3558 M-ロコンド 2020-07-14 15:00:00
通期連結業績予想の公表に関するお知らせ [pdf]

                                                         2020 年7月 14 日
各 位
                             会 社 名    株      式   会   社       ロ   コ    ン       ド
                             代表社名     代 表 取 締 役 社 長                  田中 裕輔
                                             (コード番号:3558         東証マザース)
                             問合せ先     管 理 本 部 デ ィ レ ク タ ー            田村   淳
                                                       (TEL:03-5465-8022)


                 通期連結業績予想の公表に関するお知らせ


 当社は、2020 年4月 14 日付け「2020 年2月期決算短信」にて未定としておりました 2021 年
2月期の連結業績予想につきまして、下記のとおりお知らせいたします。


1.2021 年2月期の連結業績予想数値(2020 年3月1日~2021 年2月 28 日)
                                                             親会社株主に
                 売   上     高     営 業 利 益      経 常 利 益            帰属する
                                                             当 期 純 利 益
                         百万円         百万円             百万円              百万円

前回発表予想(A)                   -          -                 -                -

今回修正予想(B)            10,000          1,500           1,500            1,200

増 減 額(B-A)                  -          -                 -                -

増 減 率(   %   )              -          -                 -                -

(参考)前期実績
                         8,576       △83             △77              △256
(2020 年2月期)



2.連結業績予想公表の理由
  当社は、EC モール事業の受託型は販売された商品の手数料、買取型は商品の販売金額を、
 プラットフォーム事業はサービス提供に係る手数料を売上高としております。2020 年2月期
 決算短信の公表時において新型コロナウイルス感染症による靴需要の減少および検討中であ
 った株式会社 Fashionwalker(以下、
                        「ファッションウォーカー」といいます。)の株式取得に
 よる通期業績への影響を合理的に算定することが困難であったことから、連結業績予想を未
 定としておりましたが、5 月、6 月の商品取扱高の推移に回復基調が見られたこと、及びファ
 ッションウォーカーに対する詳細な財務調査の実施により通期業績への影響を合理的に見積
 もることが可能となったことから、この度これらの見積りの確度が高まったと判断し、公表す
 るものであります。
    2021 年2月期(2020 年3月1日~2021 年2月 28 日)の商品取扱高つきましては、EC モー
 ル事業においてはファッションウォーカーの統合効果及びD2Cビジネスへの取り組みによ
 り 16,500 百万円、プラットフォーム事業においては、倉庫拡張に伴う BOEM、e-3PL のサービ
 ス強化等により 2,900 百万円、その他の事業については百貨店店舗を閉鎖したことから 600
 百万円を見込んでおります。また、売上高は前期の 8,576 百万円に対して 1,424 百万円増
 (前年比 16.6%増)の 10,000 百万円(内訳は EC モール事業が 8,600 百万円、プラットフォ
 ーム事業が 800 百万円、その他事業が 600 百万円)を見込んでおります。一方、販売費およ
 び一般管理費については倉庫移転に伴う物流家賃負担の増加はあるものの、人件費は当第1
 四半期の水準で推移し、広告宣伝等のプロモーション費用も概ね当第1四半期の水準で推移
 すると見込んでおります。この結果、営業利益は前期比 1,583 百万円増の 1,500 百万円、経
 常利益は 1,577 百万円増の 1,500 百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は 1,456 百万円
 増の 1,200 百万円を見込んでおります。




(参考)
                     商 品 取 扱 高
                                  売   上     高
                     ( 返 品 後 )
                          百万円             百万円

通期連結業績予想                 20,000       10,000

前    期       実   績       18,251           8,576


増        減       率       +9.6%        +16.6%



    ※業績予想の適切な利用に関する説明
     本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している
    情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束
    する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可
    能性があります。
                                                      以上