2020年2月期 第2四半期決算短信〔IFRS〕(連結)
2019年10月9日
上場会社名 株式会社コメダホールディングス 上場取引所 東 名
コード番号 3543 URL http://www.komeda-holdings.co.jp/
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名)臼井 興胤
問合せ先責任者 (役職名) 取締役 管理本部長 (氏名)新谷 省二 TEL 052-936-8880
四半期報告書提出予定日 2019年10月10日 配当支払開始予定日 2019年11月25日
四半期決算補足説明資料作成の有無:有
四半期決算説明会開催の有無 :有 (機関投資家・アナリスト向け)
(百万円未満四捨五入)
1.2020年2月期第2四半期の連結業績(2019年3月1日~2019年8月31日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社の
四半期包括利益
売上収益 営業利益 税引前利益 四半期利益 所有者に帰属する
合計額
四半期利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2020年2月期第2四半期 15,328 (注)3.2 3,932 6.4 3,874 6.3 2,658 6.3 2,658 6.4 2,651 6.0
2019年2月期第2四半期 14,850 14.3 3,695 5.5 3,643 5.8 2,499 6.0 2,499 6.0 2,502 6.6
(注)会計方針の変更(IFRS第16号の適用)による影響:
売上収益が1,029百万円減少しており、当該影響を除いた当第2四半期連結累計期間の売上収益は、16,357百万円
(前年同期比10.1%増)となりました。
基本的1株当たり 希薄化後1株当たり
四半期利益 四半期利益
円 銭 円 銭
2020年2月期第2四半期 58.25 57.91
2019年2月期第2四半期 55.53 54.81
(2)連結財政状態
親会社の所有者に 親会社所有者
資産合計 資本合計
帰属する持分 帰属持分比率
百万円 百万円 百万円 %
2020年2月期第2四半期 94,986 31,658 31,628 33.3
2019年2月期 66,377 29,478 29,445 44.4
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2019年2月期 - 25.00 - 25.00 50.00
2020年2月期 - 25.00
2020年2月期(予想) - 26.00 51.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無:無
3.2020年2月期の連結業績予想(2019年3月1日~2020年2月29日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社の所有者に 基本的1株当たり
売上収益 営業利益 税引前利益 当期利益
帰属する当期利益 当期利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 30,638 1.0 7,869 4.0 7,753 3.9 5,318 4.0 5,313 3.8 116.97
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無:無
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動):無
(2)会計方針の変更・会計上の見積りの変更
① IFRSにより要求される会計方針の変更:有
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
(注)詳細は、添付資料P.9「2.要約四半期連結財務諸表及び主な注記(6)要約四半期連結財務諸表に関す
る注記事項(会計方針の変更)」をご覧ください。
(3)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2020年2月期2Q 46,033,200株 2019年2月期 45,875,100株
② 期末自己株式数 2020年2月期2Q 3,057株 2019年2月期 452,560株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2020年2月期2Q 45,639,067株 2019年2月期2Q 45,007,886株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です。
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
(将来に関する記述等についてのご注意)
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると
判断する一定の前提に基づいており、当社としてその達成を約束する趣旨のものではありません。実際の業績等は
様々な要因により大きく異なる可能性があります。
(四半期決算補足説明資料の入手方法について)
当社は、2019年10月11日(金)に機関投資家及びアナリスト向け説明会を開催する予定です。
当日使用する四半期決算説明資料は、開催後速やかに当社ウェブサイトに掲載する予定です。
㈱コメダホールディングス(3543) 2020年2月期 第2四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 4
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… 4
2.要約四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………… 5
(1)要約四半期連結財政状態計算書 ………………………………………………………………………………… 5
(2)要約四半期連結損益計算書 ……………………………………………………………………………………… 6
(3)要約四半期連結包括利益計算書 ………………………………………………………………………………… 6
(4)要約四半期連結持分変動計算書 ………………………………………………………………………………… 7
(5)要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………………… 8
(6)要約四半期連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………… 9
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 9
(会計方針の変更) ………………………………………………………………………………………………… 9
(会計上の見積りの変更) ………………………………………………………………………………………… 10
(セグメント情報) ………………………………………………………………………………………………… 10
(1株当たり利益) ………………………………………………………………………………………………… 10
(後発事象) ………………………………………………………………………………………………………… 10
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㈱コメダホールディングス(3543) 2020年2月期 第2四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第2四半期連結累計期間において、当社グループは経営方針QSC(Q:もっといいもの、S:もっといいこ
と、C:もっといいところ)のもと、次の取り組みを実施しました。
“Q:もっといいもの”については、「おいしいものの追求」、「食の安心・安全の追求」、「安定供給のため
のインフラ整備」に取り組みました。
「おいしいものの追求」については、季節限定商品の販売並びにブランドを活用した商品を発売しました。
・季節限定シロノワール、“チーズタルト”、“アップルカスタード”、“北海道メロン”を販売
・デザートドリンクジェリコの季節限定フレーバー、“鴛鴦茶(えんおうちゃ)”、“豆乳オーレ“を販売
・春夏ケーキ、“まるっとチーズ”、“ももんぶらん”、“あまおーる”、“ティーまーぶる”を販売
・コメダ夏の風物詩「かき氷」に“キウイ”と“りんご”を加えて販売
・夏季商戦向けの「サマーバッグ」を販売
・新宿中村屋様とのコラボ第2弾商品”カリーコロッケバーガー”を販売
・全47都道府県出店記念「宝くじ付きコーヒーチケット」を販売
・チロルチョコ株式会社様と「チロルチョコシロノワール」を、株式会社遠藤製餡様とチルドカップ「小豆小町
葵」を、サクマ製菓株式会社様とコメダ珈琲店キャンデーブーツドリンクアソートを、森永製菓株式会社様と
ミルクコーヒー味アイスバーをそれぞれ発売
「食の安心・安全の追求」については、より健康的なメニューとして、低糖質パンの開発を進めたほか、豆乳オ
ーレのテスト販売も開始しました。
「安定供給のためのインフラ整備」については、関東コーヒー工場においてコーヒー粕と容器を自動で分別でき
る破袋分別装置を導入し省人化を進めました。店舗HACCP導入に向けた取り組みとして、HACCPの考え方を取り入れ
た衛生管理の実施内容について第三者機関による確認が終了したほか、店舗記録用帳票の整備などを行いました。
“S:もっといいこと”については、「コメダ流おもてなしの追求」、「働きがいのある会社の実現」、「ステ
ークホルダーへの貢献」に取り組みました。
「コメダ流おもてなしの追求」については、お客様の利便性を高めるために、一部直営店でUber Eatsの取り扱
いを開始しました。また、全国接客コンテスト2019年に向けて1次審査へのエントリーを開始しました。そして、
コメダ式サステナブル活動として、お客様の再来店を喚起し、サステナブル活動へのご理解を深めて頂くサステナ
キャンペーン第2弾を開催したほか、株式会社コメ兵様と共同で、買取イベントをコメダ珈琲店横浜江田店にて期
間限定で開催し、多くのお客様にご来店いただきました。
夏のキャンペーンについては、これまでは全国統一のキャンペーンを実施しておりましたが、今年からコメダ珈
琲店ならではの地域に密着したキャンペーンに切り替え、東日本エリアでは夏のお楽しみクーポンを配布し、中京
エリアではコーヒーチケットの販売を強化、西日本エリアではミニシロノワール半額キャンペーンとモーニングパ
ンおかわり100円キャンペーンを実施しました。
「働きがいのある会社の実現」については、ダイバシティマネジメントの一つとして、接客に長けた女性2名を
それぞれCSOO(チーフ・ストア・オペレーション・オフィサー)、CSA(チーフ・スマイリング・アンバサダー)
に任命しました。また、両名が経営会議に出席することで、女性及びお客様目線での意見を積極的に取り入れるこ
とができる会議体といたしました。
「ステークホルダーへの貢献」については、店舗における人手不足に対応するため、ミャンマーの日本語学校に
コメダトレーニングセンターを開設し、特定技能外国人の受入れ体制の整備を推進しました。
“C:もっといいところ”については、「くつろぎの空間の進化・拡大」、「新業態の開発」、「環境への配
慮」に取り組みました。
「くつろぎの空間の進化・拡大」については、コメダ珈琲店において東日本及び西日本エリアを中心に積極的に
出店を進め、青森県に出店を果たしたことで全47都道府県に店舗配置が完了したほか、海外においては台湾で初の
FC加盟店を4店舗目として出店しました。これらにより新規に23店舗を出店しました。
「新業態の開発」については、コメダ謹製「やわらかシロコッペ」及び「コメダスタンド」はそれぞれ1店舗を
出店しました。これらの結果、当第2四半期連結会計期間末の店舗数は871店舗となりました。
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㈱コメダホールディングス(3543) 2020年2月期 第2四半期決算短信
前連結会計 当第2四半期
区分 エリア 新規出店 閉店
年度末 連結会計期間末
コメダ珈琲店 東日本 237(18) 9(1) -(-) 246(19)
中京 331(2) -(-) 7(-) 324(2)
西日本 260(4) 13(3) -(-) 273(5)
海外 7(3) 1(-) 2(-) 6(3)
おかげ庵 全国 9(3) -(-) -(-) 9(3)
やわらか
全国 16(14) 2(2) 5(5) 13(11)
シロコッペ
合計 860(44) 25(6) 14(5) 871(43)
(注)1.( )内の数字は直営店舗数であり、内数で記載しております。
2.コメダ珈琲店西日本エリアにおいて、直営店2店舗をFC化しております。
3.コメダスタンドは、やわらかシロコッペの出店数に含んでおります。
「環境への配慮」については、尾張工場でコーヒー粉の自動計量装置を導入し、ビニール袋から再利用できるク
ラフト紙の袋に変更したことでビニールゴミの削減とCO2削減を果たしました。また、コメダの森において植樹と
枯れ木、枯葉、間伐材の片づけ及び清掃活動などを行い、コメダの森の整備に取り組みました。
以上の取り組みの結果、売上収益は、IFRS第16号「リース」適用前で16,357百万円(前年同期比10.1%増)とな
りましたが、IFRS第16号の適用により1,029百万円減少した結果、15,328百万円(前年同期比3.2%増)となりまし
た。営業利益は3,932百万円(前年同期比6.4%増)、税引前四半期利益は3,874百万円(前年同期比6.3%増)、親
会社の所有者に帰属する四半期利益は2,658百万円(前年同期比6.4%増)となりました。
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(2)財政状態に関する説明
①財政状態の分析
第1四半期連結会計期間よりIFRS第16号「リース」を適用しております。詳細につきましては、「2.要約四半
期連結財務諸表及び主な注記(6)要約四半期連結財務諸表に関する注記事項(会計方針の変更)」に記載してお
ります。
当第2四半期連結会計期間末における資産、負債及び資本の状況は次のとおりであります。
流動資産は、前連結会計年度末に比べ2,804百万円増加し、17,161百万円となりました。これは主にIFRS第16号
の適用による営業債権及びその他の債権の増加等によるものであります。非流動資産は、前連結会計年度末に比べ
25,805百万円増加し、77,825百万円となりました。これは主にIFRS第16号の適用による営業債権及びその他の債権
の増加等によるものであります。その結果、資産は、前連結会計年度末に比べ28,609百万円増加し、94,986百万円
となりました。
また、流動負債は、前連結会計年度末に比べ2,269百万円増加し、10,594百万円となりました。これは主にIFRS
第16号の適用によるリース負債の増加等によるものであります。非流動負債は、前連結会計年度末に比べ24,159百
万円増加し、52,734百万円となりました。これは主にIFRS第16号の適用によるリース負債の増加等によるものであ
ります。その結果、負債は、前連結会計年度末と比べ26,428百万円増加し、63,328百万円となりました。
資本は、前連結会計年度末に比べ2,181百万円増加し、31,658百万円となりました。これは主に利益剰余金が
IFRS第16号の適用により302百万円減少したこと及び四半期利益2,658百万円を計上したことによるものです。
②キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ6百万円減少し、5,836
百万円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動による収入は3,727百万円(前年同期比822百万円増)となりました。これは主に税引前四半期利益
3,874百万円(前年同期比231百万円増)、IFRS第16号の適用により認識した使用権資産の減価償却費を含む減価
償却費及び償却費543百万円(前年同期比253百万円増)を計上したこと、法人所得税等の支払額1,288百万円
(前年同期比232百万円増)、法人所得税等の還付額489百万円(前年同期比64百万円増)によるものでありま
す。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動による支出は658百万円(前年同期比163百万円減)となりました。これは主に有形固定資産の取得に
よる支出654百万円(前年同期比116百万円減)によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動による支出は3,063百万円(前年同期比2,338百万円増)となりました。これは主に前第2四半期連結
累計期間に新規借入(前年同期比2,500百万円減)及び自己株式の取得を行ったこと(前年同期比1,000百万円
減)、当第2四半期連結累計期間に第三者割当増資による自己株式の処分を行ったこと(前年同期比898百万円
増)、並びに、IFRS第16号の適用による影響を含むリース負債の返済による支出1,331百万円(前年同期比1,299
百万円増)、借入金の返済による支出1,562百万円(前年同期比318百万円増)、親会社の所有者への配当金の支
払額1,130百万円(前年同期比4百万円増)によるものであります。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2020月年2月期の業績予想に関しましては、2019年7月10日の「会計方針の変更に伴う通期業績予想の修正に関
するお知らせ」で公表いたしました通期の業績予想に変更はありません。なお、本資料に記載されている業績の見
通し等の将来に関する記述は、当社が入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、
実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。
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2.要約四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)要約四半期連結財政状態計算書
(単位:千円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2019年2月28日) (2019年8月31日)
資産
流動資産
現金及び現金同等物 5,841,323 5,835,520
営業債権及びその他の債権 3,452,502 6,635,350
その他の金融資産 4,113,217 4,124,450
たな卸資産 175,400 171,847
その他の流動資産 774,807 393,747
流動資産合計 14,357,249 17,160,914
非流動資産
有形固定資産 6,745,457 10,164,339
のれん 38,353,524 38,353,524
その他の無形資産 53,129 44,235
営業債権及びその他の債権 3,679,348 25,891,353
その他の金融資産 2,812,893 2,887,473
繰延税金資産 158,307 228,262
その他の非流動資産 217,474 256,007
非流動資産合計 52,020,132 77,825,193
資産合計 66,377,381 94,986,107
負債及び資本
負債
流動負債
営業債務 1,232,589 1,534,053
借入金 3,117,801 3,106,887
リース負債 91,949 2,775,696
未払法人所得税 1,319,316 1,216,795
その他の金融負債 1,654,042 943,764
その他の流動負債 908,495 1,016,398
流動負債合計 8,324,192 10,593,593
非流動負債
借入金 20,521,561 18,985,175
リース負債 1,409,704 27,096,094
その他の金融負債 6,039,638 6,041,396
引当金 172,397 205,967
その他の非流動負債 431,949 405,430
非流動負債合計 28,575,249 52,734,062
負債合計 36,899,441 63,327,655
資本
資本金 562,453 598,081
資本剰余金 13,109,010 13,074,694
利益剰余金 16,754,568 17,975,841
自己株式 △973,107 △8,201
その他の資本の構成要素 △8,096 △12,587
親会社の所有者に帰属する持分合計 29,444,828 31,627,828
非支配持分 33,112 30,624
資本合計 29,477,940 31,658,452
負債及び資本合計 66,377,381 94,986,107
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(2)要約四半期連結損益計算書
【要約四半期連結損益計算書】
【第2四半期連結累計期間】
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2018年3月1日 (自 2019年3月1日
至 2018年8月31日) 至 2019年8月31日)
売上収益 14,850,163 15,327,921
売上原価 △9,211,534 △9,378,939
売上総利益 5,638,629 5,948,982
その他の営業収益 43,814 115,472
販売費及び一般管理費 △1,979,645 △2,107,623
その他の営業費用 △7,992 △25,031
営業利益 3,694,806 3,931,800
金融収益 17,214 16,094
金融費用 △68,648 △73,558
税引前四半期利益 3,643,372 3,874,336
法人所得税費用 △1,144,019 △1,216,542
四半期利益 2,499,353 2,657,794
四半期利益の帰属
親会社の所有者 2,499,353 2,658,346
非支配持分 - △552
四半期利益 2,499,353 2,657,794
1株当たり四半期利益
基本的1株当たり四半期利益(円) 55.53 58.25
希薄化後1株当たり四半期利益(円) 54.81 57.91
(3)要約四半期連結包括利益計算書
【要約四半期連結包括利益計算書】
【第2四半期連結累計期間】
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2018年3月1日 (自 2019年3月1日
至 2018年8月31日) 至 2019年8月31日)
四半期利益 2,499,353 2,657,794
その他の包括利益
純損益に振り替えられる可能性のある項目
在外営業活動体の換算差額 - △3,957
キャッシュ・フロー・ヘッジ 2,219 △2,471
税引後その他の包括利益 2,219 △6,428
四半期包括利益 2,501,572 2,651,366
四半期包括利益の帰属
親会社の所有者 2,501,572 2,653,854
非支配持分 - △2,488
四半期包括利益 2,501,572 2,651,366
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(4)要約四半期連結持分変動計算書
(単位:千円)
親会社の
その他の資本
資本金 資本剰余金 利益剰余金 自己株式 所有者に帰属 非支配持分 資本合計
の構成要素
する持分合計
2018年3月1日残高 391,500 13,001,815 13,893,007 - 8,390 27,294,712 - 27,294,712
四半期利益 2,499,353 2,499,353 2,499,353
その他の包括利益 2,219 2,219 2,219
四半期包括利益合計 - - 2,499,353 - 2,219 2,501,572 - 2,501,572
新株予約権の行使 101,533 75,624 177,157 177,157
株式報酬取引 3,755 3,755 3,755
配当金 △1,128,064 △1,128,064 △1,128,064
自己株式の取得 △1,000,076 △1,000,076 △1,000,076
自己株式の処分 △10,729 10,729 - -
所有者との取引額合計 101,533 68,650 △1,128,064 △989,347 - △1,947,228 - △1,947,228
2018年8月31日残高 493,033 13,070,465 15,264,296 △989,347 10,609 27,849,056 - 27,849,056
(単位:千円)
親会社の
その他の資本
資本金 資本剰余金 利益剰余金 自己株式 所有者に帰属 非支配持分 資本合計
の構成要素
する持分合計
2019年3月1日残高 562,453 13,109,010 16,754,568 △973,107 △8,096 29,444,828 33,112 29,477,940
会計方針の変更 △301,509 △301,509 △301,509
2019年3月1日残高
562,453 13,109,010 16,453,059 △973,107 △8,096 29,143,319 33,112 29,176,431
(修正再表示後)
四半期利益 2,658,346 2,658,346 △552 2,657,794
その他の包括利益 △4,491 △4,491 △1,936 △6,428
四半期包括利益合計 - - 2,658,346 - △4,491 2,653,854 △2,488 2,651,366
新株予約権の行使 35,628 26,471 62,099 62,099
株式報酬取引 6,366 6,366 6,366
配当金 △1,135,564 △1,135,564 △1,135,564
自己株式の取得 1,233 △1,320 △87 △87
自己株式の処分 △68,386 966,226 897,840 897,840
所有者との取引額合計 35,628 △34,316 △1,135,564 964,906 - △169,346 - △169,346
2019年8月31日残高 598,081 13,074,694 17,975,841 △8,201 △12,587 31,627,828 30,624 31,658,452
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(5)要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2018年3月1日 (自 2019年3月1日
至 2018年8月31日) 至 2019年8月31日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税引前四半期利益 3,643,372 3,874,336
減価償却費及び償却費 289,620 543,032
金融収益 △17,214 △16,094
金融費用 68,648 73,558
営業債権及びその他の債権の増減額(△は増加) △456,385 △24,080
差入保証金及び建設協力金の増減額(△は増加) △94,696 △59,756
その他の金融資産の増減額(△は増加) 17,018 △10,905
営業債務の増減額(△は減少) 196,756 302,461
預り保証金及び建設協力金の増減額(△は減少) 183,360 △35,675
その他の金融負債の増減額(△は減少) △288,331 △67,574
その他 25,294 △24,156
小計 3,567,442 4,555,147
利息の受取額 1,359 2,758
利息の支払額 △32,371 △31,758
法人所得税等の支払額 △1,055,680 △1,287,556
法人所得税等の還付額 424,377 488,696
営業活動によるキャッシュ・フロー 2,905,127 3,727,287
投資活動によるキャッシュ・フロー
有形固定資産の取得による支出 △770,275 △654,205
無形資産の取得による支出 △9,455 △2,245
子会社株式の取得による支出 △42,011 -
その他 315 △1,692
投資活動によるキャッシュ・フロー △821,426 △658,142
財務活動によるキャッシュ・フロー
借入による収入 2,500,000 -
借入金の返済による支出 △1,243,992 △1,562,428
リース負債の返済による支出 △31,347 △1,330,656
株式の発行による収入 177,158 62,099
自己株式の取得による支出 △1,000,076 -
自己株式の処分による収入 - 897,840
親会社の所有者への配当金の支払額 △1,126,039 △1,129,569
財務活動によるキャッシュ・フロー △724,296 △3,062,714
現金及び現金同等物に係る換算差額 6,606 △12,234
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 1,366,011 △5,803
現金及び現金同等物の期首残高 5,429,765 5,841,323
現金及び現金同等物の四半期末残高 6,795,776 5,835,520
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(6)要約四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(会計方針の変更)
当社グループが本要約四半期連結財務諸表において適用する重要な会計方針は、以下を除き、前連結会計年度に
係る連結財務諸表において適用した会計方針と同一であります。
なお、当第2四半期連結累計期間の法人所得税費用は、見積年次実効税率を基に算定しております。
当社グループは、第1四半期連結会計期間よりIFRS第16号「リース」(2016年1月公表)(以下、「IFRS第16
号」)を適用しております。
IFRS第16号は、従来のIAS第17号「リース」(以下、「IAS第17号」)及びIFRIC第4号「契約にリースが含まれ
ているか否かの判断」(以下、「IFRIC第4号」)を置き換える基準です。本基準の適用により、借手のリースは
単一の会計モデルにより、原則としてすべてのリースについて、原資産を使用する権利を表す使用権資産とリース
料を支払う債務を表すリース負債を連結財政状態計算書において認識することが要求されます。
IFRS第16号の適用にあたっては、経過措置として認められている、本基準の適用による累積的影響を適用開始日
に認識する方法を採用しております。
IFRS第16号への移行に際し、契約にリースが含まれているか否かについては、IFRS第16号C3項の実務上の便法
を選択し、IAS第17号及びIFRIC第4号のもとでの判断を引き継いでおります。適用開始日以降は、IFRS第16号の規
定に基づき判断しております。
過去にIAS第17号を適用してオペレーティング・リースに分類した借手としてのリースについては、適用開始日
に、短期リース又は少額資産のリースを除き、使用権資産及びリース負債を認識しております。短期リース及び少
額資産のリースに係るリース料はリース期間にわたり定額法により費用として認識しております。
使用権資産は、リース期間にわたり規則的に減価償却を行っております。
リース負債は、残存リース料を適用開始日における借手の追加借入利子率を用いて割り引いた現在価値で測定し
ております。当該追加借入利子率の加重平均は0.252%であります。
前連結会計年度末においてIAS第17号を適用した解約不能オペレーティング・リース契約と、適用開始日におい
て要約四半期連結財政状態計算書に認識したリース負債の調整表は、次のとおりであります。
(単位:百万円)
解約不能オペレーティング・リース契約(2019年2月28日) 2,964
ファイナンス・リース債務(2019年2月28日) 1,502
解約可能オペレーティング・リース契約等 25,438
リース負債(2019年3月1日) 29,904
また、当社グループが貸手となるリース(当社が中間的な貸手となるサブリースを含む)については、原資産の
使用に伴うリスクと経済価値のほとんどすべてを移転する場合には、ファイナンス・リースとして、原資産の認識
を中止し、正味リース投資未回収額を連結財政状態計算書において認識しております。
この結果、従前の会計基準を適用した場合と比較して、第1四半期連結会計期間の期首の営業債権及びその他の
債権が25,235百万円、有形固定資産が2,732百万円、繰延税金資産が133百万円及びリース負債が28,402百万円、そ
れぞれ増加し、利益剰余金が302百万円減少しております。なお、前連結会計年度において、「その他の金融負
債」に含めていたリース債務は、金額的重要性が増したため、第1四半期連結会計期間より独立掲記するととも
に、前連結会計年度の連結財政状態計算書の組替えを行っております。
また、従来、解約可能オペレーティング・リースとして処理されていた、サブリースの一部に係る受取リース料
は正味リース投資未回収額の回収として認識され、ヘッドリースの一部に係る支払リース料はリース負債の返済と
して認識されております。この結果、要約四半期連結損益計算書において、従前の会計基準を適用した場合と比較
して売上収益が1,029百万円減少しましたが、営業利益、税引前四半期利益及び四半期利益への影響は軽微であり
ます。
要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書においては、従来、オペレーティング・リースとして報告されていた
借手のリースに係るキャッシュ・フローを、営業活動によるキャッシュ・フローに含めて表示しておりましたが、
リース負債の測定に含まれない短期リース及び少額資産のリース等を除き、従来のファイナンス・リースとして報
告されていたリース債務の返済分を含めて、財務活動によるキャッシュ・フローの「リース負債の返済による支
出」として表示しております。
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(会計上の見積りの変更)
該当事項はありません。
(セグメント情報)
当社グループは、喫茶店のFC事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
(1株当たり利益)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2018年3月1日 (自 2019年3月1日
至 2018年8月31日) 至 2019年8月31日)
親会社の所有者に帰属する四半期利益(千円) 2,499,353 2,658,346
発行済普通株式の期中加重平均株式数(株) 45,007,886 45,639,067
希薄化効果のある株式数
ストック・オプション 592,615 269,646
希薄化効果のある株式数を考慮した後の期中加重平
45,600,501 45,908,713
均株式数(株)
基本的1株当たり四半期利益(円) 55.53 58.25
希薄化後1株当たり四半期利益(円) 54.81 57.91
(後発事象)
該当事項はありません。
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