2021年5月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2021年3月19日
上場会社名 サツドラホールディングス株式会社 上場取引所 東札
コード番号 3544 URL https://satudora-hd.co.jp
代表者 (役職名) 代表取締役社長兼CEO (氏名) 富山 浩樹
問合せ先責任者 (役職名) 経営管理グループグループリーダー (氏名) 加賀谷 大輔 TEL 011-788-5166
四半期報告書提出予定日 2021年3月22日
配当支払開始予定日 ―
四半期決算補足説明資料作成の有無 : 無
四半期決算説明会開催の有無 : 無
(百万円未満切捨て)
1. 2021年5月期第3四半期の連結業績(2020年5月16日∼2021年2月15日)
(1) 連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する四
売上高 営業利益 経常利益
半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2021年5月期第3四半期 63,329 △6.5 381 △34.0 450 △30.1 458 ―
2020年5月期第3四半期 67,717 6.8 578 62.1 644 71.0 △6 ―
(注)包括利益 2021年5月期第3四半期 440百万円 (―%) 2020年5月期第3四半期 △37百万円 (―%)
潜在株式調整後1株当たり四半期
1株当たり四半期純利益
純利益
円銭 円銭
2021年5月期第3四半期 99.80 99.79
2020年5月期第3四半期 △1.38 ―
(2) 連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2021年5月期第3四半期 37,181 8,568 22.9
2020年5月期 36,642 8,251 22.4
(参考)自己資本 2021年5月期第3四半期 8,526百万円 2020年5月期 8,213百万円
2. 配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円銭 円銭 円銭 円銭 円銭
2020年5月期 ― 0.00 ― 28.00 28.00
2021年5月期 ― 0.00 ―
2021年5月期(予想) 28.00 28.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無
3. 2021年 5月期の連結業績予想(2020年 5月16日∼2021年5月15日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属する 1株当たり当期
売上高 営業利益 経常利益
当期純利益 純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円銭
通期 85,000 △4.8 500 △39.1 500 △43.5 400 245.6 87.06
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 無
※ 注記事項
(1) 当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動) : 無
(2) 四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 : 有
(注)詳細は、添付資料P.8「2.四半期連結財務諸表及び主な注記(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項(四半期連結財務諸表の作成に特有
の会計処理の適用)」をご覧ください。
(3) 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 無
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(4) 発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2021年5月期3Q 4,742,000 株 2020年5月期 4,742,000 株
② 期末自己株式数 2021年5月期3Q 147,474 株 2020年5月期 147,474 株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2021年5月期3Q 4,594,526 株 2020年5月期3Q 4,594,562 株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、
その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。
サツドラホールディングス株式会社(3544)2021年5月期 第3四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………2
(1)経営成績に関する説明 ………………………………………………………………………………2
(2)財政状態に関する説明 ………………………………………………………………………………3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 …………………………………………………3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………4
(1)四半期連結貸借対照表 ………………………………………………………………………………4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 …………………………………………6
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………8
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………8
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………8
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用) …………………………………………8
(セグメント情報等) …………………………………………………………………………………8
(追加情更) ……………………………………………………………………………………………9
1
サツドラホールディングス株式会社(3544)2021年5月期 第3四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第3四半期連結累計期間(2020年5月16日~2021年2月15日)におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感
染症の影響により、企業収益や景況感の悪化、個人消費の減退やインバウンド需要消失の長期化など厳しい状況で
推移しました。政府による緊急事態宣言の解除(2020年5月)以降、個人消費や企業の経済活動に一部持ち直しの
動きが見られたものの、足元では再び感染拡大がみられ、2021年1月には緊急事態宣言が再発出されるなど、依然
として先行き不透明な状況が続いています。
当社グループが主に事業を行うドラッグストア業界においては、新型コロナウイルス感染症の予防を目的とする
新しい生活様式の浸透によるマスクや消毒液などの衛生関連用品の需要急増や、巣ごもり消費の拡大による食料品、
日用品の需要増加など、販売動向が大きく変化する一方、入国制限によるインバウンド需要消失の長期化、業界の
垣根を越えた販売競争の激化、企業統合や業界再編の動きが見られるなど、経営環境が大きく変化しています。
このような状況のもと、当社グループは、地域社会のインフラを担うドラッグストア事業において、地域におけ
る商品供給の役割を果たすべく、感染予防策として店内の混雑状況を可視化するAIカメラシステムの導入や衛生管
理の徹底などに取り組みながら、多くの店舗で営業を継続いたしました。
また、当社グループは、現在を「第2創業期」と位置付け、「ドラッグストアビジネスから地域コネクティッド
ビジネスへ」というビジョンのもと、リアル店舗を持つ強みを活かし、地域マーケティング、ITソリューションや
教育関連など、地域のヒト・モノ・コトをつなぐ事業を多角的に展開することにより、グループ全体の成長を目指
しております。
以上の結果、売上高は633億29百万円(前年同期比 6.5%減)、営業利益は3億81百万円(前年同期比 34.0%
減)、経常利益は4億50百万円(前年同期比 30.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億58百万円(前
年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失6百万円)となりました。
セグメントの業績などの概要は、次のとおりであります。
<リテール事業>
主に北海道内でのドミナント化を目指したドラッグストアフォーマット店舗のチェーン展開と訪日外国人が多く
訪れる観光地などでのインバウンドフォーマット店舗の運営を行っております。戦略面では、エブリデー・セイ
ム・ロープライス(ESLP)を中心とする低価格戦略を継続するとともに、ドラッグストアや調剤薬局の枠を越えた
生活サービスの提供に取り組むことで差別化を図っています。
当第3四半期連結累計期間は、新型コロナウイルス感染症の影響を受け、衛生関連用品や食料品、日用品などの
需要が高まり、ドラッグストアフォーマットの売上高が拡大する一方、入国制限による訪日外客数の急減から、イ
ンバウンドフォーマットの売上高は僅かなものとなりました。調剤薬局につきましては、コロナ禍において医療機
関への受診を控える動きによる処方箋枚数の減少が見られたものの、併設調剤薬局の新規開設もあり、売上高は前
年同期を上回りました。
店舗の出退店の状況につきましては、強い収益基盤の確立を目的に、インバウンドフォーマットを中心に不採算
店舗の閉店を進めた結果、下表の通りとなりました。
(出店状況)
店舗区分 フォーマット区分 2020年5月度末 増加 減少 2021年2月度末
ドラッグストアフォーマット 172店舗 1店舗 2店舗 171店舗
ドラッグストア
店舗
インバウンドフォーマット 25店舗 2店舗 10店舗 17店舗
調剤薬局店舗 門前薬局 10店舗 - - 10店舗
その他の店舗 北海道くらし百貨店 3店舗 - 2店舗 1店舗
合計 210店舗 3店舗 14店舗 199店舗
以上の結果、リテール事業の売上高は630億79百万円(前年同期比 6.5%減)、セグメント利益は3億85百万円
(前年同期比 28.7%減)となりました。
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サツドラホールディングス株式会社(3544)2021年5月期 第3四半期決算短信
<ITソリューション事業>
当社グループ向けに開発した技術をもとに、ユーザー目線での課題解決を目指したPOSアプリケーションなどの販
売を行っております。なお、当セグメントの業績には、前期までAWL株式会社、及び当該会社の100%子会社である
AWL VIETNAM CO., LTDの業績数値が含まれておりました。当該会社の株式の一部は、2019年9月30日付にて譲渡し、
前期の第2四半期連結会計期間より当社連結から除外しております。
以上の結果、ITソリューション事業の売上高は31百万円(前年同期比 62.1%減)、セグメント損失は3百万円
(前年同期はセグメント損失68百万円)となりました。
<その他事業>
北海道共通ポイントカード「EZOCA」を活用した地域マーケティング事業や決済サービス事業、インバウンド関連
のノウハウを活用した支援サービス、小中学生向けのプログラミングスクールの運営などを行っております。当社
グループの強みとなる北海道共通ポイントカード「EZOCA」の会員数は、2021年1月末現在、194万人を突破しまし
た。
その他事業の売上高は4億90百万円(前年同期比 1.0%減)、セグメント損失は34百万円(前年同期はセグメント
損失11百万円)となりました。
(2)財政状態に関する説明
当第3四半期連結会計期間末における資産合計は、前連結会計年度末に比べ5億38百万円増加し371億81百万円と
なりました。これは主に、有形固定資産が21億7百万円減少したものの、現金及び預金が6億10百万円、商品が14
億55百万円増加したことなどによるものであります。
負債合計は、前連結会計年度末に比べ2億21百万円増加し286億12百万円となりました。これは主に、長期借入金
が17億61百万円減少したものの、短期借入金が25億円増加したことなどによるものであります。
純資産合計は、前連結会計年度末に比べ3億16百万円増加し85億68百万円となりました。これは主に、利益剰余
金が、配当金の支払により1億28百万円減少したものの、親会社株主に帰属する四半期純利益により4億58百万円
増加したことなどによるものであります。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2020年12月18日公表の通期業績予想に修正はありません。なお、業績予想は現時点で入手可能な情報に基づき作
成したものであり、実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります。
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サツドラホールディングス株式会社(3544)2021年5月期 第3四半期決算短信
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間
(2020年5月15日) (2021年2月15日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 1,518 2,129
売掛金 1,922 1,861
商品 9,171 10,626
その他 1,827 2,330
流動資産合計 14,439 16,947
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額) 7,078 7,082
土地 5,168 4,112
その他(純額) 2,474 1,419
有形固定資産合計 14,721 12,614
無形固定資産 418 420
投資その他の資産
敷金及び保証金 5,681 5,847
その他 1,447 1,424
貸倒引当金 △76 △76
投資その他の資産合計 7,052 7,195
固定資産合計 22,193 20,229
繰延資産 9 3
資産合計 36,642 37,181
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サツドラホールディングス株式会社(3544)2021年5月期 第3四半期決算短信
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間
(2020年5月15日) (2021年2月15日)
負債の部
流動負債
買掛金 8,058 7,264
短期借入金 2,500 5,000
1年内返済予定の長期借入金 3,091 3,233
未払法人税等 295 258
賞与引当金 512 282
その他 2,852 3,235
流動負債合計 17,310 19,273
固定負債
長期借入金 9,253 7,491
退職給付に係る負債 517 561
資産除去債務 470 472
その他 839 813
固定負債合計 11,080 9,339
負債合計 28,390 28,612
純資産の部
株主資本
資本金 1,000 1,000
資本剰余金 2,099 2,099
利益剰余金 5,427 5,756
自己株式 △306 △306
株主資本合計 8,220 8,550
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 3 5
為替換算調整勘定 △4 △25
退職給付に係る調整累計額 △5 △3
その他の包括利益累計額合計 △6 △23
新株予約権 2 4
非支配株主持分 35 37
純資産合計 8,251 8,568
負債純資産合計 36,642 37,181
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
四半期連結損益計算書
第3四半期連結累計期間
(単位:百万円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 2019年5月16日 (自 2020年5月16日
至 2020年2月15日) 至 2021年2月15日)
売上高 67,717 63,329
売上原価 51,490 48,017
売上総利益 16,226 15,311
販売費及び一般管理費 15,648 14,930
営業利益 578 381
営業外収益
受取利息及び配当金 19 14
固定資産受贈益 39 22
その他 82 89
営業外収益合計 142 126
営業外費用
支払利息 54 46
開業費償却 6 -
その他 14 10
営業外費用合計 75 56
経常利益 644 450
特別利益
固定資産売却益 - 733
特別利益合計 - 733
特別損失
店舗閉鎖損失 46 111
固定資産除却損 84 55
減損損失 184 123
関係会社株式売却損 85 ‐
特別損失合計 399 291
税金等調整前四半期純利益 245 893
法人税等合計 267 435
四半期純利益又は四半期純損失(△) △21 457
非支配株主に帰属する当期純損失(△) △15 △0
親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主
△6 458
に帰属する四半期純損失(△)
6
サツドラホールディングス株式会社(3544)2021年5月期 第3四半期決算短信
四半期連結包括利益計算書
第3四半期連結累計期間
(単位:百万円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 2019年5月16日 (自 2020年5月16日
至 2020年2月15日) 至 2021年2月15日)
四半期純利益又は四半期純損失(△) △21 457
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 0 1
為替換算調整勘定 △17 △21
退職給付に係る調整額 0 2
その他の包括利益合計 △15 △16
四半期包括利益 △37 440
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 △22 441
非支配株主に係る四半期包括利益 △15 △0
7
サツドラホールディングス株式会社(3544)2021年5月期 第3四半期決算短信
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用)
(税金費用の計算)
税金費用については、当第3四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適
用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益又は税引前四半期純損失に当該見積実効税率を乗じて計算
しております。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2019年5月16日 至 2020年2月15日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント 四半期連結
IT その他 調整額 損益計算書
リテール 合計
ソリューション 計 (注)1 (注)2 計上額
事業 (注)3
事業
売上高
外部顧客への売上高 67,435 67 67,502 214 67,717 ― 67,717
セグメント間の内部売上高
9 16 26 281 307 △307 ―
又は振替高
計 67,445 83 67,528 495 68,024 △307 67,717
セグメント利益又は損失(△) 539 △68 471 △11 459 118 578
(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、マーケティング事業及び教育事業
を含んでおります。
2.調整額には、報告セグメント間の損益取引消去及び持株会社運営に係る費用が含まれております。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2020年5月16日 至 2021年2月15日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント 四半期連結
IT その他 調整額 損益計算書
リテール 合計
ソリューション 計 (注)1 (注)2 計上額
事業 (注)3
事業
売上高
外部顧客への売上高 63,059 26 63,085 244 63,329 ― 63,329
セグメント間の内部売上高
20 5 25 246 272 △272 ―
又は振替高
計 63,079 31 63,111 490 63,602 △272 63,329
セグメント利益又は損失(△) 385 △3 381 △34 347 34 381
(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、マーケティング事業及び教育事業
等を含んでおります。
2.調整額には、報告セグメント間の損益取引消去及び持株会社運営に係る費用が含まれております。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
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サツドラホールディングス株式会社(3544)2021年5月期 第3四半期決算短信
(追加情報)
新型コロナウイルス感染症の拡大の影響に関する会計上の見積り
新型コロナウイルス感染症の影響は長期化しており、当第3四半期連結累計期間においても、その影響は続いて
おります。
前連結会計年度の有価証券報告書の(追加情報)において、新型コロナウイルス感染症の影響が、リテール事業
のインバウンドフォーマットについては、当連結会計年度を通じ継続するものの下期より徐々に回復すると仮定し
ておりましたが、第2四半期連結会計期間において、その影響が当連結会計年度末頃まで続くとの仮定に変更し、
会計上の見積りを行っております。
当第3四半期連結会計期間においては、これらの仮定について重要な変更はありません。
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