                                                 6,477 6,653            他社モール
                                                                                                      6,073




2016 2Q   3Q      4Q 2017 2Q              3Q      4Q 2018 2Q            3Q      4Q 2019 2Q              3Q      4Q 2020 2Q          3Q      4Q
 1Q                   1Q                              1Q                            1Q                              1Q


                                                                                                                                                       13
ECモール事業 返品率

  自社運営モールの返品率は、D2Cブランドに加えファッションウォー
  カーの取込効果もあって「返品率20%未満」を維持

  34%
                33%
          32%
                      30% 30%
                                29% 29%
                                           27%                    27%
                                                 27%                    26%
                                                       26% 26%                25% 25% 25%

                                                                                              22%
                                                                                                          20%
                                                                                                                自社モール
                                                                                                    18%


  13%

          9%    9%                                                8%
                                      8%                     8%         7%
                      7%   7%   7%         7%    7%    7%                     7%    7%   6%
                                                                                              6%    6%    6%    他社モール



2016 2Q    3Q    4Q 2017 2Q      3Q    4Q 2018 2Q       3Q    4Q 2019 2Q       3Q    4Q 2020 2Q      3Q    4Q
 1Q                  1Q                    1Q                     1Q                     1Q


                                                                                                                    14
ECモール事業 取扱ブランド数

         ファッションウォーカーの取得効果で取扱ブランド数も更に増加

                                                                                                                               2,972

                                                                                                                       2,648
                                                                                                               2,546
                                                                                                 2,458 2,473
                                                                                   2,327 2,365
                                                                     2,167 2,193
                                                         2,097 2,126
                               1,872 1,878 1,907 1,926
                 1,772 1,796
         1,545
 1,414




 2016     2Q      3Q    4Q     2017   2Q    3Q    4Q     2018   2Q    3Q    4Q     2019   2Q      3Q    4Q     2020     2Q      3Q     4Q
  1Q                            1Q                        1Q                        1Q                          1Q



                                                                                                                                            15
営業利益 推移 (単位: 百万円)

 取扱高(売上)↑、受注単価↑、返品率↓、1Qに計上した倉庫移転費
 用も無いため、5.04億円と四半期ベースで過去最高値を記録
                                                                     485    504

                                                   倉庫移転費用
                                                    1.22億円


                                                141           145
                                                       106



   2018   2018    2018    2018    2019   2019   2019   2019   2020   2020   2020   2020
    1Q     2Q      3Q      4Q      1Q     2Q     3Q     4Q     1Q     2Q     3Q     4Q

          (192)                   (170) (160)
  (231)           (222)

                          (333)


                                                                                          16
営業利益 年間推移 (単位: 百万円)

 営業利益は3Q累計で11.4億円、年間15億円見込で、収益は大幅増

          損益分岐点を目指す期                   収益性確立         再投資×収益最大化

                                                                   1,500




                                                                   1,135

                                       193    325
   2011   2012   2013   2014   2015    2016   2017   2018    2019 2020 3Q
                               (208)                 (978)    (83) 累計
   (1404) (608) (515) (633)




                                                                            17
損益計算書(PL) 単位: 百万円 第3四半期(20年3~11月)

 計画値に対して順調に推移。当期純利益のみ遅れて見えるものの
 税効果の算入前のため順調と評価

      項目       19年度 3Q   20年度 3Q   成長率      計画値      進捗率
  商品取扱高(返品後)    13,820    14,943   +8.1%    20,000   74.7%
     売上高        6,357     7,512    +18.2%   10,000   75.1%
    売上総利益       4,996     5,759    +15.3%    n/a       -
   (対取扱高比)      36.2%     38.5%      -       n/a       -
    限界利益         n/a      2,708     n/a     3,500    77.4%
   (対取扱高比)       n/a      18.1%      -      17.5%      -
     EBITDA      - 70     1,210      -       n/a       -
    営業利益        - 189     1,135      -      1,500    75.7%
    経常利益        - 207     1,140      -      1,500    76.0%
    当期純利益       - 208      836       -      1,200    69.7%


                                                             18
貸借対照表(BS) 単位:百万円

  CFも改善しキャッシュが積み上がって来たため、一旦、無借金へ

    流動資産         5,613   流動負債         3,058

     うち、現預金      2,723   うち、受託販売預り金   1,037

     うち、商品       1,415   うち、借入金         -

    固定資産         1,409   固定負債          8

     うち、有形固定資産   253     負債合計         3,067

     うち、無形固定資産   234

     うち、投資その他    920     純資産合計        3,955

    資産合計         7,022   負債・純資産合計     7,022



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販管費詳細 単位:百万円 第3四半期(20年3~11月)

 広告のシフト(CMからYouTubeへ)と費用抑制の結果、販管費比率は
 10.9ポイント改善
項目               19年度3Q   %       20年度3Q   %       前期比       主な増減要因

人件費                909    6.6%      928    6.2%    + 2.1%

うち、社員              510    3.7%      473    3.2%    - 7.2%

うち、パート、アルバイト       398    2.9%      454    3.0%    + 14.1%

荷造運搬費             1,151   8.3%     1,177   7.9%    + 2.3%

決済手数料              433    3.1%      510    3.4%    + 17.7%

広告関連費用            1,675   12.1%     868    5.8%    - 48.2%

うち、変動費(ウェブ広告等)    1,061   7.7%      791    5.3%    - 25.4%   より厳格なROAS管理

うち、固定費(テレビCM等)     614    4.4%      76     0.5%    - 87.5%   テレビからYouTubeへシフト

地代家賃               406    2.9%      511    3.4%    + 25.8%   倉庫移転による二重家賃

その他                609    4.4%      627    4.2%    + 2.8%    倉庫移転費用を計上

販管費 合計            5,186   37.5%    4,623   30.9%   - 10.9%


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更なる成長へ向けて



            21
① YouTubeやInstagramを通じたD2Cブランド拡充




      NINE ADDICTION (赤西様、錦戸様)、春にはもう1ブランドも追加予定

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D2Cプロジェクトの一環として「#ロコグラマー」プロジェクトもスタート

インスタグラマー、ブランド、ロコンドの三者にとってメリットある「三方良
し」のプロモーションプロジェクトもスタート

          ブランドA

【Merit】
低単価で      ブランドB
有名インス
                                 【Merit】
タグラマー              ロコンド
                                 ブランドと
に着用して     ブランドC                  個別交渉
もらえる
                  【Merit】        なしで定額
                  インスタで露         収入を得ら
          ブランドD   出を確保で          れる
                  きる。追加
                  収益も
           ・
           ・
           ・


                                       23
② YouTubeの新たな広告アプローチを活用した新規事業

従来のロコンド資産に加えてYouTube領域で確立しつつある「新広告」
手法を活用し、新規事業を模索

 1. 会員基盤(600万人超)
                   LOCONDO X   YouTuberとの新広告を通
 2. システム開発基盤、内
                               じ高い費用対効果でサービ
    製型倉庫
                     (仮称)      ス認知を拡大
 3. ブランドネットワーク 等




         新事業①       新事業②        新事業③




     YouTuberとの共同推進、経営参画、将来的な上場も視野に進める

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費用対効果の高い新広告事例 (1) #Win Win Wiiin

宮迫博之氏、中田敦彦氏のYouTube番組「Win Win Wiiin」の初代スポ
ンサーに。従来のCM予算と比べると圧倒的な費用対効果




宮迫さん、中田さんの        初代スポンサーとして紹介。オン    急上昇ランキング
YouTube CHで同時配信   ワード樫山とのコラボスーツを販売   1位、2位

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費用対効果の高い新広告事例 (2) #職業カリスマ

YouTuberのヒカル氏とコラボした、TVとYouTube同時放映番組はSNS
でも話題沸騰に。こちらもCMと比べると費用対効果は桁違い

       # 職業カリスマ #ヒカル密着




前日の企画発表動画は       TVとYouTubeでの同時放映を開始。   Twitterのトレンドワード
YouTubeランキング1位   YouTube視聴者は19万人に到達     1位、2位を独占

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③ EC企業、又は、EC化率の高いブランドのM&A

 引き続き、EC企業又はEC化率の高いブランドのM&A可能性を模索


  ロコンドのこれまでのM&A

  • 2016: MANGO(事業譲渡): MANGOの自社公式EC運営権を取得

  • 2018: 三鈴商事: 店舗事業からは撤退し、D2Cブランド開発部隊へシフト。
    卸事業も選択と集中をしながら継続し、D2Cブランド売上をサポート

  • 2019: モバコレ: ロコンドに吸収し、サイトも倉庫も統合。若年層の会員基
    盤、品揃えを強化。D2Cブランド開発の契機にも

  • 2020: ファッションウォーカー(EC): サイトは継続しながら、システムの裏
    側や倉庫を統合。自社ECモールの2番目の軸となった事に加えて、品揃
    え強化にも



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今年度の利益配分イメージ

これらの成長投資を継続するため、今年度のイメージとしては当期純利
益の80%は成長投資し、10%を頑張ってくれた社員への還元(賞与)、
10%を配当原資とする事を検討しております(見込ROE: 25%超)。


                     10
               10




                          80


        成長投資        社員還元(賞与)   配当原資

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株主優待計画

 長期株主様を増やす事を目的とし、今年度から優待は以下のように変わります。

 • 優待対象者: 毎年2月末日現在の株主名簿に記載された株主様のうち、1単
   元(100株)以上を1年以上継続して保有されている株主様*

 • 内容: LOCONDO.jpで利用できる、全品対象の15%OFFクーポン(最大45,000
   円引き)を以下の保有株式数に応じて贈呈
   1. 100株以上200株未満:梅クーポンカード(年1回利用可)
   2. 200株以上500株未満:竹クーポンカード(年2回利用可)
   3. 500株以上1000株未満:松クーポンカード(年5回利用可)
   4. 1000株以上:桜クーポンカード(年10回利用可)

 • 発送時期:毎年5月中旬(有効期限は5/31まで)

 ※ 今年度であれば2021年2月末、2020年8月末、同2月末の全ての時点におい
 て、当社株主名簿に同一株主番号で100株以上保有の記載がある場合が対象
 ※ 優待内容は2021年2月末時点の保有株式数に応じて贈呈

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本資料の取扱いについて

• 本資料は、株式会社ロコンドの事業及び業界動向に加えて、株式会
  社ロコンドによる現在の予定 、推定、見込みまたは予想に基づいた
  将来の展望についても言及しています。

• これらの将来の展望に関する表明は、様々なリスクや不確実性が内
  在します。

• すでに知られたもしくは知られていないリスク、不確実性、その他の
  要因が、将来の展望に関する表明に含まれる内容と異なる結果を
  引き起こす可能性がございます。

• 株式会社ロコンドは、将来の展望に対する表明、予想が正しいと約
  束することはできず、結果は 将来の展望と著しく異なることもありえ
  ます。

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