2020年5月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2019年12月20日
上場会社名 サツドラホールディングス株式会社 上場取引所 東札
コード番号 3544 URL https://satudora-hd.co.jp
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 富山 浩樹
問合せ先責任者 (役職名) 常務取締役管理担当 (氏名) 吉田 俊哉 TEL 011-788-5166
四半期報告書提出予定日 2019年12月23日
配当支払開始予定日 ―
四半期決算補足説明資料作成の有無 : 有
四半期決算説明会開催の有無 : 有 (機関投資家・アナリスト向け)
(百万円未満切捨て)
1. 2020年5月期第2四半期の連結業績(2019年5月16日∼2019年11月15日)
(1) 連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する四
売上高 営業利益 経常利益
半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2020年5月期第2四半期 45,050 8.4 138 △40.2 169 △36.1 △188 ―
2019年5月期第2四半期 41,543 7.4 232 13.5 265 26.4 51 △37.6
(注)包括利益 2020年5月期第2四半期 △218百万円 (―%) 2019年5月期第2四半期 53百万円 (△33.0%)
潜在株式調整後1株当たり四半期
1株当たり四半期純利益
純利益
円銭 円銭
2020年5月期第2四半期 △41.07 ―
2019年5月期第2四半期 11.27 ―
(2) 連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2020年5月期第2四半期 37,553 7,938 21.1
2019年5月期 35,867 8,463 23.1
(参考)自己資本 2020年5月期第2四半期 7,908百万円 2019年5月期 8,270百万円
2. 配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円銭 円銭 円銭 円銭 円銭
2019年5月期 ― 0.00 ― 28.00 28.00
2020年5月期 ― 0.00
2020年5月期(予想) ― 28.00 28.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無
3. 2020年 5月期の連結業績予想(2019年 5月16日∼2020年 5月15日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属する 1株当たり当期
売上高 営業利益 経常利益
当期純利益 純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円銭
通期 89,100 5.3 600 39.3 600 33.7 △150 ― △32.65
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 有
連結業績予想の修正については、本日(2019年12月20日)公表いたしました「通期業績予想の修正に関するお知らせ」をご覧ください。
※ 注記事項
(1) 当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動) : 無
(2) 四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 : 有
(注)詳細は、添付資料P.8「2.四半期連結財務諸表及び主な注記(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項(四半期連結財務諸表の作成に特有
の会計処理の適用)」をご覧ください。
(3) 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 無
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(4) 発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2020年5月期2Q 4,742,000 株 2019年5月期 4,742,000 株
② 期末自己株式数 2020年5月期2Q 147,436 株 2019年5月期 147,436 株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2020年5月期2Q 4,594,564 株 2019年5月期2Q 4,594,564 株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
(将来に関する記述等についてのご注意)
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、
その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。
サツドラホールディングス株式会社(3544) 2020年5月期 第2四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………2
(1)経営成績に関する説明 ………………………………………………………………………………2
(2)財政状態に関する説明 ………………………………………………………………………………3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 …………………………………………………3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………4
(1)四半期連結貸借対照表 ………………………………………………………………………………4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 …………………………………………6
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………8
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………8
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………8
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用) …………………………………………8
(セグメント情報等) …………………………………………………………………………………8
1
サツドラホールディングス株式会社(3544) 2020年5月期 第2四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善を背景に緩やかに回復して推移してい
るものの、米中貿易摩擦の激化や中国経済の減速、慢性的な労働力不足など、景気の先行きに対し予断を許さない
状況にあります。
当社グループの主要事業が属するドラッグストア業界では、高齢化社会の進展による健康・美容ニーズの高まり
などを背景にその市場規模は拡大を続けておりますが、医薬品販売等の規制緩和にともなう他業界からの進出や消
費者の節約志向にともなう熾烈な低価格競争などを受け、企業の生き残りをかけた統合・再編の動きも活発化して
おります。また、「第4次産業革命」における先進テクノロジーの戦略的な有効活用は、今後の企業の成長や存続
に大きな影響を及ぼす状況となっております。
当社グループでは、これらの経営環境の変化を更なる成長機会と捉え「第2創業期」と位置付け、ドラッグスト
ア店舗のチェーン展開を中心とする「リテール事業」や小売企業が抱える共通の業務課題をITで解決する「ITソリ
ューション事業」などを手掛け、リアル店舗を持つ強みを活かしながら既存事業の拡大と新規事業への進出を図る
ことでグループ全体の成長を目指しております。
そして、上記事業展開を踏まえた中期経営計画を策定し、その実現に向け取り組んでおりますが、新規事業での
追加コストの発生や収益モデル化の遅れなどに加え、既存事業でも人件費の上昇や国際情勢の悪化など、計画時点
で想定していなかった事象も発生しております。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は450億50百万円(前年同期比8.4%増)、営業利益は1億38百万
円(前年同期比40.2%減)、経常利益は1億69百万円(前年同期比36.1%減)となりました。親会社株主に帰属する
四半期純損失は、1億88百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益51百万円)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
なお、当社グループは「小売事業」の単一セグメントでありましたが、経営管理体制の見直しに伴う経営資源配
分の決定方法及び業績評価方法の類似性・関連性を踏まえ、事業区分及び事業活動の実態を適切に表すとともに、
事業内容を明瞭に表示する目的で、第1四半期連結会計期間より、報告セグメントの区分を「リテール事業」「IT
ソリューション事業」に変更しております。
セグメントの業績数値は、セグメント間の内部売上高または振替高を含んで記載しております。また、以下の前
年同四半期比較につきましては、前年同四半期の数値を変更後のセグメント区分に組み替えた数値で比較しており
ます。
<リテール事業>
リテール事業に関しましては、主に北海道内でのドミナント化を目指したドラッグストアフォーマットでのチェ
ーン展開と訪日外国人が多く訪れる観光地等でのインバウンドフォーマットの運営を行なっております。
当第2四半期連結累計期間につきまして、出店状況は、積極出店戦略を継続する一方、不振店舗のスクラップ等
にも着手しており、下表の通りとなっております。また、営業面では、ESLP(エブリデー・セイム・ロープライ
ス)を中心とする低価格戦略を継続するとともに、当期より地域の健康プラットフォーム化を目指したウェルネス
事業部を新設し、ドラッグストアや調剤薬局の枠を超えた健康サービスの提供に取り組むことで差別化を図ってお
ります。これらの結果、ドラッグストアフォーマットの売上高は堅調に推移いたしました。
これに対し、インバウンドフォーマットの売上高は、中国での電子商取引規制の強化や日韓関係の悪化など逆風
となる国際情勢の悪化が続いており低調に推移いたしました。また、台湾の業績は、収益モデル化の開発が急務と
なっております。
以上の結果、リテール事業は、セグメント売上高448億75百万円(前年同期比8.5%増)、セグメント利益1億38百
万円(前年同期比30.3%減)となりました。
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サツドラホールディングス株式会社(3544) 2020年5月期 第2四半期決算短信
(出店状況)
店舗区分 フォーマット区分 2019年5月度末 増加 減少 2019年11月度末
ドラッグストア
175店舗 3店舗 3店舗 175店舗
ドラッグストア フォーマット
店舗 インバウンド
29店舗 1店舗 1店舗 29店舗
フォーマット
調剤薬局店舗 門前調剤 10店舗 -店舗 -店舗 10店舗
その他の店舗 北海道くらし百貨店 4店舗 -店舗 -店舗 4店舗
国内 計 218店舗 4店舗 4店舗 218店舗
ドラッグストア店舗(台湾) 5店舗 1店舗 1店舗 5店舗
合計 223店舗 5店舗 5店舗 223店舗
<ITソリューション事業>
ITソリューション事業に関しましては、当社グループ向けに開発した技術をもとに、ユーザー目線での課題解決
を目指したPOSアプリケーションやAIカメラプラットフォーム等の販売を行なっております。
当第2四半期連結累計期間につきまして、POSアプリケーション関連では、既存取引先への軽減税率対応やキャッ
シュレス化に向けた開発などを行っております。
なお、AIカメラプラットフォーム関連の開発を推進していたAWL株式会社について、株式の一部を2019年9月20
日公表の「連結子会社の異動(子会社株式の譲渡)及び AWL株式会社との業務提携締結に関するお知らせ」のと
おり、2019年9月30日付にて譲渡し、当第2四半期連結会計期間より、AWL株式会社及び当該会社の100%子会社
であるAWL VIETNAM CO., LTDを当社連結から除外いたしました。
以上の結果、ITソリューション事業は、セグメント売上高69百万円(前年同期比54.4%減)、セグメント損失71百
万円(前年同期はセグメント損失14百万円)となりました。
<その他事業>
その他事業に関しましては、主に、共通ポイントや多様なQR決済を利用した地域密着のマーケティングサービス、
インバウンド関連のノウハウを活用した支援サービス、小中学生向けのプログラミングスクールの運営などを行っ
ております。
その他事業は、セグメント売上高3億4百万円(前年同期比46.2%増)、セグメント損失9百万円(前年同期はセ
グメント利益11百万円)となりました。
(2)財政状態に関する説明
当第2四半期連結会計期間末における資産合計は、前連結会計年度末に比べ16億85百万円増加し375億53百万円と
なりました。これは主に、その他の有形固定資産が9億1百万円、商品が6億54百万円増加したことなどによるも
のであります。
負債合計は、前連結会計年度末に比べ22億10百万円増加し296億14百万円となりました。これは主に、短期借入金
が13億円、買掛金が4億11百万円、長期借入金が3億26百万円増加したことなどによるものであります。
純資産合計は、前連結会計年度末に比べ5億25百万円減少し79億38百万円となりました。これは主に、利益剰余
金が親会社株主に帰属する四半期純損失により1億88百万円、配当金の支払により1億28百万円減少したことおよ
び、非支配株主持分が1億64百万円減少したことなどによるものであります。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2020年5月期連結業績予想につきましては、当第2四半期連結累計期間の業績を考慮し、通期の業績予想を修
正いたしました。
詳細につきましては、本日(2019年12月20日)公表の「通期業績予想の修正に関するお知らせ」をご参照くだ
さい。
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サツドラホールディングス株式会社(3544) 2020年5月期 第2四半期決算短信
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2019年5月15日) (2019年11月15日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 1,834 1,728
売掛金 1,825 1,906
商品 8,832 9,486
その他 1,596 1,473
流動資産合計 14,088 14,594
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額) 7,386 7,267
土地 5,480 5,624
その他(純額) 1,609 2,511
有形固定資産合計 14,475 15,403
無形固定資産 541 412
投資その他の資産
敷金及び保証金 5,450 5,828
その他 1,364 1,377
貸倒引当金 △76 △76
投資その他の資産合計 6,738 7,129
固定資産合計 21,755 22,945
繰延資産 23 13
資産合計 35,867 37,553
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サツドラホールディングス株式会社(3544) 2020年5月期 第2四半期決算短信
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2019年5月15日) (2019年11月15日)
負債の部
流動負債
買掛金 8,174 8,585
短期借入金 2,800 4,100
1年内返済予定の長期借入金 2,836 2,859
未払法人税等 238 31
賞与引当金 444 605
その他 2,367 2,475
流動負債合計 16,860 18,657
固定負債
長期借入金 8,823 9,150
退職給付に係る負債 464 489
資産除去債務 457 462
その他 797 854
固定負債合計 10,542 10,957
負債合計 27,403 29,614
純資産の部
株主資本
資本金 1,000 1,000
資本剰余金 2,099 2,099
利益剰余金 5,474 5,122
自己株式 △305 △305
株主資本合計 8,267 7,915
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 3 4
為替換算調整勘定 4 △6
退職給付に係る調整累計額 △5 △5
その他の包括利益累計額合計 2 △7
新株予約権 0 1
非支配株主持分 193 29
純資産合計 8,463 7,938
負債純資産合計 35,867 37,553
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
四半期連結損益計算書
第2四半期連結累計期間
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2018年5月16日 (自 2019年5月16日
至 2018年11月15日) 至 2019年11月15日)
売上高 41,543 45,050
売上原価 31,600 34,425
売上総利益 9,943 10,625
販売費及び一般管理費 9,711 10,486
営業利益 232 138
営業外収益
受取利息及び配当金 11 13
固定資産受贈益 43 36
その他 35 37
営業外収益合計 90 87
営業外費用
支払利息 36 36
開業費償却 9 6
その他 12 14
営業外費用合計 58 56
経常利益 265 169
特別利益
固定資産売却益 18 -
特別利益合計 18 -
特別損失
店舗閉鎖損失 0 9
固定資産除却損 9 84
減損損失 - 147
関係会社株式売却損 - 85
災害による損失 107 -
特別損失合計 117 326
税金等調整前四半期純利益又は税金等調整前四半期
166 △156
純損失(△)
法人税等合計 118 51
四半期純利益又は四半期純損失(△) 48 △207
非支配株主に帰属する四半期純損失(△) △3 △19
親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主
51 △188
に帰属する四半期純損失(△)
6
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四半期連結包括利益計算書
第2四半期連結累計期間
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2018年5月16日 (自 2019年5月16日
至 2018年11月15日) 至 2019年11月15日)
四半期純利益又は四半期純損失(△) 48 △207
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 0 0
為替換算調整勘定 1 △11
退職給付に係る調整額 2 0
その他の包括利益合計 4 △10
四半期包括利益 53 △218
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 56 △198
非支配株主に係る四半期包括利益 △3 △19
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サツドラホールディングス株式会社(3544) 2020年5月期 第2四半期決算短信
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用)
(税金費用の計算)
税金費用については、当第2四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適
用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益又は税引前四半期純損失(△)に当該見積実効税率を乗じて
計算しております。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
前第2四半期連結累計期間(自 2018年5月16日 至 2018年11月15日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント 四半期連結
IT その他 調整額 損益計算書
リテール 合計
ソリューション 計 (注)1 (注)2 計上額
事業 (注)3
事業
売上高
外部顧客への売上高 41,360 137 41,498 44 41,543 ― 41,543
セグメント間の内部売上高
9 13 23 163 186 △186 ―
又は振替高
計 41,370 151 41,521 208 41,729 △186 41,543
セグメント利益又は損失(△) 198 △14 184 11 195 37 232
(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、マーケティング事業を含んでおり
ます。
2.調整額には、報告セグメント間の損益取引消去及び持株会社運営に係る費用が含まれております。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当第2四半期連結累計期間(自 2019年5月16日 至 2019年11月15日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント 四半期連結
IT その他 調整額 損益計算書
リテール 合計
ソリューション 計 (注)1 (注)2 計上額
事業 (注)3
事業
売上高
外部顧客への売上高 44,868 61 44,929 120 45,050 ― 45,050
セグメント間の内部売上高
7 7 15 183 198 △198 ―
又は振替高
計 44,875 69 44,945 304 45,249 △198 45,050
セグメント利益又は損失(△) 138 △71 66 △9 57 81 138
(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、マーケティング事業及び教育事業
を含んでおります。
2.調整額には、報告セグメント間の損益取引消去及び持株会社運営に係る費用が含まれております。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
当社グループは、「小売事業」の単一セグメントでありましたが、経営管理体制の見直しに伴う経営資源配分の
8
サツドラホールディングス株式会社(3544) 2020年5月期 第2四半期決算短信
決定方法及び業績評価方法の類似性・関連性を踏まえ、事業区分及び事業活動の実態を適切に表すとともに、事業
内容を明瞭に表示する目的で、第1四半期連結会計期間より、報告セグメントの区分を「リテール事業」「ITソリ
ューション事業」に変更しております。
なお、前第2四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを
開示しております。
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