2021年5月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2020年9月18日
上場会社名 サツドラホールディングス株式会社 上場取引所 東札
コード番号 3544 URL https://satudora-hd.co.jp
代表者 (役職名) 代表取締役社長兼CEO (氏名) 富山 浩樹
問合せ先責任者 (役職名) 経営管理グループグループリーダー (氏名) 加賀谷 大輔 TEL 011-788-5166
四半期報告書提出予定日 2020年9月23日
配当支払開始予定日 ―
四半期決算補足説明資料作成の有無 : 無
四半期決算説明会開催の有無 : 無
(百万円未満切捨て)
1. 2021年5月期第1四半期の連結業績(2020年5月16日∼2020年8月15日)
(1) 連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する四
売上高 営業利益 経常利益
半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2021年5月期第1四半期 21,733 △4.3 119 ― 134 ― △5 ―
2020年5月期第1四半期 22,708 7.2 △5 ― △12 ― △86 ―
(注)包括利益 2021年5月期第1四半期 △10百万円 (―%) 2020年5月期第1四半期 △93百万円 (―%)
潜在株式調整後1株当たり四半期
1株当たり四半期純利益
純利益
円銭 円銭
2021年5月期第1四半期 △1.10 ―
2020年5月期第1四半期 △18.77 ―
(2) 連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2021年5月期第1四半期 39,910 8,113 20.2
2020年5月期 36,642 8,251 22.4
(参考)自己資本 2021年5月期第1四半期 8,075百万円 2020年5月期 8,213百万円
2. 配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円銭 円銭 円銭 円銭 円銭
2020年5月期 ― 0.00 ― 28.00 28.00
2021年5月期 ―
2021年5月期(予想) 0.00 ― 28.00 28.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無
3. 2021年 5月期の連結業績予想(2020年 5月16日∼2021年 5月15日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属する 1株当たり当期
売上高 営業利益 経常利益
当期純利益 純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円銭
通期 85,000 △4.8 200 △75.6 200 △77.4 100 △13.6 21.77
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 無
※ 注記事項
(1) 当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動) : 無
(2) 四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 : 有
(注)詳細は、添付資料P.8「2.四半期連結財務諸表及び主な注記(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項(四半期連結財務諸表の作成に特有
の会計処理の適用)」をご覧ください。
(3) 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 無
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(4) 発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2021年5月期1Q 4,742,000 株 2020年5月期 4,742,000 株
② 期末自己株式数 2021年5月期1Q 147,474 株 2020年5月期 147,474 株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2021年5月期1Q 4,594,526 株 2020年5月期1Q 4,594,564 株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、
その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。
サツドラホールディングス株式会社(3544) 2021年5月期 第1四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………2
(1)経営成績に関する説明 ………………………………………………………………………………2
(2)財政状態に関する説明 ………………………………………………………………………………3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 …………………………………………………3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………4
(1)四半期連結貸借対照表 ………………………………………………………………………………4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 …………………………………………6
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………8
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………8
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………8
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用) …………………………………………8
(セグメント情報等) …………………………………………………………………………………8
(追加情報) ……………………………………………………………………………………………9
(重要な後発事象) ……………………………………………………………………………………9
1
サツドラホールディングス株式会社(3544) 2021年5月期 第1四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第1四半期連結累計期間(2020年5月16日~2020年8月15日)におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症
の拡大を受け、社会・経済活動が大きく制限されるなか、企業収益や景況感の悪化、個人消費の減退やインバウンド需
要の急減など極めて厳しい状況で推移しました。政府による緊急事態宣言の解除後も、経済活動の回復に向けた動きは
鈍く、依然として先行き不透明な状況が続いています。
当社グループが主に事業を行うドラッグストア業界においては、新型コロナウイルス感染症の予防を目的とする新し
い生活様式の浸透によるマスクや消毒液などの衛生関連用品の需要急増や、巣ごもり消費の拡大による食料品、日用品
の需要増加など、販売動向が大きく変化する一方、入国制限によるインバウンド需要の急減、業界の垣根を超えた販売
競争の激化、企業統合や業界再編の動きが見られるなど、経営環境が大きく変化しています。
このような状況のもと、当社グループは、地域社会のインフラを担うドラッグストア事業において、地域における商
品供給の役割を果たすべく、感染予防策として店内の混雑状況を可視化するAIカメラシステムの導入や衛生管理の徹底
などに取り組みながら、多くの店舗で営業を継続いたしました。
また、当社グループは、現在を「第2創業期」と位置付け、「ドラッグストアビジネスから地域コネクティッドビジ
ネスへ」というビジョンのもと、リアル店舗を持つ強みを活かし、地域マーケティング、ITソリューションや教育関連
など、地域のヒト・モノ・コトをつなぐ事業を多角的に展開することにより、グループ全体の成長を目指しておりま
す。
第1四半期の売上高は217億33百万円(前年同期比4.3%減)、営業利益は1億19百万円(前年同期は営業損失5百万
円)、経常利益は1億34百万円(前年同期は経常損失12百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は5百万円(前
年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失86百万円)となりました。
セグメントの業績などの概要は、次のとおりであります。
<リテール事業>
主に北海道内でのドミナント化を目指したドラッグストアフォーマットのチェーン展開と訪日外国人が多く訪れる観
光地などでのインバウンドフォーマットの運営を行なっております。戦略面では、エブリデー・セイム・ロープライス
(ESLP)を中心とする低価格戦略を継続するとともに、ドラッグストアや調剤薬局の枠を超えた生活サービスの提供に
取り組むことで差別化を図っています。
第1四半期は、新型コロナウイルス感染症の影響を受け、衛生関連用品や食料品、日用品などの需要が高まり、ドラ
ッグストアフォーマットの売上高が拡大する一方、入国制限による訪日外客数の急減から、インバウンドフォーマット
の売上高は僅かなものとなりました。調剤薬局につきましては、コロナ禍において医療機関への受診を控える動きや処
方箋枚数の減少が見られたものの、売上高は前年同期並みとなりました。
店舗の出退店の状況につきましては、インバウンドフォーマットを中心に不採算店舗の閉店を進めた結果、下表の通
りとなりました。
(出店状況)
店舗区分 フォーマット区分 2020年5月度末 増加 減少 2020年8月度末
ドラッグストアフォーマット 172店舗 1店舗 1店舗 172店舗
ドラッグストア
店舗
インバウンドフォーマット 25店舗 2店舗 5店舗 22店舗
調剤薬局店舗 門前薬局 10店舗 - - 10店舗
その他の店舗 北海道くらし百貨店 3店舗 - 1店舗 2店舗
合計 210店舗 3店舗 7店舗 206店舗
以上の結果、リテール事業の売上高は216億69百万円(前年同期比4.2%減)、セグメント利益は1億18百万円(前年同
期比669.8%増)となりました。
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サツドラホールディングス株式会社(3544) 2021年5月期 第1四半期決算短信
<ITソリューション事業>
当社グループ向けに開発した技術をもとに、ユーザー目線での課題解決を目指したPOSアプリケーションなどの販売を
行なっております。
ITソリューション事業の売上高は12百万円(前年同期比67.1%減)、セグメント損失は1百万円(前年同期はセグメン
ト損失58百万円)となりました。
<その他事業>
共通ポイントカード「EZOCA」を活用した地域マーケティング事業や決済サービス事業、インバウンド関連のノウハウ
を活用した支援サービス、小中学生向けのプログラミングスクールの運営などを行なっております。当社グループの強
みとなる共通ポイントカード「EZOCA」の会員数は、2020年7月末現在、191万人を突破しました。
その他事業の売上高は1億41百万円(前年同期比3.9%減)、セグメント損失は13百万円(前年同期はセグメント損失
5百万円)となりました。
(2)財政状態に関する説明
当第1四半期連結会計期間末における資産合計は、前連結会計年度末に比べ32億67百万円増加し399億10百万円となり
ました。これは主に、有形固定資産が11億80百万円増加したことに加え、当第1四半期連結会計期間の末日が金融機関
の休日であったことにより、現金及び預金が5億17百万円、売掛金が7億56百万円増加したことなどによるものであり
ます。
負債合計は、前連結会計年度末に比べ34億6百万円増加し317億96百万円となりました。これは主に、流動負債その他
が12億25百万円増加したことに加え、当第1四半期連結会計期間の末日が金融機関の休日であったことにより、短期借
入金が20億円減少したものの、買掛金が53億15百万円増加したことなどによるものであります。
純資産合計は、前連結会計年度末に比べ1億38百万円減少し81億13百万円となりました。これは主に、利益剰余金が
親会社株主に帰属する四半期純損失により5百万円、配当金の支払により1億28百万円減少したことなどによるもので
あります。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
今後、新型コロナウイルス感染症が業績に与える影響が不透明であるため、2020年6月19日に公表いたしました連結
業績予想の修正は行っておりません。流行の再拡大が見られるなど状況が大きく変化し、業績予想の修正が必要となっ
た場合には、速やかに開示いたします。
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サツドラホールディングス株式会社(3544) 2021年5月期 第1四半期決算短信
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第1四半期連結会計期間
(2020年5月15日) (2020年8月15日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 1,518 2,036
売掛金 1,922 2,679
商品 9,171 10,070
その他 1,827 1,788
流動資産合計 14,439 16,575
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額) 7,078 7,029
土地 5,168 5,168
その他(純額) 2,474 3,704
有形固定資産合計 14,721 15,902
無形固定資産 418 411
投資その他の資産
敷金及び保証金 5,681 5,648
その他 1,447 1,442
貸倒引当金 △76 △76
投資その他の資産合計 7,052 7,014
固定資産合計 22,193 23,327
繰延資産 9 7
資産合計 36,642 39,910
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(単位:百万円)
前連結会計年度 当第1四半期連結会計期間
(2020年5月15日) (2020年8月15日)
負債の部
流動負債
買掛金 8,058 13,373
短期借入金 2,500 500
1年内返済予定の長期借入金 3,091 3,053
未払法人税等 295 14
賞与引当金 512 413
その他 2,852 4,077
流動負債合計 17,310 21,432
固定負債
長期借入金 9,253 8,530
退職給付に係る負債 517 532
資産除去債務 470 472
その他 839 830
固定負債合計 11,080 10,364
負債合計 28,390 31,796
純資産の部
株主資本
資本金 1,000 1,000
資本剰余金 2,099 2,099
利益剰余金 5,427 5,293
自己株式 △306 △306
株主資本合計 8,220 8,086
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 3 4
為替換算調整勘定 △4 △10
退職給付に係る調整累計額 △5 △4
その他の包括利益累計額合計 △6 △11
新株予約権 2 3
非支配株主持分 35 35
純資産合計 8,251 8,113
負債純資産合計 36,642 39,910
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
四半期連結損益計算書
第1四半期連結累計期間
(単位:百万円)
前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間
(自 2019年5月16日 (自 2020年5月16日
至 2019年8月15日) 至 2020年8月15日)
売上高 22,708 21,733
売上原価 17,402 16,611
売上総利益 5,306 5,122
販売費及び一般管理費 5,311 5,003
営業利益又は営業損失(△) △5 119
営業外収益
受取利息及び配当金 8 4
固定資産受贈益 15 10
その他 15 19
営業外収益合計 39 34
営業外費用
支払利息 16 17
為替差損 15 -
開業費償却 4 -
その他 8 2
営業外費用合計 45 19
経常利益又は経常損失(△) △12 134
特別損失
固定資産除却損 66 32
店舗閉鎖損失 2 40
減損損失 - 45
特別損失合計 69 117
税金等調整前四半期純利益又は税金等調整前四半期
△81 16
純損失(△)
法人税等合計 23 22
四半期純損失(△) △105 △5
非支配株主に帰属する四半期純損失(△) △18 △0
親会社株主に帰属する四半期純損失(△) △86 △5
6
サツドラホールディングス株式会社(3544) 2021年5月期 第1四半期決算短信
四半期連結包括利益計算書
第1四半期連結累計期間
(単位:百万円)
前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間
(自 2019年5月16日 (自 2020年5月16日
至 2019年8月15日) 至 2020年8月15日)
四半期純損失(△) △105 △5
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 △0 1
為替換算調整勘定 11 △6
退職給付に係る調整額 0 0
その他の包括利益合計 11 △4
四半期包括利益 △93 △10
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 △75 △9
非支配株主に係る四半期包括利益 △18 △0
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(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用)
(税金費用の計算)
税金費用については、当第1四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後
の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益又は税引前四半期純損失に当該見積実効税率を乗じて計算しており
ます。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
前第1四半期連結累計期間(自 2019年5月16日 至 2019年8月15日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント 四半期連結
IT その他 調整額 損益計算書
リテール 合計
ソリューション 計 (注)1 (注)2 計上額
事業 (注)3
事業
売上高
外部顧客への売上高 22,620 35 22,656 52 22,708 ― 22,708
セグメント間の内部売上高
5 2 7 94 102 △102 ―
又は振替高
計 22,625 38 22,663 147 22,811 △102 22,708
セグメント利益又は損失(△) 15 △58 △43 △5 △48 43 △5
(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、マーケティング事業及び教育事業
を含んでおります。
2.調整額には、報告セグメント間の損益取引消去及び持株会社運営に係る費用が含まれております。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
当第1四半期連結累計期間(自 2020年5月16日 至 2020年8月15日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント 四半期連結
IT その他 調整額 損益計算書
リテール 合計
ソリューション 計 (注)1 (注)2 計上額
事業 (注)3
事業
売上高
外部顧客への売上高 21,667 10 21,677 56 21,733 ― 21,733
セグメント間の内部売上高
2 2 4 85 89 △89 ―
又は振替高
計 21,669 12 21,681 141 21,823 △89 21,733
セグメント利益又は損失(△) 118 △1 117 △13 103 15 119
(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、マーケティング事業及び教育事業
等を含んでおります。
2.調整額には、報告セグメント間の損益取引消去及び持株会社運営に係る費用が含まれております。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
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サツドラホールディングス株式会社(3544) 2021年5月期 第1四半期決算短信
(追加情報)
新型コロナウイルス感染症の拡大の影響に関する会計上の見積り
前連結会計年度の有価証券報告書の(追加情報)に記載した新型コロナウイルス感染症の今後の広がり方や収束時
期等を含む仮定について重要な変更はありません。
(重要な後発事象)
固定資産の譲渡
当社の連結子会社である株式会社サッポロドラッグストアーは、 2020年9月17日の取締役会において、 固定資産の譲渡
を決議いたしました。
1. 譲渡及び賃借の理由
経営資源の効率的活用、 財務体質の強化を図るため、 固定資産の譲渡を決定いたしました。なお、 当該固定資産の譲
渡後も譲渡先との賃貸借契約により継続使用いたします。
2. 譲渡資産の内容
資産の名称:店舗(サツドラ北8条店)及び本社
所在地:北海道札幌市
資産の内容:土地 5,297.34㎡、建物 8,554.35㎡(床面積)
※1 譲渡価額、 帳簿価額は譲渡先との取り決めにより、 開示を控えさせていただきますが、 市場価格を反映した適
正な価格での譲渡であります。
※2 譲渡資産を信託設定したうえで、 同信託設定に基づく信託受益権を譲渡いたしました。
3. 譲渡先の概要
譲渡先の概要につきましては、 譲渡先との取り決めにより、 開示を控えさせていただきます。なお、 当社と譲渡先との間
には、 資本関係、 人的関係、 取引関係、 関連当事者として記載すべき事項はありません。
4. 取引の日程
① 譲渡契約締結日 2020年9月18日
② 信託受益権譲渡日 2020年9月18日
5. 今後の見通し
当該固定資産の譲渡に伴い、 2021年5月期第2四半期の連結決算において、 固定資産売却益として特別利益に約
7億円計上する見込みです。
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