3558 M-ロコンド 2020-10-14 15:00:00
2021年2月期第2四半期決算説明会資料 [pdf]

20年度(21年2月期) 第2四半期 決算説明資料




                            1
ロコンドの3つの事業

  相互補完的な3つの事業を運営することによって、各事業の競争優
  位性を確立し、安定収益性を伴う総合プラットフォームへ

内容                     在庫シェアリング: 店舗在庫をEC                 内容
• 試着できる通販 =            販売し、ECの品揃えを強化                     • 物流を核とする、
  ロコンド                                                     オムニ戦略基盤
• 最大級の婦人靴                                                • EC・店舗・卸の川
  の品揃え        1. EC                        2. Platform     上~川下の全てを
                        インフラシェアリング: ECの                    デジタル管理
                        物流・ITインフラを共有し、低
                        コスト高品質の運営を可能に
 商品差別化: ロコンドでしか                                  先行事例: 外部提供前に先
 買えないブランド、商品                                     行導入し、他社利用を後押し


     ブランディング: ロコンドにお                        オムニ化・デジタル化: 高い
     ける優先露出                    3.           効率性を実現
                             Brand
                                     内容
                                     • 内製の生産背景、スピード開発
                                     • YouTubeを軸とする高度な企画力

                                                                   2
第2四半期(6月~8月)

    実績


               3
                           【第1四半期資料から再掲】
第1四半期の昨年対比(取扱高ベース)                   現時点の戦略的優先度

                                     高
       e-3PL(商品取扱高には含まない)            • L’OCORE システム群と合わせて「在庫シェアリ
                                       ング」の核となるサービス
                                     低
       -45%   その他                    • 今月一杯で旧三鈴の百貨店店舗は全て閉鎖
                                     • 卸は主要取引先への選択と集中。D2Cの拡販
                                     低
-75%    LOCOCHOC                     • 利益率も低い(出荷個数×作業費用)ため、今
                                       後はe-3PLのLite版として縮小展開
                                     高
              BOEM             75%   • コロナ禍において大幅成長し、6月以降も成長
                                       継続
                                     中
         LOCOMALL    -28%            • 3,980円策以降、客単価はダウンしリピート率も
                                       低いため、最終的な撤退も視野に運営
                                     高
         LOCONDO     -9%             • 今期は靴の需要ダウンが影響したものの、e-
                                       3PLと合わせてロコンドの基幹サービス

                                                                   4
商品取扱高(GMV) 推移 (単位: 百万円)

  戦略的優先度を加味した「選択と集中」の結果、ロコンドは +39%、
  BOEMは +84%と大きく伸長し、全体でも +24%
                                                                                               成長率
                                                                                 合計取扱高      +24.0 %
                                                                        5,236    その他(店舗、卸等) - 66.4 %
                                                                         91
                                                                         128     LOCOCHOC   - 59.0 %
                                362     4,220   290                      690     BOEM          + 84.4%
                                                480     255
                                591      272            323              534     LOCOMALL      - 0.9 %
                284                             380             199
                        314     348      312                    143
                342                                     458
                        295              374    577             612
         14     323             585
  13    205             371              539            566
 223            529                                             421
        364
 306                    489
 463    445
                                                                         3,792   LOCONDO       + 39.4 %
                                2,913           3,068   2,829
                2,585                   2,721                   2,636
        2,148           2,350
2,024




2018    2018    2018    2018    2019    2019    2019    2019    2020     2020    2020   2020
 1Q      2Q      3Q      4Q      1Q      2Q      3Q      4Q      1Q       2Q      3Q     4Q

                                                                                                          5
【第2四半期】 LOCONDOの成長理由 (単位: 億円)

   LOCONDO.jpはD2Cによって大きく伸長。ReZARDは累計受注* の
   うち約65%を出荷済で、残り35%の売上計上は3Q以降
        40
        35                          3.1

        30                    7.6

        25
        20                                 37.9
        15
                27.2
        10
         5
         0
              2019.2Q        D2C    通常    2020.2Q

* 10月6日までの累積受注額。キャンセルやサイズ交換発注は除く                    6
【第2四半期】 BOEMの成長理由 (単位: 億円)

   BOEMは新規ショップ様の効果よりも既存公式ショップ様による成長
   が大きい
       8
       7
       6
                                        2.8
       5
       4                    0.4
                                                6.9
       3
       2       3.7
       1
       0
             2019.2Q       新規          既存     2020.2Q

* 社内速報値データから新規、既存ショップの売上割合を算出し、決算数値に合わせて算出              7
e-3PL(物流受託)出荷個数 (万個)

 店舗も徐々に再開し、e-3PLの出荷数も +55%と大幅に伸長


                                                           71

                                                 61
                                                                     + 55%
                                                                                    56
                                                                     52
                                                      46
                                                                               44
                                            39
                                                                36        37




                                       13
                              9    8
                         6
       2    3    2   3
   0
  2016 2Q   3Q   4Q 2017 2Q   3Q   4Q 2018 2Q    3Q   4Q 2019 2Q     3Q   4Q 2020 2Q     3Q   4Q
   1Q                1Q                1Q                 1Q                  1Q



                                                                                                   8
売上高 推移 (単位: 百万円)

    取扱高の増加に伴って、第2四半期の売上も +45%と大幅に成長


                                                            45%            2,856


                                     2,190           2,201 2,218
                     1,980                   1,966                 1,955
                             1,883

             1,476
     1,371




     2018    2018    2018    2018    2019    2019    2019   2019   2020    2020    2020   2020
      1Q      2Q      3Q      4Q      1Q      2Q      3Q     4Q     1Q      2Q      3Q     4Q

(注)買取在庫の場合は販売価格、委託在庫の場合は販売価格×ロコンド手数料を売上として計上                                                     9
EC事業 アクティブユーザー数 (千人)

  ロコンドのアクティブユーザー数(1年に1回以上、購入)は四半期で
  6.7万人増えて(過去最高値)、約70万人へ


                                                                                                      LOCOMALL
                                                                                      283
                                                                        300 306 297
                                                                  291
                                                            265
                                                      249
                                                231
                                          220
                                    213
                              213
                      214 221
           170 192                                                                    691             LOCONDO
85 120 145                                                        605 624 624
                                                      497 536 578
                                                439
                                          386
                                332
256 246 243 251 257 275 289 304


2016 2Q   3Q   4Q 2017 2Q   3Q   4Q 2018 2Q     3Q    4Q 2019 2Q        3Q   4Q 2020 2Q     3Q   4Q
 1Q                1Q                1Q                   1Q                     1Q


                                                                                                            10
EC事業 平均バスケット単価 (受注ベース)

                受注毎のお客様単価はロコンド、ロコモール共にアップ


            12,638
  11,731         11,914          11,720
                       11,406
       10,870                         10,935
                                           10,776                             10,736
                            10,355                                                                            10,564
                                                                                   10,095
                                                                                        9,862
                                                                                                                            10,151             LOCONDO
                                                                      9,439                                        9,688
                                                                                                                                 9,395
                                                                                                      9,093
                8,139                           8,234 8,129
                        7,800                                 7,569           7,644
  7,264 7,307                   7,267                                                 7,350
                                        6,954                                                 6,977           7,030 6,911
                                                                      6,646                                                 6,477 6,653
                                                                                                      6,073


                                                                                                                                               LOCOMALL




2016 2Q   3Q      4Q 2017 2Q              3Q      4Q 2018 2Q            3Q      4Q 2019 2Q              3Q      4Q 2020 2Q          3Q    4Q
 1Q                   1Q                              1Q                            1Q                              1Q


                                                                                                                                                     11
EC事業 返品率

    ロコンドの返品率はD2Cブランドの寄与によって遂に20%未満へ


  34%
                33%
          32%
                      30% 30%                                                                                  LOCONDO
                                29% 29%
                                           27%                    27%
                                                 27%                    26%
                                                       26% 26%                25% 25% 25%

                                                                                              22%

                                                                                                    18%


  13%
                                                                                                               LOCOMALL
          9%    9%                                                8%
                      7%              8%   7%                8%         7%          7%
                           7%   7%               7%    7%                     7%         6%
                                                                                              6%    6%




2016 2Q    3Q    4Q 2017 2Q      3Q    4Q 2018 2Q       3Q    4Q 2019 2Q       3Q    4Q 2020 2Q      3Q   4Q
 1Q                  1Q                    1Q                     1Q                     1Q


                                                                                                                     12
EC事業 取扱ブランド数

                                           取扱ブランド数も順調に増加

                                                                                                                       2,648
                                                                                                               2,546
                                                                                                 2,458 2,473
                                                                                   2,327 2,365
                                                                     2,167 2,193
                                                         2,097 2,126

                               1,872 1,878 1,907 1,926
                 1,772 1,796

         1,545
 1,414




 2016     2Q      3Q    4Q     2017   2Q    3Q    4Q     2018   2Q    3Q    4Q     2019   2Q      3Q    4Q     2020     2Q     3Q   4Q
  1Q                            1Q                        1Q                        1Q                          1Q



                                                                                                                                         13
営業利益 推移 (単位: 百万円)

 取扱高(売上)↑、受注単価↑、返品率↓、1Qに計上した倉庫移転費
 用も無いため、4.85億円と四半期ベースで過去最高値を記録
                                                                     485




                                                141           145
                                                       106



   2018   2018    2018    2018    2019   2019   2019   2019   2020   2020   2020   2020
    1Q     2Q      3Q      4Q      1Q     2Q     3Q     4Q     1Q     2Q     3Q     4Q

          (192)                   (170) (160)
  (231)           (222)

                          (333)


                                                                                          14
損益計算書(PL) 単位: 百万円 第2四半期(20年3~8月)

     上期合計では以下。計画値に対して順調に推移(後述)

      項目       19年度 2Q   20年度 2Q   成長率     計画値      進捗率
  商品取扱高(返品後)    9,022     9,248    2.5%    20,000   46.2%
     売上高        4,156     4,811    15.8%   10,000   48.1%
    売上総利益       3,241     3,616    11.6%    n/a       -
   (対取扱高比)      35.9%     39.1%      -      n/a       -
    限界利益         n/a      1,696     n/a    3,500    48.5%
   (対取扱高比)       n/a      18.7%      -     17.5%      -
     EBITDA     - 254      677       -      n/a       -
    営業利益        - 330      630       -     1,500    42.0%
    経常利益        - 354      638       -     1,500    42.0%
    当期純利益       - 354      438       -     1,200    36.5%


                                                            15
貸借対照表(BS) 単位:百万円 20年8月末

        コロナ禍においても高い財務健全性を維持

    流動資産         5,061   流動負債         2,918

     うち、現預金      2,323   うち、受託販売預り金   749

     うち、商品       1,304   うち、借入金       500

    固定資産         1,404   固定負債          10

     うち、有形固定資産   264     負債合計         2,928

     うち、無形固定資産   225

     うち、投資その他    914     純資産合計        3,538

    資産合計         6,466   負債・純資産合計     6,466



                                              16
販管費詳細 単位:百万円 第2四半期(20年3~8月)

 引き続き、広告戦略の変更(CMからYouTubeへ)と費用抑制の結果、販
 管費比率は7.3ポイント改善
項目               19年度     %       20年度     %       前期比      主な増減要因

人件費                605    6.7%      599    6.5%    - 0.2%

うち、社員              352    3.9%      313    3.4%    - 0.5%

うち、パート、アルバイト       252    2.8%      286    3.1%    + 0.3%

荷造運搬費              777    8.6%      744    8.0%    - 0.6%

決済手数料              281    3.1%      314    3.4%    + 0.3%

広告関連費用            1,217   13.5%     545    5.9%    - 7.6%

うち、変動費(ウェブ広告等)     706    7.8%      502    5.4%    - 2.4%   より厳格なROAS管理

うち、固定費(テレビCM等)     511    5.6%      42     0.5%    - 5.1%   テレビからYouTubeへシフト

地代家賃               273    3.0%      355    3.8%    + 0.8%   倉庫移転による二重家賃

その他                418    4.6%      426    4.6%    + 0.0%   倉庫移転費用を計上

販管費 合計            3,572   39.6%    2,985   32.3%   - 7.3%


                                                                           17
FASHION WALKERに関して①

 ワールド社、FW各ショップ様との協議の結果、ロコンド倉庫に移管さ
 れて来た在庫は8月末までの総在庫の48%に留まった

 8月末まで                 9月以降

      旧         ワールド    ワールド       新
   FASHION      グループ    グループ    FASHION   ロコンド
   WALKER       自社EC    自社EC    WALKER




     ワールドグループ倉庫         ワールド        ロコンド倉庫
                       グループ倉庫       (ロコポート)
               自社EC     自社EC
      FW在庫                           FW在庫
                在庫       在庫
       (48%)                          (48%)
               (52%)    (52%)



                                                 18
FASHION WALKERに関して②

           結果、現在の新FWの売上水準は50%水準で推移


                                    9月1日~新システム&倉庫移転
                  98%
            94%
                        90%
                                     81%
                              73%          75%


                                                 51%   52%




            3月    4月    5月    6月     7月    8月    9月    10月*



* 10月13日までの速報値                                                19
FASHION WALKERに関して③


      • 今後、ポイント施策によるプロモーションの強化、およびそれを踏まえた
        在庫の積み増しなどは進めていき、まずは下期計で昨対70~80%水準
        (今年度6月~8月の水準)を目指す

      • しかしながら、現在の状況を踏まえ、下期のFASHION WALKERの計
        画値は昨対45% (- 55%) と保守的に設定(後述)

      • 新システム導入と倉庫移管は問題なく遂行できたため、追加的な固定
        費はゼロ。つまりFWの追加限界利益はそのまま追加営業利益に直結

      • 最悪なケースとして昨対45%水準でこのまま1年間、推移したとしても
        (年間売上: 19億円*)株式取得に要した3億円は1年間で回収できる

      • 結論、想定外の事態はあったものの、依然としてM&A自体は最高の
        ディールであったと認識


* 移管前の直近1年間(2019年9月~2020年8月)の売上はおよそ43億円        20
D2C X YouTube
ビジネスモデルとインパクト




                21
一般的なECモールのビジネスモデル
                                   コスト
                                   売上



    ウェブ広告           認知度
    テレビCM            向上



             会員増             訪問者
            EC売上増             増
                       SEO


                    ショップ増
                     在庫増




                                    22
ロコンドのEC事業×PF事業のビジネスモデル(2015年~)
                                     コスト
                                     売上
 ウェブ広告        認知度
 テレビCM         向上



       会員増            訪問者
      EC売上増            増



              ショップ増
               在庫増



                      PF導入       PF売上増


                                         23
【新】 ロコンドのEC事業×PF事業×D2Cブランドのビジネスモデル
                                     コスト
                                     売上
                認知度
  YouTube
                 向上



         会員増            訪問者
        EC売上増            増



                ショップ増
                 在庫増



  会員増
                        PF導入   PF売上増
 D2C売上増


                                       24
ロコンドのYouTube X D2Cのインパクト (単位: 百万円)

   日本一のYouTuber事務所、UUUM社の物販売上を大幅に上回る
   ⇒ ロコンドは「YouTuber X 物販」領域ではトップランナーへ

              800

              700         669
              600

              500

              400                               360
              300

              200

              100

                0

                    ロコンド (3~5月)*          UUUM (3~5月)*


* ロコンドは受注額、UUUM社はクリエイターサポートその他(グッズ、イベント、音楽等)売上 (資料: UUUM社決算説明資料)   25
広告費用 推移

 18年、19年度のテレビCMから主軸をYouTubeへ移した事によって
 広告費用は大幅にダウン

                 上期の広告費用推移(百万円)
   1400

   1200

   1000
                             511
   800    534
   600
                                          42
   400
                             689
          565                             502
   200

     0
          2018               2019         2020
                 変動費用(Web)     固定費用(CM)

                                                 26
新規会員数 推移

 ・・・にもかかわらず、YouTubeの成功が寄与し新規会員数は維持


               新規会員登録数 推移(万人)
   35

   30

   25

   20

   15   29.1         30.2       30.0
   10

    5

    0
        2018         2019       2020

                                       27
D2C経由の新規会員分析

   そしてReZARD購入者様も着実にロコンドのリピーターへ


         100% = 3.7万人*

                10
                              5月末までにReZARD
                              の購入をキッカケに新規
                              登録したユーザーの
                              10%は10月13日までに
                              ロコンドでReZARD「以
                              外」のブランドを再購入
           90


     他ブランド購入     ReZARDオンリー

                                          28
  D2C X YouTube
他社がマネできない成功理由(4P)




                    29
【成功理由① Promotion】 インフルエンサーの影響力

   累積登録者数ではなく現在の再生数 = 影響力という指標ではヒカル
   さんは国内TOP3に入る

            東海オンエア                                                3.3
               Fischer's                                    2.7
                  ヒカル                                 2.3
             Hikakin TV                         1.9
          Hikakin Games                        1.8
         マニマニピーポー                              1.8
          はじめしゃちょー                             1.8
          モナ・リザの戯言                       1.5
           水溜まりボンド                     1.4
        ヒューマンバグ大学                      1.4


資料: インフルエンサーパワーランキング (2020上半期) - 株式会社BitStar社データから                      30
【成功理由② Price & Product】 内製の生産背景を活かした商品開発




 「ハイブランドを安価に」をコンセプトとするReZARDの評判は圧倒的




                                           31
【成功理由③ Place】 内製の生産背景による費用対効果の高い製品

   公式ECだけでなく、300万超の会員を擁するロコンドで販売する事
   によってヒカルさんのコアなファンでないユーザー層へもリーチ

             ニットブーツの内、ロゴありとなしの売上割合 (%)*




                                          コアでないユーザー層
                       49                 が好む「ロゴレス(なし)」
                                 51       バージョンが売上の
                                          48%を占める




                        ロゴあり   ロゴなし

* 集計期間: 10月1日~10月13日                                  32
   D2C X YouTube
圧倒的な存在になるための今後の計画




                    33
拡大戦略① 他のYouTuber様とのブランド開発

 ReZARDで得たノウハウを活かし、他のYouTuberブランドも展開…
 ReZARD : ReZARD以外 = 5:5のポートフォリオ構築を目指す




     ?            ?            ?


                                         34
拡大戦略② YouTuber様とロコンド出店ブランド様のブリッジ(仲介)

 宮迫さん X Work Wear Suits (WWS) の成功ノウハウも活用し、
 YouTuberとブランドを繋ぐ「ブリッジ(仲介)プロジェクト」も積極展開


    ブリッジプロジェクト①            ブリッジプロジェクト②
     宮迫さん X WWS          ??? X オーダーメイドスーツ




                               ?
  ジャケット1型、パンツ2型のみで
  累計7500万円超の売上を記録



                                             35
拡大戦略③ オフライン店舗への展開

 手間や費用、リスクも限定的な卸契約で店舗顧客へのリーチを確保
 …靴業界のEC比率は上がっているものの、未だ20%前後




     詳細は本日のヒカルさんのYouTube動画にて
                                  36
今期計画に関して



           37
【UPDATE】 20年度 計画値 (単位: 百万円)

   取扱高の進捗率は 20% (1Q) から 46% (2Q) へアップ。
   限界利益率は計画値よりも1.2ポイント高い水準で推移し、固定費用
   も倉庫移転費用を差し引いた場合は計画値の50%未満

          項目         19年度(実績)      20年度2Q        20年度(予想)   進捗率
    商品取扱高(返品後)          18,251       9,248         20,000   46.2%
         売上高            8,576        4,811         10,000   48.1%
        限界利益             n/a         1,696         3,500    48.5%
       (対取扱高比)           n/a        18.7%          17.5%      -
        - 固定費用           n/a      1,066 (946*)     2,000    53.3%
        = 営業利益          - 170         630          1,500    42.0%
        経常利益            - 182         638          1,500    42.0%
       当期純利益            - 185         438          1,200    36.5%


* 倉庫移転による支出(1.2億円)を差し引いた場合の固定費用                                     38
【UPDATE】 計画値の「取扱高200億円」の内訳

   上期実績や直近の状況を踏まえて内訳を更新…どれも保守的な値

                                               1Q      上期計
 1. EC事業: 162億円
    • ロコンド(D2C除く): 112億円 ⇒ 120億円 (+ 7%)        - 9%    + 7%
    • ロコンド(D2C): 13億円
    • ロコモール: 23億円 ⇒ 19億円 (- 15%)               - 28%   - 15%
    • Fashion Walker*: 24億円 ⇒ 10億円 (- 55%)

 2. PF事業: 32億円
    • BOEM: 16億円 ⇒ 27億円 (+ 70%)                + 75%   + 80%
    • LOCOCHOC: 17億円 ⇒ 5億円 (- 70%)             - 75%   - 70%

 3. その他事業: 12億円 ⇒ 6億円 (- 50%)                  - 45%   - 46%



* ファッションウォーカーは今年の7月20日に株式を取得したため、PLへの影響は下期(9月~2月)のみ            39
最後に・・・

   来週10月22日でもってロコンドは創業10周年

          計画値からの更なる上振れを目指し
         下期も社員一丸となって突っ走ります。

 皆さまも引き続き、応援の程、よろしくお願いします。




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本資料の取扱いについて

• 本資料は、株式会社ロコンドの事業及び業界動向に加えて、株式会
  社ロコンドによる現在の予定 、推定、見込みまたは予想に基づいた
  将来の展望についても言及しています。

• これらの将来の展望に関する表明は、様々なリスクや不確実性が内
  在します。

• すでに知られたもしくは知られていないリスク、不確実性、その他の
  要因が、将来の展望に関する表明に含まれる内容と異なる結果を
  引き起こす可能性がございます。

• 株式会社ロコンドは、将来の展望に対する表明、予想が正しいと約
  束することはできず、結果は 将来の展望と著しく異なることもありえ
  ます。

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