3544 サツドラHD 2020-12-18 15:30:00
通期業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]

                                                                                    2020 年 12 月 18 日
各   位
                                             会 社 名 :            サツドラホールディングス株式会社
                                             代表者名:              代表取締役社長兼 CEO             富山   浩樹
                                                                (コード:3544         東証第1部・札証)
                                             問合せ先:              経営管理グループ グループリーダー
                                                                                         加賀谷 大輔
                                                                (TEL.011-788-5166)


                                 通期業績予想の修正に関するお知らせ


 最近の業績動向等を踏まえ、2020 年 6 月 19 日に公表いたしました 2021 年 5 月期の業績予想を下記の通り
修正いたしましたので、お知らせいたします。


                                                    記


1.当期の連結業績予想数値の修正(2020 年 5 月 16 日~2021 年 5 月 15 日)
                                                                           親会社株主に帰属     1 株 当 た り
                売   上      高     営   業   利     益        経   常   利     益
                                                                           する当期純利益      当 期 純 利 益
                         百万円                 百万円                    百万円         百万円            円   銭
前回発表予想(A)
                        85,000                200                    200         100           21.77

今回修正予想(B)               85,000                500                    500         400           87.06

増減額(B-A)                    0                 300                    300         300

増 減 率 ( % )               0.0            150.0                  150.0           300.0

(参考)前期実績
                        89,304                820                    885         115           25.19
(2020 年 5 月期)



2.修正の理由
 2021 年 5 月期の通期連結業績予想につきましては、2020 年 6 月 19 日公表の「2020 年 5 月期決算短信〔日
本基準〕
   (連結)
      」において、新型コロナウイルス感染症拡大による業績への影響が「ドラッグストアフォーマ
ットにおいては限定的であると考える一方、インバウンドフォーマットにおいては、その影響が当事業年度を
通じ継続するものの、下半期から一部回復する」と仮定した前提条件に基づき算出しておりました。
 当第 2 四半期累計期間におけるドラッグストアフォーマットの売上高は、マスクや消毒液など衛生関連用
品の需要急増や、巣ごもり消費の拡大による食品、日用品の需要増加などにより前年同期を上回る結果となり
ました。他方、訪日外客数の足元の状況を踏まえ、インバウンドフォーマットの売上高の低迷は当事業年度を
通じ継続するものと計画を見直しました。これらの結果、売上高は前回予想と同水準となる見込みです。
 また、新規出店の抑制や ESLP を中心とした販促全体の見直し、人件費を含むその他経費の削減により、営
業利益、経常利益、及び親会社株主に帰属する当期純利益は前回予想を上回る見込みです。


※ 上記の業績予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報と予測に基づき作成したものであり、実
    際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります。
                                                                                              以    上